今年最初のライブが無事終了。
さらに巡礼を2つカマしてから台東区某所に潜伏しながら、
帰りの準備をしているイトー×aniです。


いやー、ライブ良かったですわ。

この前日は、有給をとって、午前中に仕事をあげて
14時に千歳着。昼食をとっていなかったので、空港の一幻で、えびみそを食べます。
Kalafinaのライブに行くのにふさしいお昼と言えるでしょう。
いいぞいいぞ、と思ったものの、15時に飛ぶはずの飛行機が、
機材の遅れとやらで、15時5分、15時15分、15時30分とジワジワと遅れていって、
結局16時10分過ぎにフライト。京急に乗った段階で18時過ぎという仕打ち。

さらに急いでいるときには、アクシデントもあるもので、
途中段差で足をヒネったくらいにして、激痛に立ち止まってしまいました。

結局19時10分前に会場着。
整理番号は800番台ですが、そんなの関係ない時間です。

O-EASTは初めてのハコですし、この界隈歩くのも、昨年孤独のグルメ巡礼で
魚力でブリ食べて以来です。

おおお、久しぶりです。このフォルム。
中へ入ると2Fフロアと、1Fフロアの後ろしかあいていない。
最初はドリンク交換の前のところにいたのですが、
2Fフロアは3人のお姿がみえないので1Fへ。

オールスタンディングのライブも久々ですし、
ライブ前のフワフワした雰囲気を少しだけ味わっていると
ライブ開始です。

と、いうことで、ライブの感想やセットリストなどはネタばれになりますので、
「続きを読む」の下に書きます。よろしければ。


オールスタンディングならではのアッパーチューンの曲が多めのセトリで
大興奮のままライブが終了。
足もそこまで痛くならなかったで、
興奮でほてった体をクールダウンするために、
浅草で芸能グルメストーカー巡礼をしながら打ち上げ。

でもって、宿にもどって艦これとか見ながらブログの文章を書いているというわけです。



歌姫s FBMさん、スタッフの方々本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。 (´・ω・)ノシ



↓ ライブそのもののレポートはこちらから入ってください。
ということで、ここからが、ライブのセトリや感想です。


Kalafina 7th Anniversary LIVE 2015 2015.1.23(FRI)
@TSUTAYA O-EAST
Open18:10 start 19:00

vocal ・Kalafina (Keiko ・Wakana ・Hikaru)
Gt 是永巧一
Bs 高橋Jr知治
Dr 佐藤強一
Vi 今野均
piano 櫻田泰啓
Manup 大平佳男



セットリスト
01 overture~believe
02 progressive
MC .1
03 テトテトメトメ
04 in your eyes
05fantasia
MC.2
06 fairytale
07 interlude #01
08 ARIA
09 傷跡
MC.3
10 Eden
11 光の旋律
12 満天
13 to the beginning
MC.4
14 in every nothing
15 destination unknown
16 また風が強くなった
17 Kyrie
18 音楽

~ENC~
19 overture~oblivious
MC.5
20 夢の大地


薄く青い光が舞う中、セットが見えます。
ライブハウスなので、セットは抑え目名な感じですが、
でも柱や窓枠のようなのは見えます。中央の階段もあそこで、どんな
パフォーマンスを見せてくれるか期待大です。

開演間近を知らせるアナウンスの中に、
「今日はカメラが入ります。」とのこと。おおおおいいっすね。

そんな感じで暗転してパチパチパチ。
ステージ上に深い青の光が落とされます

01 overture~believe
静かな、al fineっぽいBGMから、メンバー登場
そして、中央階段状セットの上に、光を背負って3人のお姿が
光が明滅するところもいいなぁ。
そして、是永さんのギターのソリッドな音で盛り上がる客席
けこさまのカッコいいボーカルからの初三声のハーモニー。
ああ、一曲目からガッとつかまれます。
是さんのハードなギターサウンドの間奏と、穏やかなコーラスの切り替えとか
三人のハーモニーとそれぞれのソロの歌声パートのバランスのよさは
Kalafinaライブに帰ってきたなぁ、と思います。
前のほうでは一曲目から手をぶん振りしていて盛り上がっています。

