今日は暖かかったですね。車載の温度計が25度を示していて、
ちょっとビッくりしました、

そういえばカレー屋さんに並んだときも、長ティー一枚でオッケー、
それも腕まくりした感じだったりして。

そうそう、カレーを食べて満腹を抱えて、新川通のコーチャンフォーに行くと
人だかりができていました

??

と思って近づくと、「ブギウギ専務」のDVD発売サイン会で、
ウエスギ専務こと、上杉周大さんが並んでいるお客さんと談笑しながらサインをしています。

おおおお、生センムだぁぁぁ。

夜中の眠れない時とか、ぼーっと眺めながら、ゲラゲラ笑わせていただきました。
ありがたやありがたや。

そういえば、深夜番組というつながりだけですが、先日深夜HBCで放映していた「キンシオ」で、
ワタクシの23才まですごしてきたところが出てきてビックリしました。

「川が出ました」おお、これはなつかしの小×川の 金×橋

これって廃船跡じゃないですか、入×川水×場〔臨時駅〕 跡

という感じで思わずハアハアしながら見てしまいました。
僕が23まですんだところは、何の変哲もない住宅街なので、まさか、こんなテレビで取り上げられるとは

こんな興奮を、ブギウギ専務を見ている人は味わったんだろうなぁ。
そんなことを漠然と考えたところでの、専務ですから、興奮もひとしおです。

ただ、行ったときはもうサイン会も終わりかけで、センムの挨拶が始まりました。
「もう、帰っちゃった人もいますが、本日は本当にどうもありがとうございましたー」
周りの人と一緒にパチパチパチと拍手をする私。

職場に上杉さんのファンがいて、いかにいい人かと力説するのを聞いていましたが、
テレビ番組と同じテンションですが、腰も低そうな、いかにもい人で、
あー、本当にそうなんだろうなぁ。と実感しました。


ええもの見せていただきました。



そして、インストアイベントといえば、明日は、いよいよ、織田かおりさんのインストアイベントです。

6日前のNHKホールの千秋楽を迎えた
Yuki Kajiura LIVE vol.#11 elemental Tour 2014から、そんなにあいていませんが
インストアイベントというと、札幌Paseoのテルミヌス広場に来たKalafina以来。

あの圧巻のステージングと歌声のインパクトが鮮烈に残っているうちでのイベントですから
本当に楽しみです。

先日のブログでも書きましたが、畏友p氏と、p氏のツイッターのフォロワーさんの
Tクンとともに出かけます。
ターコイズブルーのKaji Fes Tシャツを着ているオッサンが私とp氏です。

感想は、月曜にでも当ブログにあげたいと思います。




と、いうことで、ここからは

6日前のNHKホールYuki Kajiura LIVE vol.#11 elemental Tour 2014と、
カープvsベイスターズ戦と、横須賀軍港巡りツアーの時に行ったお店についてです。


朝9時の便で新千歳を出たので、午前中に羽田に到着し、その足で、横浜スタジアムへ。
ハマスタは、昨年も一昨年行ったので3度目ですが、今回も当然、レフトスタンドの応援席。
で、レフとスタンドへの入り口、7番ゲートから入るとすぐにあるのが崎陽軒の売店です。


最初に行った時は、直前に芸能グルメストーカーに出てきた「じゃんがらぁめん」。
その直後にドラマ孤独のグルメに出てきた「つるや」を巡礼するスケジュールだったので、
スタジアムでがっつり食べずに、名物みかん氷しか食べず

前回は、これも目当てにしていたので、シウマイカレーをいただきました。


ということで今回は、席を確認して荷物を置いた後に崎陽軒の売店に並び、
シウマイチャーハンを購入。
赤く中華っぽい意匠がほどこされた円筒状の、
やや深めのカップのような器に入っている炒飯は、いかにも美味そうな見た目です。

