先週の今頃は、千歳に向かう機内で、後ろ髪をひかれつつも、
余韻によっていたんですね。一週間って早いです。

というわけで、Kalafina武道館2Daysの二日目Blue Dayです。

この日は、はずせない仕事を11時40分まできっちりと済ませて、50分に職場を出て
結局空港に着いたのが、13時35分。これなら14時の飛行機にまにあいます。
ああ、よかった。一安心です。
と、チェックインをすませてしばしすると、少し遅れますとのアナウンス。
機内に通されたのが、14時05分。
さらに滑走路が込んでいるせいで、前にも何台もの飛行機が待機しています。

たとえ定時で飛んだとしても15時35分着ですから、
16時開始のライブには間に合わずに、前半の一部が聞けないこと必至なのに、
さらに遅れるもよう。結局飛行機が飛んだのが14時30分。
これで、ライブ開演の時間には、羽田にすら間に合わないこと確定です。

しかも、窓の外は雨。ということで寝落ちをして機内で過ごします。
16時に「着陸態勢に入ります」とのアナウンス。
武道館では盛り上がっているんだろうなぁあ、と思うながら、16時05分に着陸。
16時15分にようやく空港の外に出て、すぐ来るモノレールの空港快速にのりましたが、
結局大門駅で乗り換えたのが、5分おそく空港を出た
エアポート快特。ま、そんなこともあります。

日本橋で16時52分初三鷹行きの東西線に乗り換えて、
九段下駅についたのが、16時58分。そこから早足で歩いて、
会場に入ったのは17時を過ぎた時間でした。

プログラムは半分くらい終わってましたが、
でも、後半のアッパーなパートでは前日以上にノリノリになることができましたし、
アンコールとかでサプライズ発表をする現場に立ち会うことができたので
よかったよかった。

とはいえ、畏友p氏が「いや、Blue day、昨日、超えたわ」などといわれると
残念な気持ちもありますが、

きっと、このあともいいライブの瞬間に立ち会えることができるさ。

ということを信じています。

歌姫s FBMさん、スタッフの方々本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。 (´・ω・)ノシ


ということで、ライブの感想やセットリストなどはネタばれになりますので、
 ↓ ライブそのもののレポートはこちらから入ってください。
Kalafina LIVE THE BEST 2015“Blue Day”
2015.3.1(Sun)
@日本武道館
Open15:00 start 16:00

vocal ・Kalafina (Keiko ・Wakana ・Hikaru)
Gt:是永巧一
Ds:佐藤強一
Bs:高橋“Jr.”知治

Strings:今野 均Strings
Violin:今野 均 , 徳永友美 , 藤堂昌彦 , 森本安弘
Viola:生野正樹 , 原田友一
Cello:結城貴弘 , 西方正樹
Key:櫻田泰啓
Fl:赤木りえ
Ac:佐藤芳明
Manip:大平佳男

セットリスト

01.overture~storia
02.love come down
MC.1
03.夏の林檎
04.I have a dream
05.seventh heaven
06.未来
MC.2
07.花束
08.君の銀の庭
09.満天
10.to the beginning
11.~Numquam vincar~ (inst)
12.Magia[quattro]
13.destination unknown
14.signal
15.音楽
16.heavenly blue
MC.3
17.snow falling
18.symphonia

 ~ENC~
19.overture~red moon
20.believe
MC.4
far on the water
MC.5
22.sprinter

ということで、到着した武道館からもれ聞こえてくるのが
to the beginningです。ああ、Blue Dayを象徴する曲の一曲ですね。
中に入ると、桜田さんのピアノの音色が聞こえてきます。
~Numquam vincar~ (inst)です。
だから、ここでワラワラとトイレに出てくるのやめろって。

ただ、ここで、さっきまであったハズのチケットが消えるハプニング。
ええええなんで、扉の奥からはMagia[quattro]が聞こえてきます。
もう、このステージングとか、絶対かっこいいの確定なのに、
昨日のテトテトメトメとかの洗練ぶりを見たら、
絶対かっこいいふりつけなのにぃぃぃ

