インストアイベントが無事終了して、現在滞在先でほっと一息のイトー×aniです。


あああああ、KAORI様、えがったぁぁぁぁ、最高やぁぁぁぁ。


6日前のNHKホールの千秋楽を迎えたYuki Kajiura LIVE vol.#11 elemental Tour 2014があって、
その印象が強く残っているときに。近くでKAORIさまのお姿を見て、
麗しい歌声を聞かせていただいて、さらにサインと握手だなんて、
もう楽しすぎでした。これでまた、しばらく生きていけます。


因みにイベントの概要は以下のとおりです。
引用させていただきます。

AIR-G' ANI-ON!プレゼンツ アリオライブセレクション
日時:4月27日(日) 会場:アリオ札幌 1階 ハーベストコート
出演:織田かおり、吉岡亜衣加
時間: 吉岡亜衣加 ①13:00~ ②15:00~
    織田かおり ①14:00~ ②16:00~

この日は畏友P氏と11時に札駅で待ち合わせをして、
そのまま「とらの○」で買い物をしたいとP氏が言ったので、お付き合いしながら
私も何冊か本を購入。
大通の「かがわ軒」で美味しい讃岐うどん〔私、ひやあつ、P氏、ぶっかけ 
あとはトッピングの天ぷらを23〕そして、バスセンターで難儀しながら、
サッポロビール園、Ario行きのバスに乗り込みます。

その間も「さ~行こ~アサヒビール園へ生ビールもジンギスカーンもー♪」と
関係あるんだか無いんだかビミョウな歌を歌うのはお約束。

13時前にArioに到着。会場のハーベストコートへ行くと、
本日のイベントにご一緒するP氏のツイッターのフォロワーさんにして
イベントやライブでしばしば同行している畏友KTクンと合流。

やあやあどうもどうもとご挨拶をして
「リハーサルやってたんですけど、KAORIはジージャンみたいな私服でしたよ」などと
気分が盛り上がる情報を教えてくれます。
前に用意されている8列ほどの椅子は当然埋まり、
その後ろに立ち見のお客さんが、人垣をつくっています。

ステージから見て左よりの場所に陣取ると、本日のMCで、
Air-G水曜7時からON AIRしている
「ANI-ON!」の前田幸さんがマエセツをはじめました。

本日のライブの模様は、5月7日にオンエアする「ANI-ON!」で流れる模様。
ということでネタバレになりますので、
続きを読む。以下に書かせていただきます。
よろしければごらんください。





そして、イベント終了後はススキノに出て、
Yuki Kajiura LIVE vol.#11 elemental Tour 2014の
札幌教育文化会館でのときに打ち上げ会場で梶浦さん以下多くのメンバーが訪れた、
「北海しゃぶしゃぶ」に行き打上げと称して、お酒とラムしゃぶを堪能しました。

当然、グルメストーキングですから、ビアジョッキを見ては妄想するのはお約束なのですが。
ま、kaori様のインストアライブ明けにはふさわしい締めと言えましょう。


あー楽しかったです。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ


イベントの詳細はこちらです。
さて、1時から始まるイベントですが、無知にして最初に登場する吉岡さんについての知識が無かった。
流れるBGMは聞いたことがあったので、「この曲聞いたことある」とKTクンに言うと
「薄桜鬼とかやってますからねー」とのこと。なるほど。

MCの前田さんの前説は、まずはイベントの概要説明。
なんでも「ANI-ON!」初のイベントだということで、イベントの模様は5/7の放送で流れ、
その次の日からYOU-TUBEも画像があがるとのこと
ここで拍手が入ると、前田さんの仕切りで上手な拍手のポイント。
「早く、強く、細かく」だそうです。
では練習してみましょう、と練習した後に
ばっちりです。この後も大きな拍手をお願いします。

本日は薄桜鬼の曲でおなじみ吉岡亜衣加さんと、
FictionJunctionやSoundHrizonの歌姫としても知られている織田かおりさんで、
このようなイベントでは札幌発上陸です。