02 progressive
Keikoの「7thアニバーサルライブへようこそ!!」の声に盛り上がってのこの曲です。
Hikaruのソロも、Keikoとのハーモニーもいいなぁ、
この曲の聴き所はさびのキャッチーなフレーズですが、
ライブならではのかっこよさとともに、3人ともいい笑顔です。
KHが背中を合わせて、KがHの背中に手を当てているところ
ああ、たまりません。
間奏部分のWの梶浦語にHKのコーラスもたまりません。

MC .1
W「こんばんはー、O-EASTにようこそーっ
1/23は私たちがデビューした日です。」〔盛り上がる〕
W「ありがとうございます 7周年、ラッキー7thです
 で? みたいな顔しないでくださーい」〔笑〕
W「8年目の新たなスタートを一緒に見届けてください。
あ、私たちは見届けられないんですけど 〔笑〕
最後まで、楽しんでいってください
 WAKANAです」〔盛り上がり〕

K「近い近い近い」〔笑い〕
K「こんなに近くで物上がっていて、興奮気味なので落ち着いていきます
 今年の歌い始め、みんなと盛り上がっていきます。
 楽しんでいってくださいKeikoです」〔盛り上がり〕

H「平日にもかかわらず、足を運んでくださって、集まってくれてありがとうございます。
 今日ここにいるのはFCのみなさんだけということで、
 今夜は濃いー一夜を精一杯みなさんと作っていきたいですHikaruです」〔盛り上がり〕

W「さて」
K「羽落ちましたよ」
ここでWakanaの衣装の羽がおちまして
W「ああっむしられちゃった 願い事しなきゃ」
K「願い事?」

ああ、新年早々神様が降りてきてるなぁ、WAKANAに

さらに

W「さくちゃんも〔羽を〕いらないって顔してた」〔笑い〕
K「戻ってきて!w」〔笑い〕
K「believeとprogressiveの二曲おとどけしました
 今日は久々のオールスタンディングなので、アゲていきます」〔盛り上がり〕
K「次の曲もね、ひーちゃん」
H「手をぐるんぐるんまわしたりする、次の曲は」
K「よくわかんない人も、回り見てぐるんぐるんいってください」

手をぐるんぐるんするといえば、アレっすか。
だとすれば生で聞くのは久々だなぁと思っているとキましたあのイントロです。

03 テトテトメトメ
独特なシタールっぽい音色のイントロで、自分の中でもキタキタキターっ!!
妖艶な振り付けが、以前見たときよりも、グレードアップされています。
この日はやりませんしたが、Magiaあたりでキレッキレのダンスを披露する三人も
ツボですが、このゆるやかに、しかもリズミカルに手を振るのもたまりません。
Hikaruが世界に入っちゃっているのもいいですし、
このセクシーさ、筆舌に尽くしがたしです。
バリ島のケチャっぽい間奏のフレーズに、客席のハンドクラップがハマっています。
2番の「歩くテンポを~」のところで、Hikaruとのツーショットでうたったかと思うと、
「切り過ぎた髪を」のフレーズでは、HikaruとはなれたKeikoにWakanaがよってくる。
しかも、Wakanaの腕をKeikoがつついたりなどのイチャイチャが続いて、
どんなけこさまハーレムだよ。けこさまの女王様っぷりにメロメロデス。
間奏の「ぐるぐーるまーわあってー」のところの一体感もいいですし、
リードするKeilkoの男前なところもいいなぁ。
是さんのひずませたギターに強様の独特なビート。対旋律で絡む師匠のバイオリンなど、
バンドサウンドの分厚さも大好物ですし、やはり三声のハーモニーと
三人のタイミングがぴったりときている振り付けの組み合わせ。
これを生で見ることができるのですから、ただでさえ好きな曲だけど、ますます好きになりましたよ。

でもこの曲って周年ライブでは定番みたいですね。なら8周年も行くっかねぇか!

04 in your eyes
Keikoリードのハンドクラップから曲に入ります。
最初にソロをとるHikaruの攻めのボーカルが刺さるようで気持ちいいです。
HWのコーラスもいい感じなら、さびのKWのハーモニーもたまらん。
Jrさんのベースラインもシブい感じで是さんの鋭いカッティングも味わい深し
「キスで終わらない」のところでKHが顔を近づけたあとでの
KWのツーショット。けこさまハーレム継続中です。
そんなのに見ほれていると「秋~の空♪」のところでオレンジになる照明!!
これもスゴい。
間奏でハンドクラップをするのも三者三様。くるくると踊るのもかわいいなぁ。
そして、間奏明けのサビで、真ん中に集まる三人が素敵ですし、
いい表情で客席に歌いかけてくれるところにも癒されます。

