現在、織田かおりさんのインストアイベントにそなえて、
道内某所に潜伏をしているイトー×aniでございます。

いよいよ今日になりました。

6日前のNHKホールの千秋楽を迎えたYuki Kajiura LIVE vol.#11 elemental Tour 2014があって、
それ以来。近くでKAORIさまのお姿を見ることが出来るなんて、もう楽しみすぎです。


因みにイベントの概要はこちらです。

AIR-G' ANI-ON!プレゼンツ アリオライブセレクション
日時:4月27日(日) 会場:アリオ札幌 1階 ハーベストコート
出演:織田かおり、吉岡亜衣加
時間: 吉岡亜衣加 ①13:00~ ②15:00~
    織田かおり ①14:00~ ②16:00~


畏友p氏と、p氏のツイッターのフォロワーさんであり、ライブのたびに気づいたらご一緒しているTクンと
3人で繰り出します。

ターコイズの「Kaji Fes」Tシャツを着ているおっさん2人が私とp氏です。


イベントの感想などについては、月曜に早朝にブログにアップする予定です



さて、前日は、カープの勝利で大満足なわれら、p氏はp氏の神奈川の友人と飲みに行き、
私は、第一亭でチートとパタンで大満足。
夜、宿に戻って気づいたら果てていました。それほど今日の応援はキましたから。ウレしすぎて。


それにしてもビジネスツインってのはいいですね、
お互いのベッドとベッドの間にバスルームが挟まる形になるので、
お互いのベッドは見えずに、個室のような感じで使えます。

来年ハマスタに複数で来ることがあればこの部屋かなぁ。

などど思いながら朝食を食べて8時過ぎに宿を出て、
京浜東北~京急と乗り換えて向かうは横須賀です。


この前日横須賀は、第2回護衛艦カレーナンバー1グランプリinよこすか、が行われていました。

なんでも汐入駅が最寄り駅の会場から、横須賀中央駅まで列ができるほどの超人気イベント。
僕らも先にカープ戦の予定を入れなければ、コッチに行っていたかなぁ。という感じです。

ま、カープ戦も超楽しかったからよかったのですが。
それにこのイベント目当てだったら、さらに前日入りしなければなりませんしね。

なんてことを考えながら京急に乗り込みまして、汐入駅で下車。
前回、軍港クルーズで来たときは、関東では考えられないくらいの大雪の翌日でした。

だから軍港クルーズは空いていましたが、この日は、あたりまえだの満員だそうです。
全国から護衛艦が集まる日ですから、納得です。

と、まずはヴェルニー公園へ。

「雪の無い日の汐入は、初めてだ」「当たり前だろ、前回しか来てないんだから」などと
軽口をたたきながら近づきますと、おおお、停泊してます。


こんごう、あたご、むらさめ、いせ
あしがら、ちょうかい、くらま 

といったところの一連の艦船です、

ここへ行こうと提案したp氏も大コーフンです。
雰囲気のあるボードウォークもいい感じですし、ヴぇルニー記念館の蒸気ハンマーも、
知的好奇心が刺激されていい展示物です。
いやー、これはスゴい。いいもの見せてもらいました。

というか、このあとも機会を作って再訪すること必至です。

その後、汐入からバスに乗り大滝町で降ります。目的は三笠公園です。
その間も「大滝商店街」の文字を見てはWAKANAだWAKANAだ、と大はしゃぎするのは、
ライブの6時間前だからしょうがないですね。

まずは猿島行きのチケットを買って、時間まで公園をぶらぶらします。
そして10時30分の便で猿島へ。BBQのシーズンオフとはいえ、
釣り客とか、家族連れとか、思ったよりたくさんの人が乗りますね。

われわれは2階席の舳先の席に陣取って、風を感じます。

そして出航。外海に出たら波と風が強く来る感覚って、
軍港クルーズのときのことを思い出します。

港から猿島まで直線距離にして2kmたらずなので、10分少々で到着。

おお、久々の猿島上陸です。昨年の8月訪れた時は「食の軍師」巡礼のためでしたが、
今はそれに加えて、こげどんぼ先生の「ヨメさんは萌えマンガ家」〔マッグガーデン刊〕
でも訪れている場所ですし、何よりも、志道流星さんの「羽月莉音の帝国」〔小学館 GAGAGA文庫〕で、
大革命部帝国が建国される場所です。

ここで、革命部の連中が自衛隊や第七艦隊を相手に大立ち回りをしたのかー、
と考えると胸アツですし、
加えて、一年足らずで、随分猿島に絡む作品に巡りあったなぁ。とも思ったりして。


こちらは島中が要塞の戦争遺跡ですから、横須賀観光ポイントとしてははずせません。

前回、軍師巡礼をしたときのBBQハウスは現在改装中でした。
ということは、あのマンガに出てきた建物はもう使わないのかな?なら、去年行って良かった

階段をのぼって見ると赴きのある発電所がおでむかえ。いいですね。
そして、弾薬庫や兵舎がある霧と押しを通って、フランス式レンガ積みが特徴的な
カマボコ形の入り口のトンネルをくぐります。

