名古屋から北海道へ戻ってきて、オシゴトの日々に戻ったイトー×aniです

あああ、今年最初で最後の名古屋遠征。最高でした。
思い出すだけで、幸せになれます。

まさか、石原選手のタイムリーヒットを一試合で二回も見られるなんて。
最高ですね。中継ぎも完璧でしたし、ナイスゲームでした。

ということで、土日と連勝して、対ドラゴンズ3連勝です。
本当に勝つってすばらしい。


では、今日も歌わせていただきます。


♪宮島さ~んの神主が~
 おみくじ引いて申すには
 今日もカープが 勝~っち勝~っち
 勝っち勝ち~♪ 


 
♪カープ カープ カープ広島 広島カープ 
 空を泳げと 天もまた胸を開く 今日のこの時を 確かに戦い 
 遙かに高く 遙かに高く  栄光の旗を立てよ 
 カープ カープ カープ広島 広島カープ 

 勝ちに行くのが 選ばれた者のさだめ  一投一打が 勝負の全て  
 闘志をつくし 闘志をつくし 今ここで花と咲けよ 
 カープ カープ カープ広島 広島カープ 

 鍛え抜かれた 精鋭の技と力 その意気愛して 見守る我らの 
 明日へ続く 明日へ続く きりのない夢であれよ 
 カープ カープ カープ広島 広島カープ 

 晴れのあかつき 旨酒を酌み交わそう 栄光手にする その日は近いぞ 
 優勝かけて 優勝かけて たくましく強く踊れ 
 カープ カープ カープ広島 広島カープ ♪


バンザーイ バンザーイ バンザーイ !!!!!


では、日曜日の様子です。

前日の勝利の美酒に酔い、この前の日の睡眠時間故か、
サタデースポーツ~ネオスポを見ながら軽くオチてしまい、
気づいたら朝4時になってました。ああああ、ろこどる見られなかったぁ。

その後も、ブログの文章を書いたりしながら時間を過ごして、
10時に宿をチェックアウト。 同じ時間に、既に正装姿のすごCの集団がいて、
すでに軽く上がるテンションです。

この日は宿近くの新栄町駅から、東山線で本山に出てから名城線に乗るルートを選択。
途中のコンビニで、前日買ってカープが勝ったのでゲンを担いで中スポを購入。
そもそも先日中スポを思わず買ったのは、

「今年最後の燃竜デーお寒い4連敗
満員のスタンドが  泣いている」

といった辛辣な見出しに引かれてのことだったので、
今日の見出しは何かいな??と思って見ると、一面は軟式野球の記事でした。

そうか、こちらも岐阜の中京高校ですからね。
なら、昨日の一面も、しれっと「中京優勝!!」だったりするのかなぁ??

あと、タイガースの3位転落を見出しにしていたのが、
僕的いつも買ってる「日刊スポーツ」ということで、
こちらも購入し地下鉄の中で読みます。

新栄町~ナゴヤドーム前矢田間、駅数も乗り換え回数も同じだけど、
時間は東山線経由のほうが かかるんだなぁ、ということを実感して
ナゴヤドーム前矢田駅に11時に到着。
昨日同様ドラゴンズロードに書かれていることをフムフムと見ながら球場へ向かいます。

まだ球場が開場前ということで、目の前のイオンの未来屋書店などでで時間をつぶします。
本当はコメダでシロノワールを行きたかったのですが、
しっかりと朝食をたべて、昼もしっかり頂く予定なので今回は断念。
来年行く時にとっておきましょう。

12時丁度にイオンを出てスタジアムに向かいますと、外ではエイサーが踊られています。
久々の生エイサーを少しだけ見て中へ入ります。
全席指定だと開場時間に行ってもサツバツとしていなくていいです。
自由席があると、いい席狙いでギラギラしてますからね。

まずは自分の席にいって場所を確認。
本日の席は五階席。三塁側というかレフトファウルグランドの横の最前列で、
昨日の席をそのまま上にずらしたような場所です。

中ではカープの選手が打撃練習をしています。選手こそは小さく見えますが、
外野に飛ぶボールの弾道がよくわかって、これも面白いです。
場所を確認したあと、昨日は出来なかった球場内をブラブラしながら昼食をいただきます。

