宙舟が
11月19日OAのJ−WAVE早朝5時から放送している
日曜朝の放談「アーリー・モーリー・バード」
ジャーナリストのモーリー=ロバートソンさんが、
独特な切り口で辛口なトークにのせて社会を切る、
聴いていて目からウロコがぽろりと落ちることも
しばしなので、
富良野か東京にいて、起きている時には、
欠かさず聴いています。
畏友の某李威氏とも、よくこの話で
盛り上がったりするのですが…
この日は、少年自殺がテーマで、モーリーさんの
学校をとある事情で放校になった
過去の体験などをふまえながらされていて
いつもどおり、面白く聞いていました。
が、それ以上にビックリしたのが
この日の二曲目が中島みゆきさんの「宙舟」だった
ということで…
私がプロデュースして、某李威氏がMCを
つとめたラジオふらのの特番で、
最後に話したのが「宙舟」の話。
この曲(中島みゆきバージョン)は、旭川の「FMりべーる」で
OAされたのを耳にして、一撃でヤられ
ずっと音源を捜していた曲ということと
現代人への警句ということもあったので
特番の最後の話題にしたのですが
…
本家「アーリーモーリーバード」でも
かかるなんて…
朝からビックリでした。
第86回
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
放送終了いたしました。
先週は、エスニックジョークの話でしたが
その背景となっているのが、
他国民がある国民をどのような目で見ているか、という
ことでしょう。
最近で言えば、「孔子」がウリナラ起源、ということを
言う人がお隣の某国にはいるらしくって……苦笑
これなら、日ハム優勝もウリナラ起源とか
言われかねませんな。
話を戻して
しかも日本人といえば
船から飛び込みジョークでは
「あなた、飛び込まなくていいんですか?
ほかの男の人は、みんな飛び込みましたよ」
といわれるくらい
周囲を気にする国民性。
ということで、
日本人が現在どのように見られているか。
そもそも
「世界の日本ジョーク集」(早坂隆著 中公新書ラクレ)
がバカ売れしているのも、
そんな国民性によるものに起因しているのかもしれませんが。
で、「週刊ダイヤモンド」誌に気になる記事が載っていたので
それを紹介しましたが、
まずは、中国米国で知名度が高い
日本人のランキングを紹介。
中国は、
一位小泉首相
二位山口百恵
三位中田英寿
四位高倉健
五位松下幸之助
六位安倍晋三
七位福原愛
八位田中角栄
九位木村拓哉
十位中野良子
という結果、以下
栗原小巻・三浦知良・浜崎あゆみ・酒井法子・村上春樹・大松博文
鳥山明・北島康介・小林光一・藤原紀香・出井伸之・橋本龍太郎
という順序
中田英寿や三浦知良といったサッカー選手が以外で
山口百恵・高倉健・中野良子・栗原小巻といったところとか
浜崎あゆみ・酒井法子ってのが、いかにもですね。
あと、福原愛とか棋士の小林光一・藤沢秀行といった
人が入っているのがいかにもですね。
アメリカは
一位イチロー
二位パフィー
三位小泉純一郎
四位荒川静香
五位王貞治と昭和天皇
七位松井秀喜とオノヨーコ
九位渡辺謙
十位中田英寿と黒澤明
という順番
以下
安倍晋三・ジャッキーチェン・本田宗一郎・イサム=ノグチ
クリスティー=ヤマグチ・北野武・田口壮・坂本九・宮本武蔵
山本五十六・ジェット=リー
といったところ…
イサム=ノグチや、クリスティー=ヤマグチは許すとして
ジェット=リーやジャッキー=チェンはないべって
感じがします。
でも、ここでも中田英寿がランクイン。
すごいですね、ヒデの知名度は。
あと、パフィーは、アニメ化がでかいのですね。
今、一番アツいコンテンツですから。
あとは、日本発のコンテンツで受けているのは
「MXC」という番組で、これが「CSI科学捜査班」や
「スタートレック」と並ぶ人気番組。
でも、これが「風雲!たけし城」ということで
しかも、個人戦なのに、団体戦という設定になってるし