05fantasia
ビートの利いた曲に艶っぽいボーカルがのるこの曲も、Kalafina曲の王道。
メリハリ利いたボーカルにふわんとのっかるwakanaの上ハモが気持ちいい。
ノリノリの曲ながらも、細かいワザを聞かせてくるKalafina曲が
ライブでも再現されますので、改めて三人の実力に酔います。
力強いボーカルと間奏のメリハリとか、そこでも響く梶浦語が気持ちいい。
Hikaruの旋律にwkのハーモニー
Wakanaの旋律にKHのハーモニー
そして満を持してのギターソロ。
こうやって高テめあっての三声でのクライマックスへ高まっていく。
いいですねぇ。
と、ここまでずっとアップテンポ曲。
これがライブハウスならではのセットリストですか。


MC.2

K「テトテトメトメ in your eyes fantasia と、アッパーアッパーアッパーに感じで
おとどけしました。ついてきてくれてありがとうございます」
H「みなさんの笑顔もよく見えるんです。この距離だから」
K「前のめりなのも。」
W「近づくと近づいてくるみたいな」
K「1月さ最初のライブということですが、去年から1月は3人で新年会をやるようになって、
あと1年に1度ディズニーランド行こうというのもあって、今年は両方1月にやりました」
H「行事のないHikaruにとっては、メインイベント2つが、今月あって、
今年の行事は1月に終わりました。楽しかった」〔笑い〕
W「ディズニーランドで買い物をして、プーさんの被り物を買ったんですけど、
Keikoが「Wakanaによく似合う」ってひとおしされて買いました
このプーさん、袋ください、みたいな感じで写真とられた」
K「だって、最初かわいいの、買おうとしていた」
H「Wakanaさんは、かわいくて面白いのがあうんです。それをKeikoさんがよくわかってて
 で、Wakanaさんが買ったやつをみんなで被って写真をとった」
K「Hikaru」はズルいんですよ、去年かった耳あてを持参してきて」
H「ズルくない」
K「罰ゲームしようと思っていたのに」
W「あれ、罰ゲームだったの?!」〔笑い〕
K「違うの!プレゼント交換みたいな感じで、違うのを買って、誰がつけるかを
じゃんけんできめて、ってのを企画したけどHikaruがこわした」
H「世の中経済的にいかないと」〔笑い〕
K「Hikaruが選ばないようなのも選択肢にしようと思ったのに」
W「同じのもってるもんね、一昨年の」
K「おうちにかけてある」
H「それで、新年会はなべしました。去年はカラオケだったので、来年は違うことやりたい」
客席「温泉!!」
H「オセロ??」
客席「おんせーん!」
H「あ、温泉いいですね。皆さんのほうがいいアイディアありそうなんで、
何しようかブログにコメントお願いしますw」〔盛り上がり〕
H「わかんないけど」〔笑い〕

ライブのあとで、ブログのTDLに行った記事を見て、
このときの話を思い出して、ニヨニヨしてしまいました。
ぜひ見ることをオススメします。


K「そうやって、1年1年積み重ねていってきました。
きっかけはデビューをした空の境界ですが、そこから何曲か」

06 fairytale
WakanaのしっとりとしたボーカルにHKのハーモニーが素敵です。
高音もきれいにひびいています。
1番のWのしっとりとしながらほんわかとした歌声と
2番のKのしっとりとしながら芯の太さを感じる歌声
この対比もいいなぁ。そうそうHikaruは妖精さんを探しています。
サビ明けのサンタマリアなどの聖歌のような美しいパートから
夢に見た永遠~ のWとKの輪唱で曲全体で盛り上がっての
Hikaruの「さよなら」ああ、たまらん。
前回のライブよりも歌声がやわらかくなった気がします。
その後Wakanaのメロディーを支えるKeiikoの下ハモは貫禄の安定ぶりですし
Hikaruの上ハモが、やそしくうつくしく、ふんわりと重なるところが
気持ちいいです。
これもKalafina曲の王道です。
最後の是さんや桜田さんのアドリブもシブいです。
 
