☆「cafe 麦秋」(北海道富良野市北の峰町3‐38)

釧路へ行った帰り道、帯広から富良野で昼飯を食べようと提案をして、
どこがいいかと畏友GMクンに聞いたら、富良野ですね! と即答。
さすがエスカの殿様

畏友GMクンは無類のエスカロップ好きでありながら、根室では食べたことがなく、
食べたことあるのが、富良野、麦秋のみなのです。

富良野の麦秋は、カレーもピザも美味しいお店ですが、
GMクンは、こちらの「富良野エスカロップ」がすっかりお気に入り。
この本場ともタイばるようで、でも微妙に本場とは違う味わいにもかかわらず
やっぱりエスカロップは富良野っスよ。というGMクンを見て、
思わず「エスカの殿様」という 、創作落語を思いついてしまったほどです。


「え~、とかくおエラい人というものは、世情に疎いものでございまして…

富良野界隈を散策していて、すっかり空腹になったために
ふらふらと入った麦秋で出されたのが、富良野エスカロップ。

アチアチなカツには、カツカレーもかくやってぐらい
たっぷりのデミグラスソースがかけられておりますし、

ターメリックで色づけられているのは、麦入りのご飯であります。

さらには付け合せがサラダとともにポテトフライと
それぞれがすばらしい相性を見せている組み合わせの妙に感動をしたお殿様。

お城に戻っても、ウワゴトのように
「また、エスカロップが食べたいのう」と繰り返すからさあたいへん。

心配をした家臣が根室まで出向き
名店の調理人を連れてきて白エスカを作らせると
お殿様に献上いたしました。

しかし、このバターライスの白エスカを見たお殿様

「このエスカロップは、ターメリックライスではなく、バターライスだし、
しかも麦飯ではなく、タケノコなんぞが入っているではないか」

とか、

「デミグラスソースが、たっぷりとかかっていないではないか」

とか、

「ポテトフライがついていないではないか」

などとのたまって、御家来衆を困らせた挙句

「これは、どこのエスカじゃ」とおっしゃられたので、家来は

「これは、根室のエスカにございます」
と申したところ、お殿様

「それはならん、やっぱりエスカは、富良野に限る」

おあとがよろしいようで 」

テケテンテンテン♪

ってな感じで。

ま、彼が富良野に行きたいということは、
麦秋で、エスカロップを食べたいってことだろうな。 と解釈をして、
北の峰へ車を走らせました。 ワタシも5年ぶりくらいの麦秋であります。

広くなった駐車場に車を止めてカランカランとドアを開けて中に入りますと
流石の観光地、中は7割方の混み方です。
僕等はテラス席へ通されまして、陽光を浴びながら腰を下ろして
メニューを見ながら考えることしばし

ランチ am11:30~pm2:15  
当店の価格はすべて税抜き価格になっております   
カレーランチ   ¥1150
その日の肉料理・カレーライス・サラダ・ドリンク(下から選んで下さい)
ピザランチ    ¥1500
気まぐれピザ・サラダ・ドリンク(下から選んで下さい)
ふらのデリシャスバーガーセット  ¥1300
ふらのデリシャスバーガー・ドリンク(下から選んで下さい)
サラダロコモコランチ  ¥1050
サラダロコモコ・ドリンク(下から選んで下さい)
選べるドリンク
エスプレッソ・カプチーノ・コーヒー・アイスコーヒー・アイスカフェラテ・牛乳・オレンジジュース・パイナップルジュース・アップルジュース・ジンジャーエール・コカコーラ

富良野和牛ハンバーグ
肉にこだわりました。豚肉は北海道産、牛肉はふらの和牛を使い、ひき肉の良さも
肉の特性を生かすためそれぞれ変えた焼きました。そうしてできたハンバーグは、
自然とおいしくジューシーになるものなのです。
ふらの特製パンかご飯が選べます(サラダ付き)
ハンバーグステーキ   ¥1050
チーズトッピング  ¥1260
カレー煮込みチーズハンバーグ  ¥1470

