☆「タンドールバル カマルプール」(江東区東陽3-20-9 鈴木ビル  1F)

kalafinaの国際フォーラムのライブから、早くも1週間たちました。
ああああ、あの素晴らしいステージと、そこで得ることが出来た感動が昨日のことのようです。

次のライブは当選すれば来年1月、当選できなければ来年2月。
ということで、この思い出を反芻しながらあと最短でも2ヶ月、スゴしていきます。



そんなライブの興奮冷めやらぬ中、打ち上げと称して同行者の畏友p氏とともに向かったのが、
木場にある、カマルプールさんです。
孤独のグルメseason4 「東京都江東区木場のクルチャとラムミントカレー」に登場したお店です。
今回、遠征の宿が、いつもの浅草橋ではなく、西葛西しかとれなかったということで、
東西線の大手町~西葛西のルート上にあるこちらに巡礼を決定。
ただし、お店についての情報を集めているうちに、次の情報を発見。

予約可
孤独のグルメ出演の影響で、満席状態が続いてます。
予約したよりも人数が増えた場合、断られるケース
もありますので、御承知おき下さい。 .

ということで、ホテルの予約を終了後、速攻で電話を入れて、予約をすませたワタクシでした。

小雨が降る中、木場駅から歩くことしばし。ここも、ゴローちゃんが歩いた場所だなぁ、
などと感慨に耽っていると、お店など少なくなり、暗い感じになりますが、
角を右折すると、看板を発見。お、ここだここだ。

「ん? 洋食屋? バルか」とゴローちゃんが言った入り口です。

店の近くまで行くとただよう香り。この時点でたまりません。

ゴローちゃんが言っている、

「お? でもカレーがあるじゃないか
 しかも結構 本格的っぽい
 下戸にゃバルはお門違いだが、そんなことおかまいなしに
 口が 鼻が 胃袋が カレーにひきつけられている
 空腹時のカレーの魔力にあらずえず」 の状態です。

遅い昼は「たいめいけん」で、メンチだ、海老だ、ボルシチだ、ラーメンだなどを食って
結構満腹だったのですが、あれから6時間以上たっているので、
空腹時のカレー。異論ありません。

中へ行くと、そんなに広くない店内ですが、賑わっています。
僕等が訪れた8時30分の段階で、空席は、僕らの席も入れて4つだけ。三連休の初日の夜ですから。
予約入れておいて良かった~。

店内に入って、用意していただいたカウンター席に腰を下ろして、
p氏はドラマのなかでゴローちゃんが座った隣の席、
私はその奧でした。そこで、メニューを見ます。

前菜
パパド 豆のパリパリスナック 200
砂肝のコンフィ 粒コリアンダーのアクセント 480
ひよこ豆のサラダ 生野菜をレモンとさっぱりマサラで 600
エビのアチャール ぷりぷりエビのインド風 630
ブナオイスター 極旨!カキのスパイス炒め

タンドール料理
チーズクルチャ おすすめ!インドピザ 650
キーマクルチャ チキンキーマ入りクルチャ 750
ゴルゴンゾーラクルチャ チーズフリークにはこちらを 750
タンドリーチキンミックス 2種類のタンドリーチキン盛り合わせ 840
レバーとハツのグリル レバー好きにはたまらない 680
鴨肉のタンドール焼き タンドール料理の最高峰 1180
ラム肉のクミン焼き ジューシーな羊肉をシンプルに 1100
王様のラム カルダモンとメースの高貴な香り 1150
タンドリージンガ 香ばしい海老のスパイス焼き 900
タンドリーベジ 壺焼き彩り野菜 700

カレー料理
スパイシーチキンキーマ 南インドの秘伝のスパイス 1200
バターチキン 北インドの伝統の味! 1250
ラムミントカレー 生ラムのソテーをフレッシュな香りで 1380
サーグパニール ほうれん草と自家製インドチーズ 1150
ダルカレー 2種類の豆を煮込んだ素朴な美味しさ 950
クリーミー海老カレー  ナンによく合う人気メニュー 1250
名物 鯖カレー カマルプールでしか味わえない!! 1200
カキチャーハン 店長のおししめ!シメはコレ! 1400

