2014.10.12 終戦
広島東洋カープ、今季終戦であります。

大瀬良投手の粘投、再三の攻守など、見所いっぱいの本日のゲームでした。
昨日と違って連打も出たのですが、ここ一本が出なかった。

ワンナウト満塁から、内野ゴロ、三振で得点ができないところなんか、
今期も昨期もどれだけ見た場面でしょうか。

それにしても、昨年の今頃は連勝で歓喜の甲子園でした。
畏友GMクンと見に行ったゲームは、マエケン様の好投好打、松山選手のタイムリー、
キラ選手、丸選手、岩本選手のホームランでどこかカタいタイガースに快勝、
勝利に酔いしれたのでしたが、見事に1年越しでリベンジされてしまいました。

思えば、2位と3位という昨年と同じシチュエーションとはいえ、
勝ちないゲームが続き、最後の最後の試合で、ジャイアンツに負けて、
3位になった今シーズンは、ギリギリで勝ち上がってCSを勝ち取った昨年のような勢いもなく、
どこかギコちなさがあって、そのまま突入したCSではあります。

それにしても、何か最後のノムケン様のゲームになってしまいました。
先日、横山投手に引退登板をさせられなかったり、野村監督が今期限りを宣言しても
勝ち切れなかったりと、ここも歯がゆいポイントでした。

あああ、kalafinaのliveの前日である10月17日、予定をいれずに
野球観戦するためにスタンバっていたのに。



今までのカープに比べれば確かに上出来かもしれません。
昨年は勝率五割を割ってのCSでしたが、
今年は堂々の13年ぶりの勝率五割越えですが、
物足りなく感じるのは、贅沢になったせいではありません。
今年の序盤からの戦いぶりを見ると、本当に強くなりつつあるチームだからこそ、
悔しいです。

先日アップした当ブログの「ロサリオとアンパイヤ」のところにも書きましたが、
接戦で競り負けてしまう原因はどこなのか、
チームの状況があがらないときに打破するのはどうするのか
などという、今年もどかしかったことをしっかりと考えて、

来シーズンに挑んでほしいものです。

ちなみに、こちら、球場ラヴァースの石田敦子先生の本日のツイート


石田敦子(描いてます)‏@ishida_atsuko·
投手は頑張ったで。満塁でまた点取れなかったなあ…なんでじゃもうー。
ああ、勝ちたかったな。ほんと。最後思い出しては泣く。


石田敦子(描いてます)‏@ishida_atsuko·
よぅ戦うたでなあ。
それだけに悔しいなあ。


いやー、ホンとこのとおりです。

が、ファンのできることは応援するだけ。

負けたからって下向いてたらダメだ!
オレ達カープファンだって事忘れんな! です。

野球はプレイヤーは9対9。試合前はスコアは0対0という
平等なところから始まるスポーツですし、何があるかはわからない。

です。

今年の悔しさをバネに来年も挑戦できるすばらしさに感謝しながら
来年も今年同様、一所懸命応援させていただきます。


思えば、今年も十分応援させていただきました。

昨年、生で見たゲームは今まで、11試合。
観戦初ゲームであった、ナゴドでのドラゴンズ戦こそ勝利したのの
ドラゴンズ2戦目、ゴールデンウィークのジャイアンツ2連戦、
札幌ドームでのファイターズ2連戦と、5連敗でした。
が、8月に入っても失速せず、9月に躍進した今年のカープのように、
8月のベイスターズ二連勝に、9月のマツダでのジャイアンツ2連勝で
レギュラーシリーズの観戦成績は5分に。
そして、先日のクライマックスシリーズファーストステージ
タイガース戦の緒戦をとったということで、11試合目にして、観戦成績も勝ち越しました。

そして、今年は13試合。
4月、マツダに乗り込んだベイスターズ戦は、1勝1敗
さらに、畏友p氏とともに、ライブの前に訪れたハマスタでのベイスターズ戦で1勝。
5月、畏友GMクンとともに乗り込んだKスタでのイーグルス戦では1勝1敗。
ただ、今年もここが鬼門だった、
6月に、P氏、GMクンとそろい踏みで挑んだ札ドでのファイターズ戦で2連敗
ただ、この後、カープの交流戦連敗を止めた
マリスタでの、マリーンズ戦、緒戦は落とすも、次のゲームをとって1勝1敗
8月、ナゴドの乗り込んだドラゴンズ戦で、2連勝
9月の甲子園で1勝1敗

レギュラーシーズン7勝6敗でした。 


この体験はきっと来季に生きるということを信じて、
今後もカープをアツくみまもります。

選手・スタッフの皆さん、1年間本当に、ありがとうござました。
特に、野村監督、5年間本当にありがとうございました。
また健康状態がよくなったら、カープに関わってほしいなと思います。

そして、さまざまな場面でご一緒させていただいたファンのみなさん、
心からご苦労様でした。楽しい時間を一緒にすごすことができてよかったです。

また来年どこがおあいしましょう。

さぁて、次はドラフトじゃぁぁ




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした(´・ω・)ノシ
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