世間では夏の大お祭り2日目を終え3日目に備えているときでしょうが、
今日一日、お台場の別の場所で一日満喫をし、
一日の打ち上げを蒲田で前日とは違うお店で、餃子(羽根なし)と
坦坦麺とビールで一人
打ち上げをして宿にもどってきたイトー×aniです。

あああ、Kalafinaも藍井エイルさんも最高でした。
やっぱりライブはいいねぇ。

まずはそんなイベントの前半のお話です。

この日は、8時50分ごろ宿を出て、
9時00分の京急に乗ります。
電車は印旛日本医大行きなので、新橋までいって
そこで9時30分発ゆりかもめに乗り換えます。

青海には9時50分に到着。もこに来るのはZopp TOKYOのライブ以来。

そしてもう待機列は駅近くまでのびている。
これがCD販売の待機列なのかな?
前に、日傘代わりにYuki Kajiura Live vol.♯12の青い傘をさしている人もいますし、
Fiction Junction CLUBのトートを持っている人もいます。

ここに間違いなさそうです。

おとなしく並びますが、ここが炎天下でした。
店内でのイベントということで油断して帽子をもってきませんでした。
イベントスタッフの人も、熱中症対策をしろと言ってますので
ここは、タオルに頼りましょう。
持っていったkalafina LIVE 2010"輝く空の静寂にはのときの
白いタオルを頭にかぶります。

それにしても、待機列からも中国語が聞こえます。
国際的ですね。

そして11時になって列が移動です。
あー、これで中へ入れます。

整理券番号が146番でして、そこでまずはライブイベントの待機場所を横目に
ライブイベントの会場でもある教会広場で、無事CDを購入。

しかもこの時に渡された優先エリア入場整理券には
103と書かれています。
少しだ近い場所で見ることができます。
ああ、よかった。

ただ、このあとの待機列形成が13時15分。
購入を終えたのが11時45分。
ということで、1時間30分しかないということで、
お台場から離脱できなさそうなので、そのまま
ヴィーナスフォートで時間をつぶします。
昼食でガパオライスでシンハービールをいただいたり
アニメガとかをしばいて13時をまわったところで用心をして
早めに集合場所へ行ったら、もう待機列ができています。

ここはおとなしくき並びましょう。

並んでいる間、番号、何番ですか~なんて確認をするのをきっかけに
いろいろと話しているうちに、どちらから来たんですか、
私静岡、私山形 なんて話しをしていて
自分が、北海道から来ましたって言って、スゲーなんて話になって、
さらにFCのチケットホルダーに入れていた是永さんのピックの話で盛り上がり
待機列ながら楽しい交流を楽しみます。

なんでも、ここの待機列は400人くらいいるそうで、
そこの100番台ってありがたいです。

15分になって列が移動。そのまま教会広場へ移動します。

30分から公開リハらしいですよ。マジですか
なんて会話を聞くとテンションもあがります。

会場につくとバラバラと人が散るので、私ば女子がおおそうで
前に背の高いいなさそうな下手側に陣取ります。
前から5列目です。ここはいいポジションです。

スタッフの注意を聞きながらステージを見ます。

こちらは、17~18世紀の中世ヨーロッパの町並みを模した
エンクローズド型ショッピングモール、だそうですが、

そんなヴィーナスフォートの一番奥にあるのが教会広場です。

結婚式場やレストランなどもありますが、
ステージのバックには、大きなアーチ状の扉が三つ。
そして、列柱あり、彫刻あり、石造風のテラスありで、
17~8世紀というよりは、ギリシャローマ風の様式です。
列柱もイオニア式っぽいです。

天井にはあるときは青空、あるときは夕暮れと
時々刻々変化する空が映されてますし、この背景に周囲の眺めと天井で
Kalafinaにふさわしい舞台でしょう。
前に女の子のグループは「Kalafina神殿」などと命名していました。
この幻想的な広場にあまりにもふさわしいネーミングです。

