14時40分にミニライブからポスターのお渡し会まですべてのイベントを終わらせまして、
次は、船の科学館駅に17時50分くらいにいけばいい
ということは3時間ほど開きますので、いったんお台場からはなれます。

豊洲経由で銀座に出たほうが早いのに気がついたので
豊洲行きのゆりかもめに乗ります。

青海の次は国際展示場。まさに盛会中の大お祭りの会場横を通り過ぎますが、
めちゃくちゃ込んでます。
こうやって客観的に会場を見るのは初めてです。
ああ、ありがたや。冬も来ることができますように。

軽く手を合わせてさらにゆりかもめは進みます。

お、秘境駅で、花火の時に特設会場がつくられるしかなかった市場前駅の前には、
大きい建物が作られてます。そんな変化も面白い。

さらに新豊洲で豊洲Pitを懐かしい気持ちでみながら豊洲着。
その後1駅ずつに地下鉄4つ乗り継いで人形町着。
ここで甘味を補給です。

が、こちらのお店が超込んでいた。予想外です。
さらに狙っていたメニューが冬限定なので頼めなかった

そんなこともありましたが、抹茶パフェは美味しいし
抹茶ビールは思ったより抹茶でビールで美味しかったので満足。

ただしここで予想以上の時間を使ってしまったので、
その後、次の店までインターバルもなく、お腹は減っていませんし、
時間はまだ微妙にある。ということで、もう一軒、休息をかねて
新橋で軽く飲み物を入れてから本日三度目のゆりかもめにのります。

この時間になると、大お祭りからの帰り客も減っています。

そして、17時50分に船の科学館駅に到着。指示に従って列に並びます。
そこでも整理券の番号を確認するのをきっかけに
初対面の方と話しが盛り上がったりします。いいね。

18時20分ころに列が動き出しまして、35分に会場入り。
前は座席があって、僕の整理番号は
1400番台ということで、立ち席の前から2つめのブロック。
今度は舞台上手側の席が薄かったのでそちらへ行きます。

正面の大きいビジョンには、藍井さんとKalafinaの
ライブビデオやPVが交互にながれます。
藍井さんのライブもスゴそうですし、リウムをブンブンふるようなライブは
初めてなので楽しみです。後ろではヲタ芸をうっている藍井さんファンの
集団もいたりして、気分があがりますね。

しかも、Kalafinaの武道館Red Dayの「音楽」がスクリーンの中に流れると
僕も思わず一条ポーズです。ウォーーーー、あがります。

空は微妙に暗雲が立ち込めていて、日暮れが早いですが
なんとかもってくれ、と思いながら
定時に紙兎ロペによる開演中の注意が流れて
カウントダウンです。ああ、大きい声を出して、ここもあがるポイントですね。

そして、最初は藍井さんの登場です。

ってことでな、そんなライブの様子は
続きを読むの下に書きますが、

Kalafinaのお三方、藍井さん、スタッフの方々
本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。


というわけで、ここからがイベントのセトリなどなどです。

 ↓ こちらから入ってください。
「お台場夢大陸 めざましライブ」
夢大陸オマツリランド内「SUMMER GATE スタジアム」
8月15日(土)
open:18:00 / start:19:00
藍井エイル
Kalafina Keiko Wakana Hikaru

Set list
藍井エイル
01.シリウス
MC0
02.GENESIS
MC
03.ラピスラズリ
MC
04.IGNITE
MC

Kalafina
01.believe
MC
02.ring your bell
03.One Light
MC
04.Far on the water

Enc
Enc01.MEMORIA
MC
Enc02.to the beginning
MC




まずは、藍井エイルさんの登場。
いっせいに青い波のようにリウムがふられます。
1曲目、このイントロは。藍井さんのステージを見るのははじめてですが、
イントロだけでアガります。思わず大お祭りのお客さんの中にいた
「キルラキルTシャツ」の人を思い出したりして
これは、繊維が高揚します!!
「飛ぶよ~♪」と煽るエイルさんに乗っかって飛びますし
腕も最初からぶん振ります。あー楽しい。

MC
藍「みなさんこんにちわ藍井エイルです~、こないだまでシスコでライブやってました~」
客「おかえりなさい~」
藍「ただいま。この日楽しみにしてました思いっきり盛り上がってね」(歓声)

