いよいよ、本日、Kalafinaの初武道館です。
飛行機も飛びそうですので、なんとか東京へはいけそうです。

ということで、光るタマネギの下で、Kalafinaのお三方の歌声を
堪能することができそうです。

あー楽しみです。

今回のライブですが、私、明日の午前中にはずせない仕事が入っているので、
今日の最終のAir-Doでいったん帰ってきて、また、翌日仕事を終わらせてから飛ぶという
初めての体験をします。


こちらもどうなることやら。

詳細はまた、当ブログでご報告いたします。




ここからが、先週のカレーです。


☆「イエローズ (YELLOW's)」(沙流郡日高町富川北2-2-4)

苫小牧で用事を済ませた翌日は1日オフになりました。
ということで、国道237号線を東南下しまして、
新車で初めて日高管内を走りました。
天気も上々、海もキレイ。
雪の残る牧場お馬さんものんきに草を食んでいます。

JRの日高線は高波の影響で、まだ一部区間が不通ですが、
そんなことを感じさせない上々ドライブです。

それにしても、昔仲良かった女の子が、仕事の関係で
良く富川のビジネスホテルに長期止宿をしていたことがありまして、
そんな時には足繁く通ったものですが、当然最近はめっきりご無沙汰です。

あの建物を見ると、少しセツなくなる自分です。
ああ、つくづくゴローちゃんのモトカノのこと言えないなぁ。

そんなことを考えながら富川市街に入って、しばらく行くと、
右側に臙脂の地に黄色で「YELLOS's」と書かれている看板を発見。

日高管内で数少ない、焼きカレーとかスープカレーを食べることが
出来るお店なのです。

到着したのが12時過ぎで、駐車場には先客がちらほら
入り口を横開きすると、明るいスタッフの方が「いらっしゃいませお好きな席へどうぞ」
と、元気にお出迎えです。なんかこちらも明るくなります。

4人がけの席に腰をおろして、メニューを拝見

カレーライス 11種類のスパイスでじっくり煮込んだオリジナルカレーです。
 カレーライス 600円
  こだわりのルーをそのまま! 定番のカレーライスです。
 からあげカレー 720円
  ジューシーなからあげをトッピング!
 カツカレー 880円
  サクサクのカツをトッピング!

焼きカレー サラダ付き
カレーライスに具をトッピングし、チーズとたまごを乗せて釜で焼き上げます。
 ※ 焼きカレーは提供までにお時間をいただく場合がございます
 ベジタブル 820円 (レディスサイズ720円)
  野菜ときのこがたっぷり乗っています。
 ひき肉&なすトマト 860円 (レディス 760円)
  野菜に、ひき肉やなすをトッピング。
 シーフード 940円 (レディス 840円)
  野菜に、イカや海老などをトッピング!
 厚切りベーコン 920円 (レディス 820円)
  野菜に、厚切の大きなベーコンをトッピング!
 ポークベジタブル 920円 (レディス 820円)
  野菜に、グリルポークをトッピング!

サイズ 大盛り100円UP ドカ盛り300円UP
辛さ 1.ふつう 2.辛い 3.激辛 4.MAX 5.ヘブン
※ MAXは%円UP ヘブンは100円UPになります。

単品メニュー
 ガーリックフライドポテト 480円
 鶏のからあげ 580円
 ミニカレー 280円
 ライス(小・中・大) 100・200・300円

スープカレー 
 ※スープカレーは提供までに お時間をいただく場合がございます。
 20種類以上のスパイスと鶏肉を大量に使って作るスープは
 味はもちろん、躰にもやさしいスープです。
 チキンベジタブル 900円
  鶏もも肉を釜で焼いてトッピング!
 厚切りベーコン 940円
  厚切りのベーコンを釜で焼いてトッピング!
 たっぷりきのこ 880円
  野菜ときのこがたっぷり入ってます。
 シーフード
  えびやイカなどをトッピング!
 ハンバーグ
  釜で焼いた手作りハンバーグをトッピング!