しかも、客席から入ってくるパフォーマンスだったんですよね
うううう

と思いながら歯噛みするも、曲が始まっているので中に入るのを断念

13.destination unknown
ここから、中に入りました。とはいえ、まだ自分の席ではなく
入り口のところです。
客席にせせりでたステージ(Hikaruが「出べそ」と言ったのがかわいすぎ)で歌う三人。
ああ、Hikaruかっこいいなぁ。
いつものノリノリのステージングで、
入り口のところでとはいえ、手もぶん振りますよ。
しかも、このかっこいいHikaruに対して、
軽く腰をポンポンとたたくKeiko。あああ、この「お疲れ」って感じがたまりません。
いいお姉さんじゃないっスか。


Signal
三人がステージのセンターで背中合わせでポーズとりながら歌うところがたまりません。
攻めのコーラスも素敵ですし、そこからのWakanaの天使のボイスです。
さっきのKeikoのお疲れではないですが、HikaruがWakanaの肩に
手をまわすところもよかったなぁ。
そして、この曲はソロ祭り
まずは、佐藤さんのソロは今までの幸せなライブの思い出が
グーッと出てきます。髪型とか変えた姿が後ろのスクリーンに大写しになるのも
いい感じです。
そして、続いて櫻田さんのソロ。佐藤さんかかとうさんが来ないときは
全部一人でこなしていますが、それぞれ微妙なタッチの違いがいいです。
続いて強様、Jrさん、是さんのソロがいいなぁ。
そして、Wakanaの天使のファルセットHikaruのやや硬質気味の声に
Keikoのしっかりとしたハーモニー。
この日はシグナルティーシャツではありませんが、やはり気持ちがあがります。


15.音楽
そして、舞台センターに出てくる是さんのソロからのこの曲です。
昨日以上のオーディエンスの盛り上がりは、これまでがよかったからでしょう。
準備十分。
メンバーがステージ狭しと縦横無尽に走り回って、
オーディエンスをあおりますし、Hikaruがぴょんぴょんするんじゃぁぁぁぁ
もう、一条ポーズも決めまくりだし、
ギターソロではオイオイ言いまくります。
強様のDsからJrさんのBsソロのつなぎは相変わらずクールで渋い
師匠のソロはじっくり聞かせてくれます。
もう、最高です、音楽。


16.heavenly blue
「Blue day、まだまだ行くよぉぉぉぉぉぉっ!」のあおりで盛り上がってからの
この曲です。
サビの盛り上がりに呼応して、青いライトと黄色いライトが交互に明滅して
気分があげられます。
ストリングスのしっとりと分厚い音色も激しいビートに支えられて
存分に力を発揮しています。



MC.3
H「でべそのところから、客席のウイングにいったんだけど、みんな目がキラキラしている」
W「ウイングのところのおしとやかに座っていた人も、「イエーっ!」てしたら
 「イエーッ!!」てしてくれた。」
K「みなさん、あったまりましたか」
客「イェーーーーーーーーーッ!!」
K「ベストアルバムのブルーにアップテンポの曲が多かったんで、暖かくなのました。
今日は外では冷たい雨が降っていると聞きました。
足元の悪い中、来てくださってありがとうございます。」(拍手)
K「武道館ってね、天井が高くい、アッパーも響きが気持ちいいし、
 2階席まで見えたときにあそこまで届いている。
 でも、いつかしっとりと声だけの曲も歌ってみたい」

そんな前ふりでの
snow falling
ピアノのポロンとなる音の響きにのるWakanaの歌声
Wakanaに正面からスポットがあたり、
KeikoとHikaruには天井からラ
イトがあたります。
WakanaのしっとりとしたボーカルとKeikoとのハーモニー
後ろの光とあいまって美しい光景です。
2番のHikaruのボーカルを下支えするのは
チェロの野太めの、男性ボーカルのような音色。
この艶っぽい楽器の音とHikaruの角をとったようなボーカルが
マッチしているところにWakanaとKeikoのハーモニー
武道館が美しい空気に満たされます。
ああ、さっきのKeikoのMCがしみます。
HikaruからKeikoへの旋律の受け渡しの表情の差異を楽しみつつも
Wakanaの旋律。そしてW K のハーモニーからの三人のコーラス
綺麗です。ファンでよかった。
間奏明け、ふたたびWakanaの聞かせどころ。ブレスまで美しい。
普段はブレス少な目って昨日MCで言っていたのを思い出したりして、
そして、WKのハーモニー。Keikoの美しく響く低音の魅力です。

