総選挙が終わりました。

私自身は、今回も、自分の一票に責任を持つとともに、
与えられた有権者の権利をより丁寧に果たすべく、
一番最初に投票をして零票確認をするように心がけています。
零票確認とは、投票開始前の施錠されていない投票箱の中を、
投票管理者のほかに選挙人=投票者にも見せて、投票箱がカラであることを確認することで、
公職選挙法。第34条で定められています。

確認をすませると、目の前で施錠されて、選挙がはじまります。

富良野では3回ほど経験して、今の住所でも2回連続で、零票確認しました。

ちなみに、富良野では住んでいる場所の関係で市役所という大きな投票所で投票をしたので、
朝6時40分ごろにいけば大丈夫な感じ(45分頃には次の人たちがやってきます)でしたが、
前回も前々回も10分前に車で乗り付けましたが、
時間キッカリにくるかたこそいましたが、前から並んでいる人は
2回連続で僕だけでした。

そこで、今回も念には念を入れてで、5分前に行ったのです。

が、この時間帯にすでに一人のお年寄りの方が並んでいました。

あああ、残念。

7時になったら、どうぞーと言われて、そちらのお年寄りの方の後に並んで、
選管の人に手続きをしてもらって、候補者を記名する台に向かいました。
そして、記名をすませて横を見ると、そちらのお年寄りの方が難儀をしているようす
選管の人を呼んで、「候補者の名前がよく見えない」といった話しをしていて
選管の人も「××さんと~、○○さんと~、△△さんと~」などと対応していますが、
その都度、「え?、え?」などと聞き返しています。

ぼくが、書き終わった票を持って立っていると、投票箱のところの係の人が、
「どうぞ~」などと言って手招きをしてくれるので
無事今回も零票確認をしたのちに、投票所をあとにしたというわけでした。

そんな朝早くから選挙に行って、その後はオシゴトにいそしみまして
夜は開票速報の番組がはじまる前にビールを飲みつつ落ちてしまいましたが、
その後、チャンネルカチャカチャしながら深夜まで見ました。

思えばこの日は、よんどころない事情で小樽に宿泊していたので、朝の5時前に起きて、
5時30分に宿を出てから牛丼屋で朝定食を食べてから地元まで車を走らせて
そして選挙にいどみましたから、長い1日でした。


そんな投票日は私、9時過ぎからお仕事でした。7時に選挙を終えて、9時まで時間がある。
そんな日のお仕事の気合い入れといえば、仕事前の朝風呂しかないです。

選んだのは、朝風呂の定番ニセコアンヌプリ温泉湯心亭でした。

なんたって、こちらは、朝の6時から日帰り入浴を受け付けてくれています。

雪が舞い散る中、車を走らせますと、駐車場には昨日からの雪ですっかりオブジェとなった
たくさんの車がとまっております。車載の外気温計を見ると外は-9℃、うーさむさむ。
滑らないように気をつけつつも急いで入り口へ向かい、
重い木の扉についている、自然木風の掴手を動かして中にはいると、
全体的に和とか、デザインを意識した内装がお出迎え。

外見も一階部分の装飾とか、でかいのれんがかかっているところとかも和を意識した感じです。

自販機で湯券を買って、手渡した後に、清潔な感じの廊下を歩きお風呂へ。
脱衣場に行くと、朝七時代にもかかわらず、何人もの人がお湯を楽しんでいる様子です。

中にはいると半円状の湯槽からは、透明なお湯が
ざんざんとあふれていて、これ見るだけでいい気分です。

しかも湯が流れた跡につく模様もいいですね。


が、こちらのキモは露天風呂
扉をあけて、しっかりとしたつくりの屋根がつけられた木目を生かした渡り廊下風の
和のしつらえが感じられる、壁や屋根の下歩いていくと
次第に廊下に傾斜がついている面白いアプローチ。
例えるならば、小学校とかのプール授業などで
プールに入る前に入る腰洗槽みたいっていえばわかりますかねー。

そんな露天ですが、 まず広い。

そして、火山地帯だからか でかい庭石みたいのがゴロゴロしていて、いい風情です。

お湯も温まる感じですし
ほんのりと漂う湯の香もいい感じ。

しかも少しだけ湯温が低い箇所に
寝転がることができる大きい滑滑の石があります。

ここにごろんと寝転がって

あー、 気持ちいい~

外では勢いを強くして、粉雪が舞っていますが
これもひさびさかな。

ということで、露天、内風呂それぞれ堪能したあとに
外に出まして、宿泊されているかたが朝食を楽しんでいるのを横目に外へ出ます。

こんな光景見ると、以前、畏友p氏と、畏友GMクンと、こちらでヲタ合宿と称して
お泊りをして、こちらで朝食をいただいたのを思い出します。む

さて、外へでて車にむかうと、

僕の車もすっかり雪化粧をしておりました。
こうして、ニセコの冬は深まっていくのです。

と、思いながら、お仕事へと向かいました。

ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。


よろしければ。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
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