サイズ ライス大盛り100円 ライスでかもり 300円 スープ大盛り 100円

ランチサラダ 鶏の唐揚げプレートランチ 720円
シーザーサラダ 480円
生ハムサラダ ハニーマスタードソース 520円

トッピング
 ゆでたまご 100円 コーン 100円 納豆 100円 チーズ 150円
 から揚げ(3個) 200円  ホタテ 180円 厚切りベーコン 200円
 ビックウインナー 250円 グリルチキン 220円 グリルポーク 250円
 とんかつ300円

他にもらーめんのメニューと、ピザのメニューと、ドリンクメニューもありましたが、
この日はカレーです。

とはいえ、3種類からの選択ですからすこしだけ悩んで、
焼きカレーを選択。
スープカレーもカレーライスも食べていたので
久々と言うことでの焼きカレーです。

やや落とし目の照明。和風な内装でシックなつくり。
店内は、奧行があって、外観よりは広く感じます。
そこに、4人用テーブル席が2卓 4人用テーブル席が1卓 
8人用テーブル席が1卓ありまして、 
店舗を見ると、打ちっ放しのような床がいい感じです。
お座敷も奧にある様子で、トイレに向かう途中には、
アンプなどの機材が積まれています。

トイレに入るとギターの運指表も貼られていますし
BGMもビートの利いた洋楽だったりするので、
店主の方が音楽が好きな人でしょう。
ひょっとしたら、ここでライブとかやるのかもしれません。

そんな感じで観察したり、本棚にギッシリとつまっているマンガから
「柔道部物語」などを読みながら待つことしばし、
お盆の上に乗せられた、紺の模様にに縁取りされた丸く白いお皿の上に、
1人前のパエリアを作るような、両方に持ち手のついた黒い鉄鍋が登場です。

表面にはチーズが溶けかけて、ぢぢぢぢぢと音をたてて軽く焦げてますし
周辺ではぷちぷちとチーズとかがはぜる音がします。
食の軍師 的なボキャブラリーで言うと「焼きカレーが歌っているぜ」 
というやつです。

しかも、チーズ越しに見える野菜が、スープカレーに入っているタイプのような
大ぶりのもので、これまたいい感じです。

お店の方の「アツいから気をつけてください」の一言も、ウレしいです。

と、いうわけで、「いただきます」

まずは、スプーンをカレーに刺して引くときの
みょーんと糸引くチーズは、焼きカレー的のお約束ですが、
カレーを楽しむ前奏曲としていいです。

そして、アツアツを通り越してアフアフアフとなってしまう
見た目通りの厚さ加減もタマリマセンし、
口の中で冷ましながら味わうと、チーズの味わいもさることながら、
ベースになっているのは期待を裏切らない濃厚なカレーです。

焦げ茶色のカレーは、たっぷりと、しかもじっくりと調理されて
優しい甘味でカレーを楽しませてくれる玉ネギとか、とか
軽く爽やかな酸味と旨味のトマトなどのバランスが調和して
カレーの中へ溶け込んでいます。
そんな野菜の味わいに加え、肉からも出てきたゴッツイウマ味が
控えめながらも刺激的なスパイスの味わいを支えています。
ウマさと辛さと調和こそカレー食いの至福の瞬間です。

このルーに、チーズの濃さがよく似合います。
チーズの濃さは、カレーとは別のベクトルでウマ味の塊で、
さまざまな乳製品の中でもカレーとの相性は格別です。
個性的な香りのチーズはそれはそれでカレーを盛り立ててくれますし
淡白な味わいのカレーでも、地味にカレーを支えてくれるのです。

これはいいね。

パエリア鍋と、玉ネギ・トマトの効いたカレーと、チーズ。
この焼きカレーが俄然地中海の風を運んできてくれます。
ピザメニューがあるのも納得です。

看板のナスも、素揚げされていて、茄子自体の旨味汁、揚げた油、カレーで
美味シクなっているところにチーズが絡みますから、これはいいなぁ。
さらにかぼちゃも甘ければ、半分入っている小ぶりのジャガイモも
ほっこりとした甘さを感じる事が出来ます。
人参も軟らかくあまければ、、ピーマンの青さも鮮烈ですし。
トマトの酸味に旨味もいいですね。

トッピングされたひき肉は、カラカラになるまで炒められた
水分が飛んだ物ですが、旨味が凝縮されていまして、
さらに食べ進めていくと、嬉しいサプライズ。

カレーの中にトロトロにとけかけた牛肉がはいっています。
これが、旨味の塊でして、カレーの味わいの良さをさらに盛り上げてくれます。
これはいいなぁ。この柔らかさも味わいもチーズの濃さと良くあいます。