07 interlude #01
Keikoの力強く、聞くと元気が沸いてくるような歌声に加えて
Hikaruのかわいらしく響く歌声と、Wakanaのやわらかく響く高い上ハモが、
しっとりと響きます。
Hikaruのかわいらしく、やわらかく響く部分と、
前回のライブのような攻めるソリッドな歌声と、
無邪気な感じに響く、歌声の切り替えなど、
Hikaruの歌いかたの幅が広がってきていいなぁ。
さりげない曲にもワザをきかせるKalafinaワールドの隠れた名曲です。

08 ARIA
ステージが暗転し、白くて角度によって色合いがかわる光沢がある生地でできたドレス
〔K両袖がふわんとヒロガッテパフスリーブみたいな感じ
Wワンショルダーで羽がふわふわついている H肩だしでセクシー
三人ともミニスカートで、黒のロングブーツ〕
が浮かび上がるような照明にひきつけられます。
Hのイノセントな色合いのボーカルにWKのおだやかなうたごえが支えますが
最初の無邪気さから、Keikoの堂々とした歌い上げるサビです
赤と黒の照明が頽廃的な雰囲気がその強い目力を感じる表情とあっています。
間奏でのWakanaのファルセットのアリアに是さんのギターが絡むところに
舞う姿もいいですね。
ああ、さっきまでファシスト然と下々を睥睨して歌っていたのに、
妖艶さを漂わせながらセクシーに身を動かす。
この混沌が曲最大のききどころ。
Hikaruの叫ぶような歌声もいい感じですし、メッセージが迫ってきます。
この曲がズンズンとすすんでいくのを支えるリズム隊。
強様のタムまわしも、Jrさんの芯が太いベースも朗々とした歌声をしっかりと支えています。
WKのグレゴリアンチヤットっぽい旋律も頽廃的な曲をしっかりおさめます。

09 傷跡
こちらもWakanaのしっとりとしたボーカルではじまりまして、
ここに穏やかな歌声で、KHが重なってきます。
wakanaのふんわりとしたボーカルに重ねてくるようなコーラスは
三声で楽器のように響いています。
曲のハチロクのビートも気持ちいいですね
師匠のソロもさわやかに響きますし、
明るくさわやかな草原のイメージにあっている照明も
緑・青で舞台を引き立てます。
是さんのギターとKeikoのボーカルのアンサンブルもいいなぁ。


MC.3
K「fairytale nterlude01 ARIA 傷跡 でした
空の境界の曲を歌うと、いろいろなことを思い出して、
試写会を三人で見に行ったとか、ライブでやることを想定していないコーラスを
どうするかって、梶浦さんと話したなとかいろいろ思い出します。」
H「空の境界の曲を歌うと、初心にもどって、
ARIAは自分でもぐっときて、初心に戻りました。
最初はサビを担当する予定ではなくて、レコーディングで歌ってっていわれて、
それで決まったかです」
K「そうなの」
H「全部違うかも知れなかったってここで初心に戻った」
K「初めて空の境界の仮歌を梶浦さんの家で聴いたとき、違う7曲もあって、
全部とても上手い人が歌ってたので、この人が歌えばいいのにって、思っていたんですが、
それがWakanaだったんですがw」
W「もともと2007年に仮歌を録ったんですが、それを聴くと
こんな歌い方をしていたんだーとか、初心に戻ります」
K「いろいろな思いを思い出します。見た作品を思い出してその時の自分を思い出すこともあるでしょうし、
今日はじめて聴いた方も、みなさんそれぞれそに思い出ができたらいいなと思います。」

K「2007年1月がスタートして今年で7周年、ということで今年の抱負を。
今日はFCの濃ゆい皆さんにも聴いてもらって、1年間の見張っててもらおうと思います」
W「証人」〔笑い〕
K「ではHikaruから」
H「去年は、まじめに、「強く生きる」とか言ってたんですけど、今年は、ちょっと普通に
女子的な」〔笑い〕

H「化粧水パックとかボディークリームとか言ったけど、やってなくて、女子力磨けよ
って感じですが、今年は化粧水の前にオイルを塗ったらいいよーって
メイクさんに言われたので、今年はそれを継続します。女子を磨きます」
K「3週間続いているんだ。すごーい」
H「化粧水パックもボディークリームも続いてます」
K「(マイクオフで)これです」 H「マイク使って」〔笑い〕
K「がんばってください」
H「がんばります。」