ナン&ライス
ナン 300
ガーリックナン 400
ココナッツナン 400
タンドリーロティ(全粒粉のパン) 350
バスマティライス(最高級香り米) 350
イエローライスピクルス付(鯖カレーによくにあう) 300

うん、どれも気になりますし、ぶらっとQusumiで、久住さんが飲んでいた
葉っぱサイダーも気になったのですが、まずはハートランドの生をオーダー。
出てきたビールで乾杯~

くぅぅぅ、ライブ後のビールサイコーです。
P氏も「キハァー」などと言って上機嫌。

さてまずは、カレーに行く前に何品か注文をしましょう。
とオーダーしたのが、
「しからば、メニュー順位が上のチーズを選ぶのが手堅い兵法」
とゴローちゃんが軍師っぽいセリフをのたまったチーズクルチャと、
ひよこ豆のサラダ、それとタンドリーベジです。

ライブの感想、というか、いや~よかった~、いや~、よかった~、と 繰り返している感じで、
いいライブの後ならではの、思い出し顔のニヤニヤは一向にとれません。
そんな感じでフワフワしているわれら。

周りを見ると、6人席が1つ、4人席が1つ 、2人席が2つの席も、それぞれめいめい盛り上がっているようです。
タンドリーバルという名前ならではの、店内の落とし目の照明が落ち着きます。
達筆なメニューも目の前です。

カウンター席なので、「料理人、本場」な料理人さんが
手際よく料理を作っている様子も視界に入ります。
「いい料理人って、作る様からして すでにうまそうだ」のゴローちゃんのつぶやきを
思い出したりして。

最初に登場したのが、ひよこ豆のサラダです。
ぶらっとQusumiで、久住さんが注文した一品です。
まずはたっぷりの生野菜。レタスやら、赤玉ネギやら、プチトマトやら
きのこやらがたっぷりです。そこに魚醤っぽい香りベースのドレッシングが
健康になりそうですし、上に散らされている香草もエスニックな香り。
カレーを盛り上げるスパイスが成長してこんな香草になるわけですから、
スパイス料理奧が深しです。
コロンコロンと入っているひよこ豆も、ホコホコに焚かれていて
軽く噛むだけで、植物ならではの優しさと共に穏やかな滋味がしみます。
香りだけでなく、食後もほんのりエスニックなのは、タンドリーバルの前菜としては
うってつけです。

「このパクチーとスパイスがすごい効いてて、食欲が湧いてくる」とは久住さんの弁。

続いて登場したのが、目の前でぺったんぺったんしていたクルチャです。

【チーズクルチャ】
見た目じゃわからぬこの旨さ!
インド流ガーリックピザ恐るべし!

と紹介された物。見た目はプレーンナンを丸くしたシンプルさ。
ただし、漂うガーリックの香りがただ者ではないオーラを放っています。
1/4に切れ目が入っているので、まずはその一片をもちあげて

!!!

チーズがにょーんと伸びますし、切り口からもチーズがとろけてきます。
これはスゴい。
そして口に入れると、サクッという香ばしい歯ざわりののちに、
チーズの味わいの芳醇さと、小麦の味がしっかりする生地。
ほんのりと焦げているところも悪くないですし、インパクトがあるのは、
その香りからしていい感じだったガーリックです。
スライスとかで入っているわけではないですが、パンチの効いた味にしてくれて、
メチャクチャウマいです。
ほんのりと焦げたところとかをはじめとして、まんべんなくかかっている
油もいい感じですし、小麦、チーズ、ガーリック、油だけでここまで美味しくなるなんて
インドピザ奧深し、印度料理奧深しです。

これならば、ゴルゴンゾーラのクルチャとか、キーマクルチャとか食べたら
どうなっちゃうんだろう。
もうこの時点で再訪決定です。
p氏も「なんだよ、これ、うめぇなぁ」などと言っててご満悦の様子。

あと、クルチャって玄チャに響きが似てるよな~ってのは、咲並感ってやつですか。

ゴロー氏も
「チーズがいい匂いだ すごい インドピザ こいつはいい
 生地とチーズだけ。トッピングもないのに  インドに途方もないピザがあった」
などと言ってましたが、わかるわかる。