との声で大いに盛り上がります。

あとでトークを効いたら、吉岡さんは二度目、KAORI様は三度目の来道だそうです。
ま、そのうち一回は教文であった、エレメンツアーでしたが。


なんてことを考えていると吉岡さんが登場。

吉岡さんは、白いワンピース。ひらひらっとしたレースがあちこちにあしらわれたり
袖のところがレースになったりというところがかわいらしい無感じです。
そして挨拶をして曲紹介。
「一曲目は、十六夜涙」曲紹介で、「おーっ」と歓声が沸きます。

イントロが流れると「良かったら手拍子もお願いします」といいながらひらひらっと手を動かして、
いやー、かわいいです。

そして、トークのときのかわいらしい声が一変して世界が変わります。
伸びやかな声と、しっかりとした歌声が気持ちいいです。
ニコニコと笑顔で客席のあちこちに笑顔をふりまきながら歌を届けるところも
なんともかわいらしいなぁ、そんなかわいらしさと、朗々と歌いこなすところが
両方、相乗効果でいいのだろうなぁ、などと思いながら見ていると、
客席には、うちわやサイリウムを振っている人もいます。

曲が終わって
「あらためまして、皆さんこんにちわ」とマイクを客席へ
そして応じる客席 「こーんにーちわー!!」
はじめましての方が多いので自己紹介です。
といって、掛川出身であること、薄桜鬼や二世の契りの曲を歌っていること
お茶が大好きで、かけ川お茶大使をつとめさせていただいている〔客席拍手〕ことなどをお話。
「今、茶摘がはじまってますけど、お茶は風邪予防になりますし、美肌にもいいですし、
ダイエットにも良くて、いいこと尽くめです」とお茶押しトークのあと
「昨日、札幌来て、札幌は全国ツアーのときに来て以来深い目です。その時に来てくれた人」
客席が5~6にん手を上げると
「ありがとうございます、お久しぶりですエヘ」あー、かわいいなぁ。
「昨日の夕食、リハのあと、何を食べたかというと、海鮮食べました。
うに、いか、かに、とおいしいものがいっぱいでした。
本当にこの場所でお会いできてうれしいです。
3/5にベストアルバムをリリースしました。デビュー5年目で2枚組みでリリースしました。
淡い恋の歌やはかなさのある曲がおさめられた桜色、広い空のした、絆とか友情を歌った空色
そして、DVDつきプレミアムボックスの形でリリースしました。
2曲目はそんなアルバムの空色から、舞風」

客席から手拍子が起こります。盛り上がってます。

この曲の聴きどころは、サビ前Bメロ部分の畳み掛けるような早いパッセージ
この息つく暇ない細かいリズムが繰り返されることで、
サビの伸びやかさとキャッチーな旋律が強調されます。
しかも、間奏あけではリズムを貶めにしてBメロのたたみかけるような歌い方で客に迫る。

ああ、これはいい感じですし、こんな曲構成ってツボだなあ、と再認識。

MCの2では、ワンタッチでふたのあくドリンクボトルを紹介しようと思って、
ステージ袖に忘れてしまうという天然ぶりを発揮。
その後も何度と無く、ピョコッとふたをあける吉岡さんがカワイイ。
ちなみに、今まではスタッフがボトルをはさみでぐりぐりしていて、
見るからにやーめーてーって感じだったそうですが、これでその心配もなくなります、
おNEWなものの紹介でした。

続いて、ベストアルバムに所収した新曲。ベストアルバムを作るうえで、新曲を書き下ろそう。
という感じで作った曲だそうです。
「初恋」

穏やかな歌い方からそのうちに、声質・声量をかえながら盛り上げて
サビのところへとつながりますし、このサビ部分での独特のコード進行は好みです。
「何気ない日が、本当は輝いて」をはじめとしたメッセージもしみます。


曲終了後のMCでは、詩や曲を書いているときも胸がきゅんきゅんししていた話。
なんて話をしなが、早いもので、次がラストの曲です。
と、ここでまた客席にマイクをむける吉岡さん
客席「えーーーーーーーっ!!」
このやり取りがいいです。

そして、
「今日は本当にありがとうございました。また。おあいしたいです。あおいできるかな?
とりあえず3時からはセトリかえてやります。アルバムを買ってくれた人にサインと握手をします。
それからGWの静岡に来てください。地図ではこれっくらい〔と指をひろげる〕
掛川では、春のお茶祭りと浜名湖花博があります。お花大使のイベントです。
それから、全国ツアーもやりたいしまた札幌に来たいです〔拍手おきる〕
ブログ、ツイッターをチェックしてください」といって、ご自慢のボトルをピョコッとして水を飲んで、
「最後の曲は薄桜鬼 劇場版 第二章 蒼穹の旗」