オールポークハンバーグ
道産豚100%のハンバーグです。富良野和牛ハンバーグと同じ味付けでハンバーガー用
パテとして機械に依る練り込みから成型までを肉屋さんにお願いしてつくりました。
ふらのデリシャスハンバーガー     ¥1200
チーズハンバーグカレー(玉子のせ) ¥1100
北海道産の新鮮な豚肉だけを使ったハンバーグです。麦秋のハンバーグの味付けで
仕上げました。チーズと玉子のトッピングがうれしい、カレーライスです。

カレーライス
ふらの産のタマネギをたっぷり炒めたカレーです。
程よい辛さの中に深いこくと。ほのかな奄美が味わえるでしょう。

チキンカレー     ¥900
ふらの和牛カレー   ¥1150
カツカレー   ¥1150

富良野エスカロップレギュラー  ¥1100
お子様セット(牛乳付き)  ¥800
ビーフシチュー(ふらの和牛使用)   ¥1360
富良野特製パンかご飯が選べます(サラダ付き)

薪窯焼き自家製ピザ
麦秋自慢の石窯で焼いたピッツァは小麦粉にもこだわり北海道産を使用しています。
風味が豊かでさくさく感も抜群です。薄手のクリスピータイプと厚手のボリューム
タイプを用意しました。大きさは、約25cm位です。

                    Crispy(¥)regular
興部牛乳モッツァレラチーズピザ 1400/1600
自家製ベーコンピザ         1200/1400
ミックスピザ              1150/1350
ツナ&ほうれん草          1150/1350
スパイシーサラミピザ  1150/1350
アンヒョビ&オリーブ  1150/1350
トマト&ベーコン  1300/1500
ナス&ベーコン   1150/1350
ナス&トマト   1150/1350
ナス&アンチョビ  1300/1500

デザートピザ(クリスピータイプのみ)
ブルーベリー&カスタード ¥1000
チョコバナナ&カスタード ¥1100
キャラメルバナナ&カスタード ¥1100

揚げ物   
海老フライは、極太の海老が5本ものっています。それぞれの揚げ物にあったソースで
お召し上がりください。自家製パンがごはんが選べます(サラダ付き)
チキンカツ(サルサソース) ¥1000
海老フライ(タルタルソース、極太5本)   ¥1400
ポークハンバーグ
サラダロコモコ            ¥1050

パスタ
ミートソース ¥900
自家製ベーコンのカルボナーラ ¥1100

アラカルト
チキンのオーブン焼き ¥850
フライドポテト ¥600
3種のソーセージ ¥600
スパイシーサラミ ¥850
その日の気まぐれサラダ ¥600
スモークサーモンのマリネ  ¥600



GMクンは当初の目的どおり、エスカロップ 。
ワタクシは、カレーメニューの中から、アレコレ迷いまして、
カツカレーも美味しかったし、4種の豆とキノコのカレーも美味しかったなぁ。
ならここは変化球か。と考えたので、チーズハンバーグカレー(玉子のせ)と
迷った挙句、カレー煮込みハンバーグをオーダー。

観光客のかたが頼んだでっかいピサを焼いている様子とか、運んでいる様子を
横目で見たり 、GMクンと談笑をしながら待つことしばしで 登場~

うん、向かいのエスカロップも相変わらず美味しそうですが、
こちらも負けていないですね。

まずは、熱いですから気をつけてください。といわれた小さく重そうな鉄のパンの中で、
野菜やこげ茶色のカレーソースとともに、ハンバーグがじゅうじゅうと歌っています。
別皿にはターメリックライスもどーんと乗っています。

うん、このフォルムだけで美味しいこと確定です。
ってことでいっただっきまーす

まずはハンバーグから、軽くフォークで切ると



切ったそばから、おびただしいギラつく肉滴が決壊してきました。
思わずもったいないと思うくらいです。
GMクンも「スゴいっスね」などとビックリしています。

口にすると、表面が軽く香ばしく少しだけ固めですが、
少しだけの歯ごたえが過ぎると、中はふわっふわです。
このふわふわさは、しっかり仕込まれた証拠。
肉も野趣に富んだ味わいが旨みへと昇華していて、
肉食ってる醍醐味と楽しさを味わうことができる美味しさですし、