続いて出てきたのが、タンドリーベジです。

【タンドリーベジ】
スパイスにぬられた野菜たち
蒸し焼きにしてなおジューシー

と紹介された逸品。

調理の段階で、ゴローちゃんが「そいつも釜に入れるのか」とつぶやき
久住さんが「おぉっとっとっと こんなに長い必要があるのかっていうくらい長い」と言った
1m近くある長い串に野菜を刺していって
そしてタンドールで加熱。さらに出してお皿に盛りつけという
カウンター席ならではの調理過程を見る楽しみもあります。

焼いたトマトとか、皮が軽く焦げてしっかりとした歯ごたえになりますが、
噛むと中の汁がアツアツになっていて、
ほんのり酸っぱさとともに甘さが来るのがいいですね。
ピーマンもホッコリとしていますし、赤玉ネギも穏やかな甘みがうれしい。
エリンギの一本芯の通った食感とウマ味を凝縮した味わいもいいです。
オクラもいかにものインド料理でいいお味。
全てがスパイシーなヨーグルトベースのソースなどをまぶした上で焼いているので
味わいが穏やかになりますし、ここもやはりエスニック。

上に散らされている香草もこれまたいい感じです。
あああ、美味しいなぁ。

こちら、タンドリーチキンなどもそうですが、タンドールに入れるのに
長い串を使うので、印度料理と言うこともあって、
タイガージットシンを思い出してしまうのは、
僕等の世代ならムベナルカナ。

ゴローちゃんは
「玉ネギがいい色だ。エリンギもいい どこにいっても 君はエリンギだ
野菜がうまいと、ものすごく体にいいことをしている気がする」

うん、体にいいことをしている気がします。

と、そろそろ料理が残り少なくなってきましたし、
お腹もいい感じになってきたので、まずはお酒のおかわり、
p氏は、インドウィスキーのハイボール。
ワタクシは、これが葉っぱのサイダーではないかとあたりをつけた
アペロールをトニック割りで

インドウイスキーは、素朴な味わいでしたし
アペロールは、どこかファンタオレンジを思い起こされるような
ケミカルさとやさしさがある味わい。
一口飲んだp氏にそういうと、p氏は、
「リボンナポリンっぽくもありますな。」と道産子ならではの感想。
でもわかるわかる。

でもってオーダーしたのが、私が、ドラマでのタイトルにもなっていて
ゴローちゃんが動物的直感で選んだ ラムミントカレーと、バスマティーライス
p氏が、久住さんが食べていた、名物鯖カレー と イエローライス。

残ったタンドリーベジや、お酒で盛り上がっておりますと、登場しました。
ラムミントカレーと、バスマティーライスです。

おおおおうまそう。

白いお皿の上にのった丸い銀の器の中を満たす、オレンジに近い明るい茶色のスープ
この明るい色と、上にたっぷりと散らされているミントの鮮やかな緑がいいコントラスト

「目に飛び込んできたのでラムミントにしちまったが
吉と出るか はたまた凶と出るか
ラムミント、食べてミントわかラム」

と、今回はだじゃれがやや多めなゴローちゃんがオーダーしたしろものです。

【ラムミントカレー】
ひとさじ食べれば夢気分!
ミントの野原で羊が踊る

うん。オレンジ色のイカニモなインドカレーの上にたっぷりのミントです。
ミントをここまで大胆に散らすカレーは初めてです。
バスマティーライスも、パラッパラに炊かれたた長粒種のインディカ米です。
しかも香り米。インディカ米独特の香りが強く漂ってきます。
あー、これは美味しそうだ。

では、いただきます。

まずは、カレーから。
うん。美味しい。すごく美味しい。

最初は玉ねぎ由来でしょうか、軽い甘みが来て、それがいいのに加えて、
インドカレーですから、すごく濃厚な味わいです。一口目から濃いなぁ。
このうれしくなる濃さは、肉など由来のぶっといコクとウマ味がベースになってます。
さらに濃厚なのは乳製品の濃さでもあります。
さらにオレンジの色はトマトの色合いです。トマトのさわやかさ、酸味に加えて、
凝縮したうまみがガツンと来ます。
しかも、ガーリックやジンジャーの使い方も奔放ですし、
この乳製品、トマト、ガーリック、ジンジャーのベースがうれしいですし、
このしっかりとしたベースの上で奔放に魅力を発揮するのが、スパイス群です。
鮮烈で、個性的なスパイスの使い方は、今まで食べたインドカレーの中でも
相当高いレベルです。
さらには、たっぷり散らされているミントの爽やかな風味も、
濃厚カレーとあっていますし、
野趣に富んだ獣の肉を食べているって感を満たしてくれる
ラムの味わいがいいいですね。
個性的で癖のある味わいがスパイスとミントのおかげで、さらなる魅力をみせてくれます。
肉滴もたっぷりで、こちらもカレーを美味しくしてくれるのです。