高い音をハスキー君にしながらきれいな声を響かせるしっとりとした曲です。
語りかけるような感じで、歌いかけるパートとろうろうとしっかり歌い上げるパートとのメリハリがいいです。
Cメロ部分では迫るようなバックの八分の刻みにのる歌声も素敵だし、間奏の壮大な旋律のあとの
リズムオフのところで、メッセージを丁寧に伝えるようにサビを歌い、
ここからのクレッシェンドでもりあがるところとか、なかなか素敵です。


というかんじで曲が終了


「どうもありがとうございました」といって、ステージから降りる吉岡さん。われらは拍手で応じます。



そして、ここから吉岡さんのサイン会でしばしステージはゆるい感じになります。

そして、CDを買っていない我々はCD物販へいきます。
そうそう2ndアルバムを予約するp氏は、直前にATMにお金を下ろしにいきました。

その間も、「吉岡さん、結構よかったなぁ」「CDとか買ってもいいかも」なんて会話をしながら
ライブ独特のウキウキした雰囲気が続きます。

そして、無事購入をすませて元いた場所に戻ります。
というか、吉岡さん、握手してないか。ならKAORI様もなんて盛り上がりながら、
待つことしばしで前説が始まります。

「FictionJunction SoundHorizonで、素敵な歌声を披露されています。まさに歌姫、
早速登場していただきましょう、織田かおりさんです。」

キタキタ!!!

あー、生KAORI様だ。近くで見ても、カワイイし、カッコいいなぁ。

この日は、黒く光沢のある生地で作られたジャケットで、
裾とか袖とか襟に銀色のアクセサリーをあしらわれたものを羽織り、
その下は、白い生地に黒い蔦のような模様をあしらったミニスカのワンピース。
襟周りは黒いオーガンジーのようなシースルーっぽい生地で、
スカートの裾にもふわふわっと同じような生地のフリルで飾られています。

足は膝丈の黒い皮ブーツで、カッコイイですね。

一回目のセットリストは以下のとおり

①暁のバタフライ
②PLACE
③Calling
④true colors

「こんにちわ、織田かおりです。最初の曲は、暁のバタフライ」
と曲紹介をして、アップビートのイントロに乗せて、体を揺らします。


ああ、とっぱじめから、かっこいいなぁ。

熱い曲調で、サビ前のクセのある変拍子からのサビという構成の曲に
浪々とのっける歌声がすばらしすぎます。
サビの激しいビートに負けない伸びやかな歌声に、語尾のビブラートのつけかたも素敵です。
間奏明けで、リズムオフでサビをアツく歌っているところからの
再び激しいビートになる部分も、気分が高揚します。

さらに、曲がバタフライということで、長い手足を蝶のように振る、そんな振りもキマってますし
今までのさまざまなステージで興奮した彼女の稟としたステージングが思い出されます。

続いて流れるイントロにあわせて、「続いて、PLACE」と簡単に曲紹介をして、次の曲。

こちらも、アップテンポの曲をノリノリで歌っています。
キーボードのサウンドがいい感じです。こちらはアルバム「PLACE」の表題曲で、アルバムのための書き下ろし
ということでお初に聞きましたが、さすがの表題曲。いい感じです。
サビ部分で、手を上げる振りつけも、彼女の身長、スタイル、手の長さってこともあり
はえますね。

と、ここでMC
「こんにちわ、織田かおりです。おとどけした曲、暁のバタフライは、ゲーム『AMNESIA CROWD』の主題歌です。
PLASEは、1stアルバムのオリジナルの曲です。
今日は短い間ですけど、たくさんの曲を聴いてほしいと思います」〔拍手〕
「私は、ゲームの曲は多いのですが、アニメの曲はあんまり歌ってなくて、
そんなかで、アニメのテーマになった曲です。バッカーノのエンディングテーマ Calling」