せりふは全部ベタベタなアメリカンジョークに翻訳され
出演者は「インランな売春婦」とか「重度なジャンキー」とか
とんでもない、設定になっていて
出演者はウカつに海外旅行もいけないという
ヒドい仕上がり。
でも、これがウけているとのことです。
しかも、アメリカだけでなく、
ヨーロッパでも、大人気。
ヨーロッパは「タケシズ・キャッスル」というタイトルで
結構忠実に翻訳されているそうです。
だから映画監督として有名になる以前から
たけしの存在は知られていて
ヨーロッパの映画祭に訪れたときに「タケシ」コールが
起きたのは、そのせいだとか…
また、アニメーションが全世界で
放映されているのは有名ですが
キャラクターグッズが世界的に展開している。
ハローキティーにいたっては
サラ・ジェシカ・パーカーとか、マライヤ・キャリーとかも
お気に入り、とのことなんですね。
にしても、
マライヤ・キャリーがハローキティーのラジカセと
ヘアドライヤーをテレビの音楽番組で
愛用グッズとして紹介しているなんて
すごいですね、サンリオ。
♪ 今 日 か け た 曲 ♪
♪「LOVE POWER」Aice5
TV「処女はボクに恋してる」Op
元気な五人の個性が生かされています。
それぞれ一人一人でも歌がうまいのに、この五人が
ユニゾンで歌ったり、ハモったりするのですから、
なんか、聞くからに、ご馳走様でした。
アレンジとか、チャイムの音とかコーラスが
教会音楽っぽいと思ったら、
アコギとピアノだけに伴奏に歌声乗って
さわやかさを演出したり
ベースラインも面白いし、ストリングスやハープを
使ったりと、とにかく凝ったアレンジと
曲にまったく負けていない五人の歌が
よい感じで盛り上がっている曲でした。
♪「桜キッス」 河辺千恵子
TV「桜蘭高校ホスト部」Op
前向きで元気なアップビートなナンバー。
イントロのエレキの旋律とかも耳なじみやすく
そんなストレートなロックに乗る
河辺さんの声がカワイイです。
ブレイクのところのアレンジとか
間奏明けの部分の音や声の処理は
単にビートをオフにするのではなくて
面白いですし、
普通にリズム隊が入ったときのインパクトが
なかなか大きく、これまた佳曲。
♪「Chercher〜シャルシエ 」KOTOKO
FURANO History Factory11月のマンスリーパワープレイ。
OVA「マリア様がみてる 3rdシーズン」Ed
ピアノとかストリングスとかチャイムとかが
効果的に使われていて、KOTOKOさんのかわいらしい声と
曲の世界観を盛り上げています。
上に書いてあるとおり、「マリみて」のEDですが
美しい姉妹愛を存分にたんのーしたあとに
この曲を聴いていて、あんなシーンやこんなシーンを
思い出したりするんでしょうね。
そんな感じで番組にリンクする曲です。
♪「My Dear Love」酒井香奈子
「そよかぜらいふ」カップリング
舌足らずなかわいらしい声と、
スゥイングするビートに加えて
ブラスっぽいアレンジと、ホーンセクションが入ってる
バッキングによくあっています。
なつかしい曲調の、前曲と同じように
間奏のシンセの音が軽快だなと思ったら
間奏あけのサビはピアノのみにのせて歌う。
そういう細工も心地よいです。
♪「少年の夢」 タイナカサチ
11/6OA「きらめく涙は星に」カップリング
タイナカさんの美しすぎる歌声に
アコギ・ピアノのバックに絡みつくような
ストリングスの美しいサウンドという
直球ど真ん中のバラードです。
アップビートの曲にのせて
骨太な歌声で歌い上げる元気な前曲と違い、
やさしく魅力的な曲。
一番はパーカッションのリズムを一切オフ。
二番で少しずつ入って、
三番のサビでようやくエイトビートを刻む。
そんな曲全体の盛り上げ方なんて
ウマい演出だと思います。
と、おもったら、
間奏明けのサビでは、またリズムをカットして
ピアノとチェロとボーカルで
サビを歌い上げる。
君の夢は、必ずかなうよ
忘れないで信じる気持ちと
