現在、明日からのカープ戦応援にそなえて、岡山某所で潜伏中のイトー×aniです。

あああ、今日は、勝ってよかったぁ。

空港から駅へ行く連絡バスのなか、ラジオで、中崎投手のナイスピッチにひそかに快哉を叫び
ヒース投手にオロオロする自分。

ま、勝ったということで、結果オーライです。
しかも、今季はドラゴンズに初勝利です。

が、もう少し胃薬がいらなくなるようなゲームにならんですかねぇ。

さて、明日、明後日は、マツダスタジアムで、暴れてきます。

と、いうことで、
明日も勝つぞ、カープ! 明日も勝つぞ、カープ! 明日も勝つぞ、カーァプッ!!!!!



さて、ここからが、ここしばらくのカレーです。


☆「洋食の ケニヤ」 (登別市中登別町174-9)

苫小牧に行った帰りのお話。
行きと帰りを別の道を使うのと、帰りに温泉に寄ると言うことで、
登別に行きました。
登別からオロフレ峠を越えて、洞爺湖界隈の温泉を楽しんでから
自宅へ戻ろうというコースをとったときに、
昼食の場所として考えたのが、
洋食のケニヤさんです。

登別東インターから、新登別温泉とかオロフレ峠に行く途中にあって、
気になってはいたのですが、入るのは初めてです。

苫小牧から車を走らせていたので、国道36号線を、登別東インターや登別温泉の方向へ右折。
インターチェンジとか伊達時代村などをやり過ごして、温泉坂を昇っていくと、
それこそ登別駅前の市街地と、温泉街の間くらいにお店があります。
お隣のサンクスもランドマークになるのでしょうか。

はためく、オムライス、カレー、ハンバーグののぼりがおいでおいでしていますし、
駐車場には既に車が何台も駐まっています。
外観も、アイボリー色の壁と、濃い焦げ茶の柱がアクセントになっている
洋風な感じですし、入口から中へ入ると、店内はカウンター席だけでなく
テーブル席、小上がりもあって懐かしめの喫茶店のような雰囲気です。

オヒトリ様ですが、「お好きな席へ」と言われたので、2人がけのテーブル席に腰を下ろして
置かれているメニューを吟味します。

ケニヤおすすめメニュー
オムライス(デミソース) 930円
※ 玉子3個使用、スープ付
ケニヤオリジナルカツカレー 1050円
※ 味噌汁付
手ごねハンバーグ 1250円
※ライス、スープ付
手ごねハンバーグ チーズのせ 1390円
※ライス スープ付
ナポリタンスパゲティー & ハンバーグ 1290円
※スープ付

お食事
カレーライス 780円
ハンバーグカレー 1150円
※ みそ汁付
ナポリタンスパゲティ&カレーライス 1390円
※ スープ付
ナポリタンスパゲティ 880円
オムライスハンバーグ 1290
※スープ付

というラインアップです。

幟ではためいているオムライスも興味ありますし、
オリジナルカツカレーも気になるところです。
ハンバーグとスパゲティの組み合わせも昭和でいいです。

そんな魅力的なメニューが数々あるなかで、
カレーと、こちらも名物っぽいハンバーグの両方がいただけそうな
「ハンバーグカレー」を注文しました。

BGMで流れるジャズの落ち着いた音色に耳を傾けながら、
周囲を観察しますと、
カウンター3席 2人掛けテーブル席1 3人掛けテーブル席2 4人掛けテーブル席3 
小上がり4人掛け席2 というレイアウトで、
観光客風のカップルとか、地元のマダムの3人連れとか、
親子連れとか、お1人様のネクタイしめたビジネスマンなどくつろいでいる様子。
幅広い世代から人気という感じで、いい空間です。