イントロが流れて、KAORI様のハスキー目な声が流れると
空気が変わります。
ここが、スーパーだということを一瞬忘れてしまう感じです。
ピアノの単調な八分音符を基調とした穏やかなリズムが
工場にある重厚な機械が作るリズムのようであり、心臓の鼓動のようにも聞こえる旋律
そんな旋律にのせたKaori様の歌声がたまらなくいい感じです。

しっとりとささやきかけるように歌うところから、
振り絞るようにメッセージを伝わるところの表現の幅。
あー、たまりません。

さらに、複線のように響きながら間奏から本領を発揮する
ギターのリフがいいです。あー、是永さんの幻が見えます。


つづいてMC
「今日は、CDたくさん持ってきているんで、手に取ってください。
では、次が最後の曲です。」〔観客 えーーーー〕
「あ、2階も3回もおさないでくださぃ。
5/11、TSUTAYA O-WEST でバースデーソロライブ、やらせていただきます。
5/7に2ndアルバムも発売します。
そんなアルバムに収録している曲で、PVとかは公開してますが、
フルサイズでやるのは今日がはじめてです。聞いてください。true colors」

アップテンポのビートに乗せて、冷静なまなざしで、抑え目な情熱を感じるパートから
はじけて伸びやかに響くサビの部分へと突っ込んでいく対比がいいです。
高音ものびやかでいいですし、この激しいビートに負けずにアツいボーカルです。

間奏部分もスーパーでのインストアイベントではなければ、オイオイ言ってるアツい感じ。
そして、間奏明けの一旦穏やかなリズムから次第に盛り上がっていって、
再び弾けるサビ部分です。 あー、この構成が脊髄に訴えかけて、手が動きそうになります。

長い手足をフリフリッとノリノリになっているKAORI様もかわいらしいですし、
あー、いい曲ですねー。

ただ、このとき、ステージ後ろにエスカレーターがあるんですが、
そこでオタ芸をする2人組を発見!!
しかも、下りでオタ芸打ったかと思ったら、上りでも打ちまして





まぁ、いいんですが。


そういえば、2曲目で、サイリウムを制止されたり、後ろでオタ芸を制止された人も
いましたっけ。



まぁ、いいんですが…


てなことありましたが、ライブは無事終了
「16時からもステージがありますんで、よろしければ、そちらにも来てください」
といって、袖へ引っ込みます。


吉岡さんと比べてMCは短めでしたが、いいライブでした。

あああ、えがったぁ。


そして、続いてわれらは、サインをもらうべく列に並びます。
「てか、握手会って何だよ(逆ギレ)」
「握手会あるとか聞いてないんですけど(憤怒)」といいながらウッキウキのわれら。

ただし、このときもらったサイン会参加券には

上に
「織田かおり・サイン会参加券」
と書かれているにもかかわらず、下には
「歌詞カードに吉岡亜衣加さんのサインとあなたのお名前を入れさせて
 いただきますので、下記にあなたのお名前をご記入ください。」

と書かれていて、

「これは、織田かおりのCDジャケットに吉岡さんのサインを入れるという
斬新なビジネスモデルか?」とか
「吉岡さんのサイン入り織田かおりCDしかもらえないと思っていたのに、握手まで…」
などと、軽口をたたくのもウカれている証拠です。

だんだん列がすすんで、我々の順番も近づいています。ちなみに、一番オッサンのワタクシが
三人の中で一番を譲っていただきました。アリガタヤ

そういえば、僕の前の人も、前の前の人もお手紙を渡しています。
「手紙、そういうのもあるのか」って感じ。サイン会とか握手会というものには、とんと縁がなかったですから。

そして、順番になりまして、生KAORI様です。感動です。
名前のところに本名を書いた私(P氏とKTクンはHNを書いていました)
「あ、こんにちわ」
「こんにちわ、書くの下のお名前でいいですか。」
「あっ、はい」
そして書いている間も、
「字下手でごめんなさい。汚い字の織田ってよく言われるんです」
「いや、そんなことないですよ」
「はいどうぞ。」とCDの歌詞カードをわたしてくれてそして両手を差し出してくれます。