繰り返されていくうちに元気をもらえるような気がします。
日曜朝の放談「アーリー・モーリー・バード」
ジャーナリストのモーリー=ロバートソンさんが、
独特な切り口で辛口なトークにのせて社会を切る、
聴いていて目からウロコがぽろりと落ちることも
しばしなので、
富良野か東京にいて、起きている時には、
欠かさず聴いています。
畏友の某李威氏とも、よくこの話で
盛り上がったりするのですが…
この日は、少年自殺がテーマで、モーリーさんの
学校をとある事情で放校になった
過去の体験などをふまえながらされていて
いつもどおり、面白く聞いていました。
が、それ以上にビックリしたのが
この日の二曲目が中島みゆきさんの「宙舟」だった
ということで…
私がプロデュースして、某李威氏がMCを
つとめたラジオふらのの特番で、
最後に話したのが「宙舟」の話。
この曲(中島みゆきバージョン)は、旭川の「FMりべーる」で
OAされたのを耳にして、一撃でヤられ
ずっと音源を捜していた曲ということと
現代人への警句ということもあったので
特番の最後の話題にしたのですが
…
本家「アーリーモーリーバード」でも
かかるなんて…
朝からビックリでした。
第86回
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
放送終了いたしました。
先週は、エスニックジョークの話でしたが
その背景となっているのが、
他国民がある国民をどのような目で見ているか、という
ことでしょう。
最近で言えば、「孔子」がウリナラ起源、ということを
言う人がお隣の某国にはいるらしくって……苦笑
これなら、日ハム優勝もウリナラ起源とか
言われかねませんな。
話を戻して
しかも日本人といえば
船から飛び込みジョークでは
「あなた、飛び込まなくていいんですか?
ほかの男の人は、みんな飛び込みましたよ」
といわれるくらい
周囲を気にする国民性。
ということで、
日本人が現在どのように見られているか。
そもそも
「世界の日本ジョーク集」(早坂隆著 中公新書ラクレ)
がバカ売れしているのも、
そんな国民性によるものに起因しているのかもしれませんが。
で、「週刊ダイヤモンド」誌に気になる記事が載っていたので
それを紹介しましたが、
まずは、中国米国で知名度が高い
日本人のランキングを紹介。
中国は、
一位小泉首相
二位山口百恵
三位中田英寿
四位高倉健
五位松下幸之助
六位安倍晋三
七位福原愛
八位田中角栄
九位木村拓哉
十位中野良子
という結果、以下
栗原小巻・三浦知良・浜崎あゆみ・酒井法子・村上春樹・大松博文
鳥山明・北島康介・小林光一・藤原紀香・出井伸之・橋本龍太郎
という順序
中田英寿や三浦知良といったサッカー選手が以外で
山口百恵・高倉健・中野良子・栗原小巻といったところとか
浜崎あゆみ・酒井法子ってのが、いかにもですね。
あと、福原愛とか棋士の小林光一・藤沢秀行といった
人が入っているのがいかにもですね。
アメリカは
一位イチロー
二位パフィー
三位小泉純一郎
四位荒川静香
五位王貞治と昭和天皇
七位松井秀喜とオノヨーコ
九位渡辺謙
十位中田英寿と黒澤明
という順番
以下
安倍晋三・ジャッキーチェン・本田宗一郎・イサム=ノグチ
クリスティー=ヤマグチ・北野武・田口壮・坂本九・宮本武蔵
山本五十六・ジェット=リー
といったところ…
イサム=ノグチや、クリスティー=ヤマグチは許すとして
ジェット=リーやジャッキー=チェンはないべって
感じがします。
でも、ここでも中田英寿がランクイン。
すごいですね、ヒデの知名度は。
あと、パフィーは、アニメ化がでかいのですね。
今、一番アツいコンテンツですから。
あとは、日本発のコンテンツで受けているのは
「MXC」という番組で、これが「CSI科学捜査班」や
「スタートレック」と並ぶ人気番組。
でも、これが「風雲!たけし城」ということで
しかも、個人戦なのに、団体戦という設定になってるし
せりふは全部ベタベタなアメリカンジョークに翻訳され