バスマティライスも香りとともに、パラッパラの食感が、濃いカレーとベストマッチ。
水分たっぷりふくんだホカホカご飯もいいですが、水分多いカレーには、
パサパサのこれもアリ。

あーうまいなぁ、と思っているとp氏が、「これ食わねっスか」といって、
鯖カレーとイエローライスをくれますので、僕もライスとともにラムミントを進呈。

鯖カレーは、紡錘型の白いお皿に入った、見るからにヨーグルトたっぷりの
明るい黄色の南アジアのカレーです。
サラサラっとしたスープは、南アジアのカレーならではの
さわやかな酸味と、すっきりとした旨みにこく。
さらに具の鯖などをはじめとしたさまざまなものからしみ出てきた
深みのある味わいがまろやかにハーモニーを奏でています。
これは旨い。
この土台に支えられて、粗挽きされたスパイスが効いています。
しっかりと旨みがでている土台に、ピリッと効いたスパイスはがいい感じです。
この組み合わせがいいです。

そして具のほとんどを締める鯖はやわらかく煮込まれて
淡白ながら、しっかりと旨みが出ています。
しかも、スパイスが鯖独特の魚っぽさを消してウマさに昇華させています。
美味しいカレーでした。

イエローライスも水分大目ながらも、このカレーとあってますし
さっきのインディカ米と違うジャポニカ米がほっとする味わい。

p氏も「鯖もラムもウメぇなぁ」といいながらゴキゲンです。

鯖カレーについては、

これ、意外に合いますね 鯖かと思ったんだけど、合いますね カレー
食べやすい あんまり重くない。
わりとこういうさらっとしたカレーが 俺、好きですよ、このサラサラタイプ

とは久住さんの感想。

青魚のカレーなどというと、高野秀行さんの著作「怪魚ウモッカを追え」で、
幻の魚ウモッカが現存しなかったのは、カレーにして食べたからだ
なんて話しが思い出されてきてますし、

あと、サバカレーといえば、仕事よりも野球でおなじみのあのドラマです。
♪生~き~て~い~く~うんだ~ そ~れ~で~い~い~ぃんだ~♪ です。

ああ、楽しいといろいろなことも思い出されてきます。

ゴローちゃんも、

あっ、いい  これ いいんだす文明 ミントよりちゃんとカレーが勝っている
ミントを従えたカレーだ。インドは奧が深い
ラム また合う。ラムミントなんて、どっかアイスクリームみたいな名前なのに

こんなバルなら下戸でも通うよ。

インドバル いいじゃないか

カレーに誘惑されてよかった
カレーはやっぱり魔性の女

いや~今日は驚いた。運河の向こうにガンジス川をみた。
あ~ ごちそうさまでした。


ほんと、ごちそうさまでした。お腹いっぱいです。

だから、番組内で
【ブナオイスター】 カキの可能性 無限大! 新たな旨味が今目覚める。
こんなカキ料理初めてだ。ハウ はぁ カキ、スパイスに負けず カキうまし
と紹介されたのでおなじみのブナオイスターや、
久住さんが食べたラッサムや、ラムミックスなどはたべられませんでしたが、

次はこれらとキーマクルチャと、その他のカレーを食べに再訪します。

ということで、
ボータチャって気分で、お金を払って、入り口のところの
氷砂糖スパイスで口の中をスースーさせるのもインド流。

外へ出て

インド深し、己はまだまだ
お釈迦様の手のひらの上だ

などと、ゴロー台詞を思い出しながら、東西線の駅にむかったのでした。



☆「カマルプール」(江東区東陽3-20-9 鈴木ビル  1F)
◇営業時間◇11:30~14:30(L.O.14:00) 17:00~23:00(L.O.22:00)
◇定休日◇原則、年中無休  ◇駐車場◇無し
◇電話◇03-5633-5966






