遠征後、地元に帰る途中、腰に軽い違和感があるので、
可能な限り自宅のそばで温泉に入って癒してから自宅に戻ろうと
寄ったのが赤井川カルデラ温泉でした。

駐車場に車を駐めると、次々訪れてくる軽トラック。
すでにたくさんの軽トラックもとまっています。
駐車場から、建物にむかう人生の諸先輩方。
中にもそんなかたがまったりと時間をすごしおります。

また、スキー帰り風の人もいまして、いろいろな人が裸の付き合いをする
こちらのアットホームな雰囲気はいつ来てもいいです。

入り口には赤井川村構造改善センターと書かれていますが、
しばらくリニューアル工事をしていたせいか、
入り口が明るい緑色に塗られています。
中に入ると、入り口のところでは村の産物が売られています。
こちらの温泉を象徴しているかのような誠実な代物でいいです。
時期になると、旬の食材が溢れているのがこちらならでは。

さて、脱衣場のかごは6割り方埋まっています。
人気だなぁ。と思いながら浴室へ入ると、男女のしきりにある
黒いゴツゴツとした天然巨岩に目がいきます
日曜日なので、多くの人がお湯を楽しんでいます。

湯槽にたまった淡い褐色の湯がざんざんと縁から溢れ、
床に湯の花で模様を描いています。

いいねいいね

露天へ行っても岩風呂の風情は変わらず
しかも湯槽の縁からお湯が溢れているところも
変わりありません。

でも、なんか脱衣場のかごの荷物とここでくつろいでいる人の数が
あわないような…

と、露天との間に新しいドアを発見。

入ってみると、新しく和のしつらえの浴室ができています。
お、木の香りがいいです。
いいお湯といい木の組み合わせに心がほぐれます。

あと、ワタシはそんなに興味はないのですが、
サウナもありました。お好きな人はいいんでしょうね。



と、いうことで、たっぷりとお湯を堪能して
自宅へと戻ったのでした。

あと、久々に山中牧場のソフトクリームでも食べて
と思ったのですが、僕の直前で売り切れになってしまいました。

ざんねん。

ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした(´・ω・)ノシ
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