☆「未来カレー こりす(Future Curry Koris)」

(札幌市中央区南3条西6 ARK36ビル 1F)
翌日から、Kalafinaの武道館ライブ。今回の同行者で札幌住みの畏友p氏を6時15分に迎えに行く
ということで、前泊して翌日のライブいに備えよう。
と、資生館小学校のほど近くに宿を取りました。

前回は、カープ戦の時にこちらの宿にお世話になりましたが、
その時に行った「未来カレーこりす」さんがすぐ近くにあるので、そちらへ向かいます。

カレー屋さんっぽくないスタイリッシュな入り口と、
名前がひっかかっていて、美味しいカレーに舌鼓を打ったのです。
この日もライブの景気づけだぁ、と意気込んでお店へ。

近くに来るだけで漂うカレーのにおいに誘われ、
無機質なタイル張りの壁に、木とステンレスとガラスが組み合わされた
センスあるドアには、赤・青・黄・白と、色とりどりで
さまざまなロゴが使われた店名が張られています。
ドアを押して中へ入ると、打ちっぱなしを白でぬったような内装の店内は
木の床や、白木のテーブルに椅子もいい感じで未来という店名とか、
店名と連動しているような青い外観よりも温かみを感じます。

案内されたカウンター席に腰を下ろしてメニューを吟味します。

Basic 誰もがたのしめるバランスに仕上げています。
・チキンカレー  ¥750
・ラムカレー ¥850
・ベジタブルカレー ¥750
・砂肝カレー ¥750
・挽肉&オクラカレー ¥800
※ハーフサイズは各金額より→200円off

Palak ベーシックカレーにほうれん草を練り込んだ緑色のカレーです。
・チキン&ほうれん草カレー ¥850
・ラム&ほうれん草カレー ¥950
・ベジタブル&ほうれん草カレー ¥850
・砂肝&ほうれん草カレー ¥850

Masara トマトとスパイスのきいたこりすで一番スパイシーなカレーです。
・マトンキーママサラ
・チキンティッカマサラ
・チキンベイガンマサラ
・チキンドピアザマサラ
・チキンダルマサラ
・キーマベイガンマサラ
・キーマビンディーマサラ    各880円
※ベイガン(茄子) ピアザ(玉ねぎ) ダル(豆)
 ビンディー(オクラ)

Very hot ベーシックカレーに自家製唐辛子ペーストと
    唐辛子オイルで辛みを効かせています
・チキンカレー 850円
・ラムカレー 950円
・ベジタブルカレー 850円
・挽肉&オクラカレー 950円
※ハーフサイズは各金額より→200円OFF

Butter ベーシックカレーにバターとカスリメティなど
 を足したまろやかな甘口カレーです。
・バターチキンカレー 880円
・バターラムカレー 980円
・バターえびカレー 980円
・バターチキンティッカマサラ 980円

Charange
このシリーズは、ジャパニーズインディアを継承しているデリーの田中社長、
サザンスパイスの渡辺倫先生、スパイスカフェの伊藤しぅぬの方々の影響を
受けチャレンジしたこりすのジャパニーズインディアカレーです。
・カシミールカレー(ライス付き)
  チキン 780円
  ラム  880円
  ベジタブル 780円
  チキン&なす 880円
  ※エクストラホットはプラス100円
南インドカレー マスタードシードやココナッツなどのスパイスを使用したカレーです。
  チキン 780円
  ベジタブル 780円
コルマカレー ココナッツとバターを使用した立地でマイルドな味わいです
  チキン 780円
  ベジタブル 780円
  チキン&枝豆コーン 780円
ゴア風えびカレー ワインビネガーを使用した酸味と辛みの効いたカレーです
  980円
焼きチーズカレー こりすのパンと相性抜群のカレーです。(季節によって具材がかわります)
 980円

Rice & Bread
・自家製焼きたてパン 250円
・チーズパン 500円
・シナモンシュガーパン 380円
・ライス 小150円 中200円 大250円
・バスマティライス 400円
・レモンライス 700円
・えびカレーピラフ 780円
※ライス、自家製焼きたてパンのおかわりは50円引き

Salada
・グリーンサラダ 550円 ミニ 350円 ミニミニ 200円
・チキンピックルのせサラダ 750円 ミニ550円
・スパイシーシーフードサラダ 780円