という曲と、トークではじまりました。

2曲目ではやくも腕が痛いけど気持ちいい

2曲目のMCのときになぞの沈黙があって
「何かあった??何もないよね~」(笑)なんてのもありましたが、
武道館の告知とか、世界ツアーの報告などのMCも盛り上がり

曲でも、エイルさんに「もっと声、聞かせて~!!」なんていわれて
当然のようにオイ!オイ!盛り上がっていました。

ジャンプするライブも久々でした腕だけでなく、足も軽く痛いです。

ラピスラズリでは、待ち時間でステージ上の大ビジョンにこの曲が流れた時
エイルファンがサビ前で「パンパンパパン」とハンドクラップを決めていたのが
聴いてて面白かったので、便乗して、ハンドクラップをキメました。

IGNITEは、藍井さんが、限定でやっていたAir-Gのラジオの
コーナーのメール読んだあとのキメ曲だったんで、そんなのも思いだしたりして。

曲数は4曲ですが、キャッチーな曲が続いたということで、
3曲目のNCで、次で藍井エイル最後の曲ですが、と言われたときに、思わず「え~!!」
すごく濃密で、もっと聞いていたなぁ、と思わせてくれる時間でした。

これは畏友p氏が、単独ライブ行ってもいいかもっていうハズです。

「では藍井エイルでした。引き続きお楽しみください。したっけ!!」
最後の「したっけ!」という、道産子アピールをきいたあとに、再びカウントダウン


そしてKalafinaの登場です。
さっきまでの青いなみが引きます。ワカッテラッシャル

01.Believe
ギターのソリッドな音で盛り上がる客席
keikoのカッコいいボーカルからのHikaru Keiko Wakana Keiko
そして、三声のハーモニー。
ああ、一曲目からガッとつかまれますし
同じステージなのに景色と空気がガラっとかわります。
ハードなギターサウンドの間奏と、穏やかなコーラスの切り替えとか
三人のハーモニーとそれぞれのソロの歌声パートのバランスのよさはKalafinaならでは。
前のほうでは一曲目から手をぶん振りしていて盛り上がっています。
5時間前まで、前から5列目でライブイベントを見ていたせいもあって、
三人の表情がわかるところも、いい感じですし
サビのところで客席を指さすKeikoも、
後奏のところで左右であおるHikaru Wakanaのもいい感じです。

MC

W「みなさんこんばんわKalafinaです。
 めざましライブへようこそ。
 わたしたちKalafinaは、今年4回目のめざましライブですが、
 目覚ましライブ初の夜です。ここからの景色がすごくキレイで、ロマンチックです
 みなさんもロマンチックに見えますよ(笑)
 Wakanaです。」

 と、Wakana とっぱじめから重大発言をかます
 今年四回目のめざましライブって、どんだけ公演してるんスか。

K「はい、みなさん、エイルのライブ楽しんでましたね。
 皆さんの熱気とか、地震のような震動とか感じて、
 いいなぁ、すごいねぇ、といいながら楽屋で待っていました。
 そんなみなさんに音楽でお返しをできたらいいなと思います
 Keikoです」

 エイルさんとの仲の良さをアピールしながら、
 そつないご挨拶のKeiko

H「なんか、ここから、すごいで眺めすよ。
 前列から、一番後の列まで、はっきり見えます。
 今日はみなさんと作る音楽を楽しみに来ました
 楽しんでいってください。Hikaruです」

 と、最近シメで三人と違うことを言おうと頑張るHikaru
 三者三様で、いいですね。

K「最初の曲はBerieveです。
 野外ライブということで、風とか、空気とか、そんなのを
 含めて、楽しめることを用意しました。」

そうですね、この独特の空気。お隣が食べ物のブースということで
ジャンクな香りが流れてくるのも、お祭りっぽいです。


.02.ring your bell
アップテンポで明るい曲調。前向きな歌詞がいい組み合わせです。
三人のコーラスがまたまた炸裂する曲です。
Hikaruの旋律に、ふんわりと重なるWakanaの上ハモと、
しっかりと支えるKeikoの下ハモ。いいなぁ。
歌詞を丁寧に聞くと重たいメッセージのありますが、それをこの曲のにせるところが
いいですし、ズンズンとすすんでいくドラムとベースのリズム隊と
ギターのカッティングが力強さと、前向きさを演出しています。
途中のアカペラのパートも天使のコーラスで、麗しく響きますし、
Kalafinaの魅力をぎゅっとつめた曲ですし、ライブ映えする曲でもありながらも
しっかりとハーモニーを聞かせてくれるところが素敵です。

03.One Light
Hikaruの攻め攻めなボーカルに、先ほどもみたスカートをファサッとする
アクションがかっこいいですし、そんな攻めるHikaruと、
Keikoの男前なボーカルのせめぎ合いがたまりません。
そこにWakanaの天使系のオブリガードがのっかります。
野外ライブということで、低音がズンズンと身体を揺らすほど出していますが、
そこにも自然にのっかり三人のハーモニーがいいです。
そして、三人の背中合わせで歌うパートからの
Hikaruのガンアクションです。ああ、かっこええ。
しかも、前のイベント戸違って、Keikoが動く動く、
舞台下手側のHikaruの更に舞台よりにいったりとして、動きます。
こんなところもステージの広いライブならではですか。

