今年最後のライブが無事終了。
江戸川区某所に潜伏しながら、遊びの準備をしているイトー×aniです。
いやー、ライブ良かったですわ。

梶浦さんが
「梶浦由記 Yuki Kajiura@Fion0806
もう昨日になりますが、Kalafina国際フォーラム千秋楽、
遊びにいらして下さった皆様本当にありがとうございました!
お楽しみ頂けましたことを、ただ祈っておりますヽ(*^^*)ノ!!」

「梶浦由記 Yuki Kajiura@Fion0806
いい演奏といい歌で、ただただ有り難いなあと。(ノ_-。)」
とつぶやくのもわかります。
うんうん。


この日は、千歳で合流した畏友p氏とともに、飛行機にのって、
13時10分くらいに、国際フォーラムに到着します。
国フォに来るのも、昨年8月のKalafinaライブいらいなので1年3ヶ月ぶりです

有楽町で降りて、雨に当たりながらも無事到着。
おおお、久しぶりです。このフォルム。
そして、物販の列に並んでいると、結構サクサクと動く列に
「今回列、早いね、」「すごーい」などと並んでいる人から声が出たぐらいにして
私は、道民アピールのシグナルTシャツ、p氏は、コンソレTシャツで、
それぞれ並んで、物販で、Tシャツを購入しFC会員の更新手続きをし、
p氏は、ティーシャツと、トートバッグを購入し、2年ぶり三度目のFC会員の手続きをし
ほくほくして、日本橋で巡礼をカマしてから、西葛西の宿へ向かいました。


チェックインをすませて、シャワーを浴びて身を清めてから再出発。
開演10分ほど前に到着しまして自分の席へ。舞台上手側。
だから是永さんがわの前から3/4ぐらいの場所。まずまずです。

椅子のすわり心地もいいし、ゆったりしているのもいいです。
ライブ前のフワフワした雰囲気はいいですね。
と、いうことで、ライブの感想やセットリストなどはネタばれになりますので、
「続きを読む」の下に書きます。よろしければ。

その後、木場で孤独のグルメ巡礼をしながら打ち上げ。
でもって、宿にもどって主にアニメ見ながらブログ更新をしているというわけです。

歌姫s FBMさん、スタッフの方々本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていたFURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。 (´・ω・)ノシ



↓ ライブそのもののレポートはこちらから入ってください。
ということで、ここからが、ライブのセトリや感想です。

Kalafina LIVE TOUR 2014 2014,11,1(sat)
@東京国際フォーラムホールA
Open16-00 start 1700

vocal ・Kalafina(Keiko ・Wakana ・Hikaru)
Gt 是永巧一
Bs 高橋Jr知治
Dr 佐藤強一
piano 櫻田泰啓
1st vn 今野均
2nd vn 森本安弘
vla  菊池幹代
vc 西方正輝
Manup 大平佳男


01 overture prelude ~dolce
02 adore
 MC,1
03 屋根の向こうに
04 I have a dream
05 storia
MC.2
06 うつくしさ
07 red moon
08 Magia [quattro]
09 to the beginning
 桜田さんpianoソロ + α
10 seaventh heaven 弦カルテットとピアノversion
11 snow falling 弦カルテットとピアノversion
 MC.3
12 追憶
13 obbligato
14 consolation
 MC.4
15ひかりふる
16 君の銀の庭
17 misterioso
 MC,5
18 believe

enc
19 音楽
20 heavenly blue
MC,6
21 アレルヤ
 MC,7



青白く深い色の証明、そこに深い緑が混じってセットを照らします。
センターにアーチ型の大きいゲートのような形のオブジェと
格子状の模様のある何本もの柱の間には、西洋の教会風にも見える縁取りの窓。
こちらはステンドグラスのようにも見えるのは、大阪と同じ。

ただ、ステージの両側にデカいモニターかあるので、
そこにどのような映像がうつるのかが、本当に楽しみです。

大阪では、開演前のBGMが盛り上がっての開演でしたが、
今回は時間がオしたせいがあってか、普通にBGMがFOしてから、
場内が暗転。

暗転とともにきらめくようなオルゴールの音。
最初は穏やかな黄色や紫の光がだんだん強くなってきて
投げられる照明が客席を射抜るなかFBMが入場
青い光に変わって曲も盛り上がるといういい演出。
そして、ステージ上にる歌姫sが背中に光を背負って登場。

