日土日印友好
畏友GMクンが、「日曜日、富良野に行くんで
冬の祭りのうちあわせ、しないっスか」
という電話をかけてきたので、そのまま番組に
ゲストで、でてもらうことにしました。
彼は番組内で半年ぶりくらいっスかとか言っていましたが、
ブログを調べた結果、ブログ開設から、ゲストって杏紀さんしか
いないということで、GMクンは多分1年ぶりぐらい
番組として、1ヶ月ぶりのゲストということになります。
12月11日OA分 第89回
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
放送終了いたしました。
ここしばらく続いている親日国の話しの続きです。
僕も、GMクンもそうなのですが
真っ先に親日国と聞いて頭に浮かぶのが
トルコなのです。
トルコと日本の関係が良くなったきっかけと言えば、
1890年のエルトゥールル号事件。
(1887年に小松宮彰仁親王同妃両殿下が欧州訪問の帰途に
オスマン帝国を公式訪問したことに対する答礼として、
アブデュル・ハミト2世が特使としてオスマン提督を日本に派遣した際、
エルトゥールル号が帰路、紀州・串本沖で沈没。
乗組員581名が死亡したが、日本側官民あげての手厚い救護により
69名が救助され、日本の巡洋艦によりトルコに送還された事件)
あとは、トルコと何世紀にも渡り、領土紛争を繰り返す
ロシアを、同じアジア人を破った戦いである「日露戦争」で
ますます親日家がふえたといいます。
また、先進諸国の中で、中東に侵略のために派兵してない
唯一の国というのも、好感度が高い理由。
それを証明するように、984年3月、イラク・イラン戦争の中、
テヘランで孤立した邦人を救出するために
トルコ政府が特別機を派遣した出来事あったりとか
そんな日本人がいれば、話しかけるトルコ人が
たまたま話しかけた相手が「飛んでイスタンブール」の
庄野真代さんだったりなんてこともあったそうです。
また、日露戦争がらみで親日国となったのが
北欧諸国以外は旧ソ連としか陸上で国境を接していない
フィンランド。
しかも、当時のフィンランドは半植民地状態。
現在も欧米とロシアとの両面外交を展開せざるを
得ないという国情のもと、日露の勝利が
日本に興味を持たせることとなったそうです。
で、現在も売られているのが
フィンランドで、連合艦隊司令の東郷平八郎の名前をとった
「東郷ビール」です。
ただ、これについては、有名な提督の名前をとったビールの
シリーズの一つだそうで「山本五十六ビール」や
「マカロフビール」、「ロジェストヴェンスキービール」なども
あるそうです。でも、こちらは人気なさそうですな。
あと、フィンランドといえば、「ムーミン」の作者
「トーベ=ヤンソン」や、「フィンランディア」の「シベリウス」
F1の「ニカ・ハッキネン」やスキージャンプの「アホネン」選手の
出身国でもあります。
で、ここで番組内では、いつも通り
カレーのコーナーをはさみましたので
カレーと親日という話しで、インドの話し。
インドといえば、この番組でも何度か取りあげました
新宿「中村屋」のボースが亡命してきた国であったり、
日露戦争の日本の戦勝によって、これまた親日家がふえたり、
(現在のインド下院の与党「インド国民会議」もそうであります)
また、これらの動きが、パール判事の有名な
「東京裁判全員無罪判決」につながると言われています。
彼は「裁判の方向性が予め決められており、
まず判決がありきの茶番劇である」といった主旨で
裁判そのものを批判し、裁判が無効なら
日本は有罪ではないとして、被告の全員無罪を主張しました。
ま、本人は、後で、別に親日家ゆえに日本に有利な主張をした
という、コトではなく「このことで日本に感謝される筋合いは無い」
と語ったそうですが…。
改めて、どこの国に対しても、日露戦争後の外交ってのが、
今後の日本の道を決めていったのだなと思います。
で、僕もコーナーにしているくらいで
インドといえばカレーなのです。
先日、北海道日本ハムファイターズに入団が決まった