MC
K「どうも、ありがとうございました。スゴいね、みんな。みんなの「フォー!!」がスゴい。
 こんな「フォー!!」、Kalafina聞いたことない」
W「マイケルジャクソンがたくさんいるよ。」
観客「フォーッ!! フォーッ!!」
K「ちょっとWakanaがたいへんになるから、おちつこう (笑)
 マイケルジャクソンは「ポゥ」だし」(笑)

そして曲紹介をしたのちに

K「でも、このライブすごい、本当にかごくて気持ちいい。
 手が一斉に上がる瞬間とか、ほんとうにゾクっとする。
 で、めざましらいぶはWakanaも言ったとおり、今回で4回目
 エイルちゃんとのツーマンライブということで、
 誰だろう?この人たち?って思っている人もいるかな、
 Kalafinaのライブ、初めて見た人手を上げて~」

ぱらぱらと手が上がる

K「それだけなんだ。じゃめざましライブはじめての人」

こちらもぱらぱらと手が上がる。

H「Hikaruも聞いていい??
 野外ライブはじめての人」

これもぱらぱらと手が上がる

H「みんなアクティブだね。自分は夏はシゴト以外で、時間のある時は、ほぼ家。
 最近はまっているのは、アルスラーン戦記で、原作も最新刊まで読んだんですが、
 少年が王になる過程で、色々な人と出会い、仲間がじょじょに増えていって
 自分の道を切り開いていくストーリーが面白いですし、
 そんな成長の仕方がすごく勉強させられる気分になります」
K「ためになっていいね」
W「私も、本とか読むからよくわかる」
K「そう」
W「ためになっているよ」
K「Wakanaが夏にやることと言えば」
W「恐竜展(小声)」
K「もっと大きな声で」
W「恐竜展。わかりますダイナソーです! 」(笑)
 「まだ今年は行けてません でもジュラシックワールドは初日行った!!
 けーちゃんとは、今度一緒に行こーって話してイルですけど、
 Hikaruをこの間さそったんだけど、「うーん…」 って言われちゃって」(笑)
H「違うんです。その日いきなり言われるとダメなんです
 早めに言ってもらわないと。Hikaruの予定表は、真っ白だけど、真っ白じゃない!!」(笑)
W「じゃ、来週行く?」
H「…無理…かも…」(笑)
K「もう、あとでやって(笑)、初めての人にもKalafinaメンバーの趣味趣向が
 わかったんじゃあないでしょうか。
 で、告知です。9/16オリジナルアルバムをリリースします」(拍手)
パチパチパチ フォー!!
K「1年半ぶりのオリジナルアルバムで、早く楽しんで欲しいです。
視覚的にも楽しいし、アルバムをひっさげてのツアーも10月からはじまるんで、
気になる人は、是非ライブにきていただいて、またお会い出来たら
うれしいです。
Kalafina最後の曲は、そんなアルバムの表題曲Far on the water」


08.far on the water
Keikoの、低音がしっかり響きながらやさしげな歌い方で、
メッセージの発信力が高い、力強いボーカルで
空気が前向きになったところからの
3人のハーモニーが美しい。
HikaruメインのBメロパートと、
Wakanaメインのサビの部分の歌い方の違いを味わえるとろが
いいなぁ。サビのWakana Keikoの3人でのコーラスの
盛り上がりが最高にきもちいいです。
間奏もキレイだし、いない赤木さんも見えます。
これはFBM入りでライブを見る日が楽しみです。

K「どうもありがとうございました。Kalafinaでした。」

と、ステージを去る3人。


そしてアンコールです。

ステージ下手袖から4人が揃って登場。
K「あれあれ、エイル行き過ぎ。行き過ぎ」
W「ここここ」
E「ここ?」
と立ち位置確認する4人です。
K「アンコールありがとうございました」(歓声)
K「エイルはこのライブでトップバッターだつたけど、どうでした」
E「夜のめざましライブははじめてだったんですけど、すごくきれいで、
盛り上がってくれましたし、たくさん集まってくれて楽しかったです。」
K「私たちも、エイルちゃんとは色々なところであうけど、
 ステージを一緒につくるのは、やっぱりいいです」
H「ツーマンライブは、2013年のめざましライブin札幌でもやっていて、
 その時もコラボしました」
K「それで、4人で来たということはぁ!!」
観客「ええええええええっ!!!!」
E「曲はMEMORIA」




