ふるさと銀河線の今

その後は10時半くらいに北見に到着
給油をしたあと(ガソリンレギュラーでリッター142円が基本って…)
当初予定した通り
ちほく高原鉄道「ふるさと銀河線」の沿線をドライブ

結論から言うと、見た限り駅と線路は
ほとんど残ってました。
ただ、当然ですが駅には駅名票がないのと、
踏み切り部分のレールが外され
踏み切りと橋梁部分には簡単な柵がしてあったのですが

で、寂しいのには変わりないのですけど…



でも、石勝線「楓駅」のように
あっという間に駅舎が撤去されてしまうのと違って
まだ安全管理という観点から
列車が来ない分だけ、自由なのかも
しれません。
それも寂しい話ですが。

あと、過日当ブログ上で
「板切れ駅」の話を書いていますが
改めて、ホームを踏むと
富良野線の駅とは違い
少しの重みでギシギシと音を立てて板がたわみ
大きく開いた隙間からしたがはっきりと見えるので
ビックリする度合いが違います。
そんなイキオイで、
「板張り」(世間的には板張りなのでしょうが)
ではなく「板切れ」と言ってしまうよなぁ
いう横見流の物言いが
適切なのだと、関心したり。


それとまたまた嬉しい誤算が
今度は陸別町でありました。

「小利別」や「分線」では、駅舎に鍵がかかってなく
なんと、駅ノートも現役でした。

陸別町は「銀河線」の路線の利用を、
列車を動かすことを視野に入れて考えているそうで
しかも銀河船の車両5台が
青いビニールシートがかけられていましたが
陸別駅で保存されていました。

なんだか鉄道を大切にしている感じが
伝わってきました。

応援していきたいですね、陸別。

お昼に食べた「秦食堂」のそばも
田舎風なのですが、ボソボソしてなくって
めんつゆも、出汁がキいているものの
濃すぎることのない味で
おいしかったですし…。

ていうことで、「銀河線」沿線を走り
駅があっては止まり
駅があってはとまりを繰り返していたので
帯広到着は午後6時を回りました。

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Author:イトー×ani:歴史の旅のナビゲーターを自称


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