現在東京某所に潜伏中、
ひとつ巡礼を終えて、宿で明日からのカープvsスワローズ戦にそなえている
イトー×aniです。
明日は畏友GMクンも合流しますし
なんとか頑張ってほしいものです。

と、しばらくは観戦記とか球場グルメの話ばかりだったので
久々にここしばらくのカレーです。

☆「ピザハウス シャトー」(松前郡松前町福山193 )

松前に行きました。

国道沿いを通り過ぎることはよくあるのですが、
城下町である市街地の中まで入るのはひさびさ、前回松前城を訪れて以来です。

城下町風の落ち着いたタタズマイににんまりしながら
確か城には、蠣崎波響の複写とかもあったな、などと
以前来た時のことを思い出します。

そんな前回来た時に、城の近くで気になったお店がありました。
それが、「シャトー」さんです。
昭和をおもわせる瀟洒な洋館風でもあり、
ひと昔前の清里とかのペンションなども思わせるような白い外装が
印象的でした。表には、ピザと書いてありますが、
色々と調べてみると、カレーを食べることも出来そう。
ということで訪問しました。

さて、中へ入ると外観と同じような昭和の喫茶店を思わせる内装。
カウンター席とテーブル席がありまして、お好きな席へどうぞ、と言われたので、
僕は手前のほうのテーブル席に腰を下ろして
メニューを吟味します。

ピザ
 ミックス ¥1050
 チーズ ¥950
 サラミ ¥1050
 ベーコン ¥1050
 パイン ¥1050
 ポテト ¥1050
 カレー ¥1050
 アンチョビ ¥1050
 エビ ¥1300
 シーフード ¥1400
 パーティーサイズ ¥3100
お好み風ピザ
 ミックス ¥1050
 シーフード ¥1400
チャーハン
 チャーハン ¥700
 ベーコンチャーハン ¥800
 エビチャーハン ¥900
 シーフードチャーハン ¥950
 オムライス ¥850
オリジナル
 日替定食(平日昼のみ)¥750
 ハンバーグステーキ¥990
 チキンステーキ ¥990
 ポークステーキ ¥990
 エビフライ ¥950
 ポークカツ ¥950
 チキンカツ ¥950
 鶏唐揚げ ¥850
 野菜サラダ ¥700
 焼きそば ¥700
 ライス大 ¥260
 ライス ¥210
 ライス小 ¥110
スパゲティー
 ナポリ ¥700
 ミート ¥800
 タラコ ¥830
 シーフード ¥990
 ピザ風スパゲティー ¥900
 スパゲティーグラタン ¥900
カレー
 カレー ¥700
 カツカレー ¥850
 海老カレー ¥900
 海老カツカレー ¥1100
 海老チキンカレー ¥1000
 ドライカレー ¥800
どんぶり
 かつ丼 ¥850
 親子丼 ¥700
 チキン丼 ¥900
 海老丼 ¥1000
 大海老丼 ¥1300
 海老カツ丼 ¥1100
 海老チキン丼 ¥1000
サンドイッチ
 スパシャル ¥700
 ポークカツ ¥800
 エビ ¥850
 ハンバーグ ¥850
 トースト ¥350
 ハム&チーズトースト ¥400
 ピザトースト ¥600

といったラインアップです。
さすがのピザハウス。ピザの種類も多いです。
ただ、ピザハウスといいながらも、ピザやスパゲティーだけでなく、
和、洋もなんでもござれといった風情が心憎くて良いです。

で、ここに書くくらいですから、カレーメニューから、カツカレーをオーダー。

店内では、付けっぱなしのテレビが「メレンゲの気持ち」を流していて
石ちゃんが食レポをしている声が響きます。
改めて周囲を見回すと、5席あるカウンター席には、背広を着たお一人様がすわっています。
テーブル席は28席。マダムの団体とか、女子中学生の4人組とか、
親子連れとか、作業服の3人連れなどが、それぞれくつろいでいます。
マガジンラックや本棚には、懐かしめのマンガも多いですし、
家庭的でどこか懐かしい喫茶店のような内装とあいまって、
ゆっくりと時間を過ごすことも出来そうです。
気さくな店主の雰囲気が店内にも広がっています。
町役場も近いので、きっと、平日ならばそういう人でも賑わいそうです。