関西高校のダース=ロマーシュ=匡投手に
道内のどっかの団体がカレー大使の就任をお願いしようと思ったところ
本人が「カレーはあまり好きではない」と発言。
最初から素直に立石投手にしておけば…、
21世紀になってもそういうイメージでインドを見る人が多い中
そういうイメージを変えて、IT大国でありインドに着目し
そのおかげで技術者の視察や企業進出がふえたきっかけがと
インドの人が考えているのが、森元首相だそうです。
彼のIT構想のうえでの外遊と、それ以降、政府の肝いりでの
視察が多くなったということで、インドの人は彼を
いい政治家であると評価しているとか…
意外な一面ですな。
そういえば、「島耕作」のハツシバもインドに進出してました。
といった話しをGMクンと掛け合いをしながら
していきました。
彼のラジオ的な反射神経の良さからか
思わぬ話しが出るものですから
一人で放送しているのとは違って
なかなかエキサイティングで面白かったですね。
また、時間的に余裕があるときに出演してくれるそうなので
期待していてください。
♪ 今 日 か け た 曲 ♪
♪「千の夜とひとつの朝」 斎賀みつき
GAME「水の旋律2 緋の記憶」Op
ピアノの旋律にのったボーカルという出だしから
一転して、ギター・ドラム・ベースが入り
激しいロックサウンドへ。前奏の旋律はピアノが奏でつつ
バックはロックサウンドという、ビジュアル系バンドの
ストレートな楽曲を彷彿とさせるサウンドに、
斎賀さんのおっとこまえなボーカル(斎賀さんは女性ですが
おっとこまえという描写が本当によく似合うかたであります。)
が乗るところが、まずカッコイイ。最初のボーカルとピアノで
ハートを鷲掴みされますよ。
ンッタンンッタンとパンクビートのように刻むドラムに
時々フィルインのように遊びを入れたベースラインが
聴いていて面白く、今風でもあるし、少々懐かしくもあります。
3回目のサビは、ピアノ伴奏のみで歌うといったところも
様式美ともいうべきキモチヨサです。
ビートパンク全盛の80年代後半から90年代ロックの佳曲、
ユニコーンの「Maybe Blue」あたりを思い出しますね。
♪「smile」Aice5
11/20OA「LOVE POWER」カップリング
一聴して「卒業」という単語が頭に浮かんでくるような
学園ものによく合うスローな曲調に乗って、
五人それぞれソロで1パートずつ歌うので
それぞれの個性がまず楽しめます。
チャイムっぽい音や、ピッコロトランペットっぽい音の
シンセサウンドが鳴り響くところも、よく作品を
盛り上げているのではないでしょうか。
1番はソロ・2番はデュエット・サビは全員で歌うのも
基本を押さえていますねー。
でもって繰り返されるメッセージが
「どんな時だってきっと君のこと思っているよ」ですから
ほんとごちそう様でした。
それにしても、この手の曲って、やはりルーツは「おニャンコ」で
「娘。」「SPEED」「ZONE」って
進化をとげてきたのでしょう。
今後Aice5も、このカテゴリーで頑張ることでしょう。
♪「荒野流転」 Fiction Junction YUUKA
FURANO History Factory 12月のマンスリーパワープレイ。
TV「幕末機関説いろはにほへと」Op
先週は楽曲自体の魅力の概要を書いていますが、
よくよく聴いたら、パーカッションも
実は鼓っぽい音や鐘っぽい音、銅拍子(小型のシンバル)っぽい
和楽器など非欧米の打楽器の音を、これまた16ビートに組み込み
洋楽のパーカッションみたいなビートで使ってました。
そんな、カッコいい無国籍梶浦サウンドにはぴったり来るのが
YUUKAさんの伸びやかで、かつ艶がある、麗しい歌声です。
ウタの部分は「ヤンマーニ」こと「Nowhere」に
通じるところがあるのですが、荒削りさが魅力な
「Nowhere」と比べ、すごく洗練されて
なおかつパワーは衰えていない、大人な感じがして、
一筋縄ではいかない、不思議無国籍ワールドを盛り上げます。
しかも、途中でYUUKAさんのリズムを切って