01 overture prelude ~dolce
ピアノの音と3人の3声ハーモニー。
白いドレスをまとった三人の上から注ぐ光が
セットに当たると、摩天楼のように見えます。
3声にバイオリンが入り、今回も来てくれました、今野ストリングスが寄り添います。
さらにBs Dr Gが入って音に厚みを加えて盛り上げます。
また、楽器が減って、声のみになりますが、そこからの伴奏が
声のクレッシェンドと、弦のクレッシェンドが完全にシンクロをしている
そんな気持ちよさを初手から感じる幸福です。

02 adore
曲調が一転するのに呼応して、照明も派手に来ます。
赤色が鮮やかな色合いで明滅するとか、後ろのセットが
ネオンサインのように点灯するのがすごく印象的です。
この派手さが、都会的で前曲とは好一対。
曲も冒頭のHikaruの押し気味のセメのボーカルが今日もいい感じ。
KeikoとWakanaのコーラスもいい感じですし、
2人のハーモニーとhikaruのセメボーカルという歌声の按配が
自分の気持ちよいツボをついてきれのす。
K.H.Wの順にステージ上階段を下りてくると

 MC,1
W「Kalafina tour2014 東京国際フォーラムへようこそ」ペコ 拍手
W「ありがとうございます。今日私たちは久々のワンマンらいイブです。
広いですね、2F席の上のほう、見えてますか、私は見えてないです〔会場笑〕
逆光だから… 見えてます。今日は目いっぱい楽しんでいってください。
WAKANAでした。」
K「さて、外はめっきり秋。雨がポツリポツリと、Kalafinaあるある
今はもう止んだかな?…降ってますね〔会場笑〕、足元の悪い中、
ようこそいらっしゃいました。一緒に大事な時間をすごしましょうkEIKOです。」
H「はいっ、やー、こんなにたくさんの皆さんのお姿を拝見できて、うれしいです。
一杯じゃないですか。(と、手を振って)〔会場笑〕 一人ひとりの顔を見ながら
ステージに立ちたいと思います。HIKARUです」
K「オープニングはdolce アカペラの三声で、ハーモニーを作っています。
どの曲もそうですが、3人で声を重ねて音楽を作っているのを実感します。
2曲目はadoreでした。今回のツアーは、Kalafina史上最短ツアーです〔会場笑〕
初日が大阪、そして今日が千秋楽です。
千秋楽に、大きなホールに響きわたる曲心地いい曲を選曲しました。
続いて、暖かくさわやかな曲をお届けします。」

03 屋根の向こうに
Hikaruのボーカルがせつせつと歌いながらも、基本がさわやか。
ここにWKのハーモニーで盛り上げていきます。
サビの部分ではWKのコーラスが響くなか、Kikaruは妖精さんを見ていますwww。
弦楽のチェロやビオラの低い音とベースの音か゛しっかりと支えます。
KWのハーモニーとストリングスの音がしっとりと重なり分厚くなって
そこに師匠のソロが来てのcメロに行くという展開の気持ちよさ
セットの窓の向こうには森が見えます。
やさしいWakanaの歌声でpianoとチェロの後奏でしっとりと終わります。
ああ、いいなぁ。

04 I have a dream
Wakanaのやわらかく響く、やさしげな歌声がしまます。
Hikaruの歌い方もかわいらしくて、ほっこりしますし、
これらの歌声を包み込むようなKeikoの声です。
3人の歌声をソロで聞いて、それぞれの魅力を堪能したあとに
ハーモニーの妙を味わって、そして3人の声です。
最初に言った3声の魅力が詰まっていますし、
3人で歌うサビの部分の歌声の綺麗さに、メッセージを伝える
説得力がありますね。
気づくと背景の窓からの景色が、草原から青空と雲になっていて、
羽のように光がひらひらと舞っていました。

05 storia
赤いバック、3人を上から照らすスポットが神々しいです。
全体のコーラスアレンジを変えているのが、前回にも気づきましたが、これもいいなぁ。
後ろの草原からは沸き立つ感じでふわんとのぼる光がいいですね。
間奏部分で6/8のビートにあわせて、ひらひらステップを踏むのが
たまらずかわええです。
間奏前まで、照明が暖色でしたが間奏明けで、青・緑系統にかわりますし、
ベースラインが細かく動くところもいいですね。
やさしい歌を~君とう~た~いたい~♪
のところで、wkがお互いを求めるように手を差し伸べるところもたまりません。

