☆「レストランみさき」(爾志郡乙部町字館浦494)

乙部町の光林荘がリニューアルをしたニュースをテレビで見ました。
なら、久々に行って見るか!!と、ソーランラインを南下
温泉に行く前に、ちょうど昼飯時だったので、温泉近くの
こちらの店によりました。

広くて明るい店内に入ると、土曜ということもあって、
家族連れなどもくつろいでいます。

4人がけのテーブル席に腰を下ろして、メニューを拝見。

ラーメン
・うにラーメン 980円
・山菜ラーメン 730円
・味噌ラーメン 700円
・味噌チャーシューメン 800円
・塩ラーメン 600円
・醤油ラーメン 600円
・黒醤油ラーメン 630円
・チャーシューメン 700円(塩・醤油)
・ざるラーメン 600円
サラダ
・野菜サラダ 300円
・シーチキンサラダ 350円
そば
・うにそば 980円
・天ざる 900円
・天ぷらそば 850円
・山菜そば 730円
・えび天そば 900円
・かけそば 600円
・おくら納豆そば 680円
・ざるそば 600円
・もりそば 550円
冬季限定
・鍋焼きうどん 850円
・鍋焼きそば 850円
・天ぷらうどん850円
定食
・みさき定食 2200円
・うに鍋定食 1700円
・みさき弁当 1200円
・エビフライ&ハンバーグ 1200円
・うにとじ定食 1100円
・天ぷら定食 1100円
・エビフライ定食 1100円
・ミックスフライ定食 800円
・かつ定食 1000円
・エビとじ定食 1000円
・かつとじ定食 1000円
・ハンバーグ定食 900円
・ザンギ定食 900円
・刺身定食 980円
・ライスセット 260円
・お子様ランチ 750円
どんぶり
・うにとじ丼 980円
・エビ天丼 900円
・天丼 850円
・海鮮丼 850円
・かつ丼 800円
・エビフライ丼 800
・とりからマヨ丼 700円
カレー
・野菜カレー 700円
・エビフライカリー 850円
・カツカレー 850円
・ハンバーグカレー 850円
・ザンギカレー 830円
・カレーライス 600円
・カレーライスハーフ(ウーロン茶つき) 400円
セットメニュー ラーメン&カレーライスセット
・塩 900円
・醤油 900円
・味噌 1000円
・黒醤油 950円

初めてのお店なので、カレーとラーメンを両方食べることができる
セット。黒しょうゆを選択。

改めて、店内を見ると、小上がりもある様子です。
新聞などを読みながら待つことしばしで登場しました。
  
淡い茶褐色のカレーは、デミグラスソースに通じるような
肉のエキスが出てきています。
色合いからもそうですし、タイプ的には欧風カレーでしょう
肉のうまみ以外にも、たまねぎの甘みとか、香味野菜のさわやかな感じとかが
カレーに味わいと深みを与えています。
また、肉も散見できますし、カレーの濃さにも通じます。
しかもこの濃さとこくに支えられた
さわやかなスパイスの刺激です。

そして、しばらくすると、スプーンを入れていないところには
膜がはってくるというのが、どこかほっとします。

このバランスがいいです。

黒醤油ラーメンも、しっかりとしたコクのあるスープの味わいと、
穏やかな麺の味わいがバランスよくって、
こちらも美味しくいただきました。

あー、美味しかった。

ということで、温泉へとむかったのです。


ちなみに、こちら、乙部町で食べた最初のカレーになりました。


☆「レストランみさき」(爾志郡乙部町字館浦494)
◇営業時間◇11:00~20:00(L.O.19:30)
◇定休日◇木曜日 ◇駐車場◇有り
◇電話◇0139-62-5113





☆「カネカツ かなや食堂」(山越郡長万部町字長万部39)

Hokkaido Warkerの別冊付録に、全道の隠れた逸品みたいな冊子があって
そちらに載っていたのが、こちら。
今月一杯で惜しくも店を閉じてしまう、遠軽の岡村べんとう屋さんの
「かにめし」と並ぶ、道内でも屈指のかにめしが長万部のかにめしです。

その製造元「かなや」さんが、駅前のカニ飯屋さんの横で営業している
食堂が、こちら、カネカツかなや食堂です。

函館から11時40分ほどに到着。車も結構とまっていますし、
中に入ると、7割くらいのお客さんの入りです。

2人がけのテーブル席にこしをおろして、メニューを見ます。

独特の筆文字で、

ざるそば 500円
味噌拉麺 740円
塩らあ麺 700円
ザ・厨房生まれ まかないらー麺 740円
鬼旨ラーメン 850円
復活なつかしのあじ ナポリタン 600円
かなや特製 焼そば 750円
かなや飯 840円
蟹炒飯 680円
カツカレー 900円
カレーライス 600円
復刻 蟹カレー 900円
長万部名物 かにめし 1080円
かにめしセット 1520円
蕎麦とミニ天丼セット 1000円

などと書かれています。
ここは、問題なく、蟹カレーです。

周囲の人の会話を見ながら観察すると、
4人がけのテーブル席が5席
小上がりもあって、店頭に比べて、奥行きがある感じです。

待つことしばしで、カレーが登場
明るい黄褐色のカレーがご飯の半分を覆い、
その上に淡いピンク色のほぐしたカニがのっています。
これは美味しそうです。

まず、カレーのところだけいただきますし、
これオイしくも、どこか懐かしい味。このしっかりとしたうまみとコクが丁寧な感じで、昭和で日本のカレーといった感じの味です。ただ、昭和をそのまま封印したわけではなく、確実に進化はしていて、
ノスタルジーを基調としながらも、ほんのりと苦味走ったところもあり、焦げっぽい香りをカレーのウマ味に昇華させた部分もあり、そして、これが最大の魅力ですが、しっかりとスパイシーという、懐かしさの中に、ワイルドさとか革新性とか、遊び心がある、そんな感じのカレーでありながらしっかりとやさしいお味であるという
これは、いいです。

そして、上に載っているカニも、やさしくほんのり甘い味で
穏やかなとこけがあるのですが、
カレーのスパイシーさに負けていません。
この組み合わせの妙はクセになりそうです。

メニューには、
バカの一つ覚えで、カレーに蟹を乗せたわけではない…と思います。
40年前に誕生した懐かしの人気メニュー!
ここに再登場

などと書かれていますが、復活してくれてありがとう。です。

ということで完食いたしました。
ごちそうさまでした。


うん、かなや、さんには、岡村べんとう屋さんの分まで
がんばってかにめしを続けてほしいものだなあ
と思いながら、こちらをあとにしました。




☆「カネカツ かなや食堂」(山越郡長万部町字長万部39)
◇営業時間◇11:00~16:30(※ラストオーダー15:30)
◇定休日◇不定休(※火曜日休みをいただくことが多いそうです)◇駐車場◇有り
◇電話◇ 01377-2-2142



あなたのオススメはどこのカレーですか?

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よろしければ、コメント欄などで教えてください。


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FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
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