うんHikaruは美人ちゃんなの意外な一面です。
でも、結構ズボラで出不精エピソードもあるな。

K「Wakanaは」
W「さっきまで、違うことを目標にしてたんですが、
開始10分前にイヤモニ付け忘れてたことに気づいて、「わーーーーーっ」て
ドタバタしてたんで今年はあわてない年に!」〔笑い〕
W「メイクさんから「わーちゃんイヤモニつけてない」ってLINEきて
わーわーして慌てて行ったら、下でHikaruが「待ってましたよ」的な
感じの顔されましたw」
H「あわてながら来ると思いました」
K「それとったら、Wakanaじゃない」
W「生まれたときから慌ててます。おぎゃー みたいな」
K「そこは、フォローするんで。」

おぎゃー、というところがカワイイ。というか、Wakanaは持ってるなぁイロイロ。
このドタバタしているのもWakanaの魅力です。

K「で、あたしは、去年は筑波山登ったので
今年は富士山登ります。登山ていいなぁって思いまして」
W「怪我しないで戻ってきてください!」
H「それだけを祈ってます」

そうですか、さすがマッチョ先輩。目標もマッチョです。
というか、年末「そうぞうたまご」様のウスい本を読んで以来
僕もマッチョ先輩の姿が頭から離れません。

K「そんなプライベートを充実させていって、音楽にも還元できたらいいな
と思います。」

10 Eden
雨にうたれた~ とここもHikaruのイノセントな声質のボーカル曲
ただ以前のライブでは、声が硬質寄りだったのですこしあった違和感が消えました。
うん、女子力感じますw 3人のボーカル・コーラスがしみてきます。
ハチロクのビートがはねていて三人の歌い方も楽しそう
転調したあとのWakanaの高いボーカルも伸びやかできれいです。
それと、間奏部分で、赤木さんが見える。いや、いないんですが、見えます。
バックの軽やかな演奏も歌声をもりあげます。
サビ部分での、Keikoのパートと、Wakanaのパートでの歌い方の差異が
色彩が違うようで、いいですね
後奏のKWのハーモニーにバイオリンとピアノの穏やかな音が染み入ります。


11 光の旋律
ここもHikaruのボーカルにつかまれますし、
Bメロで、声質をやわらかくして軽やかに歌うKWのコーラスとの対比がいいです。
師匠のバイオリンもいいですし、この曲でも赤木さんが見える〔まだ言うか〕
曲調が曲調だというのもあるのですが、WKのコーラスはほのぼのとしていて
胸が温かくなってほっとします。
サビで盛り上がったあとの間奏でのハンドクラップ。当然客席も応じます。
ステージ上であおる3人もかほいいなぁ。
最後のwakanaのメインボーカルにKeikoの下ハモがささえて
メッセージが補完されて伝えられます。
Hikaruのソロとのかけあいもいいですし、
「その歌に希望となずけて泣いた」ってフレーズにはいつもヤられてしまいます。

12 満天
青いライトがステージを照らしまして、静かにまーたたくー♪です。
凜と歌う三人に導かれての
変形のハチロクのビート強めのイントロ。この変拍子っぽいのがクセになるー。
さっと手をかざす三人もいいなあ。
比較的抑え目のリズムに乗る歌パートの情熱をむき出しにしながらも、
抑える表現のパートと、
ビートを強調して伸びやかで奔放なバンドサウンドのバランスがいいなぁ。
HKの硬質なコーラスとサビのWKのハーモニーとか、
2番のWKkのしっとりとしたパートなど表現幅の広さを感じます。
バイオリンソロのときには3人が中心でポージングをきめて
ああ、ここもかっこいいなぁ。
そして間奏明けのKeikoのソロです。せつせつと歌い上げる彼女の歌声と
表情にメロメロになりますし、
WHのコーラスもしっとりと馴染んでいいですね。

でもっての、
13 to the beginning です。 ああ、この流れのすばらしさ
Keikoのボーカルがおっとこまえすぎます。
そのあとのKW KH のコーラスの色合いがちがうところが
気持ちよすぎます。
赤と紫が基調のライトもいいなぁ
2番冒頭のKeikoのポーズもゾクッとくる感じでカッコいいですし、
間奏部分のWAKANAのファルセットもアッパービートのバンドサウンドと
いい感じで化学変化を起こしていて気持ちいいです。師匠の荒ぶるバイオリンも素敵です。
悲しみだけ~ のKeikoのカッコよさに
やわらかく、重なるwakanaの歌声の親和性、ここも気持ちいいなあ
とビートでアゲられてきたところでの
ビートオフで、きーれーいなのパート
今までの赤基調のライトが青基調に黄色が混ざる感じに一転して
あああ、この音と光の魔法。
セイバーさんの色がここで登場して少しだけ会場をクールダウンさせて
一気にあとは突っ走ります。
そして、最後のコーラスまで堪能して、あー、ごちそうさまでした。

