8月になりましたが、
相変わらず、昼はお仕事。しかも、結構脂っこいヤツ。
夜はお祭りの準備中のイトー×aniです。

しかも、Yuki Kajiura LIVEで東京に行って以来、
まとまって1日の休みが取れないという…

ま、この時期はたていてこうですね。

ということで、あまり遠出ができない。
そんなときは近場の温泉です。

まずお世話になったのが、共和町のワイス温泉です。

駐車場には工事などの業者さんの車が何台も止まっていて、
相変わらずの人気ぶりです。
フロントに入って湯銭を手払いしたのちに、脱衣場へ行くと、
丁度タイミングがよかったのでしょうか、
この日も先客はどなたもいらっしゃいません。

中へ入ると、窓から外の光がさしこむタイル張りの浴室は広く、
その中央にドドンとひとつ広い浴槽がありまして
プラスチックのパイプから注がれたお湯が、湯槽の縁の三方からあふれ、
お湯が流れて満たされた床のタイルは茶色く変色しています。

お湯は無色透明で、少々熱め。ほんのりとした湯の香とともに、
軽くナメると、ほのかなナトリウムっぽい味が
温泉に入っている気分を盛り上げてくれます。

湯槽の中に仕切りがあって、湯槽を1/3に区切っていて、
熱めのところと、そこまで熱めではない所にわかれています。

そして、この日も先客のかたはいないということで、
貸切ならではの楽しみ 道南スタイルを楽しみました。
少々背徳的な気分がありつつも 背中で感じるお湯がオツなのはどこの温泉でも共通です。
ちなみに仕切りの上にも寝転がりましたが、こちらもいいです。

と、いうことで、ここで少しだけ元気づけをしたのちに、
自宅へと向かったのでありました。

かつては、朝風呂でもお世話になったのですが、
現在は朝風呂営業はしていません。残念。
いつか、復活してほしいものです。


そして、お仕事が早上がりの日、しかもこの後に予定はなし。
本職の脂っこいお仕事とともに、お祭りの準備で疲れがたまっています。
そんなときに有難いのが、仕事場からも自宅からも近い温泉です。
と、いうことで車を走らせたのが、くっちゃん温泉、ホテルようていさんです。

こちら、いい温泉なのと市街地から少ししか離れていないという立地から
結構混雑していて、よく団体客なども入っています。
以前は運動部っぽい中学生の団体に遭遇、その元気さに早々に退散したこともありました。
ただ、この日は平日の夕方という時間帯で、
そこまで混雑はしていませんので、いいお湯を堪能することが出来ました。

脱衣場に行っても、籠は4つくらいしか埋まっていません。
中に入ると、内湯のカランのところにお二人が体を洗っていまして
湯船に浸かっている人はおりません。

中湯の四角い湯槽に身を沈めると、ぬるっとしたしっとりとなる感触の
お湯が染みる感じですし、
淡い碧茶色のお湯が湯槽の縁からあふれていて 床に模様を作っているのが良いです。
湯槽も数種類あるので、色々と楽しむことが出来ますし、

湯温が内風呂よりも少し低いので、長居できる露天風呂へ行くと、
真っ正面に羊蹄の威容を見ることが出来ます。
天然の山が見える景色を独り占めして、これは、風呂絵いらずです。
お湯に身を沈めると、ホテルを取り囲む針葉樹の影越しに頭がチョコンと出るだけですが、
でも雰囲気を味わうことが出来ていいです。
露天などでのへっとすごすことによって少しカラダが軽くなったような気がします。
しかも、この日は、露天には先客がいなかった。
ということで、こちらでも道南スタイルで楽しみます。

あー、気持ちがいいです。
いい温泉です。
と、改めてくっちゃん温泉の実力を味わってから自宅へと戻ったのでした。



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした(´・ω・)ノシ
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