kalafinaの初武道館、最高でした~

あああ、よかった。Kalafina史上最高のライブの現場に立ち会うことができて、
本当によかったぁ

〔ライブレポートについては、追って更新していきます。よろしければ、
そちらのほうもお付き合いいただければありがたいです〕

とはいえ、今回のライブについては、私、変則参戦でした。
と、いうのも、3月1日の午前中に、日曜なのですが、
ハズせないお仕事があったのでした。
でも、手元にチケットはあるしなぁ…

そこで、28日は最終の飛行機でいったん北海道へ戻って、
午前中に仕事をかたづけてから、再びライブに行こうということ。

だから、28日は、朝8時代の便で千歳から羽田に飛んで、
羽田発千年行き最終で北海道に帰るという
日帰り東京遠征の形になりました。
こんなの、自分史上でも初めてです。

というか、バカですね。

でも、そこまでしてでも、Kalafinaの記念すべきライブの場所に
立ち会いたかったのです。

さて、28日は、朝が早いので、札幌に前泊。
宿を5時40分にチェックアウトしてから、牛丼やさんで、納豆朝食をいただいたのが6時

朝6時15分に札幌在住の畏友p氏を同じく札幌在住で最近よくライブをご一緒する
畏友Tクンを6時30分にそれぞれ迎えにいったあと、空港には7時ちょい過ぎについていました。
その後、スカイマークの朝8時15分の便に乗り込みます。
前日、そんなに睡眠をとっていなかったとはいえ、興奮しているせいか
いつもより少しだけ丁寧なスカイマークのCAのご挨拶を聞いたり
窓の外の景色を見たり機内誌を見たりながら、羽田に定時到着。

思えばこのあとも3回、合計で3日で4回飛行機に乗りましたが、
唯一の定時運行でした。一番ここが余裕あったのに…

その後も10時11分初の特快、印旛日本医大行きに乗り込んで
乗り換えも順調にすませると、時間は11時。
グッズ販売まで1時間ありますが、もはや長蛇の列です。

13時前に物販をすませて、Tクンといったん別れて、私とp氏は日暮里へ巡礼。
はじめての日暮里繊維街です。
孤独のグルメで描写されている景色とのシンクロっぷりに興奮しながらむかった巡礼先。
この木に覆われた異容には雰囲気がありますが
なにか張り紙がしてあります。

「2月28日 3月1日は臨時休業します」

げぇぇえ、マジっすか。

畏友p氏が、「雑誌に載ってから最速の巡礼じゃないっスか」などといって
ウカれていたのですが…、これはショックがデカい。

とはいえ、ここは日暮里と鶯谷のほぼ中間点。
ならば鶯谷で巡礼をしようと徒歩で鶯谷へ。
私は一度山谷で降られたあとに無事食べることができましたが、
それ以前は、p氏と二人でいって、こちらふられたんだよなぁ。
でも、昼だし、2時とか近いから大丈夫だろう。

と思ってむかった「T」さんでしたが、
こちらは満員でした。

にょろ~ん。

幸いこの日は土曜日。ということで神保町にいって、
キッチン南海でカツカレーを食べてことなきを得たわけですが
でも、日暮里の臨時休業はいたかったなぁ。

その後、さぼうる2でビールを飲んだり本屋をひやかしたりしながら
ライブに行って音楽に酔いしれたわけです。

が、この日の飛行機は21時羽田発。
それに余裕を持ってまにあうためには、19時30分くらいに九段下の駅に行きたい

と、いうことで、アンコール曲を一曲残したところでp氏といったん別れて
最後の曲「アレルヤ」を聞き終えたと同時にカーテンコール~スタンディングオベーションで
盛り上がっている様子を背中で感じながら、九段下駅へ向かいます。

ああ、これって、あたかも、爆風スランプの「大きなたまねぎの下で」の歌詞の
「アンコールの拍手の中、飛び出した
 僕は一人 涙を浮かべて
 千鳥が淵 月の水面振り向けば
 すんだ空に 光るたまねぎ~♪」
じゃないですか。

とはいえ、僕は待ち合わせのペンフレンドがこなかったわけではないですし、
ライブ自体は大満足だったので、笑顔でしたし、
天気がよかったものの月は出ていませんでしたが、
千鳥が淵と大きなたまねぎの組み合わせはしっかりと堪能いたしました。

ということで、空港に到着したのが20時20分。
余裕を持ってチェックをすませて、Air-Doの搭乗口へ向かいます。
そういえば、FJYのライブにp氏と二人で遠征をしたときも、この便を使いましたが、
その時は、女満別から飛んでくる使用機材が大幅に遅れて、
21時定時の便なのに、フライトが翌日になったこともありました。

そんなイヤな記憶がチラッとあたまをよぎりますが、
この日も30分近く送れたので、千歳着が23時少し前。
自宅に到着したのが、翌日0時45分でした。

あああ

そして3月1日。
仕事を11時40分まできっちりと済ませて、50分に職場を出ます。
この日は地元から支笏湖畔の苫小牧と札幌の分岐T字路までは
前にデカいトラックとかもいなかったので快調にドライブ
支笏湖畔~千歳市内で観光バスとかに前をふさがれますが、
でもそれなりに快調に走ることができて、結局空港着が、13時35分。
これなら14時の飛行機にまにあいます。
ああ、よかった。一安心です。

と、チェックインをすませてしばしすると、
「30分遅れます」とのこと。

ええええええ

定時で飛んでも16時開始のライブには間に合わないのに
さらに30分遅れたら、会場つくのいつになるんだよ~
と、思ってヤキモキしたのですが、まぁ、しょうがない

結局羽田着が16時を過ぎていましたし、会場に入ったのは17時でした。
プログラムは半分くらい終わってますが、ま、しょうがないですね。
でも、後半のアッパーなパートでは機能以上にノリノリになることができましたし、
アンコールとかでサプライズ発表をする現場に立ち会うことができたので
まあ、よしとしましょう。

その後、合流した畏友p氏とともに、カレーを食べて、人形町にある今夜の宿で
ライブがよすぎてやられた幹事での浮ついた一夜になりまして、

さらに翌日。羽田発12時25分の便で千歳へ向かいます。
が、この飛行機がまた30分遅れです。
最初から12時55分に時間変更になるのがわかっていたら
孤独のグルメに出てきた土日祝休みの、
大手町にあるラーメン屋さんに行ったのに~。

こちら11時開店なのですが、ラーメン食べて空港行ったらギリギリになりそうなので
断念したのですが、あああ、返す返すこちらも口惜しい。


と、いう感じで、ライブは最高でしたが、それ以外はどこか歯車ずれた感じが
ややあった感じの遠征でした。

そうそう、2月28日の羽田への行きはスカイマーク、千歳への帰りはAir-Do
3月1日の羽田への行きはAir-Do 3月2日の帰りはスカイマーク。
ということで、3日間で、4種類の違う機内誌を読みました。

こういうのも、あまりないです






かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした(´・ω・)ノシ

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