ちなみに、畏友p氏は直前にファミリーマートでファミチキを買っていたので、
米には行かずに、シウマイの10個入りを食っていました。

当然二人してビールは忘れません。


再び座席に戻ってゲーム前の腹ごしらえです。
カープのシートノックを見ながら食べますか。

えるたそ~、でっけえぇぇぇぇ。

お、ひろせぇ、ひろしぃまぁでん~せつ~♪

なかひがしぃ~、ちっちぇぇぇぇ。

なんて、のんきなカープファンそのものの精髄反射の発言をいいながら、
丸い器をカパッと開けて、いただきます。

いい色をした炒飯の上に崎陽軒名物シウマイが3個のっています。
これは美味しそうですね。

食べる前に、辛子の入った小袋から、1つ1つのシウマイに辛子をチョンチョンとつけます。
これぞ、「食の軍師」直伝のカラシモリの儀です。

「へー、カワイイことするじゃないか」とか力石のようなことをP氏は言わず
「お、カラシモリの儀ですな」などと言っています。

さてとビールをグビッと飲んで受け入れ体制を整えた後に、
まずは炒飯から頂きます。

冷めてもパラッとした感じが絶品な崎陽軒の御弁当には
「横濱チャーハン」や「炒飯弁当」がありますが、
それらを彷彿とさせてくれます。

しかも、冷めてもウマいものが温かいのですから尚更美味しい。
深い味わいが違いますね。

しょっぱすぎず、淡白すぎず、いろいろな温度でもおいしくなるように
工夫されているのがほっとします。

しかも、複雑なうまみに、脂のあじわいもチャーハンを美味しくしています。

最近コンビニコミックで買ってハマっている「華中華」も、
ハマスタの裏手にある 中華街で炒飯を作るハナちゃんのお話しでした。

先日最終話を読んだのですが、横浜のしかも中華街のすぐ横で食べているんで、
そんなのも思い出します。このチャーハン一つとっても、
華ちゃんのような工夫がされているのでしょう。

モチのロンですね。

ちなみに、華中華は、原作の西ゆうじ先生のご逝去により、未完で終わっています。
新展開になって直後の話なので、ほんとうに残念です。
華ちゃんも前向き明るいキャラですから。好みなのですが。




閑話休題。


話を戻して、シウマイもウマイでいいですよ。シウマイ弁当の中で堂々と主役をはるだけでとどまらず
中毒性もあるような絶品のアレですよ。〔中毒患者として畏友GMクンがいます〕
あー、シウマイ弁当も名作だけど、こっちもしかりと美味しいなぁ。

畏友p氏も、シウマイ10個入りを食べながら「どこまで行ってもシウマイだ」などと言いながら
「ブタとホタテが舌の上でくんずほぐれつしている」ご満悦の様子。
というか、どれだけ久住信者なんだ。ま、ヲレもなんですが

天気もいいし、目の前にはカープの選手がいるし
ビールも弁当もウマいし。あー幸せだなぁ。

そんな感じで昼食を満喫したというわけでした。




その後、カープは久里投手の好投あり、堂林選手のグランドスラムありで快勝しました。

ということで、試合終了後は、やっぱりカープがナンバーワンなハイパーユニオンで
フゥ↑フゥ↑したり、選手のテーマ歌ったり、宮島さんを歌ったりと、
勝った余韻に浸りながら、三本締めから、「いーぞ いーぞ応援団」で締めるまで
楽しい時間をすごしまして、宿へ帰還。宿はハマスタの横にあるので変えるのもラクショー。

フロントには、カープのユニの人も〔われ等も含めて〕ベイスのユニの人も呉越同舟。
そもそもフロントの女性からしてカープのユニフォームと、ベイスのユニフォームを着ているのが和みます。



すこしだけまったりしたのち、p氏は現在神奈川に住んでいる友人と再会するとかで
この日の夜は別行動になります。

そして、ワタクシが向かったのが、第一亭です。

孤独のグルメ Season 第2話 
「神奈川県横浜市日ノ出町のチート(豚胃)のしょうが炒めとパタン」
に出てきた第一亭です。

昨夏ハマスタに行った時には、お盆休みで開いていなかったのでリベンジです。


関内駅から大岡川沿いを歩きますと、川の向こう側には「都橋商店街」という
川にはみ出た扇形の集合住宅にびっちりとスナックが入っているなぞのたてもの。
番組内で、ゴローちゃんが巣窟と言ってましたが、なんだか、いわく因縁がありそうでいいです。

ちなみに、ゴローちゃんは番組内でこの表側を歩いたんだなぁ。
でも、川沿いに見る風情もなかなかです。

そして、川のコッチ側は。 特殊浴場街で、客引きが所在無さげにタバコをくゆらしています。

この組みあわらもかつての姿を想起できて、面白いです。

こういう街の散策が好きな畏友GMクンにはたまらないだろうなぁ、
などと考えながら歩くことしばし。日の出町に到着。

人生三度目の日の出町。二回目は前回、第一亭のお盆休みにぶつかった時で、
一回目は、大学時代の悪友に連れてこられて、ゴローちゃんも行こうとしたある施設で、
××エ×を見に行ったときです。うー、あの時は若かったね。


