ZAQのお昼もザックばらんで
今朝起きたら、外が急に真っ白になっていました。
それまでもぼちぼち雪は降っていたのですが
ここほどがっつり降ったのは久しぶりです。
で、車を走らせていたら前に入ってきた車が
フリフリと、ボクの目の前で
お尻を振り出しました。
…
ヲレをゆーわくしてんのか?
いや、違いますね
車のケツに欲情したらイカんですね。
どうやらFRの車だったようで右側の小路から入ってきて
へろへろへろって
3.4回、左右にお尻振ってて…
アブナ。
ま、こんなことから
冬が始まるのですね。
さて、土曜日髪を切りに行ったついでに、狩りをしてきました。
その成果は、徐々に今後のラジオで生きてくるでしょう
(月曜にOAした水樹奈々さんのCDは狩りの成果です)
で、当初は 髪を切ったあとで市内某有名店「R」で
カレーを食べようと思っていたのですが
たまたまつけていたカーステが
旭川シティーネットワークFMリベール
土曜の番組「ZAQのお昼もザックばらんで」
でした。
ZAQは、
ボーカルの遙ちゃん、ピアノの美紗子ちゃん、ギターの南ちゃんの
札幌を中心に活動をしている三人組の女の子のユニットで、
RunTime所属ということもあって
そういう感じのテイストのカワイイ歌を歌っています。
でその番組内に「あさひかわ探検隊」というコーナーがあって
その中で、「スープカレー屋」さんの話しをしてまして…
…
え、
この間札幌出張の時も行った
「suage」の支店が、ラーメン村のそばにできていて
そこに3人で行ったときの感想などを話しているものですから
急遽永山へ車を向けました。
えー、11月27日オンエアー 第87回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。
最近「suage」以外にも札幌のカレー店が
旭川に進出していてニギヤカなことになっています。
たとえば、先駆けになったのは豊岡4条の「RAMAY」
それと、3条7丁目の「KANDY SPICE」
あとは、支店ではないものの、なんらかの形で提携しているのが
これまた新店、3条8丁目の「ふわわ」
(こちらは「BUZZ CURRY 札幌本店 花車の本格スープカリーが
食べられるお店」とめいうってます。番組内では「うふふ」とか
言ってしまいました、失礼)
あと、現在はカレーはやめてしまったそうなのですが
「ななつぼし」も、「スパイスボックス」と提携していたハズ。
といったように、新店の新出が多いです。
元から旭川は
「インド」「クレイジースパイス」「シャンティー」
「アンクルペパリー」「カルダモン」「米米亭」といった
ルーカレーやオムカレーの名店が多いのに加え
「寝釈迦」「チロ」「くい亭」「ジャーのほらあな」といった
地元に根ざしたスープカレーのおいしい店も多く
これに対抗する第三の奈美なのかもしれません。
進出する札幌勢、迎え撃つ旭川勢
まさに旭川カレー戦争。
ま、僕らにしてみたら選択肢が増えるので
大歓迎なのですが
あと、相乗効果でそれぞれのお店が
今でもレヴェルが高いのに
さらにさらにおいしくなると
ウレシイです。
なんてお話しをしました。
話しは変わって
最近行ったカレー屋さん
☆ suage 旭川店(旭川市永山12条4丁目 パワーズα2階)
ということで、この間の札幌出張で行ったばかりの、
SUAGEの旭川店。
本店では知床鶏をいただいたので、こちらでは
ZAQメンバーもオしていた。
ルスツもち豚のトロトロ角煮を頂きました。
「みずみずしく、もちもちとした肉質。
ルスツは羊蹄山のふもとに広がる自然が豊かなところです。
美味しい空気の中で育った健康な豚肉をトロトロに煮込みました。」
とのコメントに心も躍るってもんです。
ただし、見た感じ写真にキノコとナスがなかったので
それぞれトッピングして、辛さはここから値段が上がる5番にして
赤米入りご飯とともに注文。
チキンよりも豚肉が入っているせいか
ルーカレーに近く玉ねぎのアマみがよく出ていました。
お店の人がサービスで「辛さが足りなければ入れてください」
といって香辛料を置いていったので、ひょっとしたら
辛さ設定は自分でやるのかな?と
思うくらいの味でした。が
大丈夫、食べ進めていく内に汗だくになり
お金を払うときにはお店の人に
「大丈夫ですか」と言われるくらいの汗だくぶり
(いや、カラいカレー食べたときはいつものことなんだけど…)
でも、直接的な刺激は感じないで、お腹の中で
ボディーブローのようにキいてくるって感じ。
その点、同じ、札幌・旭川と展開している
「KANDY SPICE」とは
対をなすのかなと思いました。
具材のトロトロ豚は言うに及ばず
おくら・スイートコーン・ゆで卵
それからこれがなくては「suage」ではない
素揚げされて串にささったジャガイモ(インカのめざめ)
とにんじんも、ほこほこでおいしかったです。
店内も明るくてファミレスみたいに
軽い気持ちでくつろげることができて
何より、駐車場で心配することがないのが
小さい駐車場のお店が多い、スープカレー屋さんよりは
利点ですね。
☆ 喫茶&スープカリーお店 ふわわ (岩見沢市3条8丁目)