☆「スープカリーcafe MAJI Ⅱ 柊」
(札幌市中央区南3条西8丁目 島屋ビル地下1F)

ライブの当日に行ったのがカマルプールでしたが、
ライブの前日、当日の朝千歳までの移動を楽にするために札幌に止宿
この日の宿についたのは、20時をまわった時間ですがお腹はペコちゃんです。
ということで、宿近くのカレー屋さんに出撃します。
それが、MAJIの二号店、柊です

柊っつーとあれっスか

ツインテとリボンの双子がいて、
リボンのほうは、メニューの多さにタジタジにっているところ、
ツインテのほうが「早くメニュー決めなさいよ」とかいう。
しかも、バイトをやっている時とかには、
「しっかり、味わって食べなさい、
べ、別に、アンタのために作ったわけじゃないんだから
全部のお客さんに喜んでほしい…だけ…」
などといったりするお店っスか。
うひー、たまりません。
が、違いますね、失礼しました。

などとヲタな妄想をしながら、狸小路にむかって歩いておりますと発見。
1回、営業時間内に行った時、開店してなかったので、他の店に行ったこともありますが、
今回は灯りがしっかりとついております。

階段をおりて地下へ行って、落とし目の照明が味になっている店内へ
お店の方に「どちらでもお好きな席へ~」と言われたので、4人がけのテーブル席に腰を下ろし、
早速メニューをみましょう。

かつおと昆布の和だしベースのスープカリー サリー
サリーチキンとろとろ(とろけるほどやわらかいチキン) 950円
サリーチキンパリパリ(表だけこんがり焼いたチキン) 980円
サリー豚モツ 980円
サリーきのこ 980円
サリー肉団子 980円
サリーポーク 980円
サリー牛すじ大根 980円
サリーシーフード 1200円
サリースペシャル(チキン・ポーク等全部入ります) 1500円
サリーシーフードスペシャル(金目鯛・アワビ入り) 1500円
サリーお子様スープカリー(小学生の方まで限定) 500円

トマトベースのこてさらスープカレー ジャマイカ
ジャマイカチキンとろとろ(とろけるほどやわらかいチキン) 950円
ジャマイカチキンパリパリ(表だけこんがり焼いたチキン) 980円
ジャマイカ豚モツ 980円
ジャマイカきのこ 980円
ジャマイカ肉団子 980円
ジャマイカポーク 980円
ジャマイカ牛すじ大根 980円
ジャマイカシーフード 1200円
ジャマイカスペシャル(チキン・ポーク等全部入ります) 1500円
ジャマイカシーフードスペシャル(金目鯛・アワビ入り) 1500円

より濃厚によりハードに仕上げたスープカレー ボンベイブラック
ボンベイチキンとろとろ(とろけるほどやわらかいチキン) 950円
ボンベイチキンパリパリ(表だけこんがり焼いたチキン) 980円
ボンベイ豚モツ 980円
ボンベイきのこ 980円
ボンベイ肉団子 980円
ボンベイポーク 980円
ボンベイ牛すじ大根 980円
ボンベイシーフード 1200円
ボンベイスペシャル(チキン・ポーク等全部入ります) 1500円
ボンベイシーフードスペシャル(金目鯛・アワビ入り) 1500円

玉ねぎベースのこってりスープカレー 石焼き
石焼きチキンとろとろ(とろけるほどやわらかいチキン) 950円
石焼きチキンパリパリ(表だけこんがり焼いたチキン) 980円
石焼き豚モツ 980円
石焼ききのこ 980円
石焼き肉団子 980円
石焼きポーク 980円
石焼き牛すじ大根 980円
石焼きシーフード 1200円
石焼きスペシャル(チキン・ポーク等全部入ります) 1500円
石焼きシーフードスペシャル(金目鯛・アワビ入り) 1500円

トッピング
チーズ 100円 春雨 100円 きのこ 100円 いももち 100円
たまご 100円 トマト 100円 納豆 100円 お豆 100円
豆腐 100円 粗挽きソーセージ 200円 ベーコン 200円 
チキン 200円 肉団子 200円 鶏なんこつ 200円 牛すじ 300円