軽く口の中で力を入れるだけで、肉滴が口の中にもあふれてきます。
最初切った時に、あれだけあふれたのに、まだ肉滴です。
これはスゴい。

そんな極美味のハンバーグを支えるのが、チーズです。
チーズの香りも味も濃いのです。
そして、この乳臭い味わいが濃厚なハンバーグにやさしく調和します。
中からトロッと出てくる隠し玉のようなハンバーグとチーズの関係も好きですが、
この直球で覆っているのもいいです。

さらにこの両者のハーモニーを盛り上げるのがカレーです。

あああ、久しぶりのこの味わい。
香ばしくも スパイシーで 、尚且つ深みとコクがあって
次から次へと食べたくなって あとを引くという
これが麦秋のカレーの醍醐味です。
黒に近い濃い焦茶色黒い色合いはタマネギをじっくりと炒めた証
香ばしさのなかにほのかな甘みがあるのもわかります。
その味わいがハンバーグを盛り上げるのです。

あああ、いいなぁ。

しかも付け合せの、小タマネギの一個丸ごとも、しっかりと柔らかく
やさしい美味しさです。
ポテトフライも芋のアマさがしっかりとしていますし、
それぞれが旬の味わいです。ああ、富良野の秋、最高!!

そして、それぞれの味わいがターメリックライスにも良くあいますし、
食べ進んできて残り1/3になったところで、お行儀が悪いですが
残ったライスを黒いパンの中に入れて。混ざるに任せていただきますと
肉滴で濃くなったカレーとライスがいい感じで混ざって、
ハンバーグとともにいただきますと、今まで美味しくいただいていた思い出の
総集編という感じで味わうことができます。

あああ、最高です。
という感じで、パンに残るカレーもすべて吸い尽くす感じで
完食であります。

大々満足ってことでごちそうさまでした。

GMクンも大満足のうちにエスカロップを食べ終わったようであります。

ってことで満腹のうちに札幌への帰路についたのでありました。

そういえば、食べているときに、ライスに押し麦が入っていないのに気が付いた。
GMクンも「麦秋なのに、麦なくなったんスね」と気が付いていた様子です。

ま、でも美味しいのには変わりないです。


☆「cafe 麦秋」(北海道富良野市北の峰町3‐38)
◇営業時間◇平日11:30~14:15、17:00~22:00(LO21:45)
◇定休日◇水曜日 ◇駐車場◇有り





☆満足食堂 (倶知安町北二条西1-23)

観光と官公の街、倶知安は、公務員の転勤族が多いせいか、
人口の規模に対して、残業を終えて帰るときにふらっとよれる定食をはじめとして
飲み屋さんが多いというのが、良いところです。

そんなもろもろのお店が軒を並べるのが、街のほ中心部にある
「都通」とその界隈です。
都通は、JR倶知安駅を降りて駅前通を国道五号線に向かってしばらく行くと、
左側に見える、昔の商店街通りにあるような鉄骨のゲートに
「Thanks都通」と書かれているのが、 昭和な感じの趣を感じる場所です。

そこを中心として飲み屋や飲食店が固まっていますが、
通りから、更に二本、国道沿いへいくと黄色い看板とのれんがあります。
そちらが満足食堂さんです。
店の外にはメニューがくっついていて、
それを見ると中華料理がメインな印象を受けますが、
それだけではないのです。

のれんをくぐり、こじんまりとした感じの店内に入ると、
カウンター席、テーブル席、小上がりがそれぞれ一箇所ずつある
昭和の趣が残る大衆食堂風の店内です。

僕はお一人さまなので、カウンター席に腰を下ろしてメニューを吟味します。
こちらに僕が、よく行く理由は、その豊富なメニューゆえです。

ラーメン 
味噌ラーメン 700円 
正油ラーメン 650円 
塩ラーメン  650円
わかめラーメン 750円 
麻婆ラーメン 800円 
とんかつラーメン 800円
チャーシューメン 850円 
みそチャーシューメン 900円 
塩野菜ラーメン 800円
みそ野菜ラーメン 800円 
広東麺  800円 
天津麺  800円 
五目焼きそば 800円
ソース焼きそば 800円 
特製ラーメン (豆板醤) 850円
       (もやしあんかけ) 800円
       (冷やし中華 季節限定) 800円
一品料理 
ザンギ 1100円  
酢豚  1100円 
八宝菜 1100円 
若目スープ 600円
玉子スープ 600円 
野菜スープ 600円