ぶらっと一周したのちに向かったのが、大幸横丁と、ドラゴンズミュージアム。

展示コーナーには、過去のドラゴンズ選手が大記録を達成したときのバットやボール、
トロフィーなどが飾ってあり、ドラゴンズの歴史がわかる資料館として楽しめます。

「ドラフト指名による新入団選手の直筆プロフィールを展示!
ナゴヤドーム初のブランコ選手の認定ホームランボールも展示 」
などとHPに書かれてました。
ドラゴンズの歴史についての展示がいい感じです。
というか、星野仙一、タイトル1回しかとったことなかったのか。勉強になります。
あ、山井投手の去年ノーヒットノーランを達成したボールには、ややかすれていますが、
「加×良×」文字が…、これも時間が減れば負の記憶として語り継がれるのかなぁ。

「お、金山じゃ、金山がおるぞ!!」 と広島カープ誕生物語風に
金山選手の写真などを見てから大幸横丁へ。

こちらで本日の昼食をすませると、自分の席へ戻ります。

すると、いつ来たのか、座っているお隣さんもお一人様風の方です。

「この席、カープのユニで大丈夫ですかね?」なんて話しから、
今日の試合の流れとか今後の展望について盛り上がりました。

あああいいなぁ、こういうの。

ちなみにワタシが座った最前列は、全員がカープの応援をしました。
よかったよかった。

カープ選手のキャッチボールを見ていてお隣さんと
「あれ、エルいませんね」「バリ上げたから、かわりに下にいったんですかね」
「流石に勝ち星ついたヒースをすぐおとせませんよね」
「ならファーストだれですかね、」「岩本上げたんで岩本じゃないですか」
なんて話しで盛り上がって、
しかも外野ノックでは、ファーストに誰も入っていなかった。

「ファースト誰もいないですね」「あ、菊池が入った」、
そう菊池選手がファーストのポジションでボールを受けていました。
ま、内野ノックの時に、小窪選手と岩本選手と松山選手が入っていました。

そして試合開始30分前にスタメン発表。
一番レフト鈴木、二番ショート田中、3番セカンド菊池 四番センター丸 
五番サード梵 六番ファースト小窪 七番ライト堂林 八番キャッチャー會澤 
九番ピッチャーバリントン。

これを見たお隣さん
「純国産打線だ」。

確かに。

それにしても、一番の誠也選手、二番の田中選手、三番の菊池選手、四番の丸選手って、
全部初めて見る打順です。
あと、堂林選手の名前がコールされた時は球場盛り上がりましたねぇ。
さすが広島のプリンス&地元です。

ドラゴンズのスタメン発表は本日も手拍子&指笛&歓声のみのところを
ライトの守備位置まで行って盛り上げるシャオロンとパオロンです。
働き者です。

前日はグランド整備もしてましたし。この日もKIDSグランドキーパのちびっ子たちを盛り上げていました。

その後本日のゲスト、僕が行った時にスタジアム前で踊っていた
読谷村のエイサーが披露されます。
最初はシャオロン・パオロンに絡んでいたチョンダラーの人に
ドアラさんが絡む絡む。 あとねーねーにも絡んでました。
さすがドアラさん。ねーねーは苦笑いしてました。

そんな感じでプレイボールまでのフワフワした雰囲気を味わうと、いよいよ試合開始です。
始球式をした読谷の人が、結構いいフォームだったので、
さすが沖縄の人だなぁ、などと関心しながら

今日のカープ打線は、今日のバリントン投手はどうでしょう。

1回表、センター前で塁に出る1番の誠也選手ですが、2番 田中選手の遊ゴロでゲッツー
思わずアンガールズ風に「た~な~かぁ~」と言ってしまいます。
続く3番菊池選手も投ゴロで三人で攻撃終了。

1回裏、バリントン投手、一球もストライクを入れることなく
大島選手をフォアボールで歩かせると、二番吉川選手がキッチリ送って
三番藤井選手にレフト前タイムリーをうたれて、あっさり一点献上。
まだ試合はじまって15分、経っていませんよ。

続く4番平田選手にもレフト前に運ばれて1アウト12塁で、ルナ選手。
これは大量失点の予感かと思ったら、ルナ選手三振。
続く周平選手も二ゴロで、最少失点におさえて、とりあえず一安心です。

2回表、カープは三者凡退 
2回裏、ドラゴンズは松井選手のライト前こそあれ、あとは凡退。

そして3回の表、先頭の堂林選手が見事なレフト前ヒットで、
続く會澤選手もライト前ヒットで、ノーアウト13塁。
しかし、ここで一塁上でうずくまる、會澤選手。何があったんだ???
結局會澤選手はおんぶされてダグアウトに戻って、代走に告げられたのが、石原選手。
ま、確かにこのあと守備につくんだから石原選手でしょうが、
代走石原って、響きが面白いです。
ここでバリントン投手がスリーバント失敗。さらに誠也選手見逃し三振。
みのさんはアカンやろ。