辛さが
マイルド お子様でもOK!
レギュラー やさしい辛さ
2番 ピリ辛
3番 ヒリヒリ辛い
4番 かなり辛め
5番 マジ辛い!! 100円増
6番 目から涙…
クレイジー 責任持てません  200円増

スープ大盛り 200円増し


と、いうことで、以前、北見ではジャマイカをいただきまして、
前回こちらのお店では、ボンベイブラックのチキンパリパリをいただきました。

今回は、前回美味しかった記憶のあるボンベイブラックの牛スジ大根をお願いしたら
「すいませ~ん、牛スジ終わっちゃったんですよ~」とお店の方。
あ、そうですが、もう9時近いですからね。
ということで、ホルモン繋がりで、豚モツ
辛さは4番で、トッピングは卵と納豆をお願いしました。

ウッディー調の店内や、そこに置かれている木の彫刻や南国っぽい観葉植物に目をやったり
BGMの洋楽に耳を傾けながら、待つことしばしで
重たい、風格のある陶器のような食器でいい匂いとともに、登場をしました。

濃い茶色の非透明系なスープに入った、カリカリに素揚げされている具の数々と
その上に散らされてローストガーリック。

まずは一口いただきますと、うん、濃くて美味しいです。

濃厚なカレーだと、ルーカレーからアプローチした感じのカレーが
多くなりがちですが、しっかりとスープカレーでありながら濃厚なスープ。

最初は北見の玉ネギ由来なのか、おいしい甘味がくるのですが
すぐに、スパイシーさが追いかけてきます。
しかも見た目濃厚なカレー通りに、こってりとしたウマ味としっかりと出たコクもキいています。
様々な具材から出たコクや旨味が濃さの一因ですし、甘い飲み口ですので
比較的スイスイいくと、次第にスパイスが蓄積してきて、嬉しい興奮が来ます。

そんなスープにチキンの仕上がりもいいですし、具のモツは、しっかりと歯ごたえがありながら
噛むと肉滴の旨味が溢れてきますし、淡白ながらもしっかりとした味わいの肉に
スープカレーが働きかけてくるので、複雑な美味しさを実感できます。

野菜も、素揚げのナスは、少々硬めなのですが、だからこそ
噛み応えもあり、かめばナス汁と吸い込んだ脂がじゅっと出てきて
スープとの相乗効果でめちゃくちゃ美味しくなります。

かぼちゃも旬ならではの甘さがありますし、にんじんもほこほこで甘い。
キャベツも甘さとシャックリとした歯ごたえがいい感じです。
ジャガイモも滋味あふれる大地の美味さ、素揚げの長いももシャクシャクという
歯ごたえがいい感じです。

これに、散らされているローストガーリック。

このあと、僕はホテルへ帰って寝るだけでしたが、仕事を控えていたら、ヤバい量です。
でも、好きなんです、ガーリック。
濃厚スープをさらに濃くしてくれるウレしいやつです。

そんな濃厚なカレーのアクセントとなっているのが、まずは納豆です。
豚モツのカレーということで和っぽい素材にはいい感じでハマりますし、
地下鉄の駅を降りて、宿に行く途中にみた某納豆カレーで有名なお店の看板を
見たのも潜在意識にきいていました。
そして、卵は半熟状のフワフワオムレツのような形で登場。
バターの香りもスープとあいまっていいかんじです

そんな濃いカレーを受け止めてくれるご飯もいいですね。

と、いうことでひととおり堪能をしたあと
いつもどおり、残ったスープに残ったライスを投下
あえて半分程度のこした半熟ふわふわ卵とかと絡めながら一気にたべる。

そこに沈んだスパイスのパンチとともにまたまた、ガーリックにウレしい攻撃をされました。

と、いうことで、至福のひと時を過ごしましたし
無類の素揚げナス好きであり、無類の柊好きである畏友GMクンは
気に入るのではないでしょうかね。


「やっぱ柊はスッゲーなー」
と日下部みさお(みさきち)の声でひとりごちたり、
「やっぱり柊くんのお汁は最高やな(意味深)」など言いながら
この日の宿へと、もどったのでした。




☆「スープカリーcafe MAJI Ⅱ 柊」
(札幌市中央区南3条西8丁目 島屋ビル地下1F)
◇営業時間◇ 8:00~23:00(LO22:30)
◇定休日◇ 不定休  ◇駐車場◇ なし







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