現在も東京某所の空の下。

冬の大お祭りの、二日目を無事終えて、蒲田でとんかつを食べて、
宿に戻ってきたイトー×aniです。

今日一日、多くの人との出会いがあり、楽しい一日を過ごすことができました。

ありがとうございました。

やはり、大お祭りはいいなぁ。明日も、多くの出会いと感動があればよいと思います。


ということで、遡りますが、まずは、初日の感想から。

この日の参加者は18万人と、昨年とほぼ同数、
去年同様、人がごったがえす1日目でありました。


前日の夜は、蒲田でとんかつを食べたのちに、
宿で、軽く落ちましたが、その後、折って綴じてを繰り返しながら
再び軽くおちたりして一夜をすごして、最終的に一時過ぎに落ちてしまいました。
ゆゆゆは、ネットでみなさんが言うほどひどくはなかった印象です。
でも、それで油断して、俺ツイの途中でヲちちゃったんだよな~

翌日は目覚ましに起こされ、朝五時に起床。大お祭り1日目の朝をむかえます。

シャワーを浴びて、ヒートテックと長袖のシャツを重ね着した上に、
この日の戦闘服である、KajiFesの空色のTシャツに着替えて
荷物を整理した後に、出撃準備を整えて、6時に朝食会場に並び朝食をとります。
同士風の人はいませんね。

その後準備をすませて、6時41分のバスで蒲田へ。
蒲田で6時55分の大宮行きに乗って、大井町。
ここで、改めて同士の多さを実感し、帰ってきた気分です。
7時10分の新木場行きに乗って、国際展示場駅へむかいます。
りんかい線は大崎始発だったので、比較的すいていました。
うむ、大崎始発はありがたいなぁと思いながら、国際展示場前駅に到着。

4ヶ月ぶりに見るビックサイトの威容です。

スタッフの方がワシントンホテルの前あたりで、
「ここが西と東に分かれてます。運命の分かれ道です」などと言いながら
誘導をしています。朝からご苦労さまです。

サークル参加者の道を歩いて、「甘城ブリリアントパーク」「俺ツインテールになります」
「ろこどる」「Rail wars」「幸腹グラフィティー」「河合荘」など
BS-TBSでおなじみの、アニメの看板などを見ながら
「終わらない Magic Hour~♪」「今日もS.O.S.駆けつけて来てね ヒーローRescue~♪」
「向かいか~ぜに打~たれっても 冷たい雨に 濡~れても~♪」「魚ごこ~ろ~クン♪」などと口ずさむのも、
イベントハイになっている証拠です。

メインプロムナードへ。階段をのぼると、正面にビックサイト。
おおお、有明よ、私は帰ってきた!! です。

会場前の神社の鳥居的オブジェのところで、
今日も一日よろしくお願いしますという気持ちをこめて、二礼・二拍手・一礼

その後、入り口のところで、「サークルチケットを見えるように掲げてくださ~い」
などといわれたので、あれシステム変わったな。と思いながら
チケットを箱に入れて「一日よろしくお願いしま~す」といって入場。
7時35分過ぎに会場のスペースに入って荷物を確認したり準備をしたりします。

この日の配置場所はシャッターの近く。大きい通路に、壁の入場前待機列ができています。
そんなのを見ながら、新刊のポップを作ったりしたりして準備。

リニューアルされた一斉点検の「まぁえっ、うっしろ、みぃぎ、ひっだり」
の歌にあわせて、前後左右を確認したりしながら開場を待ちます。
待つことしばしで開場時間の十時。
いつもどおりのぱちぱちぱちぱちと拍手をして、
スタンディングオベーションをするがごとく拍手。

5分後に、漢津波が流れます。勇者の列のごとく威風堂々と歩む人波が続くさまを見て。
この人たちって、徹×組なんだろうな。などと思ったり

大きい声で、待機列を動かそうとするスタッフの人の声が響きます。
今回のスペースが外への出口につながる大きい通路の側ということで、
そんな見事な仕切りを見ながら、再びスペースにこしをおろします。