厨房から流れてくる調理の音も、これがタマラナイ前奏曲です。

という感じで待つことしばしで、
陸上グランドのような形をしただ円形の白いお皿の
2/3くらいたっぷり盛られた白いご飯と、2/3ぐらいたっぷり盛られた
濃い焦げ茶色のカレールーです。
福神漬けも嫌みにならないくらいたっぷりと乗っています。

しかも、端の方からうっすらと膜が張りだしています。
このとろとろの感じも昭和のライスカレーで懐かしい感じです。

ということで「いただきます。」
カレーから一口入れると、まず香り通りのこうばしさとともに
とろとろな見た目にふさわしい濃厚なウマ味がきて
そして、刺激的な辛さがきます。

唐辛子と異なる種類の、どこかカレー粉を感じる
ストレートな刺激がウマミを追っかけてくるところがいいです。
見た目は、英国風以上にとろみがついていて、
日本のお家のカレーにも近い気もしますので、
インド風というよりは、洋風かなぁという見た目と一口した感じです。

しかし、辛さは本格派。口いっぱいにほおばると、
ルーに溶けているであろう、玉葱をはじめとした野菜で甘い食べ口です。
そしてすぐに、旨味とこくがきます。 バターや動物系列のぶっとい旨味にコク。
さらには小麦粉でつけられたとろみ。これらがルーの旨味とコクを
強調しています。
さらには香味野菜などの爽やかさとともにスパイス遣いの妙からか
わずかな時間差でカラくなる不思議な味わいでいいです。

トロトロにとけかけている、甘みの原因でもあるたまねぎとか、
コクの原因となっている肉などがトロトロに溶けかけてカレーに馴染んでいます。

だから、洋風カレーな印象が強いです。

そして、本日のメインの具材、ハンバーグを攻めます。
上半分にたっぷりのカレーを受け止めていまして威風堂々です。

表面がほんの少しだけ固めに調理されているので、軽くスプーンを入れますが、
それだけで、透明な肉滴がじわっと出てきます。
これが、ハンバーグのカレーを食べる時の最初の楽しみです。

口に入れると、ふわふわな食感とともに、こちらも溢れる肉滴です。
赤身っぽいワイルドな味わいが肉を食べている気持ちを満たしてくれますし、
しっかりと、かつ食感を残しつつ絶妙な感じで炒められたタマネギは、
ぷりっとしていて、こちらも噛むと甘くていいお味。
そして、さりげなく聞いているシナモンやナツメグ。

ああ、美味しいハンバーグってこうです。
とはいえ、襟を正して食べる感じではなく、どこか温かい味わい。
これは、看板メニューになります。

カレーの濃さに挽き肉の味わいの組み合わせは最高ですし、
流れるギラギラの肉滴がカレーを更に美味しくしてくれます。
当然ライスとの組み合わせも言うこと無し。
洋食屋さんのハンバーグならではの手間が伝わって来ますし、
これが、同じくテマヒマかけられたカレーと組み合わされるのですから
贅沢な料理です。

ちょこんと横に添えられた福神漬けも、辛いカレーを食べる時は必須。
色合いもいいですし、美味しいなぁ。ああ、いとしのナタマメよ

ということで、最後までカレーを楽しんでから、
「ごちそうサマでした」
カラいカレーを食べている常として後ろ頭までアセをかきました。

登別温泉まで来て、カレー??とか思うかもしれませんが、
これはアリな味わいだなぁ、次は、あのオレンジ色が気になる
スパゲッティか、卵3個つかったと書かれている
オムライスをいただこう、と強く再訪を期して、
こちらをあとにしたというわけです。

にしても、なんでケニヤなんですかね。
何かでお店の由来を見たような気もしたのですが、
失念してしまいました。

ま、美味しいからいいですか。




☆「洋食の ケニヤ」(登別市中登別町174-9)
◇営業時間◇ 11:00~17:00(LO)
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇ 0143-84-2806


あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


かつてラジオ番組内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については、
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を クリックしてくれれば、
見ることができます。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした(´・ω・)ノシ
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