Desert
・焼きリンゴwithアイスクリーム
・バニラアイスクリーム 各380円

Side Menu
・パリパリキャベツ(南インド風) 380円
・枝豆コーン 380円
・きんぴらごぼう(バルサミコ風味) 380円
・ひよこ豆のラテトゥイユ 380円
・砂肝のコンフィ 380円
・えびりガーリックオイル煮 380円
・ビーフキーマ春巻き(チーズ入り) 380円
・スリランカ風コロッケ(ツナ入り) 380円
・フライドポテト(チリソース付き) 400円
・ソーセージ(チューリンガーorバジリコ 3本) 480円
・ジャガイモのポリヤル 480円
・スパイシーチキン唐揚 580円
・チキンティッカ(5コ) 580円
・チキンピックル 550円
 ハーフ 380円
・餃子(5コ)皮も手づくりです 550円
・トルシー(パキスタン風ピクルス) 580円
 ハーフ 380円
・ちょっとずつセット 650円
 きんぴら、ラタトゥイユ、トルシー、砂肝コンフィ、チキンピックルの
 中からお好きな3品をお選びください。
・veryhotサバカレー 650円
・スパイシー手羽(10本)880円 (5本) 680円
・たこのカルパッチョ 750円
  ハーフ 550円
・チキンと豆のチリ煮 750円
・カシミール麻婆茄子 750円
・veryhot焼きそば 750円 


辛さは
No.0 sweet
No.1
No.2
No.3 hot
Very hot No.1 Very hot
Very hot No.2
Very hot No.3 Very Very hot

Rice & Bread
ライス 小¥150 並¥200 大¥250
自家製焼きたてパン ¥250
チーズパン ¥300
シナモンシュガーパン ¥380
ハムとクリームチーズのディップ ¥500


といったところ。
前回からメニューが注文しやすいタイプにカテゴライズされています。

前回はスナギモのほうれん草カレーNo3をライスでいただきましたので、
今回は、キーマベイガンマサラという茄子と挽肉のカレーをいただきましょう。
それと、ジントニックがなかったので、ジンバックをオーダー。

感じの良い女性の店員さんが持ってきてくれた
ジンバックで喉を潤しながら周囲を観察
ジントニックよりも、レモンやジンジャエールのおかげで
甘味が強めですが、すっと飲むことが出来て、
喉が渇いている身にはありがたいです。

窓辺に置かれた ガラスのオブジェとか、
吊り下げられたスタイリッシュなライトとか、
大きい翼の扇風機からでるゆるやかな風に揺れるモビール、
アーチ型の外窓などに、未来を感じますが、

あとは飾られた観葉植物といい、ずらっと並んだ酒瓶といい、
あとは忘れてはいけない、店内のあちこちに飾られている
小りすのオブジェなどに、温かみがあります。

などと観察しているうちに大きくなってくる調理音と、カレーの香り
気分が高まってきたところで、サラダが登場。

漆黒の器に入ったサラダは、器と緑の野菜のコントラスト。
そして、上に乗っかっているにんじんのスライスがいい色どりの
シャキシャキの野菜にかかっているのは個性的なドレッシング。

これがまたジンバックにもあいますし、カレーを待ち焦がれる身にはありがたい前菜です。

そして、満を持してカレーが登場します。
清潔な丸い真っ白のお皿に乗せられたライスと、
レコード盤のような漆黒の円盤状の器に盛られたのは
オレンジ色がかった明るい褐色のカレーです
このたまねぎがたっぷりといためられたもったりした感じは
いかにもなインドカレーですし、
上に散らされた生姜のレモンイエローの色合いもいいです。

まずは、カレーから一口いただきますと、
まずは、濃いですね、味わいが。
バターやヨーグルトなどの乳脂肪系の脂の味とか、お肉から出てきたエキスなど
この濃さがうれしいんです。北インド風カレーたべてる感があじわえます。

そして、ルーの中にもすりおろされた感じで形も確認できる
たっぷりたまねぎから出ている甘みとか
オレンジの原因になっているであろう、トマトをはじめとした
香味野菜から出ている軽やかな、酸味に旨みという
複雑な味わいと濃さに、序盤からノックアウトです。
さらにはニンニクのパンチが濃さに厚みを与えてくれます。
このニンニクの効き具合もいいですよ。
これは、美味しいです。

さらには、このしっかりとした濃い味わいのベースを土台にしていますので、
スパイスの刺激も生えて、奔放に暴れるのです。

まさに、北インドを食らうです。

そして、なすですが、たっぷりと汁が出てくるのに加えて、
調理した時に吸っている油や、いっしょに炒められた時についた
カレーの味わいとともに、旨味もがジュッと出てくるタイプで、
カレーと茄子の相性の良さを再認識されてくれるありがたいシロモノです。

たっぷりとはいった挽肉も存在感がバッチリで、この食感がいいのです。
この歯ごたと、挽かれていながらも、しっかりと溢れてくる肉滴は流石です。
濃いカレーにも負けていません。