ただ、ここで田中選手が四球を選ぶと盛り上がる広島応援団。
♪パーパーパパーァパパー オイ!オイ!オイ!
キクチ!!キクチ!!キクチ!!キクチ!! タイムリータイムリーきぃくぅち!!
♪パーパー ひぃろっしまぁっ!!!♪

このチャンテに応えるかのようにセンター前2点タイムリーをかっとばす。
うぉぉぉぉぉぉ、きくちスゲェェェェェェ

お隣さんとも盛り上がりカンフーバットを周りの人とカンカンしながら宮島さんです。

♪宮島さんの神主が~

あああ、何度歌っても宮島さんは最高や。

続く、丸選手のセンター前と、梵選手のライト前で更に一点ずつ加えて、
宮島さんも絶好調で飛び出しますし、
8月暗黒のドラゴンズながら2勝を上げている雄太投手を攻略し、序盤で4点入れます。

3回裏はワンアウトからヒットで藤井選手を出しますが、
続く平田選手を遊ゴロ併殺に切ってとります。

4回表は堂林選手、石原選手と連続サードゴロ、バリントン選手が三振で三凡
昨日もサードゴロをうって、例のヤクルト戦のサヨナラタイムリーもサードゴロ
「サードゴロしかうてんのかぁ、いしはらぁぁぁぁぁ!!」などとの声も飛びますが、
まさか、このあと手のひらクルクルがあるとは。

4回裏、荒木選手に一本打たれて、松井選手を四球で出すも、なんとが0に抑えます。
それにしても、必ずどっかでランナーを出してしまうバリントン投手。
なんとかならんのかなぁ、と思ったら、代打をおくられた雄太投手に変わって登板した武藤投手から、
誠也選手三振、田中選手三振、菊池選手ショートフライであっさり終わった5回
このウラの回に、手痛い一発をもらいました。

いや、この回も一番大島選手、二番吉川選手とゴロゴロで切っていい感じでしたが、
続くこの日二安打で先生タイムリーの藤井選手と四番平田選手に連続フォアボール。
やな予感のまま迎えたルナ選手が振ったバット一閃。
ボールは真っ赤なレフトスタンドへ吸い込まれていきました。

ああああああああ、藤井か平田かどっちか切ってくればぁぁぁあ

ここでバリントン投手、前の回でルナ選手の投手強襲の当たりをどっかにぶっけたせいか、
このまま降板し、かわるピッチャーは戸田投手。

昨日も見たけど昨日投げたのが2/3回だから、なんとか頑張ってくれ~
と思ったら、周平選手を遊ゴロにきってとりました。ふぅ、良かった。

続く6回表、ドラゴンズのピッチャーは前の回から続いて武藤投手。
先頭丸選手を四球で出して、続く梵選手こそ、バントしたボールが上がって
キャッチャーファールフライで切られます。
「おい、そよぎぃ、太田監督に怒られるぞー!!」などの声もあがりますが、
続く小窪選手ライト前、堂林選手フォアボールで、1アウト満塁。
「♪おーまーえーがーきーめろーーーーーいーしはらっ!!!」

応援団のテンションもマックスのところで、
石原選手、見事にセンター前にはじき返します。

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ

カンフーバットカンカンして、宮島さんでバンザイして、またカンカンです。
あああああ、すごC。

続くピッチャーの代打松山選手は遊ゴロゲッツーで攻撃終了しますが、
変わった中田廉投手が6回7回と三振4つ、内野フライ1外野フライ1のカンペキな内容。

ラッキーセブンこそカープも三凡でしたが、8回表、変わった田島投手から
フォアボールで出た丸選手を、こんどはきっちり送る梵選手。
そして、ピッチャー中田選手のの打順で代打の中東選手がセンター前で出ますが、
続く堂林選手が三振。 「あああん、去年までのどーりんやないかい」との声があがるなか、
またまたオイシイ場面で石原選手。

ここも、「♪おーまーえーがーきーめろーーー♪」
「前の打席を思い出せー」などとの声があがるなか、
石原選手は今度はレフト前にはじき返す。またまたタイムリーです!!

