プロ野球のペナントレースも佳境です。

我がカープは、先日のドラゴンズ、今日のタイガースと、残塁祭りの末に連敗。
ここで踏ん張るために気合を入れにいかなければなるまいと、
ワタクシは明日から甲子園に乗り込みます。

ということで、翌日の飛行機にそなえて千歳某所に潜伏中です。
明日こそ、勝て勝てカープ。


さて、プロ野球もシーズンも後半にむかうと、ベテラン選手の引退の記事も増えてきます。
先日は北海道日本ハムファイターズの稲葉選手の引退について少しだけふれましたが、
昨日、千葉ロッテマリーンズの里崎選手の引退の報に接しました。

マリーンズだけでなくWBCでも打てる捕手として存在感を発揮していましたし、
そのキャラクターゆえ、大天使の異名?で愛されておりました。
なんか、またひとつの時代が終わったみたいです。

さらに、里崎選手はワタクシと出身大学が同じで、
2009年に東北楽天ゴールデンイーグルスで現役を引退した愛敬投手とバッテリーを組んで、
わが母校が97年の明治神宮大会に出場した時の原動力となっていました。
そんなことからも、応援をしていましたが、
ついに我が母校出身のプロ野球選手がいなくなってしまいます。
ふー。

ただ、晩年は怪我との戦いだったりにもかかわらず、悔いなく引退できるという
彼の言葉に少し救われた気がします。

ともあれ、里崎選手、お疲れ様でした。

♪歓声の渦巻いて 大きくほうり込め
 歌え!踊れ! 打ちまくれ! いざゆけ里崎 ♪

ドンドドンドドン 里崎ヒット ドンドドンドドン 里崎ヒット!! ♪

さっとーざきぃ! さっとーざきぃ! さっとーざきぃ! さっとーざきぃ!





ここからが、先週の温泉です。

お仕事が早上がりの日、しかもこの後に予定はなし。
本職の脂っこいお仕事とともに、お祭りの準備や遠征で疲れがたまっていて、
名古屋とかでハシャいだものの、名古屋の後にも更に一仕事入ったので、
なんとなく継続してダルさが残っています。
そんなときに有難いのが、仕事場からも自宅からも近い温泉です。
と、いうことで車を走らせたのが、くっちゃん温泉、ホテルようていさんです。

こちら、いい温泉なのと市街地から少ししか離れていないという立地から
結構混雑していて、よく団体客なども入っています。
以前は運動部っぽい中学生の団体に遭遇、その元気さに早々に退散したこともありました。
ただ、この日は平日の午後のやや早い時間帯ということで、
この日はそんなこともなくいいお湯を堪能することが出来ました。

脱衣場に行っても、籠は2つくらいしか埋まっていません。
中に入ると、内湯のカランのところにお二人が体を洗っていまして
湯船に浸かっている人はおりません。

倶知安町のゆるキャラじゃが太くんのオブジェがある中湯に入ると、
こちらの、ぬるっとしたしっとりとなる感触のお湯が染みる感じですし、
淡い碧茶色のお湯が湯槽の縁からざんざんとあふれていて
床に模様を作っているのが良いです。
湯槽も数種類あるので、色々と楽しむことが出来ますし、

湯温が内風呂よりも少し低いので、長居できる露天風呂へ行くと、
真っ正面に羊蹄の威容を見ることが出来ます。
天然の山が見える景色を独り占めして、これは、風呂絵いらずです。
お湯に身を沈めると、ホテルを取り囲む針葉樹の影越しに頭がチョコンと出るだけですが、
でも雰囲気を味わうことが出来ていいです。
露天などでのへっとすごすことによって少しカラダが軽くなったような気がします。

いい温泉です。
と、改めてくっちゃん温泉の実力を味わってから自宅へと戻ったのでした。


そして、週末、連休を確保でしたので、十勝遠征です。

十勝の温泉のある町で、また士幌町の温泉に入ったことがなかった。
そして、十勝の町では、士幌町でカレーを食べたことがなかった。
なら、今回のターゲットは士幌町です。

士幌町の町から本別方面にむかって道道を走ります。
この道は以前、本別に行くのに走ったことがあります。
途中の下居辺の集落の中央近く温泉がありまして、
以前通ったときには、ここに温泉があるのか、と思った者ですが、
今回そちらにお世話になりました。
ま、その前に、手前にあったログハウスでカレーをいただきましたが、それはまた明日のブログです。

ここは道の駅にもなっている温泉宿泊施設でして、公共温泉然としていますが、
清潔なフロントと明るいエントランスが好印象。
ロビーにある券売機に湯銭を払って、奥にある売店で券を渡します。
清潔に掃除された廊下を進むと大浴場の入口です。
ここからは靴を脱いで裸足で進むと脱衣所があります。

見ると、籠は10こぐらい埋まっている様子です、土曜の昼過ぎで、
大きい国道に面しているわけではありませんが、
それなりの人気ではないでしょうか。

浴室に入ると、モール泉独特の木の饐えた感じの匂いがしていい感じです。
湯船は寝湯、ジャグジー、中温湯、高温湯、サウナの水風呂がありまして、
まずは、手前の中温湯の湯槽に入ると、透明な褐色をした見るからにモール泉です。
この茶色いお湯が縁から溢れていますし、湯の中でオトナシクしていると気泡もつきます。

高温湯は中温湯の隣にあって、小さく四角い湯槽ですが、他の所よりもお湯の色が濃いので、
なんか効きそうな感じですし、逆側に寝湯は、湯温が低い分のへっと入ることが出来ます。

ほのかな塩分を感じるお湯に身を沈めて、手と腕で、お湯がヌルつくのを楽しむと、
次は露天です。こちら、前にパークゴルフ場があるので周りに木が植えられているため
開放的とはいえませんが、間から見える緑が多い景色はいいですし、
なにせ空が青い。十勝の空ですね。

以前、読んだ某道内出版社が出している、温泉の雑誌を見ていたら、
最悪の改装をしたむね書かれていたので、警戒していましたが、ぜんぜんそんなことはありませんでした。

とはいえ、成分分析表を見ると、温浴水浄化除菌装置(塩素系薬剤を電気分解)を使用している。
と書かれているので、塩素系薬剤を電気分解して浄化除菌水を生製する装置を使っていて、
わずかながら塩素系薬剤が使用されているようなので、一応名前は伏せますが、
いい温泉でした。

ちなみにこの日に止宿したのは帯広駅前。

こちらの大浴場も、天然モール泉を売りにしていまして、色こそは透明な茶褐色でしたが、
塩素香はするわ、薄くであんまぬるぬるしないわで、改めてこちらの温泉がしっかりしてるなあ
ということを再認識したというわけです。





ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。
よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ

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