MC.2
K「どうもありがとうございました。屋根の向こうに、I have a drem。
I have a dream 2ndアルバムの曲ですが、映画イヴの時間の主題歌でもあります。
 あったかいストーリーのお話で」
W「ロボットと人間のお話ですけど、人間味があるかごくヒューマンな話ですし、
 ロボットがリアルで感情移入できるんです。Hikaruは、これ見て」
H「泣きました、恥ずかしいから言わないで~」
K「泣く話って、オフィシャルだとおもっいました」〔会場笑〕
K「日常を歌ってる曲ですが、こういうSFだから、こういう曲になりました。
 そして、歴史秘話ヒストリエのテーマstoriaでした。
 さて、国際フォーラムは2度目です。まだまだ初心者」
W「ひよっこ」〔会場笑〕
K「リハーサルのときに、一番高いとろに行ってみたんですけど、
 けっこう急で」
W「けっこう急な傾斜なの、そして、私たちがお豆さんなの
 見えてますかー、kalafinaですよ。」〔会場笑〕
k「でもサイドにモニターもありますし、そっちも楽しんで。
 あと、外のアーティストとか見に行った時に、
 ホールが結構厳粛な雰囲気なのですけど、」
H「徐々に会場があったまってきたら、kとwが結構話し出して、
 Kは大き目な声で、Wは最初は控えめに、そうだね、うんうんって感じで。
 Hはずっと座っている係」〔会場笑〕
K「このあいだ、Hはちょっと揺れていた」
W「ちょっと揺れる係。Kはめっちゃ揺れる係」〔会場笑〕
この明日でWとKは、距離があるものの、お互いをつつき合うような仕草をして、
こんなのもかわいいなぁ。だから夫婦なんて言われんだよ。
K「wakanaみたいな盛り上がりがいても、Hikaruみたいな盛り上がりがいても
 Keikoがいても、みなさんお好きなように楽しんでください。
 では、曲ですが、さわやかなナンバーが続いたので、対照的にダークな曲を」

06 うつくしさ
ピアノの音に乗って、架空のわらべ歌のような旋律をしっとり歌うWAKANA
続くHIKARUの歌声もイノセントに響いて曲の不思議な雰囲気を盛り上げます。
WAKANAの上ハモもきれいに響きます。
チェロのソロも渋く響き、不思議で衒学的な曲にあっていますし、
ベースのグリッサンドとかも曲を盛り上げます。
さらにWAKANAのしっとりとした歌声が不思議な雰囲気を助長していいです。
ギターの歪んでうねる音色もプログレっぽく響いて
アンダーグラウンドな曲に花を添えます。
緑、ピンク、紫、赤と原色の光が舞う中で、
Keikoや、Hikaruが、衣装の白い袖をヒラヒラッと翻しながら
くるっとターンするところも、映像的にグッときます。
最初、曲のタイトルをうつしいていた背景の窓には
歌詞が写っては溶け流れて落ちる演出もいい感じですし、
WAKANAの僕らを包む。と、ストリングスの音で閉められるのも
この曲にはふさわしいです。

07 red moon
3人がステージセットの階段を上がると、ステージセット中央の窓部分には
曲タイトル通りの赤い月が不思議に輝きます。
前半の静かなパート歌声を盛り上げるのは、弦4人のピチカートのアンサンブル。
うつくしさのん店の時に衣装が絵ょしたのか、
ひらひらとかっこよく振っていたドレスの大きい裾がなくなって
白いドレスにそれぞれ違った色の布をまとっています。
K ワインレッド Wメタリックパープル Hダークグリーン でした
ピアノがオルゴールっぽく響くところで、3人が
ステージセットの階段上のセンターに寄り添っていて
オルゴールの上で音楽にあわせて動くドールのようです。
両サイドの巨大モニターにはアップで表情が映るので、
hikaruが妖精を見ている様とか、三人が高まっている様とかが
よく見えていいですね。
梶さん語を歌うとこから明転。ギターが絡んで盛り上がるところの
かっこよさを味わってサビにつっこんでいく流れがたまりません。
静と動、冷と熱の組み合わせに
ズドンと来てほしいところで音も明かりも呼応するので、
本当に気持ちがいいです。
Keikoの声がつき抜けるところに、wakanaの祝詞でしっとりとしめられるのも
いいしめくくりです。