が、ここで悲劇発生。
中央部に切り込んでいくと、卵の黄身が流れ出ます。

あああ

メニューには
「カレーライスに具をトッピングし、チーズとたまごを乗せて釜で焼き上げます」
と、書かれていたわりには、卵の姿がチーズに隠れて見えなかったもので
油断をしていましたが、ここに隠れてましたか。

とっさに周囲をご飯などでかためて流出を阻止。

ついでに流れ出た卵をカレー、チーズで絡めていただくと、
この黄身の濃さが、カレーチーズの濃さにあっていて、
ゴージャスな感じです。
孤独のグルメのゴローちゃんのセリフを借りると、インペリアル化です。

という感じで、食べ進めていきまして、
黒い鉄なべだったということもあって、ご飯がお焦げになっているところを
こそぎながら食べるという作業もこなしまして、
そのご褒美であるお焦げ付きご飯もいただきまして、
無事完食。


しめのお水をくいっとあおって
「ごちーそーさまーでした」

さわやかでマイルドな味わいでしたが、食べ終わった後は
じんわりと汗をかいていました。ここもカレーマジックです。

ごちそうさまでした。と、感じのいいお店の方にお金を払って
外に出ようとすると、店の入り口には4名からパーティプランも予約可能
といったポスターが貼られていました。

そんな風にも使われているお店なのですね。

僕が食べている最中にも、家族連れ、カップル、お年を召した女性の2人連れ
などのお客さんが来ました。幅広い層に愛されています。

そんなことを考えながら外へでて、
日高町で食べた最初のカレーに大満足をしたというわけでした。

次はスープカレーを食べに来ます。



そういえば、直前に見た「おにぎりあたためました」で
マミちゃんこと佐藤麻美アナウンサーが「漏乳」実況をしていました。

まったく。

あと、番組内で川井“J”竜輔さんが、市電中島公園前の前で
潤焚というラーメン屋さんを開いているのを知りました。

川井さん、HBC深夜の天然物とかに、江田由紀浩さんと一緒に出てたなぁ。
番組がオンエアされていたのは、北海学園演劇関係者が
TEAM NACKSになる過渡期なので、
いろいろ無茶なことをやらされていた記憶がありますが、

そうですか。
ラーメンだけでなく、カレーも美味しそうだったので、
こちらも1度訪れなければなぁ。






☆「イエローズ (YELLOW's)」(沙流郡日高町富川北2-2-4)
◇営業時間◇ 11:30~15:00(L.O.14:00) 17:00~21:00
◇定休日◇ 火曜日・第3月曜日  ◇駐車場◇ あり
◇電話◇  01456-2-2639






☆「手作りキッチン なり田」(虻田郡倶知安町高砂52-8)

オシゴトでニセコ方面へまいりました。

シゴトは午前中に終了をしまして、その後職場には14時くらいにつけばいい計算なので、
どこかで遅いお昼でも入れてから戻ろうと思ったのです。

この時期のヒラフ界隈のお店は、あそこも、あそこも、あのお店も
駐車場には車が一杯で、気が付いた倶知安の町ハズレまできていました。
と、いうことでむかったのが、倶知安から京極へ行く道道沿いの畑の中に立っている
D型ハウスがお店になっている「なり田」さんです。

D型ハウスも、 農村景色にあっていますし、中に入って見る
キッチンまわりに置かれた雑貨とかも、素朴な感じ。
キッチン入口の上にずらっと並べてディスプレイされたCDにまずは圧倒されます。

私は、この時もお一人さまでしたが、お昼から少したった時間ということで、
4人がけのテーブル席に腰を下ろしてメニューを吟味。

定食各種
甘味の増した越冬いもやかぼちゃの手作りコロッケに特製メンチかつ
 男爵コロッケ(2個)定食 750円
 かぼちゃ&男爵コロッケ定食 750円
 メンチかつ定食 800円
 メンチかつ&男爵コロッケ定食 900円
 とんかつ定食 900円
 とんかつ&男爵コロッケ定食 1000円
 お魚フライ定食 800円
 お魚フライ&男爵コロッケ定食 900円
(きゃべつ、煮物、小鉢、漬け物、味噌汁付)