「これ、結構いいですな」とは同行のp氏の言。
でしょう。

ちなみに、富岡製糸場の世界遺産勧告のニュースで、
アーチ型放射状に詰まれたレンガを見る機会が増えましたが、
その度に「あー、フランス積みだなぁ」などと思ってしまいます。

途中こげどんぼセンセイが、ハ○ヒのコスプレ撮影をした現場を通り過ぎて、
さらにすすんでいくと、高角砲の砲座跡もあって、
ここでもp氏のウンチク炸裂で、楽しいです。


さらに進んでいくと、船着場から見て島の反対に到着。急な階段を下りて日蓮洞穴へ。

「満州~に夢をはこーぶ、いしわーらーかーんーじー」などと、
カープ石原捕手の応援かの替えう歌を歌っていると、p氏は「日蓮だからか!」と反応してくれます。
このリアクションありがたい。
しかも、「錦州に××××はこーぶ、いしわーらーかーんーじー」などと歌いだしたりして、

まったくもう、面白すぎです。


ま、今回は注意深く歩いていたので、ケガはしませんでした。


その後は、トンネルや切り通しの上にあたる島の南側の山道を通り、
その間も砲座跡などみつけたり、銃眼のあるタダモノデハないオーラを発している
展望台を見つけて、その遺構に対するp氏の解釈を聞きながら、
興奮のまま、島の一周は無事終了。
この日は猿島グルメには早いので11時45分の船でさっさと三笠公園へ戻ります。


途中米軍?のプレジャーボート?を発見。「F×××'×」「くた×れ、×××」「やっぱり、×って×だわ」などと、
Disるわれら。すると、舵を切って、舳先をこっちに向けて走ってきた。
すると、とたんにこぶしを振り上げて「U・S・A!! U・S・A!! U・S・A!! U・S・A!!」と、
テノヒラクルー。昨日の対、堂林選手ではないですが、手の平返しはお家芸。面白すぎです。

そして、楽しみにしていた記念館三笠を見学。
この数日前に、畏友GMクンや、A嬢、I嬢と飲んだのですが、
艦これをはじめたての新米提督のA嬢、ダンナがドハマリしているI嬢的には、
ここに行くって話しに一番くいついていました。


そして、p氏ともども大コーフンです。

まずは実際の船というところで、そこに人がいた雰囲気が感じることができますし
展示品もいちいちよろしいです。

ここに、東郷、秋山、加藤、伊地知が立ったんだ。
あの有名な絵の場所なんだ、と思いながら、
ブリッジで秋山ポーズでキメたり、
坂の上の雲ゴッコを一人でしたり、伝声管に、声を入れたり、
展示を見ながら、頭の中には、あの大河以上に大河といわれている
ドラマの名シーンや、原作の司馬小説とともに、
「杉野君はどこですか~みつけにくいものですか~♪」
「停まりそうな漁船見つけ撃ってみました~♪」など、
かつて作った替え歌が浮かぶものですから、
われながら脳内が腐ってます。
というか、そんな替え歌、今の今まで忘れていたよ。
すごいな、実艦と展示。

p氏も三笠の速射砲〔補助砲〕をガチャガチャしていて、大コーフン。
いい眺めです。

ただ、中の展示で、順路どおりすすんでいくときに、「お、これは楽しみだ」と行っていた
海軍艦船の模型が展示されているところでは、
僕が行くころには、ほかの若い提督に占領されていて、見れない状態。

p氏は「どうせ、あいつら、自分の嫁艦探してんだぜ」と捨て台詞。やはり面白すぎる。

と、今回も1時間以上いましたが、大満足です。

その後、横須賀中央駅へ戻る途中、カレーうどんをいただきまして、さようなら横須賀。

でも、行った日が日曜だったということで、米兵とともに目立つのが、
工科学校とか、教育隊とか、防衛大とかの制服を着た学生さんです。
これは、こげどんぼセンセイも萌え萌えだなぁと納得していると、
僕たち的萌えポイントが、WAVEの三人組が談笑しながら歩いています。

ああ、凛々しいなぁ。最高ですね。海自の制服。
p氏も同様な感想を持ったようでした。



で、横須賀滞在中、ヴェルニー公園からうどん屋まで、
バスのわずかな時間をのぞくとほぼたちっぱなしのわれ等は横須賀中央で座って、
一気に品川まで行き、その間は熟睡してたので記憶がありません。





で、ライブを満喫したのち、大満足の笑みを浮かべながら打ち上げのために向かったのが、
祐天寺のもつ焼きばんさんです。

こちらは「食の軍師」1巻に所収されている「祐天寺食い」に少しだけ出てくるお店。本郷が、

「日が暮れて

 くると一杯
 飲りたいな

 む、あの提灯
 渋さが
 匂ってないか?