定食 
チキンカツ定食 850円 
とんかつ定食 900円 
野菜炒め定食 850円
レバニラ定食 800円 
レバもやし定食 800円 
麻婆豆腐定食 850円

ご飯 
五目チャーハン 800円 
チャーハン 750円 
肉チャーハン 800円
ユースーハン 850円 
オムライス  800円 
エビライス  800円
チキンライス 750円 
カレーライス 750円 
カツカレー 850円
チキンカツカレー 850円


中華丼 800円 
天丼  800円 
カツ丼 800円 
玉子丼 700円 
親子丼 750円
肉丼  850円 
麻婆丼 850円 
ライス 200円

といったラインナップです。これは、目移りします。
僕に、このお店をはじめて教えてくれた知人は「オムライス」を推していまして、
職場の同僚は「レバニラ定食」を推していました。
当然それを聞いた後に出かけていって、固めで薄焼きの玉子と
さっぱりしたチキンライスの組み合わせのオムライスや
しっかりと調理をされていて、レバ本来の味わいと、
ホコホコに熱せられた感じにニラの個性的な味わいの組み合わせが良いレバニラといっ た
素朴ながらもしっかりとした味わいのお料理をおいしくいただきました。

その他、こちらでしか見たことない、謎中華メニュー「ユースーハン」や、
そっけなく「肉丼」とアッサリとメニューには書かれているのに
味わいはしっかりとオイシイ肉丼も頂きましたし、
その他定食や丼もよくお世話になってます。
オムライスとかカレーがあるのもうれしいところです。

この日は、残業帰りに訪れたということでお腹もぺこちゃんでした
ということで、スタミナをつけるためにチキンカツカレーをオーダー。
チキンカツカレーをオーダーするのはひさしぶりです。

以前、チキンカツ定食をこちらで食べたときに
その大きいチキンカツと上に乗せられた目玉焼きってのがインパクトあって、
オイしくいただいたものでした。

つけっぱなしのテレビの音を聞きながら、新聞読みながら待つことしばし。
カウンター席ですから、手早く調理をされている様子が視界に入ってきますし、
揚げ物の音なども気分を盛り上げてくれます。
また、何件か出前も入り、そちらの調理もされていたり、
料理にラップをかけながら岡持に入れている様子なども拝見。

あー、出前とって、あのラップをはがす瞬間ってたまらないんだよなぁ、
などと妄想していると私のチキンカツカレーが登場しました。
大きい白いお皿に入った、たっぷりのカレーがカツがちらっとしか見えない勢いで
覆いかぶさっています。
端に乗っている赤い福神漬けも色合い的にホッとします。

しかも中華風の卵スープがついてきました。いいですね。

都通にある大艦巨砲主義のカツカレーでおなじみの、
起龍さんまではいかないもののこの盛り方も好みです。
ルーの色は、黄色がかった茶色というのが、
どこか帰ってきた感じの郷愁を誘うナツカシー色です。

まずは、ルーを一口。
見た目どおりのやさしいアジです。
野菜をたぷりと炒めたりスープにいれられたことがよくわかる
しっかりとしたコクや甘みに味わい、
旨みがしっかりと出てきています。このうまみ、
コクが押し付けがましくなく、自然に体にすっとしみこむ感じなのです。

この濃厚なボディーに支えられたせいか、
スパイシーさは控えめな印象を受けますがしっかりと利いていて、
次々と口の中にパンチを繰り出してくるのです。
おうち系、食堂系の味わいがする、居住まいを正さないホッとできるカレーですが、
でもしっかりと、オイしいのはオフクロのアジにして、プロのアジです。