本格ビーフカレー
牛スネと玉ねぎやすりおろし野菜をじっくり煮込んだ本格ビーフカレー
 ビーフカレーセット 650円
 男爵コロッケ・ビーフカレーセット 750円
 かぼちゃコロッケ・ビーフカレーセット 750円
 メンチかつ・ビーフカレーセット 900円
 とんかつ・ビーフカレーセット 1000円
 焼き(グラタン風)・ビーフカレーセット 850円
(サラダ、漬け物、ヨーグルト付)

エゾ鹿カレー
野生のエゾ鹿に香辛料やフルーツで煮込んだスパイシーなエゾ鹿カレー
 エゾ鹿カレーセット  700円
 男爵コロッケ・エゾ鹿カレーセット 800円
 かぼちゃコロッケ・エゾ鹿カレーセット 800円
 メンチかつ・エゾ鹿カレーセット 950円
 とんかつ・エゾ鹿カレーセット 1050円
 焼き(焼きグラタン風)・エゾ鹿カレーセット900円
(サラダ、漬け物、ヨーグルト付)

丼ぶり・その他
手作り味噌を使った味噌ソース丼とやわらかポークチャップライス等
 味噌ソース・男爵コロッケ丼セット 650円
 甘醤油たれ・男爵コロッケ丼セット 650円
 味噌ソース・メンチかつ丼セット 800円
 甘醤油たれ・メンチかつ丼セット 800円
 味噌ソース・とんかつ丼セット 900円
 甘醤油たれ・とんかつ丼セット 900円
(サラダ、小鉢、漬け物、味噌汁付)
 お子様ランチ 500円

うどん
かつお節と昆布たっぷりのつゆにつるつるうどん
~温かい~わかめたまごうどん 500円
       男爵コロッケ温うどん 550円
       肉うどん 650円
       カレーうどん 650円
~冷たい~のりたまごうどん 500円
       男爵コロッケ冷うどん 550円
       いろいろぶっかけ冷うどん 750円

アラカルト・その他
コロッケ各種 150円
フライドポテト 250円
ライス 150円
大盛り各種 100円増し

メニューがプチリニューアルされていて、
ハンバーグとかがなくなっていますが、目移りしそうなのには変わらず。

まあ、ここに書くくらいですから、カレーをいただいたのです

このところは、訪れた時は、コロッケやかつの定食とか
みそかつどんぶりなどもいただいていました。

あと、カレーメニューでは、ビーフカレーも焼きカレーも頂いたことがありましたので、
今回は、エゾ鹿カレー。そして、ご自慢の揚げ物のなかからメンチカツをトッピングした
メンチカツ・エゾ鹿カレーセットをオーダー。

BGMの洋楽やボサノバなどのオムニバスを耳にしながら、改めて周囲を見渡すと、
楽器がインテリアのように配置されているところもおしゃれです。

僕以外には、女性客2人連れが二組、談笑しながらランチをいただいています。
なんて感じでまつことしばしで、いい香りとともに登場しました。

塗りっぽいお盆に乗っかった、白地抹茶色で模様が描かれたお皿の上に
2/3ライスが盛られて、その上にはメンチカツが上陸しています。
さらにその横には、淡い黄色い色合いのカレーの海です。
カレーの中にはホール状のスパイスも散見されますし、
中に入った、お肉や野菜も美味しそうです。

横には、梅酢で軽く味と色がつけられた大根のお漬け物
美味しそうなドレッシングがかけられたサラダ
そして、見るからに濃そうなヨーグルトです。

ということでまずはカレーをいたたきます。

まずは、見た目のターメリックが利いているであろう
鮮やかな黄色がかった色の通り、
香辛料のスパイシーさと乳製品のマイルドさが両立した
バランスとれた味わいが、いい感じです。

うん。インドカレーの王道の味わいです。
野菜や肉由来の旨味、果物由来の爽やかな後味とともに、
旨味やコクなどを補ってくれる乳製品の味と風味。
さらに、穏やかな中にもきっちりと主張をするスパイス遣いです。

