これから、敵地福岡にむかって飛び立ちます。
昨日も後味悪い負け方をしてしまいましたし、ホークスは絶好調

でも、ここが復活のきっかけとなってほしいなぁ、という願いをこめつつ
一所懸命応援をしてまいります。

そんな様子は、また当ブログで書くことにいたします。



さて、ここからは温泉三昧です。



土日にボチボチと仕事が入るようになって、なかなか遠出が出来なくなりましたが、
ならば近場の温泉に行きましょう。
しかも、ゴールデンウィークを過ぎたら、入れるところも増えます。

ということで、むかったのが、黄金温泉です。
こちらは5月~10月までの半年限定の温泉です。
しかも、この日は結構気温があがるもようです。
ということで、広々とした駐車場に車を入れて、
湯銭(というか、清掃協力金です。あくまでも個人宅の温泉に入れてもらうという
かたちになりますからね。)を、手払いして、

手作りの脱衣場の中に行きましたら、脱衣籠は空だけでした。
ラッキーです。

こちらは、内風呂露天もすべて手作りですが、
ゴツゴツした岩で作られた壁もいい感じです。
湯槽のへりが、温泉の成分で自然とかるく丸くなっているところがいいですし、
中を満たして溢れている濁った碧茶色のお湯の香りもよければ、
身を沈めると、これまた気持ちいいです。


そして、お楽しみが露天風呂ですが、こちらも広々としていいです。
こちら、温泉のボーリングを新規でしたところ、湯温があがったのですが、
それでも、他のところに比べればややぬるい感じです。
そしてヌルい温泉といえば、気泡の付きが良いことが多い。

こちらも例外ではありません。

内湯は温泉を酸化させないために、
湯槽の中にお湯を出していることなのですが
ここからの炭酸が、一定周期に、ぶくぶくぼこぼこっと出てくるのです。
あー気持ちいいなぁ。
露天も30秒ぐらいじっとしているだけでびっちりと気泡が腕とかにつきます。
これがほんとうに気持ちいいです。

目の前には、ニセコ連邦の山々が広がっていますし、
背景には羊蹄山も見えます。そんなのもいいなぁ。

岩でしきられた大きい湯槽もいいですし、
その横にある五右衛門風呂や寝湯も気持ちいい。
しごとが溜まってオツカレ気味だったので、本当に染みますし
入っている間に軽くオちてしまいました。
あー、周りに人が居なくてよかった。

と、いうことで小一時間ばかり
1人温泉を堪能していたところにお客さん登場。
彼にも1人温泉のすばらしさを提供すべくこちらを後にしました、


続いてこちらも土日のお仕事終了後むかったのが
鯉川温泉です。

こちらは、昔の学校のようなアジのある建物と、
使い込まれた感じが伝統という言葉をも感じる湯治場のような浴室と

滝を見ながらはいる露天風呂と
それぞれをみたす、濃碧色のお湯がいいですね。

湯槽からたっぷりのお湯があふれているところが
酸化して色がかわったり、湯槽の縁が湯の花で丸くなっているのもいいです。

この日も珍しくすいていたので、フィトンチッドの香りと、
滝から流れる気持ちのいい音に涼しい風が
お湯で火照ったからだをなぜてくれます。
いいですね。

内風呂もお客さんがいなかったので、ふつうにいいおを堪能しながら
道南スタイルでも楽しませていただきました。
うえを向くと、今で何十年もかけ湯気が描いてきた天井の模様を
しっかりと見ることができます。天窓も雰囲気あります。

ということで、鯉川温泉を堪能。
カープ カープ カープ 鯉川 鯉川 おんせ~ん♪
などとでたらめな歌も口をつきます。

あー、いいお湯でした。

こちらは、湯心亭・ニセコグランドホテルと、お気に入りの温泉の近くですが
それぞれ泉質が異なっているのは、やはり温泉マジックです。








ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした(´・ω・)ノシ
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