といった感じで待っているところで、カツカレーが登場。
お皿にはたっぷりと盛られたピカピカのご飯と濃茶色のカレーと
狐色のカツがいい感じです。
カツは3/4がカレーをまとって、少しだけ衣を見せてくれます。
添えられた福神漬けも目にいい感じです。

さて、まずはカレーからいただきますと、

まずは食べ口がたまねぎなどの野菜由来でしょうか、ナチュラルな甘さです。
そして、しっかりとした骨太なコクがあって、口の中はうれしい濃さで満たされますし、
さまざまな具材から、うまみのふんだんに出てきています。
そんな美味しさの交響に載るスパイシーさがいいです。
この組み合わせは好みですが、美味しいのに加えて、
どこか懐かしい感じがするところもうれしいです。
具はたまねぎ程度ですが、このたまねぎもアマくて
スパイシーなカレーの中で、いいアクセントになっています。

このような空間でいただくからでしょぅか、ホッとできる味わいが
落ち着けます。

こんがりとあげられたカツも、濃い狐色で見るからにサックサクの主張する衣
噛み心地も気持ちよければ、中のお肉もやわらかですし、
ほんのりとアマい味わいの肉に脂、そしてかむと溢れ出てくる肉滴。
それが、この美味しいカレーをまとっていますから、たまりません。
カレーでさくさくな衣が少しずつテロテロになっていく変化は
揚げ物カレーを食べる最大の楽しみといえましょう。

そんな締めは、「寝かす!」食い。そのために、端のカツを
カレーの海に沈めます。
こんな時に深めのお皿にたっぷりと盛られたカレーがありがたい。
余裕で全部隠れてくれました。

ライスもピカピカツヤツヤな見た目どおりの
ほっこりとしたお味で、いいですね。

という感じでご馳走様でした。
この美味しいカレーだったら、ほかのメニューも美味しいだろうなぁ。
ピザハウスだから、当然ピザも気になるのですが、

それ以上に作業服の方とか、親子連れの方が食べていた
かつ丼が妙に美味しそうでした。

カツカレーのかつも美味しかったから、きっとカツどんにしても美味しいだろうなぁ。
あと、城下町だから、店名はシャトーなんだろうなぁ。
そんなことを考えながら、こちらを後にしたというわけです。

そう、こちら、松前町で食べた最初のカレーになりました。



☆「ピザハウス シャトー」(松前郡松前町福山193 )
◇営業時間◇ 12:00~23:00
◇定休日◇ 月曜    ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇0139-42-4005






☆ダイニングバー ambika(亀田郡七飯町本町5-1-6)

松前でカレーと温泉を堪能した日は函館に止宿しましたが、
翌日、自宅に帰る途中気になってよったのが、ambikaさんです。

函館から特徴のある松並木を走って七飯駅前、
右折するとビルの一階に看板がありました。
駐車場に車を入れて、外に出ると、早速ただよう、カレーの香り。
この時点で気分があがります。

中に入ると、センスのいい赤いいすが印象的です。
さすがのダイニングバー、酒瓶がずらっと並んでいるところも雰囲気ですし、
店内に漂うスパイスの香りがいよいよ強くなります。
これは、期待大です。

分厚い木が使われている2人がけのテーブル席に腰を下ろして、メニューを吟味です。

Lunch menu 11:30~14:30

ミルフィーユカツカレーセット ¥980
ミルフィーユ状になったジューシーなトンカツにカレーが絶対に絡みます
ドライキーマセット ¥950
ターメリックライスの上にシナモンがほんのりのドライキーマをのせたカレーライス!ビーフとポークのひき肉を使用しています。
特製カレーライスセット ¥800
ターメリックライスで食べるカレーライス。たっぷりのカレーをあじわえるお得なセット!!サラダとドリンク付き
キーマカレードリアセット ¥980
とろりとしたホワイトソースの下にはスパイシーなキーマカレー!絶品です。
チキンカツカレーセット ¥980
カラッと揚がったチキンと当店自慢のチキンカレールーとの相性バツグン!
とろ~りチーズの焼きカレー ¥980
アンビカセット ¥1000
カレー一種・何・ライス・サラダ・デザート・ドリンク 全六品
全メニュー サラダ&ドリンク付
ホットコーヒー、オレンジジュース、アイスコーヒー、グレープフルーツジュース
ウーロン茶・コーラ・ジンジャエール