上に散らされた生姜も、濃いカレーの中では一服の清涼。
たまねぎの甘さもカレーの中にもふんだんに入っているのでしょうが
改めてしゃりっとした食感と、刺激的な味わいが
カレーに別のアクセントを与えてくれまして
こんな重奏的な攻撃もうれしいです。

しかも、この濃いカレーをライスがしっかりと受け止めていて、
味わいを補強してくれます。

これはいいです。

と、いうことで、カレーを食べ食べライスも食べたべしながら、
最後はカレーの器にライスを入れて、軽く拡販しながら、
カレーの器のそこに沈むスパイスまでも、こそぐように余さずいただきまして、

ジンバックからおかわりをした、ハイボールにもよく合います。
ということで、無事完食して大満足。

ごちそうさまでした。

はー、うまかった。

こちら、なんでもパンもおいしいらしいです。
このもったりとした北インド風カレーには、確かにパンもあいそうです。
ということで、そんなパンも食べたいですし

こちらのお店は、サイドメニューも豊富で、気になるものだらけ。
比較的安い価格ですし、
今度こそは呑みをメインに来るしかないですかね。

あと、こちらで働かれているのは、お二人とも日本の方です。
最近、某チェーン店をはじめとしてインドとかネパールの人をやとった
カレーやさんが増えていますが、日本人だけで、
ここまで本格的で、なおかつ日本人の舌にあう
(日本人だからあたりまえですか)インドカレーを出すおみせって
札幌でもはじめてかもしれません。

と、いうことで、近いうちに再訪しそうです。





☆「未来カレー こりす(Future Curry Koris)」
(札幌市中央区南3条西6 ARK36ビル 1F)
◇営業時間◇水~月 11:30~15:30 17:00~24:00(L.O.23:00) 
◇定休日◇火曜日 ◇駐車場◇無し ◇電話◇ 011-252-3333




☆Asian Bar RAMAI 千歳店(千歳市北栄2-13-1)

kalafina遠征も無事終了。北海道へ戻ってカレーでも食おうと計画。
最初は、「孤独のグルメ」に出てきた、土・日・祝休日という、地方民遠征組にとっては、
難易度の高いラーメン屋にいく計画でした。
こちらの開店が11時。しかし、値段の関係でとったチケットにかかれた
羽田フライトの時間が12時25分ということで、キケンな橋は渡りたくないので、
今回はなくなく断念。14時に千歳につけば、どこか15時くらいまでやっている
札幌のお店には間に合うだろう。という計画でした。

しかし、飛行機は30分遅れ。ああ、これなら大手町ラーメンにいけたなぁ、
しかも、札幌で行く予定だったお店は閉まっているよ
しかも、こちとら人形町の宿で、7時におにぎりとか食べて以来何も入れてないので、
空腹で死にそうな状態です。

ということで、千歳界隈で、通し営業をやっているお店はないか、と
畏友p氏が探したのが、ラマイさんでした。

ラマイさんは、二年半前に苫小牧のお店に、その約半年前には小樽のお店に行って以来。
千歳店は初めてです。

千歳の駅前を走る道を札幌方面にむかってしばらくいくと、
特徴のあるロゴの看板を発見。
お、あれだあれだ。
時間も15時過ぎと言うことで、駐車場はあいております。
車を駐めて、店舗へ

入り口は木の重厚な感じの扉ですが旭川店などで慣れ親しんだ
流木のような持ち手はなく、軽く開きます

中へ入ると、急にくらい所に入ったので目が慣れない感じですが、
大きい布が入り口をおおっています。
そこからさらに行くと落とし目の照明が雰囲気を盛り上げる店内で
他のお店と共通でラマイならではです。

お二人様ということで、壁際にあって、パーテーションに区切られた4人がけのテーブル席に腰を下ろし、
メニューを吟味します。


メニューはこちら

スープカレー インドネシアのスパイスをふんだんに使った

ヤサイ…¥1000 野菜いっぱい。ヘルシー志向の方にオススメ
チキン…¥1100 じっくり煮込んだチキンはラマイの定番メニュー
ポーク…¥1100 トロトロの柔らか角煮風。ラマイの準定番メニュー
ブヒッ…¥1100 特選ブタしゃぶ肉がタップリ
ウダン(エビ天2本)…¥1100 このお得感!天麩羅屋さんも号泣の一品
タフゴレン(揚げ出し豆腐)…¥1100 さらりと揚げた揚げ出し豆腐とスープの相性抜群
ビーフ…¥1100 旭川店発祥のメニュー。根強い人気があります
フィッシュフライ…¥1100 ジャンボなフライが2枚でクドイほどのボリューム

