最近手に入れたチケット。
8月28日(金) ベイスターズvsカープ 外野ビジター応援席
8月29日(土) ベイスターズvsカープ 外野指定席
9月13日(日) きたまえ↑アニソン野外ライブ「アニフォレ」芝生自由席

ってことで、ベイスターズ戦は予定のうちでしたが、まさかKalafinaがきたまえ↑に降臨するとは!!

あと、お祭りの2日目のお台場なんちゃらも申し込みました。
7月のライブが終わったらしばらくライブはなしか、と思っていましたが、
それはなんだったのか。

8月には夏の大お祭りもありますし、仕事(本職)も忙しくなりますが、
両方たのしみながらこなしていきます。


ああ、大お祭りも、ライブも、野球も楽しみです!!



さて、ここからがここしばらくのカレーです。


☆「ワルン グンビラ(WARUNG GEMBIRA)」(室蘭市高砂町5丁目18-1)

先日、室蘭へ行きましたが、その帰りにスープカレーを食べてから
戻ろうと考えました。

かつて室蘭には、恒河沙さんという、マニアックなスープカレー屋さんがあったな
などと考えながら室蘭環状線を工大方面に向かいます。
そして突き当たりを右折して鷲別駅にむかって走ると、
スープカレー屋さん発見です。
そちらが、ワルン グンビラさん。

黒い外装で大きな窓が特徴的なスタイリッシュな造りです。
これは期待できそうです。
店舗裏の駐車場に車を置いて、店内へ入ると
開店直後ということで、お客さんはワタシと年配の方がお1人でした。

ではメニューを拝見

チキンベジタブル 850YEN

一番おすすめのメニューです!
具材はチキンレッグ、ナス、ピーマン、ニンジン、
カボチャ、キャベツ、ウズラ
・チキン      ・・・・・・・・・・  700YEN
・ベジタブル    ・・・・・・・・・・  850YEN
・チキンベジタブル ・・・・・・・・・・  850YEN
・ポークベジタブル ・・・・・・・・・・  850YEN
・シーフードベジタブル・・・・・・・・・  900YEN


STEP2 辛さ ※辛さ表から数字でお選び下さい。
辛さは1番刻みになっております。お客様に合った辛さで無理なく、美味しくお召し上がり下さい。
尚、辛さの調節は自由ですが万が一無理をして体調を崩した場合でも当店は一切責任を負いません。ご了承下さい。

辛さ -1辛いのが苦手な方 0当店標準・中辛 1 3 5 まぁ辛い
10 辛いのが好きな方 29 49 59 デンジャーゾーン 70 80 90 100神レベル
51~80  50YEN UP!!
81~100 100YEN UP!!

STEP3 RICE ※ライスのサイズをお選び下さい
当店は国産米でターメリックライス(ナシクニン)となります。
ライス
(S)約150g ・・・    80YEN
(M)約250g ・・・   130YEN
(L)約350g ・・・   180YEN

TOPPING ※トッピングはいかがですか?
・チーズ      (スープ or ライス)
・フライドオニオン (スープ or ライス)
・目玉焼き     (スープ or ライス)※焼き加減の指定は出来ません。
・アスパラ・ブロッコリー・ウズラ・オクラ ・レンコン ・キノコ
・ジャガイモ ・ミー クエティアウ(米の平麺)100YEN
・バニャ(アスパラ・オクラ・ジャガイモ・ブロッコリー・レンコン)  150YEN

といったところ。これは楽しみです。

インドネシア風スープカレー、なんて文字にも顔がほころびます。

ということで、初めてのお店のオーソドックスメニュー
ポークベジタブル、辛さ10番とライスMをお願いします。

改めて店内を見渡すと、シンプルな内装ながらも、東南アジア風の小物が
あちらこちらにおかれていて、淡い茜色の壁によくあっています。
カウンターの上の黒板もなんかいい感じです。
厨房からはひっきりなしに、素材を油通ししているジャーって音が
流れてきますし、次第に香りがつよくなってくるところでわくわくします。

そして香りが頂点になったところで、嗅ぐわしい蠱惑的な香りとともに登場しました。
真っ白で、三角と丸の中間のような面白い形をした深い器に
濃いオレンジ色のスープと、ごろごろの具材