と、書かれています。

初めて行ったお店ということで、無難に店名がついているambikaセットを頼もうかと思いました。
ナンにもインドカレーにも惹かれますし。

でも、それ以上気になったキーマカレーをオーダー。

BGMの洋楽に耳を傾けながらまつことしばし
周囲を見回すと、スタイリッシュな店内は、
テーブル席14、カウンター席6と、そう広くないですが、
落ち着いた雰囲気があります。
カウンターの上は黒板になっていて、お勧めのメニューが書かれていますし、
そこから逆さまに、ビアグラスとかワイングラスが下がっているところも
おしゃれです。

待っている間中、スパイスの香りがぷんぷんといたしますし、
厨房の奥から、調理音もします。


いいですね。

と、

清潔そうな白い楕円形の皿が登場いたしまして、
ターメリックライスの上には、濃焦茶色のキーマカレー。そして、その上には
温泉卵が鎮座しています。
じわっと、うまみのカタマリのような 上澄みのような汁がにじみ出てします。
パセリが散らされていましていいですね。

これですこれです。

カレー皿と対称形の小皿に入ったコールスロー風キャベツもいいです。


さて、カレーをいただきましょう。
しっかりと炒められたたっぷりにたまねぎのうまみと甘さがベースになっていますが、
その土台の上に野菜や具材などからあふれ出てくるコクなどが
口いっぱいに広がります。

擂り下ろされたニンニクとハーブのパンチもをこの濃さとかを
さらに楽しく盛り上げています。

しかも、当然ですが、この土台の上にしっかりと支えられた
奔放なスパイスなのです。
このさりげなく、しかも次第にじわじわとあがってくる感じの
スパイスのききかたは、予想通り。
スパイスのハーモニーがしだいにじわじわっと
胃の腑に働きかけます。

さらに、淡いオレンジ色の上澄みからもわかるとおり、
トマトの甘みや酸味などがギュッと染み出ているのです。

そして、カレーに溶け込むのは、 これらのエキスだけではなく、
具の挽肉からもじわじわっと肉滴が出てきて、カレーをさらに濃くしてくれます。

ことらの看板はインドカレーだそうですが、
トマトやヨーグルトなどもさりげなく聞いているインド風なテイストもありつつ
完全にインド寄りではなく、かといって欧風カレーでもなく、
ウマみ・コク重視のニッポンの洋風カレーです。

具にたっぷりと入っているひき肉自体もかみしめると、
しっかりと肉滴がでてきて、オイシイお肉を食べている感を満足させてくれます。

これが、ターメリックライスにもよくあいますし、
箸休めのコールスローもおいしくいただくと、
改めてカレーの辛さら気がつきます。

そして、クライマックスは、上に鎮座している温泉卵です。
如月食いをしたい気分もありますが、半分つぶして、
カレーと絡めて食べると、黄身の濃い味わいとカレーがマッチしていて
ベツの味わいを楽しませてくれます。

と、いうことで、完食をいたしました。

あーおいしかったし、気持ちよかった。

次は、アンビカセットで、インド風カレーと、ナンの実力を見せていただこう。

そんな気持ち抱えながら、自宅へと向かったのでした。


ちなみに、七飯町で食べた最初のカレーになりました。





☆ダイニングバーAmbika (亀田郡七飯町本町5-1-6)
◇営業時間◇11:30~15:00(LO14:30)
18:00~24:00
◇定休日◇ 不定休
◇駐車場◇ 有り  ◇電話◇0138-83-846




あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


かつてラジオ番組内にあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした(´・ω・)ノシ

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