オシゴトがオフの日、さらにライブなどのイベントもないので
円山球場に野球を見に行きましたが、その前にどこか
温泉に入れないか探したところ、
市内の北部で、8時から亜いているスーパー銭湯系温泉を発見。
ここは行ったことがないので、訪れました。

モエレ沼のほど近く、かつては健康センターでしたが、
現在は某マンション関係会社が経営母体である、
札幌近郊に4店舗を展開している温泉の経営になっています。

靴を靴箱に入れて鍵を掛けます。そして券売機に湯銭を払ってして
カウンターに靴鍵と一緒に渡して、ロッカーの鍵とタオルを受け取ります。
もとがR系の健康センターなので、システム的には一緒です。

脱衣場の細長いロッカーに服を入れるのも同じですし
中に入ると薬湯に匂いがぷんっとしますが、

温泉の湯槽にはモール泉のような褐色のお湯がはだにぬるっとなじんで、
非常に気持ちがいいです。
木の饐えたような湯の香もいいですし
檜風呂に入ると、そんな木の匂いが強調されていいですね。
薬湯の匂いが、もう少し抑えられるともっといい感じになります。

露天も少しぬるめで、いつまでも入っていれそうということで、
ゆったりと心地よくつかることが出来ました。

ちなみにこちらは、循環ろ過塩素の温泉なので、名前は伏せますが、
愛されている様子は伝わってまいりました。


そして、別のある日、この日も休日でしたが、午前中お仕事でした。
そんなお仕事を終えて向かったのが、
蘭越町昆布と、ニセコの間にある黄金温泉です。

こちらの露天は比較的湯温が低いのでいつまでも入って、
まったりできる温泉です。ということで、湯銭500円なりを
払って中へ。

湯銭を払っていると、中でお蕎麦を楽しんでいる姿が見えまして、
ウラヤマシーです。こちらのお蕎麦って、いかにも田舎蕎麦という色ながら
うちたてのピカピカな麺と、甘めのかえしの汁が素朴でおいしいのです。

その後、スタイロフォームなどが見え隠れするのが手作り感あふれて、
内装のコルクパネルにびっしりと張られた
お客さんの感想が書かれた付箋紙とともにいい味になっている
脱衣場で服を脱いだら、内風呂へ。

ゴツゴツとした岩がいい感じで配置されている湯槽に身を沈めますと、
緑がかった褐色のお湯と鉄のような香りがいいのに加えて
しゃわしゃわっと気泡のつきがいいのもかわらないですが、
前回きた時にも気がついたのですが湯温があがっています。

軽く浸かったあと、今度は露天へ

そんなに広い湯槽ではないのですが開ける景色が、
正面に見えるニセコアンヌプリということで、
相変わらず開放的ないい露天風呂です。

まずは、大きくゴツゴツした湯槽に身を沈めますと、
内風呂よりは湯温が低いものの湯温あがっています。
気持ちはいいのはかわりませんが。

そこで、五右衛門風呂風の丸い湯槽のお湯の横にある
こちらは、初夏の気温にも優しい温度です。

つづいて、二人が並んで入れるサイズの四角い湯槽へいきますと
透明度が高く、軽く硫黄の香りがしますし、
さらにぼーっとしていると、腕など全身にびっしりと気泡がつきますし、
しばらくすると体につききらなかった気泡が
しゃわしゃわと体を心地よくくすぐります。

これが、黄金温泉の醍醐味です。

と、いうことで、こちらでゆっくりとはん眠りになりながら
じっくりと浸かると、仕事でたまった疲れも飛んでいきそうです。
そんな感じで、途中記憶をなくしながら、
なんだかんだで一時間以上気持ちよい空間に身をおいたのちに、
車に乗ろうと外へ出ると、田植えがおわった稲が風にそよいでいます。
蘭越といえば「らんこし米」で知られる穀倉地帯です。

この季節は、小麦畑は黄金色に色づき、じゃがいも畑は
白、紫の花が咲き乱れています。

あー、いい時期です。
今年もおいしい新米が食べられるのかな。
などと思いながら、季節の移ろいに思いをはせて
車の人となったのでした。






ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ

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