あああああ、

生KAORI様の握手だぁ。やわらかいなぁ、以外とちっちゃいなぁ、あったかいなぁ

などとこの日最大の感動です。
そして
「それ、KajiFesのTシャツですね、いつもありがとうございます」
「あっ、どうも、これからもがんばってください。」

おおおおお、Tシャツに言及してくれた。よかったぁ、これ着てって、

ちなみに、この後ろに並んだp氏もTシャツについて言われた模様です。


ということで、3人そろって大興奮のうちに、サイン会は終了
ここでクールダウンのために2階のフードコートへ行くわれ等。


「いやー、よかったなぁ」「よかったですねぇ」などと興奮も収まりません。
しかも、その時KTクンが、この間のYUKI KAJIURA LIVE Vol♯11のフォトブックを持ってきてくれて
中の梶浦さんがYUUKAとのLIVEがいかにいいな、と力説している箇所を読んで
なんかほっこりしましたし、
彼が、YUKI KAJIURA LIVE VOL.♯9のTシャツに加えて、
かばんにカンバッチとか、ストラップとか、ピンバッチなどをじゃじゃらつけているのに対抗して
「2回並ぶんだったら、Tシャツも2種類持っきて着替えばよかったかなぁ」などと言う始末。

もう、本当にウカれすぎです。


結局吉岡さんの2回目のステージは見ないで、KAORI様の2度目のステージに備えました。


そして、16時になる結構前に、再び1Fのハーベストコートへ戻ります。
すると、イス席があいているじゃないですか!!
これは座るしかない。と、三人並んで座ります。


すると、今日何度目でしょうか、ANI-ON!のMC前田さんが登場。
「本日はANI-ON!初の番組イベント ANI-ON! Presents Ario Live Selectionです。
本当にお疲れ様です。アリオ札幌のスタッフの方に黄色の人なんですか?って聞かれましたが
まだ、番組の紹介をしてませんでした。80.4MHz Air-G水曜夜7時からオンエアしている
ANI-ON!の前田幸です。私が着ているのは、ANI-ON!のイメージキャラクターで、
イザワカナミさんがデザインしてくれたキャラクターで、とめこ&つねこといいまして、
私がしているのはとめこのコスプレです」
とのこと、あ、服に書いてある字は80.4か。遠くから見たら801に見えました。

そして「ANI-ON聞いている人、うそでもいいから手を上げて!」
の問いかけにわらわらと手を上げてくれるみなさん。ノリがいいですね
さらに「うそでもいいから、と言ってるのに、正直な人がいますねー」(笑)

「来週は松本梨香さんが番組にコメントを寄せてくれます。そして、再来週は、
この日のライブの模様をお伝えするので、今日中に質問メールをいただければ、
お答えできます。5/7の放送も聞いてください。
番組翌日の5/8からはYOU TUBEから密着映像をおとどけしますので、
2人のHPをチェックしてください。」

続いて、「今日は大型連休の2日目ということで、遠くから来ている人もいますか」
と聞いたら、最前列にいる
Yuki Kajiura LIVE vol.#11 elemental Tour 2014のTシャツを来ている人が
「北見~」
「北見ですかー」
そうですか、北見から、特に近場の人しかいなかったら「ニセコー」とか言うつもりだったのに

「多くの人が来てくれてありがとうございます」という感じで前説がおわり
KAORI様再登場です。

二回目のセットリストはこちら。

①暁のバタフライ
②Reverberation
③始まりの記憶
④true colors

「外は晴れてますか~」とのKAORI様の問いかけ、うーん、1時前からずっとここにいるんでわかりません。
「札幌は3回目ですが、暖かくて、びっくりするくらい汗かいてますが、アツい曲をお届けします
暁のバタフライ」
とのMCで始まりました。2ステージ目

あいかわらず、カッコいいです。そして近くに言って気づくのが目力の強さです。
Aメロ部分は、1点を見つめるような感じで、Bメロでは、視線をあちらこちらに配るように
そんなこともわかるのはインストアイベントの近さならではですね、
間奏もかっこいいなぁ、と思っていたら、本日最大のビックリポイント