スープ・サビ・プダス インドネシアの代表的な味
ビーフ…¥ 濃厚な味と柑橘系の酸味が絡みあう不思議なスープ。

トッピング
エナック鶏卵 ゆで卵(1個)☆限定商品☆ ¥50
目玉焼き…¥120
チーズ…¥140
タフゴレン(揚げ出し豆腐)…¥140
もち…¥170
ロールキャベツ…¥170
エナック(ENAK)ブロッコリー☆オススメ☆
【アゲアゲ】【ユデユデ】の2種類  ¥170(各種)
本日のキノコ…¥220
ウダン(エビ天1本)…¥220
Wチーズ…¥220
ポーク…¥270
チキン…¥270
ブヒッ(特選ブタしゃぶ肉)…¥270
ビーフ…¥320

スープトッピング
パワーガーリックオイル(弱)(強) 各¥50
スパイシーココナッツミルク(弱)(強) 各¥50


ライス
ライスはインドネシアではポピュラーな「ナシクーニン」です
数種類のスパイスをベースに、ココナッツミルク風味にしあげてい
ます。
S150g M300g L400g
ライスおかわり +¥100
キンタマーニ 約900g +¥200

スープ
カイエンペッパーとガラムマサラをミックスした辛みスパイスです。
レギュラー +0円 大盛 +0円 ブンブ~ン(大盛りの更に上のサイズ) +100円

辛さの目安
当店のスープは、“少し辛め” で召し上がることをおすすめします。
マニス ターゲットはお子様 すこぶる甘い
1 マイルド

3 大人の辛さへ突入 中辛程度



7 常識的な辛党なら、この辺りから


10 結構辛いです。





カイエンペッパーとガラムマサラをミックスした
辛みスパイス。辛さアップは無料です。
10倍以上をご希望の方は、お気軽にスタッフへ
お申しつけ下さい

辛党のかたには絶対オススメのラマイ厳選の生唐辛子!
新鮮な生唐辛子の風味がさらにスープを引き立てる!
その名もラマイチリ!!
有料です。

スカ ¥50 辛さ好きになってきた初心者の方へ
 3~4番位の辛さ
チョバ ¥50 常識ある辛党の為のお試しレベル
 6~7番位の辛さ
プダス ¥50 本物志向の方へ
 10~11番位の辛さ
ルビー ¥100 危険ゾーン突入
パリン ¥100 マニア向け
デヴィ ¥100 神レベル
デヴィフジン ¥100 神も恐れぬこの辛さ
 デヴィの1.5倍



といったラインアップです。

ひさびさのラマイですし、オーソドックスなものをいこう。
ということで、「タフゴレン」、辛さは、5番
トッピングは、ウダンと目玉焼きをライスの上にお願いして注文。
翌日は仕事なので、ガーリックオイルも行きたかったけど遠慮をしました。

p氏は意外にも初めてのラマイだそうで、
チキンにタフゴレントッピング
辛さは5番。ライスもスープも大盛りです。

インドネシア風の調度品とかを眺めたり
どこか琉球旋律のようにも響くフルートと太鼓の音に身を傾けながら
「ライブ良かったね~」なんて話しで盛り上がりながら
待つことしばして、
嗅ぐわしい蠱惑的な香りとともに登場しました。

うむ。久々です。この香りがいいです。

周りが微妙に波形になっている灰色のしもふり状の模様が入った
漆黒のボウル状の器に入った、油がたっぷりと層を作っている
茶色に近い濃いオレンジ色のスープと、

同じ色のお皿にのっている鮮やかな黄色なライス
ライスの上には嬉しい目玉焼き。
日暮里で食べられなかった分、ありがたいです。

別皿に乗っかっているのが、大振りな天ぷらで、
これがラマイのカレーです。



では、「いたーだきーます。」

ってことで、まずはスープを一口いただくと、
最初は軽くアマみがかかっているのです。
このアマミとウマ味は、タマネギ由来のもの。

そして、このオレンジのスープは、トマトもたっぷりと使われているおかげ
トマトの甘みとさわやかな酸味も出てきているのです。

たまねぎ、トマト、その他の具材から出てきている甘みが
複合的にからんできて、いい感じになっているのです。

そんな極上のスープがベースになって、
インドネシアのバリへのこだわりが現れている
スパイス遣いが映えます。

こちらは、店舗のつくりとか、メニューとか、おいてある雑誌など色々なところで、
インドネシアやバリのコダワリを見せているので、さもありなんです。
ただ、スパイス遣いについては、日本風にアレンジされているというか、
こだわりは感じるし、エスニックな香りはぷんぷんですが、
マニアックでとっつきにくい感じではありません。