「あのスープカリー好きで知られる 大泉洋の
推薦するお店、BUZZ CURRY 札幌本店 花車の
本格スープカリーが食べられるお店」だそうです。
花車は、本店はまだ言ったことが無くて、
まだ今ほどカレーカレー言っていなかった頃
イベント帰りにつどーむの近くの支店に入った
記憶がありまして、その時も「トマトトマトしたスープだな」
と思ったのですが、その再来といった感じです。
とりあえず、チキン&野菜を注文
いや、入ってるチキンがデカいね、こりゃ。
普通にクリスマスとか食べるサイズのチキンが
入ってますよ。
他の具は、ジャガイモではなくサツマイモってところが
面白いですし、あとカボチャ・ナス・ピーマン
インゲン・トマト・卵・ブロッコリー・にんじんといった
ラインナップでしたが、とにかくトリのデカさに
圧倒されました。
あと、トマトベースなのでオレンジ色したスープに
浮いているのが、焦がしバジルならぬ
「焦がしクミン」ってのが少し面白かったです。
☆カフェ&ビストロ パニエ(富良野市北の峰町)
オムカレー以前に富良野カレーの
一つの潮流だったのが「黒いカレー」
たまねぎがこってりいためられて
その他の野菜とかが煮込まれている
すごいコクのあるカレーで
こちらだけでなくて、市内の「唯我独尊」さんや、
上富良野の「ウッディーライフ」さんが有名です。
こちらもボクが良く参考にしている樺沢紫苑さんの
サイトでも取り上げられていた店なのです。
ということで今までは、普通にこちらのお店では
黒カレーを食べていたのですが
今回はオムカレーにチャレンジ。
名物黒カレーのコクと、黄色いごはんが
まず合っていてオイシイのに加えて
オムカレーのキモである
オムカレーの「オム」の部分が分厚い。
オムライスでもオムレツでも最近流行の
半熟とろとろのオムも好きなのですが
こちらは、昔の洋食屋サンといった趣の
分厚くってアマい卵が、コクのあるカレーに
その上に散らされたゴマと一緒に食べると
良くあっています。
付け合せの野菜もシャキシャキで
美味しく、こちらもオムカレーを
良く盛り上げていましたし
これを忘れてはいけない、つけあわせの「ふらの牛乳」も
オイシイです。
一皿でお腹いっぱいになりました。
あなたのオススメのカレーはどこですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ教えてください。
よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中
それまでもぼちぼち雪は降っていたのですが
ここほどがっつり降ったのは久しぶりです。
で、車を走らせていたら前に入ってきた車が
フリフリと、ボクの目の前で
お尻を振り出しました。
…
ヲレをゆーわくしてんのか?
いや、違いますね
車のケツに欲情したらイカんですね。
どうやらFRの車だったようで右側の小路から入ってきて
へろへろへろって
3.4回、左右にお尻振ってて…
アブナ。
ま、こんなことから
冬が始まるのですね。
さて、土曜日髪を切りに行ったついでに、狩りをしてきました。
その成果は、徐々に今後のラジオで生きてくるでしょう
(月曜にOAした水樹奈々さんのCDは狩りの成果です)
で、当初は 髪を切ったあとで市内某有名店「R」で
カレーを食べようと思っていたのですが
たまたまつけていたカーステが
旭川シティーネットワークFMリベール
土曜の番組「ZAQのお昼もザックばらんで」
でした。
ZAQは、
ボーカルの遙ちゃん、ピアノの美紗子ちゃん、ギターの南ちゃんの
札幌を中心に活動をしている三人組の女の子のユニットで、
RunTime所属ということもあって
そういう感じのテイストのカワイイ歌を歌っています。
でその番組内に「あさひかわ探検隊」というコーナーがあって
その中で、「スープカレー屋」さんの話しをしてまして…
…
え、
この間札幌出張の時も行った
「suage」の支店が、ラーメン村のそばにできていて
そこに3人で行ったときの感想などを話しているものですから
急遽永山へ車を向けました。
えー、11月27日オンエアー 第87回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。
最近「suage」以外にも札幌のカレー店が
旭川に進出していてニギヤカなことになっています。
たとえば、先駆けになったのは豊岡4条の「RAMAY」
それと、3条7丁目の「KANDY SPICE」
あとは、支店ではないものの、なんらかの形で提携しているのが
これまた新店、3条8丁目の「ふわわ」
(こちらは「BUZZ CURRY 札幌本店 花車の本格スープカリーが
食べられるお店」とめいうってます。番組内では「うふふ」とか
言ってしまいました、失礼)
あと、現在はカレーはやめてしまったそうなのですが
「ななつぼし」も、「スパイスボックス」と提携していたハズ。
といったように、新店の新出が多いです。
元から旭川は
「インド」「クレイジースパイス」「シャンティー」
「アンクルペパリー」「カルダモン」「米米亭」といった
ルーカレーやオムカレーの名店が多いのに加え