こちらは、一般客も観覧可能なオープンスペースですし、
お隣にあるレストランとか、2Fの結婚式場からも観客がいます。

どんなライブになるのでしょうか。

と、いうことで30分にはリハがはじまらないので、今回はリハはないのかな
と思ったら、50分にリハです。

おおおお、久々の生Kalafinaです。これは興奮する。

ってことで、そんな公開リハからイベント、ミニコンサートの様子は
続きを読むの下に書きますが、

Kalafinaのお三方、スタッフの方々
本当にいいイベントをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。


というわけで、ここからがイベントのセトリなどなどです。

 ↓ こちらから入ってください。


Kalafina @お台場ヴィーナスフォート2F 教会広場
2015年8月15日(土)
Start:14:00~
Kalafina:Vo.Keiko Wakana Hikaru

SetList
01.One Light
02.真昼
MC
03.symphonia


このテのイベントは、Kalafinaのお三方が来札した2013年3月以来ですか。

まずは、13時50分から公開リハーサル
ってことで、舞台上手側の小さいアーチ状の扉を開けて、
お三人が『One Light』のジャケットと同じ装いで登場です。
いやー、相変わらずオーラがあります。

一気にヒートアップする観客席です。

私の場所はHikaruのまん前でした。

ああああたまらん。

Wakana「どうもありがとうございます」の挨拶ではじまります。

そして、さび前からさびえのコーラスを確認したいパートで
三人の声のバランスなどをチェック。
Keikoが曲をとめて、スタッフと打ち合わせ。
その間Hikaruは、「まぁ、こんな感じです」といいながら、
初めての会場に対して、「今日は天井が高いから声が通りにくいらしいから
なるべくハッキリしゃべるようにします」って、歌じゃなくてしゃべるですか。
Wakanaは、「この場所ですといくらでも(照明で)夜になったり朝になったりするので、
不思議な気持ちになります。今夜だよ、2時なのに」と、天然発動。
なんか、これだけでご馳走様です。

そして、二回目の音あわせをして、Keikoはまたサウンドチェック。
そのうらで、Wakana「はい、どうもありがとうございました。
もうしばらく、もう少し待ってください。」
拍手でこたえる観衆です。


そしていよいよイベントです。

今度は曲が流れると、ステージセンターの扉が開き、光を背負って3人が
歌いながら登場です。

おおおお

01.One Light
アッパーなビートにのせて、
HikaruのアグレッシブなボーカルからのHKのハーモニー
そして、3人のコーラスにつかまれます。
攻め気味なボーカルからの
B メロ部分での、Wakanaのふんわりとしたボーカルの
対比も麗しく響いて、
そして、かっこいいサビ部分でのHikaruのボーカルにKeikoのハモ
そして、上にかぶさるWakanaのオブリガート。たまりません。
感想明けのCメロの三人のコーラスもきれいに響きますし、
つづくサビでは三人が背中合わせになって、
もたらかかりあいながら歌うところから
Hikaruのガンアクションポーズに射抜かれます。
その前のスカートをふぁさっと翻らせるところも
かっこいいですし、メインボーカルをとってることもあり、
かっこよすぎます。
特にこの日はステージ下手側のHikaru前だったこともあり、
手もぶん振りますし、お隣のKeikoにも指差されたり
目が合ったりと大興奮です。
三人とも激し目な動きもキレキレですし、
最後のところでも、本当にいい表情でした。

02.真昼
ピアノしっとりとしたせつなげな音に、
Keikoのボーカルがののります。
低い倍音をおさえめにした、やさしげな声とピアノの音で
空間がみたされます。

ここから、Hkaruの前曲と異なる色彩の
しっとりとしたボーカルにWakana、KeiKoのハーモニーが
いい感じです
Bメロ部分でのWakanaの繊細なボーカルに
Keikoのしっかりとした下ハモの美しさ
虚空を見ているHikaruを見るのも久しぶりのこと。
三人での歌声で伝わるメッセージが気持ちいいですし、
Hikaruの表情がころころかわるので、
近い席っていいなぁ、と再認識。