で、お店に到着。今回はちゃんと開いているのを確認しますが、入れなければ話にならない。
と、覗いてみると、奥のカウンター席があいています。
ラッキーです。

こちら「孤独のグルメ」の放送以来混雑が続いて、昼の営業を一時やめてしまったほど。
〔現在は復活〕
だから入れるか心配をしていたのです。

ガラガラと扉を横開きして中へ入ると、行ったのは6 時過ぎですが、盛り上がっています。

これは、「食欲がビンビンに掻き立てられる。」状態です。

あー、シウマイ炒飯もいい感じでこなれていて、いい感じです。

ということで、カウンター席に腰を下ろしてまずはビールとともに、
チートのしょうが炒めと、レバニラをオーダーします。

チートはご存知、孤独のグルメのメニューですし、
チートとパタンって同時に頼まないのは、せめて「こいつテレビ見て着たな」と
思われないための無駄な抵抗です。
ということで、豚舌もホルモン炒めもいきませんでしたが、

なら、なぜレバニラか、

それは、今柊二さんが自著の「かながわ定食紀行」〔神奈川新聞社 かもめ文庫〕で
よく食べたといっていたと紹介したメニューです。

でもあとで読み直して見たら「レバミソ」でしたが、ま、いいでしょう。


それにしても、「かながわ定食紀行」が神奈川新聞に載ることによって、
このお店の命脈がつながり、孤独のグルメでさらに混むようになる。
そんな両メニューを同時に食べるのも感動ものです。巡礼ならではです。

ゴローちゃんに、ヤツも豚押しといわれそうなオーダーをすませ、
来たビールでキッハーと言いながらのどを潤していると、
まず出てきたのが、レバニラです。

長細いお皿に乗っているのは、いかにもなフォルムのレバニラ。
一口いただきますと、うん。うまいうまい。

まずはいいレバーを使っているのがよくわかりますし、
口の中でもろっとするのがいいです。
知いっぽい独特の味わいを美味しさに昇華させているのがさすが。
濃い味わいとレバの味。そして、肉食の本能を満足させてくれる味わいに
アクセントを加えるニラの濃さもいいです。

と、ほふほふと濃い味わいをビールでながしていると、チートの登場です。


おおお

細長く、かつ端に紅色で第一亭と書かれたお皿が伝統を感じさせてくれます。
表面に半透明で白濁したアンをうっすらとまとっていまして、これは美味しそうだ。

アツアツのところをパクッとひと口行くと、

んーーー、淡白なれどしっかりとしていますね、味付け。
これは美味しい。生姜が利いている刺激が、レバニラとは異なりますが、
この違いを食べ分けることができるのが、まずはうれしいです。



しかも、胃袋が柔らかいのです。
ホルモンだったら、多少歯ごたえがある感じですが
このやわらかさは内臓肉ではないみたい。
そして、かみ締めると、しっかりとホルモンならではの
癖のある味わいと肉滴があふれてきていいですわ。たまりません。
あと、白濁したあんからは、ゼラチンっぽい味わいもします。
うん、うまいうまい。


番組では

【チート(豚胃)のしょうが炒め】
予想裏切る その触感
きざみ生姜が効いてます。

と紹介されて、ゴローちゃんは

「おいおい。この豚、とんでもないぞ。
美味過ぎる。
これが、豚の胃?
コリコリだと思ってたら、ポワポワに柔らかい。
チート、いい。
生姜ってのが、また、たまらなく飯を煽る。 」

と一人ごちていますが、うんうん、よくわかる。
ただ、ゴローちゃんは下戸なので、飯を煽ると言っていますが、

飯にあうものは、酒にもあうとは、ワカコ酒のワカコサンの名言。

この味わいが、酒も煽るのです。


淡白ながら独特の歯ごたえとしっかりとしたモツの味わいのチートと
濃いあじわいが個性的なレバの味に絡む。
それぞれがビールにベストマッチです。

今回は、そこまで腹が減っていないということもあって、
「ホルモン炒め」
辛味噌風味のプリップリ
ビールのお供に これ最高!

今度はプリプリだあ。
合う! ご飯がまた仕切り直しで美味い。
飯とホルモンと俺。
この三角べースを、まわり続けていたい。


「豚舌」
じっくりボイルの柔らかさ
味噌とネギが脇を固める

これは?
こうだよなあ?
うーん、ネギで、舌で、味噌だれ。
この組み合わせも最強だ。
ネギがいい。ネギって、
どこに行ってもいいアシストするよなあ。


はどれもこれもニンニク効いてる。
だから、ご飯がバクバクいける。

豚にもいろんな輝きがある。
それが、この店の中で、
星空のようにさざめいている。
いいぞ。いいぞ。
オール豚肉総進撃だ。

という感じには行かなかったのですが。でも、表題の食べ物はいきたい。

ということで、チートもレバニラもそれぞれ残り1/3になったところで
ゴローちゃんよろしく、手を上げて、パタンを注文します。

確かに店内に下がっているメニューには一切その文字はありませんが、
あちらこちらのテーブルにあがっていて、カウンター席に座る僕の前で
次々にオーダーが入り、そのつど作っているのです。