歌いあげるところなんて、もう、色っぽいという
簡単な言葉では言い表せませんよ。
♪「月夜の舞踏会」KOTOKO
FURANO History Factory11月のマンスリーパワープレイ。
「Chercher〜シャルシエ」カップリング
「ドワンゴ」CMイメージソング
ピアノとかの生音の素材を生かしながら展開する打ち込み。という、
I‘ve系のサウンドで、一筋縄ではいかないコード進行が
いい意味で期待を裏切ってくれてキモチイイ。
とくにBメロのサビ前のコードのひねり方は
ほんとうにいい感じです。
コードの展開が複雑だと旋律も複雑になりますし
カラオケで歌うとわかるのですが、音の飛びが多かったりと
なかなか難しくなるのですが、
それを、そんなことを感じさせないように、軽々と
鼻にかかった少々甘えた声で歌っていく軽やかさが
彼女の最大の武器ではないでしょうか。
そういえば、「Chercher〜シャルシエ」で
書き忘れていましたが、作詞が今野緒雪さんでした。
どうりで、そんな感じの歌詞でしたよ。
♪「青春いいじゃないかっ!」 鶴屋さん(CV松岡由貴)
TV「涼宮ハルヒの憂鬱」キャラクターソング
小説や、コミック、アニメと多方面に展開していて
それぞれ大人気を博している「涼宮ハルヒシリーズ」で、
主人公ハルヒと張り合うくらいのハイテンションさで、
マニアのハートをわしづかみにしたのが、
朝比奈みくるちゃんの友人である鶴屋さん。
そんな彼女のキャラクターソングということで、
イントロや間奏のバイオリンの旋律から
テンション高い感じを盛り上げているのに加えて、
ドラムのビートが複雑で、これまた彼女のにぎやかさと
良くマッチしています。
松岡さんのボーカルがそもそもウマいのに加えて
「ダウナー系」から「アッパー系」、「ほのぼの系」と
芸幅の広さを誇る彼女のいいところが出ています。
林原めぐみ嬢のハイテンション曲にもつながる感じの
勢いがある曲で、ドラムのビートとバイオリンの組み合わせが
「あいにきて I Need Yoy」を思い出すと言ったら
年がバレますか?
冬の祭りのうちあわせ、しないっスか」
という電話をかけてきたので、そのまま番組に
ゲストで、でてもらうことにしました。
彼は番組内で半年ぶりくらいっスかとか言っていましたが、
ブログを調べた結果、ブログ開設から、ゲストって杏紀さんしか
いないということで、GMクンは多分1年ぶりぐらい
番組として、1ヶ月ぶりのゲストということになります。
12月11日OA分 第89回
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
放送終了いたしました。
ここしばらく続いている親日国の話しの続きです。
僕も、GMクンもそうなのですが
真っ先に親日国と聞いて頭に浮かぶのが
トルコなのです。
トルコと日本の関係が良くなったきっかけと言えば、
1890年のエルトゥールル号事件。
(1887年に小松宮彰仁親王同妃両殿下が欧州訪問の帰途に
オスマン帝国を公式訪問したことに対する答礼として、
アブデュル・ハミト2世が特使としてオスマン提督を日本に派遣した際、
エルトゥールル号が帰路、紀州・串本沖で沈没。
乗組員581名が死亡したが、日本側官民あげての手厚い救護により
69名が救助され、日本の巡洋艦によりトルコに送還された事件)
あとは、トルコと何世紀にも渡り、領土紛争を繰り返す
ロシアを、同じアジア人を破った戦いである「日露戦争」で
ますます親日家がふえたといいます。
また、先進諸国の中で、中東に侵略のために派兵してない
唯一の国というのも、好感度が高い理由。
それを証明するように、984年3月、イラク・イラン戦争の中、
テヘランで孤立した邦人を救出するために
トルコ政府が特別機を派遣した出来事あったりとか
そんな日本人がいれば、話しかけるトルコ人が
たまたま話しかけた相手が「飛んでイスタンブール」の
庄野真代さんだったりなんてこともあったそうです。
また、日露戦争がらみで親日国となったのが
北欧諸国以外は旧ソ連としか陸上で国境を接していない