 うん、活気が
 店の外まで
 モレでているようだ

 飲っていくか 」


これは気になりますが、祐天寺駅から歩いて、お、あれだあれだ、と見た最初の店舗をのぞくと、
満員のようです。あああ、残念。
ただ、隣にもばんと書いてある看板が、そちらを覗いても満員。
ただ、そのその先にも「ばん」の店舗があるという不思議なつくり。
そちらのカウンターには空きがありましたー、

良かったー。

取り合えずカウンター席に腰を下ろして、ビールと、とんび豆腐と、
レバかつと、アジフライをオーダー。


本日のライブが良かったーということで、まずは乾杯して
キッハー。効きますよ、ビール。

たまりませんね。

出てきたレバかつは、サックリとした衣と中の濃いレバならではの味わいの組み合わせがいいです。
レバのクセのある味わいをウマさに昇華させている調理方法もいい感じですし、
ソースの濃い味にも負けてません。辛子をつけてツーンとした刺激もアクセントとしていいです。

アジフライも淡白なアジがサックリとしたころもをまとっていい感じです。
ソースでもしょうゆでもどちらでも可。そこはそこまでコダワリマセン。

でもアジフライをカジるたびに、高校の下校時に寄った駅前のお肉屋さん。
そこはタイムサービスで週に一回格安でフライを提供するのですが、
そこでたわいも無い話をしながらかじったアジフライを思い出します。



そして登場したのが、トンビ豆腐です。
こちらは唐辛子とニンニクの効いたパンチがありながらセロリが清涼さのアクセントを加えている濃い汁に、
豚尾〔とんび〕と豆腐が入っています。
この豚尾が、スゴい。箸で持ち上げるとフルフルとしてますし、
口の中に入れたらフワッフワ。溶けるようです。肉自体の味わいもよければ、
肉滴もいい感じ。更にはこのふわふわなところに濃い汁が入り込んでいますので、
相乗効果でエラいことになっています。

しかも、薄い骨のまわりにはコラーゲンって感じのゼラチン質がこびりついていて、
これを歯でこそぎ落とすのも楽しいです。
それぞれビールの進むメニューです。


さらには、シロ、タン、ツクネ、カシラ、オッパイを注文。
オッパイは品切れということで通りませんでしたが、
それぞれこの混雑が納得できる味わいです。


僕らがライブの感想で盛り上がっている横では、
文庫本をともにしながらジョッキを傾ける人がいますし、
逆隣は夕食代わりの晩酌をしているお一人さまがいます。

当然盛り上がっているグループもありと、日曜の9時とは思えないくらいの盛り上がり。

これが、本郷が「活気が店の外までモレている」と評したやつでしょう。

と、いうことで一通り食べ終わって満腹になったのでごちそうさまでした。

その後、東横線~京浜東北線でホテルへと戻ったというわけでした。




翌日は余裕を持っての移動です。YUKI KAJIURAライブの締めくくりというわけではないですが、
なんとなく、朝から「花子とアン」を見る私とp氏。あたりまえですが、ワタクシこの時間帯
普段はオシゴトなので、じっくりと見るのは初めてですが、p氏も初めてだったということ。

仲間さんが、女学生にみえねーってツッコミを入れつつも、
彼女の立ち居振る舞いの時に流れるフルートの音を聞いては
これは赤木さんだなぁ、演奏している姿もうかぶなぁ、などと考えるのは
前日のライブをいい感じでひきずってますね。

と、ドラマ観賞も、正しいアフターライブの過ごし方かと

宿を8時40分くらいに出て羽田へ。
空港についたのが9時45分くらい。p氏的羽田空港マストアイテムの
ずんだシェークがair-DOのカウンターそばで売ってるので揃って購入し
久々のマメマメしい味わいを堪能。そして、出発時間が近づいているので、
急いで飲み終わり、空のカップを捨てようとしたところ、

ご、ゴミ箱が封鎖されている。
そう、この時は、来賓対応で、特別警戒態勢が敷かれているのです。
アナウンスで、「ゴミ回収カートが回っています」と流れるものの見当たらない。
フライト時間は刻一刻と迫っています。

そこで搭乗カウンターで中身が入っていないのを確認してもらって持ち込んで、
カウンター内のゴミ箱に捨てて事なきを得ます。もうオ×マめ~

10時15分発のAir-Doは定時に飛び、新千歳にも定時に到着。
12時前ということでお腹もペコちゃん。ということで向かったのが
空港の3階、えびそば一幻さんです。

そう、こここそ、YUKI KAJIURA LIVEの札幌公演を終えて、帰り途中に
梶浦さんとかが、食べたお店です。

これも、YUKI KAJIURA LIVEを締めくくるのにふさわしい昼食といえましょう。

えびえびしていて美味しかったです。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の 
月曜午後五時からオンエアーしていた 
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー) 
のパーソナリティーをつとめていた 
イトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
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