enc.1 .MEMORIA

冒頭の歌パートから曲世界に一気に入りますし
再びふられるリウムがきれいです。
Aメロはエイルさんの歌声。生で聞いても染みますね。
BメロになるとHikaruメインボーカルで3人のコーラス。
あーきれいだなぁ
サビもエイルさんのパートとKalafinaのパートが交互に出てきて
そして4人でのコーラスでの盛り上がりです。
2番はAメロがWakanaのソロからのHikaruのソロ
そしてBメロはエイルさんの歌声を下ハモで支えるKeiko
しかも、向かい合って歌ったりして、あーいーっすねぇ
さびはエイル,Hikaruのハモから4人のコーラスになります
間奏開けのリズムをおとしてのサビがWakana→エイル
そして、リズムはいったところでの4人のコーラス。
あー、圧倒的な気持ちよさです。
そしてエイルさんのソロでしっとりと曲がしめられます。

フォー!!

この日最大のフォーに、みつめあう4人です。

K「ありがとうございました。」
E「ありがとうございました。
 夢みたい。ほんとうに緊張した」
K「私たちもMemoria大好きで」
W「カラオケで歌うこともあるけど、すごく難しくて
 今日、一緒に歌えて、とても楽しかった。」
K「楽しいね、目覚ましライブ」
観客 盛り上がり 
K「Memoriaはエイルのデビュー曲ですが、Fate/Zeroの曲でもあります。」
K「エイルちゃんがデビューしたFate/Zeroといえば、私たちも関わられていただきまして」
観客「おおおおおおおおおおおお!!」
 観客の盛り上がりをよそに、ぺこぺことお辞儀する三人がかわええ。

K「エイルさんとのコラボ、最後は鉄板の曲でみんなと盛り上がって終わりたいと思います!
めざましライブ準備はいい~!!
観客「イェーーーイ!!!」
K「 to the beginng~!!!」

ああ、煽るけこ様、最高です。
ま、Memoria来た時点で、この流れは予想出来ましたが
予定調和だからこそ盛り上がることもあります。



enc.2 to the beginng
Aメロは通常運転
BメロでエイルKeikoのハーモニーから
エイルKeiko Wakanaと音を厚くしていっての
サビ部分での4人のコーラスが炸裂します。
2番では、BメロでエイルソロからのHikaruソロ
2人とも歌い方がカッコいいから、キマります。
そして「哀しみだけ、消せはしない♪」のところで、
エイルの肩を抱くKeiko あー、あいかわらずのジゴロパフォ。
他のアーティストがKalafinaの曲をカバーするのは
初めてで新鮮でしたし、
この曲で青いリウムがぶん降られるのもいいですね。
そして、最後は4人のハーモニーでしめられます。

あああ、この楽しい空間を締める最高の演出です。

K「ありがとうございました。」
Hikaru keiko エイル Wakanaの順に手を繋いで
カーテンコールからの
写真撮影です。

ここで、写真をとるときに
E「エイルカメラでもとって」(笑)
E「もいっこワガママ言ってもいい。」(拍手)
E「エイルコールで写真とりたい」
せ~のっ エ・イ・ルー!!

で写真撮影も無事終了

K「今日はほんとうにありがとう」
W「みなさん、どうもありがとう」
そして、舞台袖にさがる時に、Wakanaの腰に手を回すエイル
そして、去り際に投げキッスをするWakana

というところで、本日の日程は無事終了です。
 



時間は20時をまわったところで、わずか1時間超程度でしたが、
自分にとっては初の野外での、しかも夜のKalafinaってことで
大興奮でしたし、エイルさんの曲も生で聞くことができたので、
すごく有意義なイベントでした。


ああー、楽しかったぁ。

その後も、先ほどのイベントの列でご一緒して盛り上がったた方と
再びばったりあって、駅に行くまでの間、

MCでKalafinaの夏って話になったので
Wakanaがサメの話でもしたらどうしようかと思ったり。

さすがにそれは不謹慎かとww

近くで見たいから泳ぎに行きたいとか言い出したら
どうしようかと冷や汗でした。保護者か、ワシら。

なんて話しで盛り上がったりするのも楽しいものです。

そんなことも味わいながら
会場をあとにしたというわけです。


Kalafinaのお三方、藍井エイルさん。
スタッフの皆さん、
参戦されて一緒にイベントを作った方々、お互いお疲れ様でした。


そして、長々と続くこの駄文を最後まで読んでいただいて
お付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。



次のライブは、芸森のきた↑まえ!です。
そこでもハッチャケます!!

そんな模様もこのブログで報告できたら良いと思います。
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