2014.08.15 一日目終了
現在も東京某所の空の下。

夏の大お祭りの、一日目を無事終えて、北千住で中夜祭をかねた打ち上げを終えて、
宿に戻ってきたイトー×aniです。

今日一日、多くの人との出会いがあり、楽しい一日を過ごすことができました。

ありがとうございました。

やはり、大お祭りはいいなぁ。明日も、多くの出会いと感動があればよいと思います。

今日の参加者は17万人と、昨年よりは4万人減ったそうですが、
去年は土曜日、今年は平日ってことも影響したのですかね。
それでも人がごったがえす1日目でありました。



昨日の夜は、明日お手伝いをしてくれる畏友 I 嬢とともに
前夜祭をかねての打ち合わせがてら、小岩で本気を出してきた四川を食べたあと、
宿で、軽く落ちましたが、「咲-Saki」を見て一気に上がるテンション。
その後、折って綴じてを繰り返しながら再び軽くおちたりして一夜をすごして、
大お祭り1日目の朝をむかえます。

シャワーを浴びて、この日の戦闘服である、KajiFesの空色のTシャツに着替えて
荷物を整理した後に、出撃準備を整えて、7時前に朝食会場に並び朝食をとります。
同士風の人はいませんね。

7時10分に食事をすませて、バス~京浜東北~んかい線に乗り
国際展示場駅へむかいます。

りんかい線ではぎゅーぎゅーづめが帰ってきた感じ。
これくらいの込み方のほうが気分があがります。

年に数回乗る満員電車の100%が、イベントがらみって、
自分自身、田舎ものだのう。と思いながら、国際展示場前駅に到着。

スタッフの方がローソンの前あたりで、
「ここが西と東に分かれてます。運命の分かれ道です」などと言いながら誘導をしています。

サークル参加者の道を歩いて、BS-TBSなどでおなじみのアニメの看板などを見ながら
メインプロムナードへ。階段をのぼると、半年振りのビッグサイトの威容です。

おおお、有明よ、私は帰ってきた!! です。

会場前の神社の鳥居的オブジェのところで、
今日も一日よろしくお願いしますという気持ちをこめて、二礼・二拍手・一礼

8時15分に会場のスペースに入って荷物を確認したり準備をしたりします。

今日も壁の近くので、壁の入場前待機列ができているのを見ながら
新刊のポップを作ったりしたりして準備。

ここで、畏友 I 嬢が合流。彼女は超久々のイベントとのことで、
「前日から興奮をしてました。」とのこと。いいですね。
リニューアルされた一斉点検の「まぁえっ、うっしろ、みぃぎ、ひっだり」
の歌にあわせて、前後左右を確認したりしながら開場を待ちます。
買い物に行く彼女を送り出して、待つことしばしで開場時間の十時。
いつもどおりのぱちぱちぱちぱちと拍手をして、
スタンディングオベーションをするがごとく拍手。

漢津波が流れます。勇者の列のごとく威風堂々と歩む人波が続くさまを見て。
この人たちって、徹×組なんだろうな。などと思ったり

大きい声で、待機列を動かそうとするスタッフの人の声が響きます。
今回のスペースが外周の側ということで、そんな見事な仕切りを見て、
そんなのを見ながら、再びスペースにこしをおろします。

と、開始10分後に、「すいません、新刊一冊ください」
ま、マジっスか。今回も幸先がいい感じです。

この日頒布したのは、梶浦由記さんとKalafinaのfan book「梶to空 Funf」です。

結果からいうと、持ってった新刊と、残った既刊のトータルで
8割が頒布できました。

この日は前述とおり、「KajiFes」のTシャツに、サークルチケットとか登録証を
Fiction Junctionのチケットホルダーにいれて首から提げて
そのままにしているスタイルでしたが、
当然気づいてくれる人もいます。ありがたいです。
ディスプレイしたkalafinaタオルにも反応してくれた人もいました。

あと、この日も、冬と同様、お宝の是永巧一さんのギターピックも展示。
本物ですか?、スゴいですねなどと言ってくれますし。
ボクも持ってますなんてお客さんにも2人も出会いました。それもスゴいなぁ。

今までのライブの話で盛り上がったりと、
好きな音楽の話で盛り上がることが出来るのが、
イベントでの最大の楽しみですし、
お客さんがお話するライブの話もいちいち勉強になります。

もう、このジャンルでイベントに出て5度目ですので、
毎回来てくれる方とも再開して、
「明日のめざまし行かれますか?」そう、明日Kalafinのライブなんです。
「いや、明日もここなんで残念ながら、そんな人、多いみたいです」
「FBMのライブは」「いや、次のライブは10月と11月で」
「そうですか、なら明日はみんなの分までがんばります。
10月のライブでまたあいましょう。」
なんて話をすることが出来ました。これも、本当にウレしいです。

さらには「二冊ずつ、全部ください」などという方とか。
直前まで、原稿はテンパりましたが、元気をもらうことが出来ます。
その方も「また、どこかのライブでお会いしましょう。」などといってくれました。