残ったチートとレバニラでビールをチビチビしながら、まつことしばし。
厨房では大量の麺を裁いています。僕以外にも追加注文をした人がいたみたいです。
熱した麺を水で締めて、というのを繰り返しています。

と、目の前に麺の入ったお皿と、スープの椀が出てきます。

番組内で

【パタン】
ニンニクどっさり裏メニュー
これぞ野毛のペペロンチーノ

と、紹介されたブツが目の前にあります。

これも、ウマそうだ。まずは麺だけ行きますか。

!!!

ちゅるっとした啜り口はいい感じで、やや太めな麺で腰もしっかりしています。
麺自体も美味しいですし、油がまぶされたのもさわやかな啜り口に関係しているのでしょう。
そして、思ったより、ニンニクも効いていないじゃないか。





と、思ったら、イキナリキマシタ。

すごいね、このニンニクのパンチ。
そうか、真ん中に刻んだニンニクが固まりであるんだな。

思わずビールに手が伸びます。はぁ。

次に麺をすすったあとにスープを飲みます。
スープはチャーハンなどについてくる中華スープでシミジミと美味しい。

この麺とスープの味わいの組み合わせがいいですし、ニンニクの刺激がやや緩和されて
そのぶん、暖められたニンニクがウマさへと転化しています。
これは、いい効果だ。

麺を噛んだ時の食感もいいですし、そのまま食べてもいい感じの塩分とかのバランスでしたが、
スープにつけると、このシンプルな味わいが、引き立てられます。

うん、うまいうまい

と、いいながら、ズルズルと味わいます。

しかも、食べ進めていくと、体がカッカカッカしてきます。これは、体力つきそう。
応援で疲れたからだに効きます。



ちなみに番組内での会話です。

ゴロー これ、どうしてパタンっていうんですか?
店員  あー、これね、うちの母が始めたまかない
    なんですけど、作る時に、包丁でニンニクを
    パタンって潰すんですよ。で、いつのまにか、
    パタン。
ゴ   ああ、音ですか?
店   ええ。そのまま食べてもいいですし、ほら、
    ああやってスープにつけて食べても美味しい
    ですよ。

なるほど。つけ麺感覚か。
ちょいとネギが乗っかってるが、
本当に具はニンニクだけなんだなあ。
よーし。
おおお!

ニンニクって、ここまで入れると、辛い!
おほほほー、これはくるなあ。
なんか熱くなってきた。

(スープのお代わりが来て・・・)
さてと、よし。
あ、こうなるか。なるほど。これ、いいな。
美味い! 大丈夫。ニンニク、美味い!
パタン。これはいいものを知った。
坂歩きで疲れた体に、
ニンニクパワーが注入されていく。
食えば食うほど元気が出る。
ああ・・・ごちそうさまでした。



うん、わかるわかる。
僕のまわりも、さまざまな年齢層の人が盛り上がっています。

僕の隣の6人組みなんて、今日のカープの戦いぶりについてで盛り上がっています。
カープのユニとか着ていなかったので、わからなかったのですが、
この人たちもハマスタにいたんですね。

そうか、僕もこのときはカープ系のものは身に着けてませんでしたが。


と、いうことで、三品食べつくして、ビールを飲んでお腹いっぱい。
持ち帰り!そういうのもあるのか でおなじみの持ち帰り客には遭遇できませんでしたが、
ここらへんでおいとましましょう。


ごちそうさまでした。
いいお店でした。次は、食べられなかった孤グル、メニューと
レバミソの定食を食べたいものです。


ちなみに、ゴローちゃんは帰り際に



いや~食べた食べた。
野毛恐るべし。横浜深い。
豚に感謝。
そしてお母さんたちに感謝。
美味しかったです。

さてと・・・もう今日は人に会えない。
とっとと家に帰っちまおう。

しまった。明日も仕事にならんぞ。
ま、美味かったからいいんだけど。


などと言っています。ちなみに、元気は回復したのですが、体がまだややダルいので
タクシーにのると、運転手さんが鼻をスンスンするたびに、
俺のニンニクか??などと思ってしまったりして

当然翌日まではそこまでにおいませんでした。



翌日行った場所については、また、明日のブログで書きます。






かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の 
月曜午後五時からオンエアーしていた 
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー) 
のパーソナリティーをつとめていた イトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
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