と、開始10分後に、「すいません、新刊一冊ください」
ま、マジっスか。今回も幸先がいい感じです。

この日頒布したのは、梶浦由記さんとKalafinaのfan book「梶to空 Funf」です。

結果からいうと、持ってった新刊と、残った既刊のトータルで
6割が頒布できました。

この日は前述とおり、「KajiFes」のTシャツに、サークルチケットとか登録証を
Fiction Junction Fun Clubのチケットホルダーにいれて首から提げて
そのままにしているスタイルでしたが、
当然気づいてくれる人もいます。ありがたいです。
ディスプレイしたkalafinaタオルにも反応してくれた人もいました。

あと、この日も、夏と同様、お宝の是永巧一さんのギターピックも展示。
「本物ですか?、スゴいですね」などと言ってくれますし。
「これ、よく見てください「KORE」って書いてあるんですよ。」
「あ、本当だ、特注品ですかね~」なんてお話でも盛り上がります。

今までのライブの話で盛り上がったりと、
好きな音楽の話で盛り上がることが出来るのが、
イベントでの最大の楽しみですし、
お客さんがお話するライブの話もいちいち勉強になります。

もう、このジャンルでイベントに出て6度目ですので、毎回来てくれる方とも再開して、
「次は、FCイベントですか」「そうです。今から楽しみです」とか、
「武道館とか、行ったことないんで楽しみですよ」「僕も爆風スランプ以来ですw」
「VOL.12も行きたいんですよ」「僕らも申し込みます」
なんて話をすることが出来ました。これも、本当にウレしいです。

直前まで、原稿はテンパりましたが、元気をもらうことが出来ます。

あと既刊の感想を言ってくれる人とかもありがたいですし、

しかも、外人さんが僕らの本を手にとってくれました。
ご購入はいただけませんでしたが、ビッくりです。字ばっかりの本なのに。
さすが、海外公演もこなすアーティスト、kalafina。です。
浅草橋の宿で、KajiFesのTシャツのままフロントのPCでブログを更新している時に、
台湾から参戦された方に声をかけて頂いたのをも思い出します。

ああ、本当にいいなぁ。

そして、今回も破壊力を発揮した、カントリーまぁむ様のフェルトマスコットです。

展示しているのを見るなり、

「あ~、かわい~、ふえてる~ 今も、つけてます~」と言って、
背負っているリュックを見せてくれました。

そして、ご購入いただいたあと、

「かわいいんでつけてますーって作者さんに伝えてください」
だそうですよ。

さらにやってきたJC風三人組は
「かわいすぎて、ヤバいんだけど」なんて言いながらダイコーフンです。
A「どうしよう、これあいつ好きなキャラなんだよなー、
 買ってあげたら絶対よろこぶなぁ。…よし、買います」
B「なら、私も買う」
C「あんたらえらいねー、お金たりる?」
A「うん、さっきセーブしたから大丈夫」
だそうです。

と、12時過ぎ、ややお客さんが途絶えたので、
昼食と気になる本を買いに行きましょう。

向かったのは、西ホールです。

というか、今回ほしい本は、歴史・鉄道・芸能・スポーツと全部が西にある配置です。
戦闘服の上に、翌日以降の戦闘服である、カープの広瀬純選手のユニを羽織って

畏友p氏のお土産のそうぞうたまごさんの、夏に買えなかったKalafinaのコミック本とか、
えげつないやん家さんの本とか、北海道の鉄道本などをシバいた後に向かったのは、
冬、夏と連続しているカープ本を買った、So What???????様です。