MC
W「ありがとうございます。こんにちわ Kalafinaです
 私たちのニューシングルOne Lightの発売イベント
 ようこそヴィーナスフォートへ。
 ヴィーナスフォート初めてなので、楽しみにしていました。
 外は暑い中ですか、暑いよね、ここは涼しいです。
 私が言うのはなんですが」(笑)
W「でも私はHotです。Wakanaです」(拍手)
K「はじめてここで歌わせてもらいますが、
 ここは、レストランもあるし、佇まいがシュッとして
 ワンマンライブのような豪華なセットでのインストアライブです
 後ろの人、見えてますか、私は見えてます。
 たまに飛び跳ねたりします。(笑)
K「せいいっぱい歌いますKeikoです」(拍手)

飛び跳ねたりのところでKeikoといっしょにHikaruがぴょんびょんします。あ゛~

H「2人がほとんどしゃべってくれました。
 歌っている時はかっこいいんですが、しゃべっている時に
 かっこよくならないときがあるので、(笑)
 がんばります。Hikaruです」(拍手)

時がある、を強調するところでおきる笑い声は、わかってらっしゃるって感じです。

K「18枚目のシングルリリース記念イベントです
 One Lightはアルスラン戦記」のエンディングで、
 この物語の主人公の心に歌詞が寄り添っています。
 歌詞に「名も無き…」というワードが出てきて、気持ちがこもるフレーズです。
 まだ何者でもないから、何者にでもなれるんだという
 力強さがいいです。い楽曲になっています。
 (曲を)最初から最後までガシガシに歌っているHはどうですか?」
H「アップテンポの曲だから、言葉がしっかり聞こえていくように歌っています」
K「Hはレコーディングの時とかどういう景色に入り込んだ?」
H「私はレコーディングの時は、その世界に入って歌うのですが
 見えたのは、大地~からの空。」
K「大地、なめ、空」
H「そう。空もいろいろあって、夜空だったり、晴天だったり、場面でかわります
 今アルスラン戦記の原作にハマっていて、マンガも読んで、今原作にも手を出して
 そこからの情報です。」
 と、自身満々なHikaruiがカワイイ。

K「Wには、2曲目の真昼について」
W「Pianoの方と、Kalafina三人と、同時にレコーディングして、
 三人同時のレコーディングは珍しくて、すごくライブ感のある
 レコーディングだったんです。
 KeikoやHikaruの歌を聴いて、緊張したり
 息遣いもしっかり聞こえてきたりして、
 また違った世界に入っていきました。
 お客さんの目の前で歌ってもライブ感がありますが」
H「だってライブだもん」(笑)
ああ、Wakanaの天然に癒されます。
K「館内アナウンスが聞こえたり、いろいろな音が聞こえてきて
 後ろ~聞こえる~?」
 …
W「CD聞いてください」(笑)

K「3曲とも違うテイストで、せつない歌詞とあいまって
 優しくなれます。私たちの音楽のいろいろな面が見せられます。発売日は」
H「12日」
K「毎日かかさず日課のように聞いてください」(拍手)

03.symphonia
Keikoの力強く前向きになれるメッセージがしみますし
Wakanaの上ハモも相変わらずきれいです。
ズンズンっと前へ前へと力強く迫る曲調にのせて
強いメッセージが伝わって
サビの「♪明るい音楽」の前の転調は
CDで聞いているときから好きだったのですが、
生で聞いたらますますきますたまりません。
2番のHikaru と Keikoのハーモニーがきれいなところからの
Wakana入ってのハーモニーで空間が満たされる幸福。
まさに明るい音楽。愛も届きます。
サビできれいなハーモニーを響かせながら
手をひらひらさせるところもたまらなければ、
HikaruのKeiKoのWakanaの笑顔がいいなぁ。
Keiko Wakanaの向き合うところも最高です。

W「ありがとうございました 記念撮影していい」
ここでHikaruがぴょんぴょんしてます。あ゛~

と、全プログラムが終了して三人が手を振りながらステージを去ります。

そして、ステージ上でポスターお渡し会になりましたが、

このステージに直前まで三人がいたんだなぁ、とステージ下を見ると、
この景色を彼女らもみていたんだなぁ、と感慨を深くして、

会場をあとにしたというわけです。


Kalafinaのお三方

参戦されて一緒にイベントを作った方々、お互いお疲れ様でした。


そして、長々と続くこの駄文を最後まで読んでいただいて
お付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。
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