18.symphonia
Keikoのメッセージ性の強さもよくて、Wakanaのふんわりとした上ハモ
Hikaruのかわいらしい声もはいってのハーモニーが
力強いベースや弦、ドラムのずんずん前にすすむビートにのります。
いいなぁ。
明~る~い~音楽~ のところのハーモニーのカタルシス
三声がぴったりとはまっているところが
官能を刺激します。赤木さんのフルートもいいですね。
そして是さんの泣きのギターはいいなぁ。

K「みなさん、今日はどうもありがとうございました
 メンバーを紹介します。」
W「まずはこっち〔かみ手〕がわ、
 On Dr 佐藤強一 OnBs 高橋Jr知治 OnGt 是永巧一
H「そしてこっち〔しも手〕がわ、St今野ストリングス OnPf 櫻田泰啓  OnFl 赤木りえ
OnManup 大平佳男」
K「今日は本当にどうもありがとうございましたーーーーーーーっ!!」


 ~ENC~
overture~red moon
バックのスクリーンに絵画の額縁のような枠がありますが、それが光ってから
スクリーンに流れる映像が、雲が早く流れるようなエフェクト
セピア超でモノクロなのが雰囲気あるなと思ったら
Red Moonのイントロです。
階段の上に登場する三人
Wakanaの「手を~のば~して~」と丁寧に入っているところ
バックは今野ストリングス8人でのピチカートの和音です。
繊細な歌声と、繊細な演奏が雰囲気ですが、
Wakanaのボーカルにkeikoのコーラスが加わって
音が少しずつ太くなっていってから
クレッシェンドしての盛り上がりです。
背景の溶岩がほとばしるような色をし赤い月にかかる群雲の映像にも
気持ちがあがりますし、盛大に流れるスモークにも赤いライトが反射して
曲の世界とシンクロします。
Hikaruが主旋律は、Wakanaとの色彩の違いを味わえますし、
HikaruのボーカルにWakana Keikoのコーラスがくわわる三声のハーモニーが
味わい深しです。
Hikaruの手の振りも色っぽいです。
間奏部分でCDではオルゴールのような音でしたが、
ここも弦のピチカート。この編成ならではです。
そしてピチカートのように短い音でコーラスを響かせる三人
Wakanaの高音も綺麗ですし、そこからのフルバンドでの、どーんと響く音の
迫力がいいです。
後奏で梶浦語をろうろうと歌うKeikoとファルセットを響かせる
Wakanaも聞かせます



20.believe
背景が燃えるような赤い月から、水のようなエフェクトに変わります。
ステージ上の階段から降りてきて、麗しい歌声
「まぶしいほど強く 夜を照らす光だった」のところで、
ライトがカッと光量強くするところとかは技ですね。
ストリングスがきいたところからのギターソロで
世界がかわるところが気持ちいいですし、
ここからの三声も楽器のように聞こえます。