こちらは、冬コミに広瀬選手のユニを着てスペースを訪問したら、
「広瀬さん、好きなんですか?」「はい」
「あ、ユニ着てるくらいですからアタリマエですよね」w
なんて会話から、今シーズンのカープの戦いぶりの話から始まって、
「僕、今年カープ戦い11試合みて6勝5敗なんですよ。とか、
でも東京ドームでは今までカープ戦を見た中で1勝しかしてないんですよ」
「ドームには、というか巨人には相性悪いですからね。」なんて話から
気がついたら、緒方コーチの嫁さんが中条かなこさん時代に、
幽白とかの同人誌をやってました。
先日、あの人は今みたいな番組で美術展に入賞した話をみて
最初はスゴいと思っていたけど、そんな下地があることを思い出したんです。
娘さんも母親がそうだから、そうなのかなぁ
なんて話にいたるまで、さまざまなカープトークで盛り上がったサークルさんです。

「あ~、広瀬さ~ん、こんにちわ~お久しぶりです」
相方の方も「あー、こちらが、広瀬さん。こんにちは~」と歓待してくれます。
なんてご挨拶から、今回の話題はまずはここでしょう
S「黒田投手、カープに来てくれますねぇぇぇ」
私「もう、このニュース聞いてから、誰かとハイパーユニオンでフウ↑フウ↑したり
ハイタッチしたくてしたくてしょうがなかったんですよ~」
 イエーい
こんな流れから、ここで3人でハイタッチです。あああいいなぁ。
ワタシ「途中、鉄道のシマに黒田ユニの人いましたよ、タテジマの」
s「へー、そうですか。もう、ワタシ、昨日は一日中ネットにかじりついてニュースとかブログとか見てました」
うん、わかりますよ、その気持ち。
さらに、来年の展望とか、グッズ展開とか(こちら「黒田ユニは絶対買う」って言ってました)
来年の観戦予定とか、しばし語ったりして、
盛り上がることができました。ああ、こういうのいいなぁ。

しかも、くるお客さんお客さんと「おめでとうございます」「おめでとうございます」
と一足早く正月が来た感じです。
お客さんもノリがいいですね~

そして、このあとも関東の球場にも出没するので、そこでまたあえたらいいですね、
なんてお話をしてから、カープの本を購入して、こちらを辞します。


ただ、このあと、西から東の移動で左右を間違って、
西館を一周させられる痛恨のミス。
ま、コスプレとか見ることができたのでよかったのですが。

そして、買ってきた焼きそばを生茶で流し込みながら本をみますが、
相変わらず面白かったです。

以前にも感じたことですが、
昔プロ野球のパロディー4コマ誌が竹書房と芳文社から出ていたときがあって、
その時に佐々木さい子さんとか、たかみね駆さんをはじめとした
女性マンガ家のかたがセンスのいい4コマを書いていましたが
そんなのを彷彿とさせてくれるキレで、なかなかいい感じでした。
カープマンガが、石田敦子先生1択の今、毎月読みたいレベルです。

ということで、買い物的にも大満足。
頒布的にも大満足ということで、午後もまったりスゴすことが出来ました。

3時30分をまわるとお隣さんも撤収準備をします。

ということで、パチパチパチと最後の拍手をした4時から後片付けを済ませて、
次の日のスペースに荷物を置いてから会場をあとにします。

そして、この日は蒲田で、明日の景気づけで、
孤独のグルメのベトナム料理を食べに行ったのですが、予約で満員とのことで
そこから、金春本館に転進して、久々の羽根つき餃子をいただいて、
宿に戻ってから、ブログの更新をしたり、翌日の準備をしたというわけでした。

ということで二日目についてはまた明日更新します。


さて、明日はいよいよ最終日。

こちらも参戦します。いい出会いがあればいいなぁ。


明日は、

3日目、12月30日(火) サークル名は「東行本舗」
スペースは、東2ホール U-44aです。
このブログで書いた、野球場でのカレーなどの話をまとめて
自費出版物にしたものを持ってゆきます。


よろしければ、明日も刺さるのこぎりの横でおあいしましょう。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
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