08 Magia [quattro]
ステージセットの階段の上でikaruが女王様ポジション。睥睨するように歌います。
下は下手がW上手がKというフォーメーションで開始。
ドラムの強烈で奔放なビートがずんずん響きますし、
今野カルテットの縦横無尽に暴れる弦の音もいい感じ。
弦のサウンドで厚くなったこのアレンジを聞いてしまったら、
このあともノーマルなアレンジを楽しむことができなくなってしまうという
贅沢な悩みです。
Wakanaが麗しいファルセットでハモるところや、
Keikoが下で妖艶な歌声で支えるところなど
コーラスワークと迫力のある歌声も快感で、激しい曲でもしっかりと響きまです。
そして、さらに盛り上げるのが、三人のキレある動きです。
ドラムソロとかで、白黒ライトがフラッシュするところとか、
間奏明けの強様のドラムソロにあわせて踊るところとか、
妖艶ですし、キレキレでかっこいいです。
是永さんのギターも、絡みつく師匠のバイオリンもシブいです。
照明も激しい部分としっとりした部分の差がたまらない。
背景は赤いのに、三人の衣装を緑に染める照明の使い方とかいいです。
こんなステージを盛り上げる背景の火のような映像。
サビの部分で、拍の頭で爆発する火球とかたまりません。
改めてライブ栄えする曲です。この曲では、

09 to the beginning
イントロが流れるだけで、ワラワラとたち出す1F席。
大阪に比べて少ないですが、私、隣のp氏とともに立ちます。
トータルで4割くらい立ったのかな。
凛々しく響く三人の歌声とノリノリの動きがかっこいいです。
背景明滅する激しくもクールな光がFateを意識した感じで曲を盛り上げます。

と曲が盛り上がりのうちに終了し暗転し、歌姫がステージから去った模様。
ただ、かげか歌声が聞こえます。

「いつもの夜になれば~いつものドアを閉じて~いつもと違う何か探しにいく~♪」って
新曲ですかね。
そして気づいたら、FJライブで、梶浦さんがキーボード弾く場所にグランドピアノが
出てきていて歌声に合わせて弾いている櫻田さんにスポットがあたります。
しだいに明るくなるステージ。窓には空がうつります。

そして、歌姫が登場。黒いゆったりとしたロングスカートのドレスに衣装替えをした三人。
残っているのは、ピアノとストリングスだけ。
クリスマスライブかな?

10 seaventh heaven 弦カルテットとピアノversion
ピアノの音が静かに響いて、しっとりとした歌声がホールに満ちます。
ここで、セットリストをかえてきました。
Wakanaの上ハモが綺麗です。
Hikaruの歌ごえも伸びやかですし、3人の三声ハーモニーが
のびやかで、うっとりします。
今野ストリングスの穏やかな音色と歌声のアンサンブルに
心が洗われます。
Wakanaの高音のさわやかさ、Hikaruの無邪気な歌声
Keikoの妖艶な響き、3人のメインパートのそれぞれの歌声の色彩の差を感じ、
それが、下ハモ、上ハモ、対旋律とさまざまな形で
絡み合うのですから、すべていいですねぇ。

11 snow falling 弦カルテットとピアノversion
後ろのセット背後幕が開いて、舞台セットがスケルトンな感じになります。
さらに針葉樹のシルエットが回転していまして、
ここも、東京限定です。
WakanaのソロからWKのハーモニー。
歌声を支えるピアノとチェロにスポットがあたります。
しっとり曲を穏やかに盛り立てる好サポート。
いい音で空間が満たされます。この気持ちよさを味わうためのライブです。
WakanaとKeikoの穏やかで空気を変える歌声で終焉にむかいます。
ほっとする帰着点です。