【悲報】KAORI、歌詞を飛ばす

少し歌ったのち軽く沈黙し
「ごめんなさい! 歌詞がとびましたー! すぐ思い出すので、覚えている人は一緒に歌ってください」

おおおお、おっとこまえすぎる。このいさぎよさ。らしいというか、軽く照れるこんなとこまでカワイイです。

そして、クセのあるBメロからサビへ
独特の変拍子と激しい16ビートの対比がやはりかっこいいし、振り付けもかわらずいい感じ。

続く間奏部分では「失礼いたしました。」なんていってて、そこでも盛り上がります。

それにしても歌い方では伸ばすところのセクシーさと、その目力がたまりません。

そして曲が終わるとすぐに次の曲へ
「続いてはRevolution」と言って、間奏のアップビートの部分で目いっぱい観客をあおります。
当然乗っかる私たち。イスに座りながらこぶしをあげるというのも初めてです。
しかも「2階も~!」「3階も~!」といって、吹き抜けの上のほうまで盛り上げます。

これはスゴいです。

激しいビートにのせて、セクシーかつ、浪々と歌い上げる
堂々とした歌いっぷりが決まりますし、
そんな曲にのせるメッセージを補うのが、その振りでしょう。
長い手足を存分に生かして左右に動いたり、リズムのキメのところで
腰をクイッとするのが、なんともセクシーすぎます。

あー、至近距離で見ることが出来て、うれしいなぁ。

そしてMC
「改めまして、暁のバタフライとRevolution2曲おおくりしました。
楽しんでいただけますか」(拍手)
「2曲とも2ndアルバムの曲でした。
私、札幌3回目なんですけど、3回きて食べたものって、ジンギスカンとラムしゃぶと
羊ばっかりなんです」
ここで、目を合わせるわれ等三人。このイベント終わったら、
そのKAORI様がいったラムしゃぶのお店で打ち上げをする予定でしたので
こんなトークを聞けたのもビックリです。
さらにトークは続きます
「何が有名かいろいろ聞いたんですが、何かオススメありますか」(会場前からいろいろ声が飛んで)
「かいせん?、スープカレー? わかりました。スープカレー行きます」

でも、このあと彼女のツイッターを見たら、結局スープカレーも海鮮も食べることは出来なかったそうです。
そして曲紹介です。
「次は、バラードをおとどけします。『AMNESIA LATER』オープニングテーマ 聞いてください」
あれ?曲紹介は?

と思いながらも曲「始まりの記憶」が始まりました。
こちらはしっとりと歌い上げるver.のKAORIさまの歌声です。
スローなバラードだけに栄え、ウマさを感じますし、語尾のビブラートの美しさにも聞きほれます。
リズムオフのところで語りかけるように歌うパートからの盛り上がりは
予定調和的ですが、すごく盛り上がりますし、
「愛という未来を抱きしめる」というメッセージがしっかり伝わってきます。

しかもこのとき気がついたのですが、マイクを左で持つKAORI様、視線を左前におくことが多いのですが、
われらが座っていた前から三列目の席こそ、ステージから見て左側
まさにKAORI様の目線の届く場所ということで
何度も何度も目が合って、照れてしまうほどです。

ああ、開いてる席に座っただけなのにいい席でした。

そしてMC
「この曲はアルバムPLACEに入っています。たくさん用意しているので
ぜひ手にしてください。
なかなか札幌にはこれないんですが、インターネットなどでお目にかかる機会もあります。
文化放送のネットラジオ超A&G+ 織田かおりのもっとcolorful mode動画のラジオです。
私、歌手なんですけど……歌手に見えたらいいなww(会場笑)
歌い手がらしからぬことをやるバラエティーです。
それからCSキッズステーションのアニぱら音楽館にも出演してます。
すいません告知ばかりで」(拍手)
「では次最後の曲です」(観客えーーー)
「ありがとうございます5/7にニューアルバムが出て、これで全国まわりたいんですが
本日初披露する曲です。true colors」
といってイントロがはじまって、曲にあわせて手拍子がおきますが、
その時マイクに乗せないようにして口が動いています
「ありがとう」と言ってますね。あー、ええ子や。

そして本日二度目のtrue colorsです
一回目の時もよかったけど、このときもその堂々としたうたうぶりといい
カッコイイステージングなどの立ち居振る舞いといい、最高ですし
その余裕の笑みをたたえた表情もいいですね。

