いよいよ、明日の江差線に備えて、これから熊石に入ります。
できれば、江差町内がよかったのですが、宿が取れなかったので、
温泉も楽しめる熊石にしたという選択です。

とはいえ、当日は、どれくらい混雑するか予想すらできないので
どうなるのかは、わからないのですが。

ま、楽しみです。


さて、先日盛況のうちに終わったArio札幌の
AIR-G' ANI-ON!プレゼンツ アリオライブセレクションでした。

ライブ自体、大興奮で終わったのですが、さらなるお楽しみがあります。
それは、ライブイベントのラジオオンエアです。

オンエアの当日。オシゴトが早めに終わったので、自宅に戻って、
まずは聴取環境を整えます。

と、いうのは、ワタクシの自宅、羊蹄山の影響か、
札幌の民放ラジオが、まず入らないのです。
特にAMは全滅、FMは夜ならば…という感じ。

そこで、番組が始まる前に自宅のベランダに出て、ラジオを持ってクルクルしながら
ベストのポジションを探し、そこから後ずさりしながら家に入ることで、
室内でのベストのポジションを探します。

さらに窓のサンにFMのアンテナを接地させたりしながら、ベターな環境を整えます。

アナログ式のチューナーだったので入った放送が、最初は、これがAir-Gか、
自信がなかったのですが、「森基誉則が…」などとトークの合間にあったので、
あ、森クンが出てるならAir-Gだ。と確認し、時間を待ちます。ありがとう森クン。

それにしても、ベランダでラジオをもってウロウロするだなんて、20年ぶりくらいです。
かつて、雑音リスナーとして、自宅の二階ベランダでラジオ大阪や東海ラジオを
聞いていた日々を思い出します。

そんな懐かしさに浸っていると、時間になりました。

7時の時報ののちに、流れてきたのは、Arioで聞いたあの曲です。
そうか、ANI-ON!のOPテーマソングだったのですか。

MC前田さんの、アニメと音楽のステキな出会い云々といった前口上もワクワクさせてくれます。
最初、フツオタが2枚読まれて、そして曲が流れての、「歌姫の登場です」の前口上で、
まずは吉岡さんのインタビューが流れます。

前田さん〔以下M〕「アリオにライブできていただいて、楽しかったです。」
吉岡さん〔以下A〕「ありがとうございます。はじめてのかたも多かったですし、
 ツアーティーシャツ、ライブグッズを多数つけている人もいました。」
M「うちわを持っている人もいました」Y「そうですよねー」
M「亜衣加愛をこめてAの字をはってのましたよ」Y「ありがとうございます」
M「そんな温かい雰囲気でライブがはじまりましたが」
A「すごく楽しかったです。色々イベントとか行ってましたが、札幌のライブはすごくあたたかくて、
 大きい拍手をもらったり、キレのいい手拍子をもらったりして嬉しかったです。たのしいライブでした。」
M「握手会とか、ファンの人が取り囲むような並んでてスゴいなーと思ったのですが」
A「1時と3時のライブ両方来てくれたり、最後までいてくれたりしたので、すごくありがたかったです」
M「2回違うセットリストも良かったですが、薄桜鬼の曲とか、私も鳥肌立ったし、涙してる人もいました」
A「ほんとうにうれしいですね。真剣に聞いてくれて」
M「薄桜鬼は、函館も舞台になっていて、最終回を桜が被う場面が印象的で、
 そんな曲を歌ってくれました。そして、今回ベストアルバムが発売されます。」
A「そうです。AIKA’sBEST ~桜色~ と ~空色~ です」
M「吉岡さんといえば、白いふわんとした服というイメージがありますが、」
A「ワンピースが好きですし、白っぽい服も大好きなんです」
M「今回のジャケットもいい感じですし、聞いていて鳥肌ものでした」
A「活動しました。5周年目で初めてのベストアルバムということで、ライブでのリクエストの多かった曲、
 アンコールで演奏した曲、節目節目で演奏をした曲などを入れています。」
M「改めて、聞いてステキな曲がおおくって、両方ともステキなアルバムです。ではファンのみなさんへ」
A「ライブ、あたたかくうれしかったです。全国ツアーをやりたいと思ってます。その時は、札幌にも来たいです。
 それから劇場版第二章、旭川、千歳、釧路などこれから公演なので、よろしくお願いします。」
M「あ、私もみました」A「ありがとうございます」
M「見てて、涙ボロボロ出てきたんですよ」A「ありがとうございます」
M「では、最後にライブ音源を聞いてもらいましょう。曲紹介お願いします」
A「それではお聞きください。十六夜涙」

M「ANI-ON! … 吉岡亜衣加さんでした。ありがとうございました。 」

とながれる十六夜涙
あの日のArioを思い出します。

よかったら手拍子を というMCも入ってますし、
MCの時の声と歌声の差がいい感じですね。

どうもありがとう 観衆「フーフー」まではいっていて臨場感あふれる音源でした。

あああ、よかったなあ。



で、ここでブリッジの音楽が流れて、

M「織田かおりさんです」
織田さん〔以下K〕「よろしくー」

キタキタキタキタキタキターーー
KAORI様の登場です。

M「アリオのライブで力強い歌声とパフォーマンスをみせてくれました。」
K「ありがとうございます」
M「ショッピングモールと思えないぐらいの盛り上がりで」
K「自分の中で血が騒いで、つい盛り上がってしまんです」
 
確かに、あるショッピングモールのど真ん中で観衆あおるKAORI様のカッコよさ。
タマリマセンでしたもの。

お、いいぞいいぞ、と思って聞いているところに

!!!!!!