 MC.3
K「弦のカルテットとピナ…ピナノ?…もう噛んじゃって雰囲気が
 ピアノで、seventh heven と snow fallingでした。
 繊細な歌なのに、噛んじゃって」
このときに、梶浦さんの場所で櫻田さんが弾いていたグランドピアノが
舞台から掃けて行くのを見て
W「ピナノが帰って行くわ」〔会場笑 拍手〕
k「シンプルな曲ですが、男女の恋愛を歌った歌で、私は、wakanaの歌声に寄り添うとき
 男の人のような気分になる。」
W「いかないでって、せつなくなるし、二人の声でキュッとなる」
K「Wakanaによりそう時は、そんな気分で、Hikaruと寄り添うときは息とかを意識する」
H「息遣いとかが気分よく伝わってきて、音数が少ない分だけ
 ブレスも抑揚も寄り添っている感じでつながる」
w「kalafinaの歌がたくさんあるなかで、シンプルに歌と思いがいいグルーブ感になって
 すてきな室内を作っていくのがいいです」
K「この編成で出来るのが、またうれしいです。」
といってメンバー紹介です。

にてももピナ、ピナノって、
思わず夜p氏がかってきたピノを食べたくらいで

12 追憶
少し色合いを落とし目にした赤い照明が雰囲気ありますし、
是永さんのギターのカッティングに、ズンズンとビートを引っ張る
Jrさんのペースと、強様のドラムの激しいビートのサウンドが
三人の歌声を盛り上げますし、テンションをあげてくれるようです。
2番のHikaruのソロから、Keikoとのハモの個所もカッコよいですし、
黒いロングドレスの三人が戦死ーです。
Kとwが寄り添って歌うところもたまりませんし、最後の最後で
三人がシルエットになる光の演出もなんともクールです。

13 obbligato
はげしめのビートの曲が続いて会場も盛り上がりますし、
前曲で白と黒のツートンの照明で締められたのから一転して、
さまざまな色の光が交互について、世界が一転
ビートにあわせて盛り上がる演出です。
Jrさんのベースソロと、強様のパンチの効いたビートがいいなぁ。
そして衣装替えです。黒のロングドレスから、ロングドレスから見えていた
金色と黒を基調としたミニのドレスです。
三人の歌がさらにヒートアップしてきていながら、ハーモニーがしっかりしているのは、
さすがです。
間奏で赤と白が明滅する中、是さんの激しいギター、強様の鼓動のようなビート
Jrさんの骨太なベースの音色がやはり気持ちいいのです。
ストリングスやピアノが重なって、退廃的な世界が作らり増すが、
W Hのコーラスは丁寧に響き、これにKのボーカルが入って
強く伝わってくるメッセージになってきます。かっこよすぎます。
間奏部分のWakanaのファルセットのようなスキャットはが
のびやかに響いて、不思議で高貴な空間を出現させてくれますし、
是永さんのギターとか、ギターにあわせて、腰を揺らすKeikoの動きなどともども。
効き惚れて、見惚れてしまいますし、
セット階段上で、睥睨するHikaruも、ああ、かっこいいです。

ただ、この曲、そんなに立つお客さんがいなかったので、大阪では立ったのですが、
立てなかったのはやや残念かな。
でも、次がありますからね

と、思っているところで、
14 consolation
まってました。のコンソレーションです。
ここでは当然立ちますよ。p氏も横でノリノリです。
セット階段の上に広がって位置して、観客をアオるように睥睨します。
ストリングスの音色が本邦にあばれる下で、しっかりとした激しいビートが引っ張る
ビートがビシビシするパートと、教会のチャントのように穏やかに響く
神々しいコーラスの対比が激しい曲でして、照明もここにほしい光が
ビシっと来る感じで気持ちいいです。スゴいなぁ、やはり。
見えた範囲では、こちらでは1/4くらいですかね、立ったのが。