オレンジ色の見た目通りのやさしく軽く甘い飲み口に導かれると、
すぐさまガツンとしたパンチがきいてビックリするような、コクやウマ味を
一気に運んできてくれるのがインパクトを感じ、
そんなしっかりとした味の土台に支えられながら、
スパイスがはっきりとした自己主張をすることが出来る複雑な味わいは
こちらならではですし、
嚥下したらスッと刺激などがひいて、心地よい刺激と、良い香りのみが
残響として残るという。

この残響のようなさわやかさにもトマトが生きています。

いいですね。相変わらず。

そして、本日のメインはタフゴレン(揚げ出し豆腐)です。

表面は軽やかにさくっと白い衣がついて揚げられているのが良い感じですし、
スープにひたひたになった部分は、居酒屋の揚げ出し豆腐のような
とろっと変化しているのもたまらないです。
ということて一口

揚げたてなのか、衣が熱いです。なかまでアツアツなのは、本当にうれしい。

見た目通りのスープに浸っていないところのサクっとした食感に
極旨スープを吸い込んだところの、トロっとした食感の組み合わせ。

そして、中の淡泊ながらも滋味あふれるお豆腐がたまりません。

繊細に見える味わいのところに、濃厚なスープ。
しかも軽く噛みしめるだけで健康によさそうな旨味が訪れてきます。
ああ、この揚げ出し豆腐、ウマいなぁ。

つづいて、こちらもメインの食材と行っても言いすぎではないウダン。えびの天ぷらです。

今回も別皿で供されましたが「あとのせさくさく」って単語が頭をよぎるくらい
揚げ出し豆腐同様に、上品な白い衣をまとってさくさくな感じです。

この濃厚なスープと、エビの天ぷらがあいます。

鍋焼きうどんにしても、天ぷらそばにしても
汁物の中にはいったエビの天ぷらってのは、
最初のサクサク感と、次第にウマい汁をすって
てろてろになるところが、キモですが

蕎麦とかうどんの汁ではないですからね
スープカレーですからね

その辛味の複雑さとあいまって
テロテロになったエビ天の衣も、
幸せな感じになっております。

最初は軽く衣のさくさく感じが
次第にスープを吸って、てろっとする感じが
そして最後には、揚げ出し豆腐みたいに
まとわりつく感じが時間差で楽しむことが出来ます。

その他の具材も、
分厚いレンコンのシャクシャクな食感と
ほこほこに煮られているニンジンのアマさ。
スープのそこでいろいろなお味をささえるキャベツのアマさ。

南瓜の素朴な味と、インゲンのシャッキリした味

ピーマンのアオい美味しさなどがいい感じに出ていまして、

待っている間に厨房から流れてきたジャージャーという盛大な音はダテではない

丹念に油通しされていまして、こりゃーいいいです。

スープが刺激的なので、これらの具材の持っているアマ味が映えます。

しかも、ライスは、ココナツミルクとスパイスの効いたという
ここでしかおめにかかれないターメリックライスナンクーニンで

このスープの濃厚さとマッチしていて総じて、いいです。

それで、いつもどおりしめは、スープにはいっているうずら卵の黄身を
スープにとかして、
ライスの上に乗った半熟黄身の目玉焼きをライスを投入したスープに入れて
黄身を潰して一気にかっ食らいます。

すると寝かす食いのために沈めていた天ぷらが、
テロテロな衣を軽くかむだけで口の中でホロホロと崩れます。
ああ、この衣とカレーがほんとうにいいコンビだなあと思いながら、

そのまま一気呵成にいただきまして

「ごちーそーさまでした」

あー、美味かった。

p氏も、「ここ、フツウにウメェっスよ。いや、実際行きたくても家からだったら
 交通の便が悪かったんで行けなかったんですが」などと行ってました。

満足してもらえたようで良かったです。

そういえば、周囲を見たら、いった時間は三時過ぎでしたが、
そんな時間でも気が付いたら地元のグループと思わしき人たちが
何人も入っていましたので、地元にも定着をしているのですね。

いいことです。





☆「Asian Bar RAMAI 千歳店」
(千歳市北栄2-13-1)
◇営業時間◇11:30~21:30(L.O.21:00)
◇定休日◇年中無休 ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 0123-49-7666



あなたのオススメはどこのカレーですか?

あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?

よろしければ、コメント欄などで教えてください。


かつてラジオ内にあったコーナー
「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ

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