MC.4
W「アンコール、どうもありがとうございます」
K「あっという間にアンコールまできました」
W「はい」
K「早いですねー 早いですー」
客席「もう1回最初から!」
H「みんなパワー有り余ってる」
K「今度一緒に歌ってみませんか?」(盛り上がり)
K「1曲1曲かみしめて歌わせていただいたんですけど、1曲1曲が短く感じました。
 それはたぶんみなさんが作ってくれたこの空気のおかげかもしれません。不思議です。
 Hikaruが言ったとおり、客席から登場したとき、めっちゃ近かったよね。
 グッズのTシャツとか着てくれてるのをガン見した!」
H「ガン見した!」
K「そんなグッズの話をしてください」(拍手)
H「はじめて来た人はなんでここで拍手なのかと思いますが、アンコールのMCで
 Hikaruがグッズ紹介をするのが定番になっていて、このような状態になってます。
 今回も、皆さんとつながろうって思ってBlue Dayだから青のグッズをいろいろ作って
 皆さんがつけてくれてるのがよく見えるんですが、それは話さずに
 今日は個人プロデュースグッズの話をします。3人それぞれ考えて作ったんです。」
H「Wakanaさんは個性的な靴下を」
W「あれ、個性的ですか?」
H「個性的以外の何物でもないでしょ!!」(笑い)
W「私はサメが好きで、あと靴下も好きで、地方に行ったときに
 その地方の名前が入ってる何々県の靴下とかを買うのが好きなんですけど、
 大好きなサメと靴下をドッキングしてサメの靴下を作りました。
 RedとBlueなので赤いアーガイル、青のサメ柄で作りました。
 さめおしです。ぜひ履いてほしいです。」
H「そんな個性的な靴下でした。(拍手)
H「Keikoさんのは、女子必見!女子必見!のカチューシャです。
 なにか言うことありますか?」
 ないという手振りするKeiko
H「『男子ごめん』って、グッズのところにメッセージを書いたのがあったんですけど
 とても素敵なカチューシャで、誰しもがあう色になるようにって
 3人でつけて色を決めたんです。」
H「女子は身につけてkeikoさん気分、Kalafina気分を味わってください。
 Kのチャームがついているんですが、それで『名前にKが入ってないのになんでKなの?』  
 って聞かれたらチャンスです!!チャンスですよ!!!
 『Kalafinaって知ってる?』(いい声)って、(笑い)Kalafi輪を広げてください。」
H「そうやってKalafinaを広げられるので、すごいいいです。」
H「ひかるはコインケースを作りました。シンプルに、誰でも使えるように。
 コインが見やすいです。ガバッ!って開く感じなのでぇ…コインがドワッと見えます。 
 (ここの手振りもカワイイ)
 裏にカードが1枚入るので、ちょっとしたおでかけに」
H「グッズ売り場は外なんですけど、帰りに通るときに横目でも、ガン見でも、
 見本のコーナーもありますし、売り場の上に看板があって
 夜はライトがつく仕様になっていますので、遠目で見てもわかりやすいです。
 ぜひ見て帰ってください!以上ですっ!」

 と、ここでいつもの三人での向き合っての無言でのお嬢様風お辞儀です。

K「いつも、グッズのコーナーは楽しみにしています。昔、LIVEの初期、
 ホントにHikaruはしゃべらなくて、最初から最後まで通して自己紹介だけってくらい。
 だからなにかしゃべれるところっていうのでグッズコーナーが出来たんですけど
 それが今やすごいもんですよ。この芸達者め!!!」

芸達者め というKeikoの言い方もかわいいなぁ。

K「お知らせです。昨日も発表しましたが、Encで演った、Believeは
 「Fate/stay night」のエンディング曲ですが、4月から2ndシーズンがはじまって、
 そちらのエンディングもKalafina「ring your bell」になりました。
 また近くで歌を届けにいけるのかなと思うのですが、今日その曲ははやりませーん。」
観客「えーーーっ」
K「あと1つあります。ストーリア・シンフォニアと歴史秘話ヒストリアから生まれた
 曲はありまして、今のエンディング曲は夢の大地ですが
 4月からニューエンディングになるので、今日はそちらをやりますfar on the water」

と2日連続新曲初披露です。さすがの武道館、大盤振る舞いです。

far on the water
Keikoの夢の大地よりもややアップテンポ気味で元気な感じのメッセージソングです。
Keikoのメロディーと三人のハーモニー、
さらにHikaru Keikoのコーラス Wakanaのさわやかな歌声
Keikoのしっとりとした歌声 Hikaruのかわいらしい歌声
それぞれの魅力を堪能しての
リズム隊がぬけて、弦八人だけの演奏です。
レコーディングも弦八人でやってくれるのかな?
フルートが入る間奏もさわやかでいいなぁ。