 MC.4
K「追憶、 obbligato consolation をお届けしました。
 Consolationは、4thアルバムの表題曲です。
 今年は初めてベストアルバムを出させていただきましたが、
その中にも入っています。ベストアルバムを出したのが7月。
 あれから3ヶ月たって、今は…、季節は」
WK「あ、秋(ちょっとズレる)」
K「オータムって響きが好き」
W「この話は、ほんとこれだけです」(会場笑)
K「オータムの響き、ってどうでもいいですね。Hikaruの秋は?」
H「本を読んでます。暑くもなく、寒くもなく、文学にひたろうかなって」
K「どんな本を読むの」
H「洋書を翻訳した本」KW「すごーい」H「翻訳した本だから日本語だよ」
K「洋書の好きなところは」
H「非現実的なものが読みたくなる、地名とか人名とか外国語だし。
 秋は想像力が高まる」
K「想像…、妄想…」(Wを見る)
W「私を見るな!」(会場笑)
W「想像、妄想は私なんですか??」
K「Wakanaの秋は?」
W「秋の田舎ってそこらへんに果物が生えてるんですよ、ね、Hikaru」
H「そう、果物がなってるんですよ」
W「通学路にグミの実があって、Kの好きなグレープ味とかのグミの実じゃないよ
学校の帰り道とか、みんなで食べるんですよ。
私は食べなかったんです、みんなに
「食べたら死ぬよとかお腹痛こわすよとか、ま、魔法使いが来るよ」とか言ってた」
(会場笑)
K「Hikaruは食べたことある?」
H「私の地元は梨やぶどう、苺があって、人の畑の苺とか
(小声)食べてた」
W「毎朝フレッシュジュースが飲める。」
H「グミの実は森とかになってるんです」
W「森、、、うーん…forest?」(会場笑)
H「はえてて」
W「(食べてないけど)あら…って感じ(木から実を採るマネをする)」
この間のやりとりをポカーンとして見ているKeiko
K「グミの実食べたてみたい」
W「グレープ味のとは違うよ」
H「食べてー。でも私の話がグミの話になった」
W「すいません」(会場笑)「Keikoの秋は」
K「無理のない範囲でトレーニングをしています」
Hを指差し、「トレーニングしていません」(会場笑)
H、両手を組んで伸びの仕草をして「こんなのを…、伸びー、みたいな」
K「曲いきましょう」(会場笑)

15ひかりふる
穏やかな、ピアノのソロが、さっきまて笑いが満ちていた空気を一変させて
荘厳ながら暖かい空間にかえますし、ここにのるのがWAKANAのソロ。
さっきまで、グミとるふりをしながら「あらー」とか言っていた人と
同一人物には見えません。なんですか、この変わりようは。大好きですが。
そして、Keikoの「明日へー♪」も、朗々と響きまして、
HWからHKのハーモニーが空気を揺らします。いいね。
間奏のストリングスの旋律とか、ズーンと響くペースの音
細かいギターのアルペジオなども、暖かい空間を盛り上げていいなあ。
そして、サビ前のブレイクから、ドラムソロのフィルインで、
再び世界が進みます。このサビへ向けての曲の盛り上がりは
バンドと超えの力強さで、メッセージである癒しと許しがよくあらわれてます。
ひかりふるという曲の通りに、上から、線を作るように流れていく
背景の光もいいなぁ。

16 君の銀の庭
青い照明のなか、後ろに浮かび上がる象徴のような意匠の太陽と月。
この太陽と月に代表されるようにセットの窓の向こうにも
暖色系でメルヘンな世界が展開されます。
左右に流れる影絵のようなデザインもいいです。
HWのCメロからの流れも、いい感じですし
KWの歌い方はあいかわらずかわいいですし、
力強いボーカルのクレッシェンドと厚い弦の音での
盛り上がりの部分はいいですし、この後の間奏での桜田さんの
アコーディオン風の音色も雰囲気あります。
黄色、紫など、暖色系の照明と背景にはふわふわと立ち上る光。
そして、太陽と月です。声と演奏も素敵ですが、照明で一気に
ここでしか味わうことのできない素敵な世界と一つになれます。
ライブの幸せさを満喫できる曲です。


17 misterioso
ここも、大阪とセットリストを変えてきたところです。
アップテンポの曲でも、ハモリが綺麗で映えると、ああkalafinaのライブだな
と思います。
力強い曲としっかりとしたKeikoの歌声。ああ、おっとこ前です。
間奏部分のオレンジの照明と黒のシルエットをみると、
一日遅いハロウィンかって感じですし、
その後の赤い照明と黒いシルエットという、影を生かしているのが旨いです。
曲のブレイクで三人がシルエットになるところが、
しぬほどカッコイイです。
しかも、隣のビジョンでは当然ですが細かい表情がわかるのが、たまりません。