あと既刊の感想を言ってくれる人とか、
「レポートにテツ要素入っているのも面白いですよね」
って、それ無印の畏友p氏のレポートのくだりじゃないっスか
うれしすぎます。

しかも、外人さんが僕らの本を見なて指差しがら、
「×○×kalafina△×○…○」などといっているのも前回同様。
さすが、海外公演もこなすアーティスト、kalafina。です。
浅草橋の宿で、KajiFesのTシャツのままフロントのPCでブログを更新している時に、
台湾から参戦された方に声をかけて頂いたのをも思い出します。

さらには、目の前を通り過ぎようとする「YUKI KAJIURA LIVE」のTシャツを着ている
お客さんにむけて「Kalafina本ありま~す」と言ったら
ギュンって感じで戻ってきて、買ってくれたくらいにして

ああ、本当にいいなぁ。


と、1時前、ややお客さんが途絶えたので、お店を戦利品を買ってきてビバークしている
I 嬢におまかせして、昼食と気になる本を買いに行きましょう。

まずは自分のスペースにおいてから向かったのは、西ホールです。
夏にカープ本を買った、So What???????様をまず訪問

こちらは、冬コミに広瀬選手のユニを着てスペースを訪問したら、
「広瀬さん、好きなんですか?」「はい」
「あ、ユニ着てるくらいですからアタリマエですよね」w
なんて会話から、今シーズンのカープの戦いぶりの話から始まって、
「僕、今年カープ戦い11試合みて6勝5敗なんですよ。とか、
でも東京ドームでは今までカープ戦を見た中で1勝しかしてないんですよ」
「ドームには、というか巨人には相性悪いですからね。」なんて話から
気がついたら、緒方コーチの嫁さんが中条かなこさん時代に、
幽白とかの同人誌をやってました。
先日、あの人は今みたいな番組で美術展に入賞した話をみて
最初はスゴいと思っていたけど、そんな下地があることを思い出したんです。
娘さんも母親がそうだから、そうなのかなぁ
なんて話にいたるまで、さまざまなカープトークで盛り上がったサークルさんです。

今までのカープの戦いぶりについて、しばし語ったりして、
盛り上がることができました。ああ、こういうのいいなぁ。

そちらの方は所沢の方で、「僕、実家川越なんです。」
なんて言ったら、びっくりされてました。
さらに、僕は、今年、ハマスタとQVCマリンに行きました。
このあとも関東の球場にも出没するので、そこでまたあえたらいいですね、
なんてお話をしてから、カープの本を購入して、こちらを辞します。

ほかにKalafinaのラミネートカードとか〔本は売切れでした〔泣〕〕
北風工房様のKitaka本とか、〔こちらは畏友 I 嬢にも大うけでした〕
いくつかの同人誌を購入、自分のスペースに戻って、
そこで、フレンチドッグをオランジーナで流し込みながら本をみますが、
これが、面白かった。

昔プロ野球のパロディー4コマ誌が竹書房と芳文社から出ていたときがあって、
その時に佐々木さい子さんとか、たかみね駆さんをはじめとした
女性マンガ家のかたがセンスのいい4コマを書いていましたが
そんなのを彷彿とさせてくれるキレで、なかなかいい感じでした。
カープまんがが、石田敦子先生1択の今、毎月読みたいレベルです。

そういえば16年前、初めて参加した大お祭りで、同行した
カープ応援の師匠である畏友夢行くんがウカれてカープ本を買ったのを思い出します。

ということで、買い物的にも大満足。
頒布的にも大満足ということで、午後もまったりスゴすことが出来ました。

3時30分をまわるとお隣さんも撤収準備をします。
ということで、3時45分の一斉点検の放送で、僕も少しずつ撤収準備にかかります。

この時点で前3~4シマくらいは無人状態です。これもスゴい。
男のサークルのところには、黒山の人だかりが依然続いています。このギャップが面白い。
畏友I嬢も、「女のコのサークルって帰るの早いですからね~」などといっています。

ということで4時にパチパチと終了の拍手して後片付けを済ませて、
次の日のスペースに荷物を置いてから会場をあとにします。

そして、この日は畏友 I 嬢の家から程近い
北千住のタイ料理屋さんで、
明日のゴロー本がたくさん頒布できますようにという感じで打ち上げをし、
宿に戻ってから、ブログの更新をしたり、製本をしたというわけでした。


明日も参戦します。いい出会いがあればいいなぁ。


明日は、畏友GMクンのサークル、〔GMクンは都合があって欠席ですが〕
2日目 西1 み13a サークル名は「北蝦夷協和会」
孤独のグルメ〔原作&ドラマ〕と食の軍師と芸能グルメストーカーなど、
久住昌之さんの原作作品に出てきたお店の食べ歩きをした
感想などのレポートを頒布します。



よろしければ、明日も刺さるのこぎりの横でおあいしましょう。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
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