2015.04.02 年度替わりに
現在横浜市某所に潜伏中。

今期初カープの公式戦応援のためですが、
あああ、負けてもおたぁぁぁ、
ヒースぅぅぅぅ、何しよんならぁぁぁあ、

最後まで、希望を捨てずにゲームを見ていたのですが、
延長12回の裏、サヨナラ負けです。

ああああ、

だから、現在は、野球がやりそうなニュースから逃避して
MXテレビのアニメを視聴しています。

いやー「苺ましまろ」は癒されるね。

そんなゲーム観戦記については、また明日書きたいと思います。

話はかわって、

私、朝は、「おはよう日本」と「どさんこワイド朝」をザッピングしながら
仕事などの支度をしておりますが、
3月30日から、NHKは新しい体制で「おはよう日本」がはじまりました。
5時からは合原アナ6時30分からは和久田アナが担当します。
その他、音楽や一部コーナー、コーナーの担当者もリニューアルされました。
そんな6時35分からの、リニューアル「おはスポ」の第1段。
最初のニュースは黒田投手の復帰1勝目でしたが、
冒頭の映像で映ったのは、

「おっかえっりなっさい、くーろーだ!」

と絶叫している緋鯉会のやすおさんの姿でした。

うつったのは、わずかでしたが、
朝から、こんなの見せられたらテンション上がるに決まっているじゃないですか。

さあ、今日の敗戦は切り替えて、明日も名古屋でカープ戦だ! 頑張るぞ!!

このような形で新しくなるものもありますし、
終わってしまうものも多いのがこの時期です。

ラジオで、長年続いた番組の終了相次いだのが、今年の3月の特徴でしょうか。

福山雅治魂のラジオ については、12月の段階で番組終了が発表されていたので、
ふーん。という感じでした。
ま、こちらは、番組自体の放送期間は15年ですが、
前身の福山雅治のオールナイトニッポンの担当期間を含めると
21年4か月続いたことになります。

ま、僕等はどちらかというと、福山さんのラジオは魂よりも
トーキングFMのほうをよく聞いている人なのですが。

そして、先日、番組の改編期ということで、HBCラジオのホームページを見たら、
終了番組 のところに、
林原めぐみのHeartful Station (土 25:00~26:00)
とあるではありませんか。

ええええええ、

慌てて色々調べたら、ネット局として終了するのではなく、
番組自体が終了するとのことです。

マジですか!!

小学校高学年の時から、ふとした拍子で聴いたラジオが
大人の世界をかいま見る背伸びをした気分になったことからラジオが好きになって、
高校~浪人時代くらいをピークにアレコレと聞いていたのです。
「ラジアメ」こと、「ラジオはアメリカン」のネタで、高校の先輩とアツく語りあったことも
今となっては良い思い出です。

そして、浪人をしている時に、何の気なしに東海ラジオの
「mamiのラジカルコミュニケーション」を聞いて
そのおもしろさから、遠距離の聴取に目覚めたものの、
大学時代はラジオ全体から離れていたのですが

一人暮らしがはじまったことで、すべての時間帯で
好きにテレビを見ることが出来るという環境になり
一時期、ラジオから離れた時期があったのです。

が、職場の転勤によって、家から車で2時間かけて
かつて所属している吹奏楽団の練習に、週一で出かけたことがあったのです。

その時の車が、CDが壊れているカーステしか搭載されてなく
FMも入らないと言うことで、 聞くともなしに、AMをザッピングをしながら聞いていたら
土曜深夜の文化放送にチューニングがあって、ラジオから流れてきたのが
「佐竹・林原の無法塾」だったのです。

で、これを聞くとはなしに聞いてから
かつてラジオに熱中していた時期のことを、はっきりと思い出して
トークの軽妙洒脱さと内容の濃さで、再びハマったのです。

その後、色々な番組を聴いたのですが、林原さんのラジオも入ってました。
北海道は、HBCでハートフルもブギーナイトも普通にオンエアされていたので、
雑音リスナーにならずに住んだのです。

そうそう「雑音リスナー」という言葉も
林原めぐみさんのラジオ、「ハートフルステーション」で知りました。

そう。かつては、インターネットラジオなんてものもありませんでしたから
いかに聴取条件がいいところで聞くかが勝負で、本当に聞きたい番組の時は、
ラジオを持って部屋の中をウロウロするのは当たり前、
時には寒空の下、ベランダで聞いたりしていました。
うむ、あの頃は、ワカかったね。

そんな、ラジオに戻ってきたきっかけの一つのハートフルですが、

「皆さんこんばんは、林原めぐみです。一週間のご無沙汰いかがお過ごしだったでしょうか」
から、「神戸の風の吹かせつつ今夜も60分、めぐみに付いて来い!」、
ではじまり、
「来週も絶対チューニングしろよ! バイバイ」

これが、ずっと変わらず25年近く続いていたのです。

何年か開いて聞いても、変わらぬ空気が流れていて
ふるさとに帰ってきたかのような存在はありがたいでしたし、
はがきを大切にしているというポリシーや、林原さんのプロ精神を垣間見ることができることも含めて、
様々な点で好きだったなぁ。

最終回は私、出先でしたが、当然聞かせて頂きました。
あー、懐かしい。この場所がなくなるのは、寂しいですがしょうがないのかな。

ちなみに、番組内で、AM KOBEをお聞きのかた限定といってましたが、
ハートフルの後番組が東京ブギーナイト。
神戸の風を吹かせることはできませんが、
よろしかったらおつきあいください。などといってました。

ブギーナイトと、ハートフルでは色合いが違いますが、残っていただけるのはありがたいです。

こちらも機会があったら聞くことになるでしょうが、
ひとまずはお疲れ様でした。



そして、あとひとつ。文化放送で、11年、人気番組で有り続けた
A&G超RADIO SHOW~アニスパ!も、終わりました。

こちらは、「ハートフル」が終わるということで、いろいろネットで調べているときに知りました。

当然北海道ではネットされていなかったので、こちらはずっと雑音リスナーでしたし、
文化放送はK国のバかみたいな出力のラジオ番組と戦わなくてはならず
苦戦しましたが、それを乗り越える面白さがありました。

浅野さんと、鷲崎さんのギリギリをしばしば超える奔放なトーク。
これがスリリングでたまらなかったですし、
このコンビ芸はどのパーソナリティーも成し遂げることができない
すばらしいレベルでした。

本当に楽しかったのですが、終わってしまうのです。


ちなみに、パーソナリティーの一人、浅野さんは、ご自身のブログで
このように振り返っています、


11年間の生放送、本当にいろいろなことがありました。
振り返ると、「アニスパ」という番組から受けた影響の大きさに、
自分でもちょっと驚きます。
約570回、そのつど迷ったり悩んだりしながら
生で2時間の番組をした経験は
これからもずっとわたしの中に、
それこそ、本人さえ意識できないような細かなところにまで
永遠に残り続けるのだなあと思います。
「話すこと」「伝えること」を考え続けた、
とても濃密な11年間でした。

番組は、いつか終わるもの。
11年間、ずっと大人気番組でいられたこと、
本当に誇らしいです。
アニスパを愛してくれて、応援してくれて、ありがとう。
またきっとどこかで、


うん、このまたきっとどこかで、の言葉を信じて、
さらに面白いラジオを作ってくれることを期待して、
これからもラジオリスナーでありたいと思います、








かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした(´・ω・)ノシ

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://radiofhf.blog65.fc2.com/tb.php/1876-827cb60a