フィンランド。
しかも、当時のフィンランドは半植民地状態。
現在も欧米とロシアとの両面外交を展開せざるを
得ないという国情のもと、日露の勝利が
日本に興味を持たせることとなったそうです。
で、現在も売られているのが
フィンランドで、連合艦隊司令の東郷平八郎の名前をとった
「東郷ビール」です。
ただ、これについては、有名な提督の名前をとったビールの
シリーズの一つだそうで「山本五十六ビール」や
「マカロフビール」、「ロジェストヴェンスキービール」なども
あるそうです。でも、こちらは人気なさそうですな。
あと、フィンランドといえば、「ムーミン」の作者
「トーベ=ヤンソン」や、「フィンランディア」の「シベリウス」
F1の「ニカ・ハッキネン」やスキージャンプの「アホネン」選手の
出身国でもあります。
で、ここで番組内では、いつも通り
カレーのコーナーをはさみましたので
カレーと親日という話しで、インドの話し。
インドといえば、この番組でも何度か取りあげました
新宿「中村屋」のボースが亡命してきた国であったり、
日露戦争の日本の戦勝によって、これまた親日家がふえたり、
(現在のインド下院の与党「インド国民会議」もそうであります)
また、これらの動きが、パール判事の有名な
「東京裁判全員無罪判決」につながると言われています。
彼は「裁判の方向性が予め決められており、
まず判決がありきの茶番劇である」といった主旨で
裁判そのものを批判し、裁判が無効なら
日本は有罪ではないとして、被告の全員無罪を主張しました。
ま、本人は、後で、別に親日家ゆえに日本に有利な主張をした
という、コトではなく「このことで日本に感謝される筋合いは無い」
と語ったそうですが…。
改めて、どこの国に対しても、日露戦争後の外交ってのが、
今後の日本の道を決めていったのだなと思います。
で、僕もコーナーにしているくらいで
インドといえばカレーなのです。
先日、北海道日本ハムファイターズに入団が決まった
関西高校のダース=ロマーシュ=匡投手に
道内のどっかの団体がカレー大使の就任をお願いしようと思ったところ
本人が「カレーはあまり好きではない」と発言。
最初から素直に立石投手にしておけば…、
21世紀になってもそういうイメージでインドを見る人が多い中
そういうイメージを変えて、IT大国でありインドに着目し
そのおかげで技術者の視察や企業進出がふえたきっかけがと
インドの人が考えているのが、森元首相だそうです。
彼のIT構想のうえでの外遊と、それ以降、政府の肝いりでの
視察が多くなったということで、インドの人は彼を
いい政治家であると評価しているとか…
意外な一面ですな。
そういえば、「島耕作」のハツシバもインドに進出してました。
といった話しをGMクンと掛け合いをしながら
していきました。
彼のラジオ的な反射神経の良さからか
思わぬ話しが出るものですから
一人で放送しているのとは違って
なかなかエキサイティングで面白かったですね。
また、時間的に余裕があるときに出演してくれるそうなので
期待していてください。
♪ 今 日 か け た 曲 ♪
♪「千の夜とひとつの朝」 斎賀みつき
GAME「水の旋律2 緋の記憶」Op
ピアノの旋律にのったボーカルという出だしから
一転して、ギター・ドラム・ベースが入り
激しいロックサウンドへ。前奏の旋律はピアノが奏でつつ
バックはロックサウンドという、ビジュアル系バンドの
ストレートな楽曲を彷彿とさせるサウンドに、
斎賀さんのおっとこまえなボーカル(斎賀さんは女性ですが
おっとこまえという描写が本当によく似合うかたであります。)
が乗るところが、まずカッコイイ。最初のボーカルとピアノで
ハートを鷲掴みされますよ。
ンッタンンッタンとパンクビートのように刻むドラムに
時々フィルインのように遊びを入れたベースラインが
聴いていて面白く、今風でもあるし、少々懐かしくもあります。
3回目のサビは、ピアノ伴奏のみで歌うといったところも
様式美ともいうべきキモチヨサです。
ビートパンク全盛の80年代後半から90年代ロックの佳曲、