当然、客席はスゴいことになっていましたし
私も後ろでオイオイいいながら手をぶん振りしてたわけですけどね。
あと、この曲で後ろをむいたHikaruの背中がセクシーだということに
ここで気がつきました。


MC.4

K「Eden 光の旋律 満点 to the beginningでした。ここでメンバー紹介です」
H「オンベース 高橋Jr知治 オンドラムス 佐藤強一 オンバイオリン 今野均
 オンピアノ 櫻田泰啓 オンギター 是永巧一 オンマニュビレーター 大平佳男」
K「今夜は、このメンバーでおとどけしてます。レコーディングとかでもお世話になっています
 次の曲はこのメンバーではじめてライブでやる曲です。オープニングのビリーブの
 カップリング曲 in every nothing」

14 in every nothing
ソリッドでタイトなバンドサウンドにHKWも硬質でハードな声質をぶつけます。
FBMもノリノリな演奏が伝わってきますし、
ビートにまけずに迫ってくる三人のボーカル
このボーカルとバンドのせめぎあいが迫力あります。
是永さんのソロの早弾きが、聴かせてくれます。
ステージを縦横無尽にうごく歌姫s 
階段の上からメッセージをぶつけてきます。
ここでもノリノリなHikaruの力強さがいいですし、女子力も感じます。
「秋に変わる」のところのライトも凝ったかんじでした。

15 destination unknown
そして是さんのギターで、さらに空気が熱くなります
階段の上でまたまた睥睨しながら、下々にメッセージを送る
女王様然としたところがたまりませんし、
2番でのKeikoの少しドスを聞かせた感じで歌い上げるところも
激しいビートにあってます。ウラで対旋律をかなでる是さんギターも
渋いですし、激しい3人のボーカルのうしろでもっとアツいFBM
Jrさんの細かいベースラインしかり、強さまのンッタンンッタンの
激しくパンキッシュなビートしかり、
しかも同じフレーズをタム回し多目、スネアのビート利かせないバージョンと
パンキッシュなバージョンでたたき分ける芸の細かさ。この時はじまったことで
ないのですが、感動です。そして熱をかんじる櫻田さんのキーボードに
荒ぶる師匠のバイオリンしかり。
ああ、きもちいいです。手もぶん振ります。
と、ここで客席をふおる歌姫たちが階段を登って、
緑のレーザーポインターで客席に光をなげかけます。
オーディエンスもオイオイ言って、ただでさえアツいところが、
最高潮になりますし、
最後の梶浦語のところも思わず口ずさんでしまうほど。
造語と裏歌詞のパートももう泣きそうになるほどいいです。
あと、師匠がツイッターで、「レーザー出したかった」といってたらしいですw

16 また風が強くなった
で、つづいてたたみかける渋いベースライン。
イントロ聞くだけで、ここもオイオイ。
KeikoのボーカルもHikaruのボーカルもそれぞれアツいですし、
アツいウラでのWakanaのファルセットも効果的に響いていて、気持ちいいししみます。
間奏でアオる三人。階段を効果的に使うステージワークもかっこいいなぁ
ビートがオフになるところにも歌の力強さをかんじますし
ビートなしでのKeiikoの「また風が強くなった~」のところは
ボーカルマイクのエコーもかっとしているので、
生声みたいで、メッセージの強さとともに心を直撃です。
そして、熱さをためての爆発するビートと、
爆発するオーディエンスです。気持ちいいなぁ。


17 Kyrie
盛り上がりっぱなしでこの曲。腕をそろえて、ひらひらさせるところが
三人息ぴったりで、見ているだけで美しさをかんじます。
Hikaruのしっとりソロもいい感じですし、
サビで手を上げるところも気持ちいいです。
2番のWKのハーモニーにHがはいって分厚なってサビにつっこむところもいいです。
そして、間奏で腕をまわす3人。キマシタ。これですこれ。
手を回して天空を指差す。当然客席も同じ動きで、私も同調。
ステージの色彩もうつくしければ、WK HWのそれぞれのコーラスの
色彩の個性が違うところも感動です。
そして、ビートなしでのサビパートもしみますし
しっとりとまとまります。