MC.5
K「どうもありがとうございました。ヒストリア、お楽しみにしてください」(拍手)
K「次が本当に最後の曲です。2日間に渡って武道館で演奏させていただきましたが、
 ライブ活動が全てだった私達にとっていつかは立ってみたい場所がこの
 日本武道館でした。ライブハウスで見てきてくださった人たちもいて、
 昨日、今日ときっとその時から応援してくれているファンの方がいるかと思います。
 そんな皆さんがいなかったら、ここに立っててる私たちはいません。
 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
 そして、たくさんの地域から来てくださった方もいて、感謝の気持ちでいっぱいです。
 海外からも来て下さっている方もたくさんいます。海を越えて私たちの音楽を
 聴いて下さってくれている人達のおかげで私たちは支えられています。
 ベストアルバムを出すことが出来て、それをきっかけにしてKalafinaのライブに
 初めて足を運んでくれた人もいました。
 そんな皆さんのおかげでこの日本武道館2日間をこんなにいっぱいの人で
 埋め尽くすことが出来ました。
 集まってくれた1人1人に…心からありがとうございました。」(拍手)
K「さて、Blue day 最後、しっとりとはいかないよーーー
 全員立ってーー!!」(盛り上がり)
K「2階席、一番元気だねー」(盛り上がり)
K「1階席、元気出してー」(盛り上がり)
K「そして、ここ、一番がんばって、アリーナー!!」(盛り上がり)
K「ラスト、スプリンター!!」

22.sprinter

Jrさんのシンプルなベースラインに
是さんのザリッとした鋭いギターのカッティング。
アップテンポで疾走感のあるイントロダクションで高揚します。
疾走感のあるパートでのさわやかなパートが軽やかに響き、
リズムが一切なくなったパートでアカペラのように響く、
音の世界が奔放に広がっていく怒涛の展開に翻弄されるのがキモチいいです。
Keikoの歌声がささえるHikaru Wakanaの高いハーモニーで伝えられる
メッセージが、心に迫ります。
君に会いたい 君が恋しい のところで、客席を指差す三人が
かわいらしいです。

でも、曲が終わりに近づくと、この楽しいライブも穂等に終わっちゃうんだな
と少々切なくなったりして


と、曲終了。
Kて「On Dr 佐藤強一 OnBs 高橋Jr知治 OnGt 是永巧一
 St今野ストリングス OnPf 櫻田泰啓  OnFl 赤木りえ OnAcor 佐藤芳明 
 OnManup 大平佳男
 どうも、ありがとうございましたー」

カーテンコールをすませて、でべそのところであいさつしてからの
上手へKeikoダッシュしてのご挨拶
下手へはHikaruダッシュしてのご挨拶

そして、三人が舞台にはけますが、普段ならここで音楽かかるところですが
無音で、証明はおとしめのまま。

正面のスクリーンに『ring your bell』とヒストリアの新エンディング「far on the water」の情報が出ました。
さらに
「2015年秋 10/10・11」
「東京国際フォーラム・ホールAをかわきりに全国ツアー決定!」
「Kalafinaは2015年も走り続けます!」と出て大歓声でした!

僕もp氏も周囲の歓声をいいことに
「札幌来てくれー!!」「頼むー!!札幌来てくれー!!」と喉をからして叫ぶ叫ぶ。

そんなサプライズで締めくくったライブでした。
でもこの報告でまた、生きていけます。あああ、ありがたいなぁ。



ということで、途中あいたところこそありましたが、
2日間、武道館で見届けることが出来て、同じ空気を吸うことが出来て幸せでした
ここに立ち会うために3日で4回飛行機のったんです。あああ、本当によかったぁ。

5月の新曲リリースと秋ツアーも楽しみです。
ツアーとプロモーションのインストライブの両方でで札幌来てくれないかなぁ。
そんな楽しみも増えました。


以上でライブレポートは終わりです。
勘違いや間違いなどがあったら、申し訳ありません。



歌姫s FBMのみなさんをはじめとしたスタッフならびに、関係者の皆さん
本当にありがとうございました。

参戦されて一緒にライブを作った方々、お互いお疲れ様でした。


そして、長々と続くこの駄文を最後まで読んでいただいて
お付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。


そして、ライブはまずは6月の大阪、そして7月の東京です。
こちらも楽しみです。


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