出演者は「インランな売春婦」とか「重度なジャンキー」とか
とんでもない、設定になっていて
出演者はウカつに海外旅行もいけないという
ヒドい仕上がり。
でも、これがウけているとのことです。
しかも、アメリカだけでなく、
ヨーロッパでも、大人気。
ヨーロッパは「タケシズ・キャッスル」というタイトルで
結構忠実に翻訳されているそうです。
だから映画監督として有名になる以前から
たけしの存在は知られていて
ヨーロッパの映画祭に訪れたときに「タケシ」コールが
起きたのは、そのせいだとか…
また、アニメーションが全世界で
放映されているのは有名ですが
キャラクターグッズが世界的に展開している。
ハローキティーにいたっては
サラ・ジェシカ・パーカーとか、マライヤ・キャリーとかも
お気に入り、とのことなんですね。
にしても、
マライヤ・キャリーがハローキティーのラジカセと
ヘアドライヤーをテレビの音楽番組で
愛用グッズとして紹介しているなんて
すごいですね、サンリオ。
♪ 今 日 か け た 曲 ♪
♪「LOVE POWER」Aice5
TV「処女はボクに恋してる」Op
元気な五人の個性が生かされています。
それぞれ一人一人でも歌がうまいのに、この五人が
ユニゾンで歌ったり、ハモったりするのですから、
なんか、聞くからに、ご馳走様でした。
アレンジとか、チャイムの音とかコーラスが
教会音楽っぽいと思ったら、
アコギとピアノだけに伴奏に歌声乗って
さわやかさを演出したり
ベースラインも面白いし、ストリングスやハープを
使ったりと、とにかく凝ったアレンジと
曲にまったく負けていない五人の歌が
よい感じで盛り上がっている曲でした。
♪「桜キッス」 河辺千恵子
TV「桜蘭高校ホスト部」Op
前向きで元気なアップビートなナンバー。
イントロのエレキの旋律とかも耳なじみやすく
そんなストレートなロックに乗る
河辺さんの声がカワイイです。
ブレイクのところのアレンジとか
間奏明けの部分の音や声の処理は
単にビートをオフにするのではなくて
面白いですし、
普通にリズム隊が入ったときのインパクトが
なかなか大きく、これまた佳曲。
♪「Chercher〜シャルシエ 」KOTOKO
FURANO History Factory11月のマンスリーパワープレイ。
OVA「マリア様がみてる 3rdシーズン」Ed
ピアノとかストリングスとかチャイムとかが
効果的に使われていて、KOTOKOさんのかわいらしい声と
曲の世界観を盛り上げています。
上に書いてあるとおり、「マリみて」のEDですが
美しい姉妹愛を存分にたんのーしたあとに
この曲を聴いていて、あんなシーンやこんなシーンを
思い出したりするんでしょうね。
そんな感じで番組にリンクする曲です。
♪「My Dear Love」酒井香奈子
「そよかぜらいふ」カップリング
舌足らずなかわいらしい声と、
スゥイングするビートに加えて
ブラスっぽいアレンジと、ホーンセクションが入ってる
バッキングによくあっています。
なつかしい曲調の、前曲と同じように
間奏のシンセの音が軽快だなと思ったら
間奏あけのサビはピアノのみにのせて歌う。
そういう細工も心地よいです。
♪「少年の夢」 タイナカサチ
11/6OA「きらめく涙は星に」カップリング
タイナカさんの美しすぎる歌声に
アコギ・ピアノのバックに絡みつくような
ストリングスの美しいサウンドという
直球ど真ん中のバラードです。
アップビートの曲にのせて
骨太な歌声で歌い上げる元気な前曲と違い、
やさしく魅力的な曲。
一番はパーカッションのリズムを一切オフ。
二番で少しずつ入って、
三番のサビでようやくエイトビートを刻む。
そんな曲全体の盛り上げ方なんて
ウマい演出だと思います。
と、おもったら、
間奏明けのサビでは、またリズムをカットして
ピアノとチェロとボーカルで
サビを歌い上げる。
君の夢は、必ずかなうよ
忘れないで信じる気持ちと
繰り返されていくうちに元気をもらえるような気がします。