が、これでは終わらない。

18 音楽
イントロのビートで湧き起こるハンドクラップ
3人が階段の上に行って、ただでさえ盛り上がっている客席を
もっともっとと、挑発的に盛り上げます。
けこさまが階段上であおるのもたまりませんが、
HikaruもWakanaもステージ上縦横無尽に動ききまわって、
熱い空気を直さらアツくします。
是さんとWakanaの背中越しでもりあげていったりとか
Hikaruと是さんとあおったりと
あああ、かっこいいです。
「もっとー、いくよー」とけこさまの声で
一条ポーズもキメまくり。
ノリノリの三人とバンドメンバーにあおられるオーディエンスも
ひとつになって盛り上がりますし、
師匠のエロバイオリンも絶好調。Jrさんのベースソロもタイトに響きます。
階段上でWakanaが響かせるファルセットも天上の響きにして、
最後の最後で、階段から飛び降りるKeikoで曲が締められるまで
目が離せないステージです。
「ありがとーございましたぁぁぁっ!」
と、声を残して、ステージから去ります。

ああああ、言葉にならない。至福です。

そして、湧き上がるアンコール。
ですが、ここでSnow fallingが流れてきます。
そして、両サイドのスクリーンにうつる、今までのライブなどの写真の数々。
ああ、こういう演出に弱いんです。

この衣装も、この衣装も、このステージも見て、たくさんの思い出を
もらったなぁ。という。そんなのにふけっていると曲が終了
メンバーが再登場です。

うぉおお
盛り上がるなか、ピアノとバイオリンでしっとりと曲がじまります。


ENC
19 overture~oblivious
お着替えをすませた三人。ライブTシャツをきています。
ライブTで出てくるのって久々のような気がします。
Hikaruはパープル Keikoはブラック Wakanaはホワイト。
イメージとおりな感じです。

そして、Wakanaのソロがしっとりと響きますし、
間奏後のかけあいのパートってメッセージがたたみかけられるように
迫ってきますし、三人の歌声にそれぞれ特徴的な色彩が
明確につけられているので、一人一人歌声に、二人のコーラスの
組みあわせの妙を堪能して、酔っているところでの
三人の歌声が迫ってきて、この構成をきっちり仕上げている
三人の実力に改めて感動です。


MC.5
W「アンコールありがとうございました!!」〔盛り上がり〕
W「あっとい間にアンコールです。時間がたつのがすごく早いです。
 Kalafina結成が7年。ライブはじめて6年
 たくさんのグッズを作ってきました」
客席「フゥーーーー↑」
W「何のフー?」〔笑い〕
客席「フゥーーーー↑」
W「じゃあ、ここでっ!」
客席「おおっ!」
W「Kalafinaのおっ!」
客席「おおっ!」
W「グッズをっ!」
客席「おおっ!」
W「Hkaru隊長にっ!」
客席「おおっ!」
W「紹介してもらいましょうっ! Hikaru隊長っ!」
という、
お前は「ゴチになります」のバード羽鳥か、とツッコミたい
Wakanaのあおりも楽しいです。

そして、隊長登場

H「ここにいる人は、だいたい見たことあると思いますが、
説明しておくと、アンコールではHikaruがグッズ紹介をするっていうのが
定番になりつつあります。今年も定番にしたいなと思って、今日スタートします。
グッズも初心に帰って初期の頃に作っていたラインナップを意識して
Tシャツ、タオル、リストバンド、キーホルダー、トートバック
リストバンドはみんなつけると副隊長になれます」
WKが、リストバンドをつけていないのに気がついて
K「リストバンド忘れちゃった」〔笑い〕
H「リストバンドの使い方ってあって、2個つけると勇者とか、
両腕につけると寒くないとか、ポスターとめるのとかにもいいんですけど、
今回のグッズには全部7が入っていて、ラッキー7ということで
運気があがります。7をつけて運気をあげていきましょう」
W「隊長、誘ってー」
H「10分前にわたわしていた人にはちよっと」
W「見えないの、ここにあるよ」と腕をかざす。