 MC,5
K「どうもありがとうございました。ひかりふる、君は銀の庭、Misteriosoでした。君は銀の庭と、Misteriosoは、魔法少女まどぉうかマギキャ、、、よく噛むなー」
W「海外セレブ風」(会場笑)
K「そうですよ、まどぅか、まぎぃか。練習してきます。
今年はBestアルバムレッド、ブルーも出しましたし
改めていろんな作品にかかわることができて、幅広い音楽に触れました。
出会った作品はそれぞれ大切なものですし、いいきっかけになりました。
ブルーに新曲のヘブンリーブルーも入ってますし、今月のじゅう…」
Wakana きゅう というジェスチャーをする
K「19には、新曲のビリーブをリリースします。
 今夜は一足さきにおとどけします。」

Keikoが噛んだときWakanaの容赦ないツッコミがいいなぁ。
そしてそれ見てクスクス笑ってるHikaruの距離感もいいなぁ。


18 believe
サビ前のところのめまぐるしく照明がチェンジするところで
テンションがあがるところで、サビに突入。
3声ハモから、一転音がかわってKHの妖艶なボーカルへ。
サビは青白の曲にあったさわやかな光で、
ボーカルバンドサウンド同様ののびやかな解放感があります。
ストリングスの間奏で、ステージで手を差し伸べる三人を
力強いピアノがもりあげてます。
あああ、かっこいい。

ということで、盛り上げて曲終了。メンバーがステージからはけます。
そういえば、Keikoの「最後の曲です」客「えーっ!!」てのはなかったなぁ、
などとp氏と話ながらENC。今日はアンコールのコール強要に自信ニキはおりません。

そして、ほどなくして、重たいギターやシンセサイザーのア音が
次第に厚く熱くなっていき、激しいビートにあおられて、
客席も次第に盛り上がってきたところて、
ステージの後ろから光が放たれて、階段上のステージ最上段にたつ3人シルエット。
是永さんのギターソロと、ポーズを決める3人!!

おおお、キタキタキタキ

ここは立ちますし、今まで、ほとんど立っていなかった人も
全員のように立ちだします。ですよね~

19 音楽
ステージ上を縦横無尽に使い、あおる3人がかっこいいのはいつもどおり。
今回アップテンポの曲が少なめだったせいか、一気に爆発する客席
この瞬間をまっていたのです。みんなの手も前後左右に振られますし、
一条ポーズも決めまくりです。
ギターソロを決める是さんのまえで、盛り上がるHikaruもかわいらしく、
舞台下手で肩をくむセクシーなWakanaといつのまにかポニーテールにしてきて、
髪をぴょんぴょんと揺らすKeiko。そして、Jrさんのズンズン響くベースソロ
強様の流麗なタムマワシと突き刺すようなビート
師匠のバイオリンも妖艶で奔放。ステージ上の熱さが客席の熱さになって
客席の熱さがステージをさらにアツくする相乗効果が
ライブならではのグループ感を出しまして、ああああ、最高です、音楽。

20.heavenly blue
続いて、こちらもアップビートで、引き続きたち続けます。
ギターソロも、3人のハーモニーも最高ですし、
リズム落としたサビから一転して激しくサビを演奏するという展開は
理屈抜きで気持ちがよいです。
照明も青い色で抑え目らしたところから、一気にまぶしくするのが
曲とぴったりで、盛り上がります。


MC,6
W「久々のツアーにして、ワンマンライブ。この日が楽しみで、
 よなべして考えました。グッズとか (会場笑)
ここでグッズにお詳しい、グッズ博物館のH館長」(拍手)
H「グッズ博物館じゃ、もう終わってる感じ。生きてますから」
H「はじめてきた方はとまどっているかもしれませんが、
KalafinaのライブはここでHikaruのグッズ紹介があります。
今日はパンフレットについて。
ライブといえば、パンフレットで、考えながら作ります。
最初は、プロデューサーであります梶浦さんからのメッセージがあって、
Hikaruは身が引き締まります。素敵な文章です。
そして、続きページは今までよりもフェミニンな服をきてますが、
Wのバストショットの写真をみんなに見てもらいたいーーーーーーーー!!!」
Wakanaよこでテレる
H「続いて、いつものゴシック調の衣装で、お城をバックに2ページ、
見開きページを使ってのKeikoの(ちょっと俯いた感じの)写真が素敵
コンセプトは奥行きで、すごいきれい。ときめきます」
この間にKeikoがWakanaに寄り添って、、Wの影に隠れたり
話を終わったところで、Hikaruに向かって一礼するWとKがカワイイ。
H「3人のインタビューページもいろいろな質問に答えているんだけど、」
Hのインタビューページの背中が写ってる写真は恥ずかしいけど、
見てほしい。バックショットで、こうかな、こうかな(とポージングするHikaru)
いう感じでうつってます。あー、照れるぅぅー!
続いて、ライブの写真ですが、バンドさんの写真もちょっちょっちょっちょっと
(ちょっちょっちょっちょっのところでジェスチャーをするHikaruの後ろで
Jrさんも真似してジェスチャーしている)
入っていますが、短い文章とかでまとめているんだけど、これ読むだけで、
スゴい人だってのが、つたわってきます。」
Jrさんと是さんが深深と礼をしています。
H「細かいところまで読み込んでいただきたいと思います。帰るときとかにも、
横目だったり、流し目だったり、ガン見したりして手にとって見ていただきたいです。
いろいろ考えて、是非お手にとってください。」
改めて礼をする3人

