現在YukiKajiuraLIVE♯12のために、大阪某所潜伏中のイトー×aniです。
いやー、ライブ最高でした。いついっても同じこと言ってますが、
最高以外の言葉がでてきません。

なんてはなしは後日書くとして、


先週の今頃は福岡で野球を見ていましたが、そんなときに
球場で食べたもろもろです。
2日目は12時開場なので直後に球場に入場。

そして、TANAKA 63 のユニフォームを羽織って、
3Fコンコースに向かいます。目的は3番ゲートの近くホークスカフェ2

開場すぐの時間でしたが、お昼時ということで、
なかなかの賑わいを見せています。

さてメニューを見ますと、

ご飯メニューは、
ビーフカレー ¥700 セットサラダプラス¥150
カツカレー ¥850 セットサラダプラス¥150
レッドカレー[交流戦限定] ¥950
牛ロースとチキン南蛮のコンボ ¥950
オムライス ¥900 セットサラダ プラス¥150
柳田選手のチキンライス バイカバオ ¥950
マツダ選手のステーキ丼 ¥1100 セットサラダ プラス¥150
 各ドリンク付き プラス ¥200

他に、串系のおつまみメニューとかドリンクなどがあります。
昨日の勝利につつげるようにゲンを担いで、カツのメニューはいきたい。
で、交流戦限定のレッドカレーにもおおいにひかれました。
限定という言葉に弱い私ですし、レッドはカープの色
しかも、ご飯のうえにはたっぷりの千切りキャベツと
半熟黄身の目玉焼きが乗っています。

うー、これは美味そうです。

が、多分カープ戦が次にヤフオクドームであるのは2年後。
ならば、最初ということで、レギュラーメニューをいただきましょう。

ということでカツカレーをオーダー。
自分の席に戻って、ホークス選手の守備練習を見ながらいただきます。

黒く丸いプラの器の中にたっぷりのごはんと、白いところがわずかしか見えないくらい
たっぷりと、明るい茶褐色をしたカレーがかかっています。
カツは全部カレーにおおわれていまして、このフォルムもいいです。

カツカレーは肉をカツに依存して、エキスしか感じられないようなカレーが多い中
大ぶりな肉がゴロンゴロンと何切れも入っているがいいです。
たっぷりの福神漬けも頼もしいです。
ではまずカレーとご飯の相性を楽しみましょう。

一口いただきますと、トロッとしたカレーならではの
野菜のやさしげな味わいとまろやかな甘みがきます。
そして、はっきりとした重層的な肉系の旨みとこくが
メリハリのきいた感じで訪れてきます。
甘さ、旨み、コクのバランスがとれているうえ、上品な味わいで
この旨みの要素のとけこみ具合は、ヨーロピアンタイプで、
どこかホテルとかのカレーを思わせてくれて、ニマニマします。
そして、しっかりとスパイシー。食べ進めていくうちに
蓄積してくる辛さもウレしいです。

カツも衣がたっている感じではないですが、さっくりとした
食感が残っていますし、軽くかむと出てくる肉滴に
肉自体の甘さがいいです。
この衣のさっくりした感じが次第にカレーでテロっとしてくるのが
球場だけでなくでも、カツカレーの魅力です。

ごはんも美味しいし、前述した通りお肉がゴロゴロ
しかも、いちいちやわらかいのがいいですし、
お肉を味わうと、カレーのエキスの中の肉分が補強されたみたいで
ありがたいです。
と、いうことで、大満足。ごちそうさまでした。

別のところで買った氷点下ハイボールにもあいます。
ああ、いいなぁ。

あー、真昼間から、野球選手見ながら食べるカレーと、
飲むハイボールは最高です。


ちみなに前日。昼に食べたうどんが、微妙に残っているので
あまりガッつりいけない。

そこで、ホークスカフェで購入したのが、
宮崎県の知る人ぞ知る名物『肉巻きおにぎり』です。

ヤフオク!ドームは、九州の球場だけあって、広く九州の
ご当地グルメが多いのがいい感じです。

透明なプラの容器に大ぶりな奴が2個入っています。
さて、購入をすませて、席に戻りますが、
いい感じにホカホカです。

普通のおにぎりは海苔でご飯と具を包むところを
薄くスライスされた豚肉でご飯を包んであるところにニマニマします。
この肉にたっぷりとタレが染み込んでいて、テラテラと照りがあるのも食欲をそそります。
さらに、ゴマが散らされているのもいいフォルム。

かぶりつきますと、肉はジューシーな美味しさとタレの味わい。
そして、モチモチとしたご飯の感じがまずはいいですし、
肉の味わいとタレのバランスもよければ、この深い味わいのタレが
ご飯にも浸透していて、モチモチの感じに加えて、風味豊かな味わいを堪能できます。

ご飯は少しうるち米が混ざっているのか、もっちりとした食感が頼もしいし、
ゴマの風味も香ばしい。

この濃い味わいがビールにもありますねぇ。

さらにこの日購入したのが、博多なんこつ天です。

グルメワゴンにある「豊島蒲鉾」さんは、「竹ちくわ」で有名です。
ワゴンでも、焼きたての「竹ちくわ」が売られまています。
魚介類の練りものづくりが盛んな九州は、味のいい蒲鉾、天ぷら、ちくわなど
美味しいものがたくさんです。

とくに店頭で、ねんりん屋のバームクーヘンよろしく、ぐるぐると回りながら
焼かれているのが食欲をそそります。

が、この日は、なんこつ天です。
これは、魚のすり身に鶏軟骨を混ぜ一口サイズに揚げてあります。

さて、こちらもいただきましょう。生ビールのおともでいただきます。

ぷにっと程よい噛み応えが美味しい白身です。
蒲鉾の美味しいお店は、道内でもアチコチたべてきた私ですが、
そんな猟師町の蒲鉾にも匹敵する美味しさ。
淡白さな中にしっかりとした旨みがあって、ほのかな塩分が効いています

さらには、中にしっかりとした軟骨のコリコリがアクセントです。
軟骨自体も美味しければ、軟骨の大きさがいろいろで、
食感の違いが出てくるのも面白い。
唐辛子がピリピリ辛いところも、食欲をそそりますし、
ビールにもあいます。

店自体は昭和二十九年十月、博多堅粕でてんぷらを製造する店として
営業を始められたそうで、昭和三十三年より蒲鉾の製造を開始し職人たちが手をかけ、
情熱をかけた味わいはじっくりと幅を広げ奥行を深め、
農林水産大臣賞を始め数々の賞も受賞されているそうです。

パッケージにも農林水産大臣賞をとった旨大書されています。

思わずもう一つ買って、ホテルでのつまみにしてしまいました。
それくらい感動的な美味しさでした。


ああ、お腹に余裕があれば、ネタ的には、「松坂大輔弁当」を食べてみたかったし、
ネタ抜きでは、折尾のかしわ飯を食べたかった。

これは、また行くしかないですなぁ。


あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


かつてラジオ番組内にあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした(´・ω・)ノシ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://radiofhf.blog65.fc2.com/tb.php/1914-0f3a4948