××には見えないリストバンドかな?
するとKeikoがWakanaの手首をつかんで
W「気持ちです、気持ち」
H「みんなには見えているのかもしれません」〔笑い〕

にしても、今回けこさま、あっちこっちにボディータッチ多すぎです。
ま、眼福なのでうれしいご褒美ですが。

そして

K「楽しんでいただけましたか?スタンディングは私たちも久しぶりですが
 足、痛くないですか?大丈夫?」〔盛り上がり〕
H「優しい~」
K「TDCホールには、いす席もスタンディングも選択できるんですけど、
 ここの人はスタンディング選ぶ人ですね」〔笑い〕
W「なかなか見れないです」
K「いいはじまりで2015年をはじめられました。
とし始めはお誕生日ライブでFCの人と過ごすことができるんですけど、
来月は武道館です。もうそろそろなんです。
今年もFCとスタートして一月一月歩みを重ねていきたいと思います。
今日は本当にありがとうございました」〔拍手〕

20 夢の大地
KHの最初のコーラスに、オブリガートでくわわるHikaru
そして歌声が絡み合っていきながら三声になるところが
たまりませが、
KHのハモのところで向き合う二人がたまりません。
高い音で絡むHWのハーモニーにしっとりと低く朗々と響く
Keikoのボーカル。果てなくーが沁みます。
ああ、楽しかった時間が本当に終わってしまう。
ライブおわりに演奏されることの多いこの曲ですし、
「あなたか生まれたその眩しい朝」のフレーズが
お誕生日ライブに、本当にふさわしくって
ほっこりとすた気分になったところで、
今宵の秘話も終了です。


あああああ、いかったぁぁぁあ。

K「今日は最後までどうもありがとうございましたぁ」
HWも挨拶。
K「メンバー紹介
 オンベース 高橋Jr知治 オンドラムス 佐藤強一 オンバイオリン 今野均
 オンピアノ 櫻田泰啓 オンギター 是永巧一 オンマニュビレーター 大平佳男
 そしてFCの皆さんっっっっっつ!!」〔会場盛り上がり〕

 そしてカーテンコールで盛り上がって、バンドメンバーがはけたあとで、
歌姫三人で、
上手行ってW「ありがとうございましたー。今年もよろしくーっ!」
下手行ってH「ありがとうございましたー。濃いー一日でしたぁっ!」
センターでK「今日は皆さんのエネルギーに圧倒されました
 今年は負けないように、これ以上に最高な音楽を届けたいと思いますっ!!」

ああああ、よかったぁ。最高でした。

外に出たら時間は9時25分。あああっという間に感じました。
今までのライブよりやや曲数が少ないってのもありましたが、
本当に時間の流れがはやかった。

それだけ興奮したいいライブだったということです。




で、今回気づいたたことです。

意外とスタンディングだけど、足が平気だった。
〔ライブ前で一番の心配事でした。これなら来週もなんとかなるかな〕

1.2枚目のアルバム曲も大目だったので、なつかしくも沁みました。
風が強く吹いているとかテトテトメトメは大興奮。
アッパー曲はやはりいいですし、ARIAとdestination unknown は収穫です。

三人の歌声にコーラスワークが進歩を感じています。
進歩する過程を目の当たりにできる幸せはファン冥利につきます。

ライブハウスながら音響もよかった。途中ボーカルのバランスが?
と思うところもありましたが〔たぶんPA関係だと思われる〕オッケーです。

前のほうは本当に楽しそうでした。とりあえずFJFCライブはがんばります。
来年のバースデーライブがスタンディングだったら、また参戦したいです。

空境曲は独特な世界観がKalafinaを生んだのだと思うと改めて感謝です。

ラクリモサとか、レッドムーンとかホール映えする曲はかったですが
これは武道館に期待ですか。
「ライブハウス武道館へようこそ」って感じでのアッパーチューンもほしいですが。
ってか、二階って踊っていいのかなぁ。

あと、グッズほしかったなぁ。リストバンドくらい買えばよかった。
FJFCライブで売ってくれたら絶対買います。


といったところでしょうか。
ほんとうに、行く度に過去最高を更新するKalafinaライブに大満足をして
宿へと戻ったのでした。


以上でライブレポートは終わりです。


歌姫s FBMのみなさんをはじめとしたスタッフならびに、関係者の皆さん
本当にありがとうございました。

参戦されて一緒にライブを作った方々、お互いお疲れ様でした。


そして、この駄文を最後まで読んでいただいてありがとうございました

次は土曜のFJFCライブ。そして、武道館
 
さらには6月の大阪ですが、こちらは、当選すればいいなぁ。
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