突然まったく違う人の声が混信します
Eスポデロだ!!
スポラディックE層に反射したどこかのFMが混信してきます。
なんで、このタイミングで!!!
確かに5月は発生しやすい時期だけどさぁ。

かつて、アニスパを聞いていたとき、
ますみんとたけちゃんの軽快なトークを楽しんでいるときに
流れてきた、京都にないほうのKBSが混信したとき以来のショック!!!
〔あれは、AMですし、周波数もかぶっていて、頻繁に混信するのですが…
にしても、一番聴きたい番組の時に、聴きたくない言語がかぶるって…〕

ここは、より受信環境がいいカーステで聞かなければ、
ダッシュで自宅の駐車場へ走るワタクシ。そして、無事聴取を継続します。

と、いうか、最初からカーステで聞けばよかったのか。

ただ、その間も職場の同僚が駐車場に車を入れたときに目が合ったので会釈したのですが、
「何やってんだ…??」という目で見ていましたっけ。これがヤなんですよ。

そう、トークのお話に戻します。

K「色々な楽曲を歌わせて頂く機会があるんですけど、歌う度にその楽曲にそまっていって
 色々な色がつくので、カラーズというタイトルはあっていると思います」
K「自分は、コンセプトアルバムを作るという立場ではなくて、そのときそのときに歌っている歌を集めて
 アルバムを作っているので、自分の中ではその時のベストアルバムみたいに考えています。」
M「今回のアルバムも初回限定版は、DVDつきで、豪華ミュージッククリップや、ゲームのOP映像に、
 オフショット映像などがあって、ステキです。」
K「初回のDVD、見た人もいるかもしれませんが、映像とっているところのメイキングをとってもらいました、
 興味のある人は是非初回を買って下さい。」
M「織田さんの色々なステキなカラーを見ることが出来ます」
K「ありがとうございます」
M「6月にもリリースがあるそうですが」
K「6月にニューシングル、「追想カノン」を出します。『AMNESIA World』のOpとEd「心温」を
 収録した1枚ですので、ホームページをチェックしてください。
 それから、いろいろなところに行きたいですし、札幌にもイベントとかでまた来たいです。」
M「ありがとうございました。では最後に曲紹介を」
K「暁のバタフライ」
M「あいことばは ANI-ON!!」
の台詞ののちにながれる暁のバタフライ。

うん。こちらも、あの日を思い出します。吹き抜けの会場ならではというか、
軽くエコーの聞いた声がいい感じです。
あー、あのカッコいいステージングまで目に浮かんでくるようです。

もしや…と思ったのですが、
当然、2ndステージの歌詞ぶっとんだライブバージョンではないですね。
そんなことはないですよ。

あああ、よかった。感動がよみがえってくるとは、このことです。


M「どうも、ありがとうございました。
 お迎えしたのは、吉岡亜衣加さんと織田かおりさんのライブ音源と翌日のインタビューでした。
  明日からはYOU TUBEでも流れますので、是非御覧下さい。 」

とイベントの話はこれにて終了。

その後、ふたびふつおた、ご注文はうさぎですか、のトークの時には、内田真礼さんが札幌に来る話しをして、
前田さんご自身が仕事が入らなければ、行きたいとのこと。
つづいて、一番泣いた話しはなんですか、とか、キタマエの特集はしますか、とか、
ジョジョの話し、ゲームセンターに行きますか?なんて話しをしたのちでの、
最後の曲がプチミレディ。おお、Y.AOI と ××にゃんじゃないですか。

そんな曲に乗せて、「ソードアート・オンラインⅡ」OPが春名るなさん、Edが藍井エイルさんだなんて
情報をはさみつつ、30分があっという間に過ぎました。


面白かったのですが、肝心要のところでのEスポがー!!マッタクモー。


でも、あのアツいイベントを思い出せたのも良かったですし、番組自体も面白かったので、
ワタクシ、基本、仕事帰りのBGMは、HBCか、ラジオニセコ なので、水曜はAir-Gにも
チューニングをあわせてみようと思いました。


というか、Air-G的には、「KOTOKOノコト」、Kalafinaのインストライブを企画した
「AV Music Channel」に、この番組ですから、増やしてるのですかね。

いい傾向です。


あー、これでArioイベント、全部終わりました。
音楽系は、このあとは10月までないんだなー。

ま、その他のイベントで気を紛らわせるとしますか。
というか、5月下旬から6月は野球観戦が続きますが。



あと、番組からリンクが張られているところにいくと、吉岡さんのライブは見れます。
こちらも当日の興奮を思い出すのですが、
織田かおりさんのライブはまだ見れませんね。
どうしたのかな??




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
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