今週末は、渋谷のBunkamuraオーチャードホールで行われる
Yuki Kajiura LIVE vol.#12 “オーチャード Special” です。
都合で土曜日しか参戦できませんが、今から楽しみです。

来月は来月で、夏の大お祭りに参戦した直後、大お祭り会場のほど近くで行われる
「お台場夢大陸 めざましライブ」の
Kalafinaと、 藍井エイルさんの日のチケットも無事入手できました。

ということで、こちらも参戦いたします。

本職も忙しいですし、大お祭りの準備のために
原稿も仕上げなければならないですが、忙しいのは充実している証拠。
楽しみながらこなしていきます。



ここからが、ここしばらくの温泉です。

福岡遠征、らるきぃさんで、美味しいパスタをいただいて、遠征をしめまして
2時の飛行機で千歳に飛びました。
この期間、初めての福岡滞在ということもあり、野球観戦や巡礼などで、
いつも以上ににいいだけはしゃいだということで、
当然のごとく倦怠感があります。
可能な限り自宅のそばで温泉に入って癒してから自宅に戻ろうと
寄ったのが赤井川カルデラ温泉でした。

駐車場に車を駐めると、すでにたくさんの車もとまっています。
駐車場から、建物にむかう人生の諸先輩方。
中にもそんなかたがまったりと時間をすごしおります。

入り口には赤井川村構造改善センターと書かれていますが、
しばらくリニューアル工事をしていたせいか、
入り口が明るい緑色に塗られています。

中に入ると、入り口のところでは村の産物が売られています。
こちらの温泉を象徴しているかのような誠実な代物でいいです。
時期になると、旬の食材が溢れているのがこちらならでは。

さて、脱衣場のかごは6割り方埋まっています。
人気だなぁ。と思いながら浴室へ入ると、男女のしきりにある
黒いゴツゴツとした天然巨岩に目がいきます
日曜日なので、多くの人がお湯を楽しんでいます。

湯槽にたまった淡い褐色の湯がざんざんと縁から溢れ、
床に湯の花で模様を描いています。

いいねいいね

露天へ行っても岩風呂の風情は変わらず
しかも湯槽の縁からお湯が溢れているところも
変わりありません。

でも、なんか脱衣場のかごの荷物とここでくつろいでいる人の数が
あわないような…

と、露天との間に新しいドアを発見。

入ってみると、新しく和のしつらえの浴室ができています。
お、木の香りがいいです。
いいお湯といい木の組み合わせに心がほぐれます。

あと、ワタシはそんなに興味はないのですが、
サウナもありました。お好きな人はいいんでしょうね。

と、いうことで、たっぷりとお湯を堪能して自宅へと戻ったのでした。



続いて、こちらはYuki Kajiura LIVEを無事終えての話です。

朝の便で北海道に戻ってきましたが、同行者の畏友p氏のリクエストで
千歳近くの温泉にいきたいということで、
空港から比較的近くにある長沼町のながぬま温泉に寄りました。

こちらは9時から温泉に入れますので、
朝から温泉を楽しみたいという人には本当にらありがたい施設です。
さらに、札幌などからも比較的近いですし、周辺にはゴルフ場とか
スポーツ施設が充実していますし個性的なお湯が気持ちよいのに加えて、
露天やジャグジー、サウナまで完備をしているということで、
人気があって、結構込んでいる温泉です。

この日は10時過ぎに到着し、券売機に湯銭を払い
フロントで券を出した後に、脱衣場の中に入りました。

中には、「隣の町では違法です どぶろく」などのポスターが貼られています。
そう、長沼町は、「どぶろく特区」ということでどぶろくの製造が認められてます。
こんなのも面白いです。

中へいくと、午前中ですがそれなりの人が出ています、

さまざまな施設がある内風呂に目もくれずまずは露天へむかいます。
そう、こちらの露天は壁こそは高いものの、
溶岩などのゴツゴツとした自然石をいい形で使った湯槽に
ざんざんとそそぎこまれて湯槽から流れ出るお湯がいいのです。

しかも、内湯は込んでいるのに露天は誰も居ません。
ということで、外に出て初冬の緊張する空気を感じた後、
淡い褐色のついた湯に身を沈めると、あー、いい気分です。

ほんのりと漂う木の饐えたような香りが、いい温泉である気分を高めてくれますし、
湯槽を満たすお湯のほどよいツルツル感もいいですが、
それ以上にパンチのある食塩泉なのです。
朝剃った髭のわずかなかみそりまけとか微妙なできものにも
ヒリヒリをしたりとなかなか強烈なお湯であります。

このパンチのある塩分は同じ南空知の北村温泉を思い出します。
ただ、こちらの露天はゴツゴツした溶岩っぽい石は味があっていいですが、
半身浴とかによさそうな高さですわれるところまでその石なので、
ちょっとそのゴツゴツをお尻で直接感じるのが少し厳し感じですか。

ということで、ゼイタクにも貸し切りでゆったりとすごしました。

以前、こちらを訪れたときには、露天に入っていた年配のお客さん2人連れが、
ずっと声高にゴルフの話をしていたのも印象的でした。

そして内風呂で、ぬるめの温度の湯槽に身を沈めたり、
ジャグジーで遠征で体にたまった倦怠感を癒したり
湯槽からたっぷりと溢れているのお湯を背中で楽しむ道南スタイルを堪能して
ゆったりと過ごしまして、
外に出て、服を着ながら成分総計を見たら二〇㌘/㎏と書かれています
スゴいです。

同行者のp氏も大満足です。

さらに外に出て、休憩場には、ボーリングをしている断面図とともに、
その地層がいつ出来たのかその時のこの地域などの北海道の状態は
どういう感じだったのかなどと書かれているので、
前回も見たのですが、今回もじっくりと見てしまいました。

こういう展示ってなかなかないですね。

あと、外の売店でp氏はどぶろくを買ってました。

と、いうわけで大満足のお湯で遠征疲れから復活したのちに、
札幌にスープカレーを食べに向かったのでした。




ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした(´・ω・)ノシ
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