ということでつづいて、ルーの海に沈みこみながら、
白色寄りの上品で淡い狐色をした大降りなチキンカツをいただきます。

まずは、このカツの存在感がいいですね。
だいたいとんかつとチキンカツがメニューに併記されているお店でチキンカツを頼むと、
とんかつよりもひと回りからふた回りくらい大振りなものが出てくることが多いですが、
こちらも例外ではありません。
この存在感が腹ペコなマインドにはありがたいところです。

そのカツが、こんがりと揚がった狐色のチキンカツです。
衣が立っていたり主張をしていたりするタイプではないですが、
衣はしっとりサクッとを通り越して、カリッカリなクリスピーな感じに揚がっています。
クリスピーな感じの衣をかみしめると、
中は淡白ながらもしっかりとした鳥肉ならではの甘みと、
すっきりした肉滴が口の中に流れてきます。

この衣と歯ごたえさくさくの衣と中身のしっとりとしたお肉の組み合わせに、
たっぷりの肉滴が、チキンカツカレーのキモです。
極旨カレーを存分に吸い込んだトリと、トリ自体の淡白ながらも
カレーを受け止める味わいがあいまってたまらないです。

しかも、あちらこちらのカツカレーのところで書いていますが、
カツカレーは、カツの存在感に依存をしてしまい
その他のルーの中の具がおざなりなところもありますが
こちらは、そんなことはありません。
ルーの中にもたっぷりと溶け込んでいるであろうたまねぎが
とろとろに煮込まれてくたっとしているものがたっぷりと入っています。

掬ってはたまねぎ掬ってはたまねぎ掬ってはたまねぎです。

このとろとろのたまねぎもおいしいですが、にんじんなども柔らかいですし、
豚肉もしっかりと、肉ならではの味がしてカレーで煮込まれているということで、
カツの肉との違いのバリエーションも楽しむことができます。

この豚こまが使われているカレーというのがやはり昭和のカレーで、うれしくなります。

中華スープも、濃厚でたっぷりと入っているふんわり卵とガラベースなどの
やさしい味わいがいいですし、中華スープとカレー?と思うのも一瞬。
これが意外とカレーともあいます。

ということで、どんどんと食べ進めていったところで、
最後は残ったご飯と、最初からカレールーに完全に埋もれていたので
「寝かす!」と一人ごたなくても、ずっと「寝ている」状態のカツをいただきました。
「寝かす!!」は、何度も何度も書いていますが、
泉昌之さんの「食の軍師」(ニチブンコミックス)でとんかつの端に
一番最初にとんかつソースをかけて食べている間中寝かして、
ヅケのようにして食べる食べ方です。

カツカレーでも、スープカレーでも揚げ物がでると
こうして食べるようになってしまいました。

ちなみに、「寝かす!!」喰いのしめは本郷の以下の台詞です。
「ヅケ豚シメ飯メチャ旨!! B級的A級で天下統一!!」
まさにそんな感じで、完食しました。食の軍師では、
最後の最後にあらわれたライバルの力石においしいところを持っていかれてしまいますが、
当然僕にはそんなことはおきませんでしたW

ただ気がつくと店内は若者のグループと
(彼らは「ユースーハンって何っスか??」などと聞いていました)
カウンター席にもお一人様が腰を下ろしていて
賑やかな感じになっていました。

ということで満腹をかかえると、この黄色い看板と黄色く光るメニューが
やさしくお見送りをしてくれます。倶知安の良心です。

ただ、最近はこんなアジのある食堂でご飯を食べてから
満足で店内に出ると、あのテーマが頭の中でリフレインしてしまうのは
あの番組のハードウオッチャーなワタクシとしてはムベナルカナ。

「ゴロー♪ ゴロー♪」と鼻歌を口ずさみながら
こちらを後にしました。


☆満足食堂 (倶知安町北二条西1-23)
◇営業時間◇ 17:00~0:30  ◇定休日◇ 不定休 
◇駐車場 ? ◇電話◇ 0136-23-2446








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よろしければ、コメント欄などで教えてください。


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした(´・ω・)ノシ
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