ユニコーンの「Maybe Blue」あたりを思い出しますね。
♪「smile」Aice5
11/20OA「LOVE POWER」カップリング
一聴して「卒業」という単語が頭に浮かんでくるような
学園ものによく合うスローな曲調に乗って、
五人それぞれソロで1パートずつ歌うので
それぞれの個性がまず楽しめます。
チャイムっぽい音や、ピッコロトランペットっぽい音の
シンセサウンドが鳴り響くところも、よく作品を
盛り上げているのではないでしょうか。
1番はソロ・2番はデュエット・サビは全員で歌うのも
基本を押さえていますねー。
でもって繰り返されるメッセージが
「どんな時だってきっと君のこと思っているよ」ですから
ほんとごちそう様でした。
それにしても、この手の曲って、やはりルーツは「おニャンコ」で
「娘。」「SPEED」「ZONE」って
進化をとげてきたのでしょう。
今後Aice5も、このカテゴリーで頑張ることでしょう。
♪「荒野流転」 Fiction Junction YUUKA
FURANO History Factory 12月のマンスリーパワープレイ。
TV「幕末機関説いろはにほへと」Op
先週は楽曲自体の魅力の概要を書いていますが、
よくよく聴いたら、パーカッションも
実は鼓っぽい音や鐘っぽい音、銅拍子(小型のシンバル)っぽい
和楽器など非欧米の打楽器の音を、これまた16ビートに組み込み
洋楽のパーカッションみたいなビートで使ってました。
そんな、カッコいい無国籍梶浦サウンドにはぴったり来るのが
YUUKAさんの伸びやかで、かつ艶がある、麗しい歌声です。
ウタの部分は「ヤンマーニ」こと「Nowhere」に
通じるところがあるのですが、荒削りさが魅力な
「Nowhere」と比べ、すごく洗練されて
なおかつパワーは衰えていない、大人な感じがして、
一筋縄ではいかない、不思議無国籍ワールドを盛り上げます。
しかも、途中でYUUKAさんのリズムを切って
歌いあげるところなんて、もう、色っぽいという
簡単な言葉では言い表せませんよ。
♪「月夜の舞踏会」KOTOKO
FURANO History Factory11月のマンスリーパワープレイ。
「Chercher〜シャルシエ」カップリング
「ドワンゴ」CMイメージソング
ピアノとかの生音の素材を生かしながら展開する打ち込み。という、
I‘ve系のサウンドで、一筋縄ではいかないコード進行が
いい意味で期待を裏切ってくれてキモチイイ。
とくにBメロのサビ前のコードのひねり方は
ほんとうにいい感じです。
コードの展開が複雑だと旋律も複雑になりますし
カラオケで歌うとわかるのですが、音の飛びが多かったりと
なかなか難しくなるのですが、
それを、そんなことを感じさせないように、軽々と
鼻にかかった少々甘えた声で歌っていく軽やかさが
彼女の最大の武器ではないでしょうか。
そういえば、「Chercher〜シャルシエ」で
書き忘れていましたが、作詞が今野緒雪さんでした。
どうりで、そんな感じの歌詞でしたよ。
♪「青春いいじゃないかっ!」 鶴屋さん(CV松岡由貴)
TV「涼宮ハルヒの憂鬱」キャラクターソング
小説や、コミック、アニメと多方面に展開していて
それぞれ大人気を博している「涼宮ハルヒシリーズ」で、
主人公ハルヒと張り合うくらいのハイテンションさで、
マニアのハートをわしづかみにしたのが、
朝比奈みくるちゃんの友人である鶴屋さん。
そんな彼女のキャラクターソングということで、
イントロや間奏のバイオリンの旋律から
テンション高い感じを盛り上げているのに加えて、
ドラムのビートが複雑で、これまた彼女のにぎやかさと
良くマッチしています。
松岡さんのボーカルがそもそもウマいのに加えて
「ダウナー系」から「アッパー系」、「ほのぼの系」と
芸幅の広さを誇る彼女のいいところが出ています。
林原めぐみ嬢のハイテンション曲にもつながる感じの
勢いがある曲で、ドラムのビートとバイオリンの組み合わせが
「あいにきて I Need Yoy」を思い出すと言ったら
年がバレますか?