こちらで今までいただいたビーフカレーは、
明るいオレンジ色に象徴されるトマトや玉ネギの味わいとともに、
洋食でじっくり煮込んだ末に抽出し尽くしたような
お肉や野菜のうまみが存分に出てきている骨太で超濃厚なコク、
そして旨みがばしぃっとパンチをきかせて訪れてくるのが特徴でした。
なんたって、「なり田開店より 作り足し、牛スネと玉ねぎ、すりおろし野菜を
とろとろになるまで煮込んだ、本格ビーフカレー」ですから。

そんな、ヨーロピアンタイプなカレーをいただいてきましたが、
このようなインド寄りのカレーもきちんと美味しく仕上げてくるところもいいです。

そして、これが、野生のエゾ鹿にくを美味しく食べさせてくれる工夫です。

鹿肉は、トロットロに煮込まれていて、口の中でホロリとほぐれる軟らかさですし、
鹿肉独特の野趣をほんの少しだけ残しながら、そのほとんどを美味しさに転化させていて、
何も気づかずにぱくぱくたべたら、ジビエとは気づかないほど
洗練された味わいなのです。
肉滴もたっぷりですし、旨味もぎゅっとあふれてきて、
わずかに感じる事が出来る野趣の部分に、自然のものを口にしている
喜びがきます。
以前、道東に住んでいたこともあって、いろいろと鹿肉を食べてきましたが
これはいい調理法です。
それこそ、メニューに書かれた
「野生のエゾ鹿に香辛料やフルーツで煮込んだスパイシーなエゾ鹿カレー 」
ということなのでしょう。

そして、ご飯の上には、ルーをまとっていないメンチが
どどんと乗っかっています。

しっかりと油切りされて、粗挽きされたパン粉がメンチのまわりを被い、
見るからにぴんぴんにエッジが立っている淡く狐色の衣のが
うまそうオーラを出しています。

スプーンで割りますと、割ったところからふわっと湯気が上がるところが
まずは美味しい前奏曲。
こちらもまずはあつあつを通り越してあふあふですし、
割ったところから漂う挽肉と肉を引き立てる香辛料の香りにもヤられます。

そしてたっぷりとあふれ出す肉滴です。
口に入れると、衣のサックリ加減とともに、肉自体と肉滴の甘みが引き立ちます。 
そんなお肉と衣のバランスが絶妙です。

濃くもさわやかなルーともベストマッチ、さっくりとしたメンチと
爽やかなカレーの組み合わせがいいですし
溢れ出る肉滴は、カレーをさらに旨く複雑にしてくれます。

ルーの中のインゲン・ジャガイモ・にんじんといった野菜群も、
いちいち野菜ならではの味わいを最大限の引き立てています。


こんなカツやカレーに地味に渋いお漬物もマッチしていますし、
サラダも、ドレッシングの中に砕いたナッツが入れられたオリジナルなものが、
新鮮でシャキシャキな野菜を引き立てます。

一気呵成に食ったあとの口直し的な役割を果たしたヨーグルトの
トルコアイスを思わせるようにみにょーんとのびる濃さに、
甘酸っぱいベリーのスプレッドとの組み合わせもタマらないところです


と、いうことで、完食をしたのち、大満足でおかねを払い
外に出ると、羊蹄山の威容が爽やかな空気とともにお出迎え。


メニューに書かれた
「羊蹄山の麓、農家の倉庫を譲ってもらい自分達で建てたまるいレストラン。内装や台風で倒れたポプラのテーブル、ジャズがながれるスピーカーも手作り。メニューは農家の友人が育てたじゃが芋を越冬させ甘味の増した手作りコロッケやじゃがじゃが焼にやわらかとんかつ、牛スネや玉葱をとろとろになるまで煮込んだ本格ビーフカレーやポークチャップライスにつるつるわかめ卵うどんなど。そして手作りデザート&コーヒーetc。「手作りキッチン・なり田」でゆったりとおいしい時間を・・
スローフード、スローライフ」

なんて言葉をかみしめることが出来るのです。

心も体も満ちたりで
再び仕事へと戻ったというわけでした。




☆「手作りキッチン なり田」(虻田郡倶知安町高砂52-8)
◇営業時間◇11:00~15:00
◇定休日◇水曜日  ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇ 0136-22-5876





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かつて僕が訪れたカレー店については
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かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした(´・ω・)ノシ
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