カンフーバットカンカンして、宮島さんでバンザイして、またカンカンです。
あああああ、すごC。

翌日のスポーツ新聞を見て石原選手が
「ケガはしたくてもするものじゃない。アツが帰ってくるまで、
アツの気持ちも一緒で チーム全員で戦っていきたい」などと語っている記事を読んで
思い出します。
その新聞記事は、
「練習で声を掛け合い、食事をともにし、捕手としての技術を伝えてきた後輩の離脱を
無駄にはしない 」と締められています。こんなの読むとまた思い出しちゃいますよ。

そして中田投手から継投したのはこちらも昨日も見たよの中崎投手。
三振1つ含む三凡で中日打線を切ってとり9回表、
ピッチャーは祖父江投手。

「ピッチャーちっちぇーなー、コーチのほうがでっけーなー」などの声に和む応援席。
ただし、ワタシの心中は穏やかではなかった。

それは19時の飛行機に乗るために、17時30にはドームを出なくてはいけなかったのです。
打って欲しいような、早く攻撃が終わって欲しいような
しかも天谷選手ヒット、田中選手こそファールフライですが、菊池選手もヒットで
丸選手フォアボール。
あああああ、ここで、ワタクシタイムアウトです。

ソヨーギエイシン ドドンドドンドンの声が響くなか、
「飛行機の時間なんで帰ります。僕の分まで応援頑張って下さい」
とご近所さんに行って球場をあとにします。
「どちらなんですか?」「北海道です」「お気を付けて」「ではまた、どっかの球場で」

が、その後17時37分のゆとりーとライン 17時43分のJR 
17時57分のミュースカイと、 次々に到着する列車に乗り継いで、
乗り継ぎも良かったおかげで、 空港到着は18時20分過ぎで、
フライト30分前には余裕で間に合いました。

そんな乗り継ぎの中のラジオでカープの無事勝利を噛みしめて、
ミュースカイの綺麗な車内と窓越しにみる伊勢湾に沈む夕陽を見ながら
この楽しい遠征期間を反芻したのでありました。


この日も、周囲のお客さんに恵まれて楽しい遠征でした。
バリントン投手のピンチにマウンドに集まる内野陣。

「バリントンと会話できるのか?」
ワシ「全員大卒だから大丈夫じゃないっスかね(適当)」
「あ、ほんとだ、なら一番勉強出来そうなのは梵かなぁ」
ワシ「小窪じゃないっスか」
「駒沢と青学か。でも、梵は公立の普通高校だし」
ワシ「確かに、あとは私立私立商業高校っスね」
「にしても、菊池のナントカ学院ってどこにある大学なんスかねぇ」
一同「笑い」

とか、「ジェット風船飛ばないっスね」「慣れてないんすかね」
「ああぁ、飛ばせるってわかってれば赤いの持ってきたのに」

なんて会話を楽しむ事が出来るのも、ステキな応援席ならでは。


いつも東日本で応援を盛り上げている緋鯉会のリーダーの声も五回席まで届きます

周囲の人も「いつも、あっついなぁぁぁぁ」などと言ってます。有名人ですね。
最初は「もってこいもってこい菊池」のコール、
続いて「ホームランホームラン菊池」のコールに変わって
ついに「ヒットヒット菊池!!」とコールがかわったところでの菊池選手のヒットです。
面白いなぁ。

しかもこの日は「ファイトファイトま・る」「かっとばーせーま・る」と
「丸」コールにこだわっていました。



それにしても、このドラゴンズ3連戦。表ローテ 大野 山井 雄太相手に
三タテってのが本当にデカいです。

あと、ミュースカイの中で聞いたラジオ番組は、
ドラゴンズが負けた日だけ開店して、愚痴を言うスナック
ってどんだけ自虐的なんだ、CBC。
でも、中日スポーツの辛らつな見出しといい、この番組といい、
愛の強さを感じます。

北海道がここまでの野球文化を成熟させるのはいつになるのでしょうか。


その後、機内では離陸前から爆睡して離陸したのに気がつかないほどでした。
そして藍井エイルさんのラジオ〔ゲストは春名るなさんでした〕とかを
聞きながら家路へと向ったのでした。


ともかくカープは八月を2位で折り返し、
この勢いを9月も維持してほしいものです。

この後もこれで浮かれずに、調子に乗らずにおだたずに、
この後も選手とスタッフを信じて、謙虚に応援を楽しみます。
明日もいいことがあるといいです。

というか、再来週もカープ遠征があるのですが。
今から楽しみです。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
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