私の住んでいる羊蹄山麓は、8月というのに、最早朝の気温が10℃をきるようになりました。
このあいだまで、あれだけ暑かったのに。

気がつけば、トンボの群飛に出くわすこともありますし、
こうして、さりげなく、かつ確実に秋へと季節は変わっていくのです。



さて、現在愛知県某所に潜伏中のイトー×aniです。

8月、いろいろと頑張った自分に対する慰労期間ということで、
明日は日間賀島に行って、巡礼を済ませた後でナゴヤドームで
久々の生カープを堪能します。

あああ、楽しみだ。日間賀島&カープ戦

8月は夏の大お祭りと、この遠征のことを考えて
大変なお仕事も乗り切ってきましたからねぇ。

道中の顛末は、後日、当ブログで書きたいと思います。



ここからが温泉三昧です。


脂っこいお仕事がおわったあと、用事で空知に行きましたが、その途中で寄ったのが
朝早くから開いている北村温泉です。到着したのが朝9時少々過ぎ、こちらは、
土日の午後はもちろんのこと、平日でも昼とかに行ったら、結構賑わっています。
この日も駐車場から察すると結構な混雑が予想されます。

ということで、湯銭を手で支払って脱衣場へ行き、浴室へ向かいます。
いつものとおり、湯槽を満たしてくれる緑がかった茶色いお湯です。
身を沈めますと、強い食塩泉が体だけでなく、心にもシみていいです

お湯があふれているところから流れる床に模様が描かれているのも
相変わらずいいです。と久々の北村のお湯を堪能。

ガラスのドアを開けて露天に行ったら露天に行ったで
これまたほてった体に風があたりいい気持ちです。

ただ、露天は結構長い時間、お客さんが三人ほど動かない感じなので
ざぶざぶとお湯があふれている湯槽のヘリに、
犬小屋の屋根に横たわるスヌーピーの如く寝転ぶ、
変則的道南スタイルは楽しめませんでした。

ま、また朝早い時間に訪れた時の楽しみにしておきましょう。
で、小一時間ばかりお風呂を味わった後、用足しに向かったのでした。



そんなコシゴトが終わって翌日曜日。この日は午前中だけお仕事なので
それを粛々と勤め上げた後に、ニセコ東山でカツカレーを食べて
近場の温泉でも行きましょう。と、向かったのがニセコグランドホテルです。

自宅から車で30分弱で、こんなにいい温泉に入れるのは幸せです。

湯銭をカウンターで支払って、脱衣場へ。
脱衣場には、日曜の午後というのに比較的すいています。

なかへ入ると、軽い硫黄の香りがふわっと漂っています。
これがまず雰囲気を盛り上げてくれます。

そして、まずはお湯がいい。広々とした露天に
笹濁色がかった碧褐色のお湯が満たされています。
巨大な黒い岩がごつごつと周囲に配置されています。

お風呂が広いのがいい感じですね。そして、この日の狙いは、大露天風呂の奧の岩風呂です
こちらは湯温がやや低いので、本当にゆったりと楽しむことができるのです。
しかも、大露天風呂はお客さんが何人かいましたが、こちらには人がいません。

あああ、いいなあ。

岩の浅いところで、寝湯を楽しんでいますと、空に蜻蛉が舞っています。

のどかだなぁ。

などと考えているうちに、軽く堕ちてしまいました。それすらも気持ちいいです。
むしろそれだからこそ、気持ちいいです。

内風呂は内風呂で、こちらも露天と同じ笹濁色がかった碧褐色のお湯が
ざんざんとあふれていますし、
お湯が流れているところにはしっかりと湯の花が 模様を描いています。
かるく口の中に入ると、ほんのりとただようナトリウムっぽい味もよいです。

ま、内風呂も露天も両方気持ちがいいのですが、
週末の東京遠征、ウィークデーはお祭りの準備ということで
温泉とはごぶさただったので、開放的な気分を味わって
まったりしたいということで、一時間以上露天風呂で
のんびーりとして、いい時間をすごすことができました。

大満足です。





ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。よろしければ。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
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