K「館長っ」W「さすが館長」
W「(パンフは写真が一杯だから)博物館じゃなくて美術館かな?」
K「美術館だと閉まるから?」
W「閉めないです…いつも開いてます」
K「それにしても、Hikaruはいつからこんなにお喋りが上手くなったの?
Wakanaお姉ちゃんにも教えてあげて」(会場爆笑)
K「今回のライブは、バンド+弦のある意味サプライズ的でしたが、
 みなさん楽しんでいただきましたか(拍手)
 年内の大きいホールでのフルメンバーでするライブは最後になります
来年は、大きいホールでのライブがまっています。2/283/1武道館で
ライブをやらせていただきます」(拍手)
K「歌手になって、ライブをはじめて、会場が大きくなって、行く場所が増えて
少しずつ夢がかなって行って、そしてブドウかんです。みなさんと一緒に
成長してきた気がします。
これからも責任もって歌を歌って、じわじわと暖かい空気を体感して、
ライブっていいな、と思えるようなステージを作っていきたいです。
今日は足を運んでくださってありがとうございます。最後の曲は
未来への希望の曲です。」

21 アレルヤ
最初のKeikoの歌声が今まで彼女が話してきた内容と重なりますし、
曲の強さ、ボーカルの表現力、声の魅力に加えて、トークの内容で
相乗効果で強く伝わってきます。
HWのハーモニーも盛り上げていきますし、3人の声が
希望をもらえる歌声だし演奏ななのです。
Wのハイトーンボイスも天使の歌声ですし、
Keikoが微笑みかけると、H Wが笑い返すのがモニター越しに見ること出来て
ほっこりします。
しかも、このあと、感極まったWakanaが顔を押えて
あああああああああああ
かわいすぎる。しかも、Keikoが近寄っていって、そっと手を掛けてあげる。
いいなぁ。
そのあとの高いパートも丁寧にうたいきったし、強いなwakana
この素晴らしいライブを締めくくるのにふさわしい御馳走でした。


そして、バンドメンバーをあわせてのカーテンコールと、
はじけるようにへんなポージングをしたりして一気に緊張がほどけた感じ。

バンドメンバーがはけたあとにすべての客席に礼をするべく
ステージ上を左右する三人。

そして、Keikoの
「来年武道館であいましょう!!」

はい、あいますよ。

最後の投げキッスまで、全部が全部ごちそうさまでした。



ということで、いいライブツアーでした。

全体的に見て、大阪とほぼセトリは一緒ですが、
二度目のステージということもあり、練れてきたところもありますし、
会場の雰囲気とかは、やはり大きく違いますね。
ステージの両サイドにあるモリターですが、
せっかくのライブだから本人をしっかり生で見たいという欲求と、
表情をしっかり見たいという欲求のせめぎあい。
贅沢な悩みです。
画面切り替えのスイッチングも完ぺきに近い旨さですし大満足。
あああ、いいライブでした。






以上でライブレポートは終わりです。


歌姫s FBMのみなさんをはじめとしたスタッフならびに、関係者の皆さん
本当にありがとうございました。

参戦されて一緒にライブを作った方々、お互いお疲れ様でした。


そして、この駄文を最後まで読んでいただいてありがとうございました

次は来年、1月のkalafinaのイベントに行きたいのですが、当選すればいいなぁ。
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