同じ色でこちらも非対象形のお皿にのっている鮮やかな黄色なライス。
ライスは丸く型押しっぽい感じで、この一手間も嬉しいです。

では、「いたーだきーます。」

ってことで、カレーから口にしますと、まずはアマい食べ口です。
そして、しだいに旨さがじわっときて、軽い酸味やこくとのハーモニーを
楽しむ事が出来ます。
このアマミとウマ味は、タマネギ由来のもの。
酸味とウマ味は、オレンジ色のスープからもわかるとおり、たっぷりと使われているトマト。

さらに、その他の具材から出てきている甘みとか、
肉などから出てきている深いコクが複合的にからんできて、いい感じです。

このスープがベースになって、インドネシア風と銘打たれている
お店ならではの、スパイス遣いが映えます。
とはいえ、若干日本風にアレンジされているせいか、
こだわりは感じますが、とっつきにくい感じではありません。

そして、メインの豚肉もしっかりと煮込まれていて
軽く噛むだけで口の中でほろっとしますし、
噛みしめると肉滴とともに、カレーもしみ出てきて
肉の軽い甘さとともに 肉滴にカレーの混ざった味わいで、
幸せになれます。

野菜も、ナスは、茄子汁、揚げた油と、カレーの三つの味わいがミックスされて、
軽く噛むだけで、幸せを感じる事が出来ます。
分厚いレンコンもしゃっくりとした食感。
ブロッコリーはスープカレーを食べてその美味しさに目覚めた
素揚げで香ばしくなっていますし、アスパラのしゃっきりとした
新鮮な味わいもこの時期ならでは。
ジャガイモも大地の滋味を感じるほっこり素朴な味わい。
大ぶりな南瓜はほこほこあまあま。
こちらもやわらかく煮込まれている人参の自然な甘味。
分厚いレンコンのシャクシャクな食感と
ほこほこに煮られているニンジンのアマさ。
インゲンのシャッキリした味と、ピーマンのアオい美味しさ
などがいい感じに出ていまして、

待っている間に厨房から流れてきたジャージャーという盛大な音はダテではない
丹念に油通しされていまして野菜の味わいを引き立てています。

スープが刺激的なので、これらの具材の持っているアマ味が映えます。

しかも、ライスは、ターメリックな色合いも鮮やかながら
ほのかにココナッツミルクの香りもします。

このスープの濃厚さとマッチしていて総じていいです。

それで、いつもどおりしめは、ライスをカレーに投入すると、
混ざるにまかせて、味わいの変化を楽しみながら、
そのまま一気呵成にいただきまして

「ごちーそーさまでした」

あー、美味かった。

気がついたら、カップルとか、若い人とか
お客さんが結構入っていました。
人気あるんだなぁ。


ちなみに、バリ島の言葉で、ワルンとは、小さいお店とか大衆食堂という意味。
グンビラとは、喜びとか歓喜という意味です。
なるほど。

そんな意味にも大納得しながら、グンビラな気分を味わってから
温泉へと向かったのでありました。



☆「ワルン グンビラ(WARUNG GEMBIRA)」(室蘭市高砂町5丁目18-1)
◇営業時間◇ 11:30~15:00(Os 14:30) 17:30~21:00(Lo 20:30)
◇定休日◇ 日曜日 ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇0143-44-8889






☆「ようよう亭」(虻田郡倶知安町南11条東1-30)

この日おシゴトを終えて、向かったのが
倶知安で釜めしのお店といえばこちらという「ようよう亭」さんです。

国道五号線沿いで、倶知安の市街地よりややニセコよりにあり、
一見ドライブイン風ですが、しっかり美味しいお店です。
(ちなみに、はす向かいにある「ドライブインロッコー」さんも、
看板通りのドライブインですが、コスパもよいし、美味しいです。
が、こちらは昼しか営業してません)

いつ行っても、ドライバーの方から、地元の方の家族連れから、
観光客までが笑顔で食事を楽しんでいます。

お店に入ると、店内は小上がりが二つに、テーブル席、カウンターがありますが、
この日はお年をめしたご夫妻がテーブル席でラーメンを食べています。

ということで、メニューを吟味。

単品釜めし(お味噌汁・お新香付き)
山菜釜めし 750円  とり釜めし 800円  あさり釜めし 850円

釜めし定食(お味噌汁・お新香・小鉢物・果物付き)
山菜釜めし定食 950円  とり釜めし定食 1000円
あさり釜めし定食 1050円  鮭釜めし定食 1150円
かに釜めし定食 1150円  ほたて釜めし定食 1150円
ようてい釜めし定食 1300円
(ようてい釜めしは、山菜・とり・かに・あさり・ほたて・鮭のミックスです)