「寝釈迦」「チロ」「くい亭」「ジャーのほらあな」といった
地元に根ざしたスープカレーのおいしい店も多く
これに対抗する第三の奈美なのかもしれません。
進出する札幌勢、迎え撃つ旭川勢
まさに旭川カレー戦争。
ま、僕らにしてみたら選択肢が増えるので
大歓迎なのですが
あと、相乗効果でそれぞれのお店が
今でもレヴェルが高いのに
さらにさらにおいしくなると
ウレシイです。
なんてお話しをしました。
話しは変わって
最近行ったカレー屋さん
☆ suage 旭川店(旭川市永山12条4丁目 パワーズα2階)
ということで、この間の札幌出張で行ったばかりの、
SUAGEの旭川店。
本店では知床鶏をいただいたので、こちらでは
ZAQメンバーもオしていた。
ルスツもち豚のトロトロ角煮を頂きました。
「みずみずしく、もちもちとした肉質。
ルスツは羊蹄山のふもとに広がる自然が豊かなところです。
美味しい空気の中で育った健康な豚肉をトロトロに煮込みました。」
とのコメントに心も躍るってもんです。
ただし、見た感じ写真にキノコとナスがなかったので
それぞれトッピングして、辛さはここから値段が上がる5番にして
赤米入りご飯とともに注文。
チキンよりも豚肉が入っているせいか
ルーカレーに近く玉ねぎのアマみがよく出ていました。
お店の人がサービスで「辛さが足りなければ入れてください」
といって香辛料を置いていったので、ひょっとしたら
辛さ設定は自分でやるのかな?と
思うくらいの味でした。が
大丈夫、食べ進めていく内に汗だくになり
お金を払うときにはお店の人に
「大丈夫ですか」と言われるくらいの汗だくぶり
(いや、カラいカレー食べたときはいつものことなんだけど…)
でも、直接的な刺激は感じないで、お腹の中で
ボディーブローのようにキいてくるって感じ。
その点、同じ、札幌・旭川と展開している
「KANDY SPICE」とは
対をなすのかなと思いました。
具材のトロトロ豚は言うに及ばず
おくら・スイートコーン・ゆで卵
それからこれがなくては「suage」ではない
素揚げされて串にささったジャガイモ(インカのめざめ)
とにんじんも、ほこほこでおいしかったです。
店内も明るくてファミレスみたいに
軽い気持ちでくつろげることができて
何より、駐車場で心配することがないのが
小さい駐車場のお店が多い、スープカレー屋さんよりは
利点ですね。
☆ 喫茶&スープカリーお店 ふわわ (岩見沢市3条8丁目)
「あのスープカリー好きで知られる 大泉洋の
推薦するお店、BUZZ CURRY 札幌本店 花車の
本格スープカリーが食べられるお店」だそうです。
花車は、本店はまだ言ったことが無くて、
まだ今ほどカレーカレー言っていなかった頃
イベント帰りにつどーむの近くの支店に入った
記憶がありまして、その時も「トマトトマトしたスープだな」
と思ったのですが、その再来といった感じです。
とりあえず、チキン&野菜を注文
いや、入ってるチキンがデカいね、こりゃ。
普通にクリスマスとか食べるサイズのチキンが
入ってますよ。
他の具は、ジャガイモではなくサツマイモってところが
面白いですし、あとカボチャ・ナス・ピーマン
インゲン・トマト・卵・ブロッコリー・にんじんといった
ラインナップでしたが、とにかくトリのデカさに
圧倒されました。
あと、トマトベースなのでオレンジ色したスープに
浮いているのが、焦がしバジルならぬ
「焦がしクミン」ってのが少し面白かったです。
☆カフェ&ビストロ パニエ(富良野市北の峰町)
オムカレー以前に富良野カレーの
一つの潮流だったのが「黒いカレー」
たまねぎがこってりいためられて
その他の野菜とかが煮込まれている
すごいコクのあるカレーで
こちらだけでなくて、市内の「唯我独尊」さんや、
上富良野の「ウッディーライフ」さんが有名です。
こちらもボクが良く参考にしている樺沢紫苑さんの
サイトでも取り上げられていた店なのです。
ということで今までは、普通にこちらのお店では
黒カレーを食べていたのですが
今回はオムカレーにチャレンジ。
名物黒カレーのコクと、黄色いごはんが
まず合っていてオイシイのに加えて
オムカレーのキモである
オムカレーの「オム」の部分が分厚い。
オムライスでもオムレツでも最近流行の
半熟とろとろのオムも好きなのですが
こちらは、昔の洋食屋サンといった趣の
分厚くってアマい卵が、コクのあるカレーに
その上に散らされたゴマと一緒に食べると
良くあっています。
付け合せの野菜もシャキシャキで
美味しく、こちらもオムカレーを
良く盛り上げていましたし
これを忘れてはいけない、つけあわせの「ふらの牛乳」も
オイシイです。
一皿でお腹いっぱいになりました。
あなたのオススメのカレーはどこですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ教えてください。
よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市近郊で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中