でも、そんな笑みを見ると、YukiKajiura Live vol11千秋楽NHKホールのMC
で梶浦由記さんが言った話を思い出します。

歌姫sに出したお題「私とYUKI KAJIURA LIVE」という問いかけに、

KAORI様の

「一言で言うと、緊張する場。自分が歌を聞いてもらうきっかけになったのかFictionJunctionKAORIで
 これがきっかけということで、YKライブはいつも初心に帰ることができるし
 成長した自分を見せなければならない場で、周りのメンバーに対しても
 長いこと、下っ端のペーペーが入ってすいません、って気分でやってきたので。
 歌えるというのが、うれしいし、自分の曲が生まれたというのがうれしい。」

をはじめとして、謙虚な回答が多かったのを聞いて、梶浦さんは、


「4人とも、まじめに謙虚に答えてくれました。
でも、4割くらいは、ドヤァっ!!って思っていると思いますよ。
歌い手さんは基本ドヤ師だから、この答えに加えて、4割くらいのドヤァを加えると
あっているような気がします」〔会場笑〕


といいました。

ああそんな表情だなぁ。でもそんな自信満々なKAORIA様がいいなぁ。

などと思いました。ああ、いいライブだ。


そして曲が終わって
「本日は、来てくれて、本当にありがとうございました。
true colors は、YOU TUBEで見ることが出来ますので、ぜひ見てください。
2階も、3階も、どうもありがとうございました。」

といって袖へ下がっていきます。


そして、またまたまたまた前田さんが登場して最後のシメです

「午後1時からおおくりしましたが、楽しんでいただけましたか(拍手)
前田としゃべってやってもいいという勇者は残ってください。
5/7のOnAirぜひともそちらも聞いてください。
今日は長い時間、本当にありがとうございました。」(拍手)

勇者って、前田さん、面白いなぁ。時間の合うときは、番組を聴いてみよう
と思いながら、こんどはポスターの引渡しに並ぶわれら。

前回と逆のKTクン、p氏、私の順に並びます。
手渡しをされたあと「2度目ですけど、また、握手しますか?」
と聞かれて「あ、ハイ」と答えるP氏。そしてそのあと
「先週のNHKのライブいきました。よかったです」「ありがとうございます」
というやり取りをきいてワタクシの番
再びKAORI様と握手をして、彼女の体温を感じたのちに
「僕も先週行きました。このあともライブ行きます。がんばってください。」「ありがとうございます」

といった感じの会話で、本日のアリオでのイベントがすべて終了しました。

ああああああ、本当によかったぁぁ。

もう、興奮しすぎてボーッとしているわれ等三人。
これから、3月にKAORI様が食べたラムしゃぶを食べにススキノー行くための
バスを待ちながら、よかったー、よかったーという話を繰り返しながら
私「あー、もうあのArioの文字が、KAoriに見える」
p氏「それはない」といった話をしつつ、来たバスにのってススキノへ

ラムしゃぶを食べながら、
ワタクシ「次のライブって、10月のkalafinaなんだよなあ」
p氏「オレなんか11月ですよ」
ktクン「なら、8月24日のKAORIのソロライブいきましょうよ」
ワタクシ「や、その日、仕事なんだよなぁ」
ちなみに、ktクンは、このライブだけでなく、5/11のバースデーライブにも行くらしい
kt「行かないですか」
ワタクシ「オレ、その日、江差線乗りに行くし」
kt「あっ(察し)」
p氏「あんたらどっちもどっちだ」

なんて会話を楽しみながら、ラムしゃぶをいただいて、この楽しいイベントを振り返ったというわけでした。

ちなみに、kaori様のツイッターを見ると彼女はスープカレーも海鮮も食べられず
このお店の近くにあるお店でラーメンを食べた模様です。

ああ、こちらもグルメストーキングしなきゃ。

ちなみに、同じく彼女のツイッターでは美味しい海鮮のお店ということで「は×き×う」がオススメされていて、
しかもKAORI様も食いついていました。
なら、今度彼女が来札した時には、張り込みをしなければいけないということでしょうか(困惑)



とまれ、本当に楽しいイベントでした。

織田かおりさん、吉岡亜衣加さん、MC前田さん、そらに関係者のみなさん
本当にありがとうございます。
あと、一緒にイベントを見たみなさん、
大切な時間をご一緒できて本当によかったです。

ご苦労さまでした。








個人的な追伸

4時間以上かけて、この記事を手直ししまして、「記事を保存」を押したその時に
記事がとんでしまいました。
そこで3時間かけて手直ししました… まったく、何やってんだオレ。
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