単品メニュー
ライス(小) 150円  ライス( 大) 200円
カレー(後述)
かつ丼 950円  餃子(ギョウザ) 400円

定食メニュー
かつとじ定食 1050円  しょうがやき定食 1000円
エビフライ定食 1000円  餃子(ギョーザ)定食 800円

ラーメン
しおラーメン  しょうゆラーメン  700円
みそラーメン 750円
チャーシューめん  しおチャーシューめん 800円

ミニラーメン
しおラーメン しょうゆラーメン 500円
みそラーメン 550円

カレーライス(サラダ付き) 750円
カツカレー(サラダ付き) 950円

ラーメンセット 
(カレーライスまたはチャーハンをお選び下さい)
しおラーメンセット・しょうゆラーメンセット 1000円
みそラーメンセット 1050円

各大盛り100円増し

といったラインナップで目移りします。

釜めしもおいしくいただきましたし、釜めしに入っていて
鮮烈なしゃくしゃくした歯ごたえを味わった山菜が、
かまめしのようにたっぷりはいった独特のかつ丼や、
(卵でとじたカツの下に山菜が敷かれています)
定食などは、一通りいただいていました。

さらにこちらはカレーも侮れない味わいです。
前回カレーをオーダーしたときはカツカレーを頂きましたが、

この日は、醤油ラーメンとカレーのセットをオーダー。
以前、カレーと味噌ラーメンのセットはいただいていましたので、
この日は醤油ラーメンです。
道新を読んだり、つけっぱなしのテレビを見ながら待つことしばしで
登場しました。

黒いお膳に乗った縦20㎝くらいの小型の紡錘型の白いお皿に入った
見るからに黄褐色のルーはなつかしい感じの昭和のおうちのカレーです。

小皿に入った福神漬けもたっぷりですし、
ラーメンも威風堂々としています。
これは、セットの小さめのラーメンではありません。
フルサイズのラーメンに、追加ライスの感覚で、カレーがついてきているものです。

さてまずは量の多いラーメンからいただきます。
黄色い麺は、札幌風のなつかしい味わいで、カン水、小麦の味がするものですし、
スープがよく絡む感じです。そのスープがアツアツです。
この熱々が食べ終わる時まで続いたのがスゴいです。
スープも、茶色ぽい見た目通り、比較的アッサリとした飲み口で
東京風の正統派な食べ口のところで、
旨味もコクもいい感じですし、軽く生姜が効いているせいか、
サッパリといただけることが出来ます。

具はわかめ、ねぎ、もやしにチャーシューで、
昔ながらのなつかしい味わいですが、
チャーシューはしっかりと肉厚で、肉滴がしみ出てくる
美味しいものです。

と、ラーメンを一通りいただいたあとに、
カレーをスプーンですくって一口食べます。

うん、香ばしくも穏やかな味わいがいいです。
食べ口がお蕎麦やさんのカレーにもどこか通じるような
ほのかな甘みを感じるのです。
たっぷりのタマネギのせいでしょうか。

そして、しっかりとしたウマ味がじわじわと出てきている
穏やかさが、まずはいい感じで、ほっと出来るカレーです。

が、ちょっと独特なのが嚥下したあと、口腔内に
ほのかにかつおぶしの香りが残るのです。
ラーメンスープを飲んだあとでも感じますから、相当です。

これは、名物の釜めしを作るのとどこか関係あるのか
そんなのが味になっていておいしくいただけます。

ミニカレーながらも、多めに入った豚肉も
この地域ならではのジャガイモとかにんじんの味の良さも
甘みの原因である、タマネギもじわぁっとおいしくいただけます。
さすが、羊蹄山麓のお店です。

そうやってウマイウマイ言って
カレーとラーメンを交互に食べ勧めていくと
口の中はあくまでも穏やかな感じですが、濃い感じになってきます。
でも、そこまで、ラーメンがしょっぱく感じないのは
こちらのアッサリ系ラーメンならではです。

と、いうことで、量的にも大丈夫かと思ったのですが、
夢中に食べているうちに完食いたしました。

ふー、うまかった。

ラーメンスープが最後まで熱かったということで、
首筋とかからも大量の汗がワイシャツを濡らしました。
うん。大満足です。

ごちそうさまでした。

と、自宅へと戻ったのでした。


☆「ようよう亭」(虻田郡倶知安町南11条東1-30)
◇営業時間◇ AM11:30~PM2:00/PM5:30~PM9:30
(スープがなくなり次第終了)
◇定休日◇ 水曜・第一木曜 ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇0136-22-3254








あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
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