現在都内某所に潜伏中のイトー×aniです。

これから、憧れのサンライズ出雲に乗って、米子まで行き、そこで乗り換えて、
鳥取で観光と巡礼をすませたのち、マツダスタジアムでのカープのゲームを見に行きます。

このところ、ライブとかイベント続きでしたが、ライブでの興奮とはまた別の興奮が味わえるのが、
まだ乗ったことのない鉄道に乗ることにくわえて、
やきうをはじめとしたスポーツ観戦のタマラナイところです。

しかも、今期、初生カープですし、今季初マツダです。
あーもー、前日に荷造りのため応援の正装であるHIROSEのユニとか、カンフーバットを
仕込んでいるときから、興奮が止まらない状態です。

また、鳥取でおりるのもはじめて〔通過したことはありましたが〕で
こちらも巡礼先ともども超楽しみであります。

どんな道中であったのか、という話は、また後日このブログで報告したいと思います。



さて、ここからは、ここしばらくの温泉です。


先日、千歳に行く前で、千歳近郊の温泉に入ろうと思って
最初に向かったのが、まだ入ったことのない信田温泉でした。
こちらは、国道274号線から337号線に入り、
しばらく行くと、国道沿いに建物がありまして「乃ぶた」と書かれた
看板があります。

雰囲気のある扉をガラガラと横開きして、すいませーんと声を掛けて
中から出た女性に、すいませんお風呂お願いします。と言うと
「うち、お風呂、やめちゃったんですよ」とのこと。
あー、そうですか。先日の江別駅前の温泉もそうでしたし、
やはり近年温泉は減少しています。

そこで、ここから近場にある松原温泉へ向かいます。

長沼から千歳にかけての田園地帯の中、右折をすると、砂利道になりまして、
少し奥に入ったところにあって、建物の近辺が木々に囲まれているのが雰囲気あります。
湯銭を払って、中に入ると、小ぢんまりとしていい感じです。

脱衣場から浴室へ行きますと、温泉独特のむわっとした香りに包まれます。
中には湯槽が二つあって、奥の少し大きい湯槽には
先客がいたので、手前の小さい湯槽に入ります。
ざんざんと流れるお湯が茶色い。というか、黒に近いです。

湯槽の底が見えないぐらいで、白老温泉まではいかないですが、
嬉しくなるお湯の色です。

入って見るとお湯がぬるぬるしていて気持ちいいです。

壁には「食塩泉」と書かれていますし、湯槽の横には、二本の飲泉用の蛇口と
プラスティックのマグカップがあります

こちらにも「食塩泉」と「重曹泉」と書かれています。
まずは食塩泉のほうをいただきます。
塩分の多さが胃にききますね、
長沼の温泉も、北村の温泉もかくやって感じの塩分の濃さは、胃にも肌にもよさそうです。

ついで、重曹泉をいただくと、こちらは軽く硫黄っぽい感じの香りが漂う
胃にやさしい感じの味で、前日結構飲んでいたので、しみます。

肌がつるつるしてくるのとかお湯の感触を楽しんでいると、
奥の湯槽に入った人が、カランの前に行って、空きましたので
そちらのほうに身を移しますとこちらは先ほどの湯槽よりも温度は高くて
こちらも気持ちいいです。

奥に黒いゴツゴツした岩があってここから、波のように褐色の湯が
ザンザンと出てきます。

壁には、飲泉用の蛇口同様、「重曹泉」と書かれていて、
「食塩泉」より褐色の色合いが淡いですが

こちらも、ヌルヌルの湯の当たり方と肌がツルツルになる感じがいいです。
そんなに派手にきく感じではないですがじわじわとしみてくる感じでして、いいです。

ただ、この日やや疲れていたので、願わくば、体などを洗っている人が
外に出るか隣の湯槽に入ったら、道南スタイルを楽しもうと思っていたのですが、
こちらの方が、50分近くからだを洗っている。

ということで、道南スタイルはなしで、一時間以上、のへっとしました。

千歳は「祝梅温泉」も褐色のツルツルになる温泉ですから
地味にいい温泉の多い、地域であります。

そういえば、こちらは特徴的な掲示物が僕的には印象的でしたが
全てはずされていました。何かあったのかな?




続いて、勤務時間が少しだけ遅かったある日の朝、
向かったのが、朝風呂の定番、ニセコアンヌプリ温泉湯心亭でした。

なんたって、こちらは、朝の6時から日帰り入浴を受け付けてくれています。

朝霧でけぶるなか、車を走らせますと、
スキーシーズンの終わりころということで、
駐車場の車は全盛期よりも減ってます。

重い木の扉についている、自然木風の掴手を動かして中にはいると、
和とか、デザインを意識した内装がお出迎え。
外見も一階部分の装飾とか、でかいのれんがかかっているところとかも
和を意識した感じです。

自販機で湯券を買って、手渡した後、清潔な廊下を歩きお風呂へ。
脱衣場に行くと、貸し切り状態です。

中にはいると半円状の湯槽からは、透明なお湯が
ざんざんとあふれていて、これ見るだけでいい気分です。
しかも湯が流れた跡につく模様もいいですね。

が、こちらのキモは露天風呂
扉をあけて、しっかりとしたつくりの屋根がつけられた
木目を生かした渡り廊下風の和のしつらえが感じられる、壁や屋根の下歩いていくと

次第に廊下に傾斜がついていって、気が付くとお湯の中に入っていくという
面白いアプローチ。
例えるならば、小学校とかのプール授業などで
プールに入る前に入る腰洗槽みたいっていえばわかりますかね。

そんな露天ですが、まず広い。

そして、火山地帯だからか、でかい庭石みたいのがゴロゴロしていて、
これまたいい風情です。
お湯も温まる感じですし、ほんのりと漂う湯の香もいい感じ。

しかも少しだけ湯温が低い箇所に、寝転がることができる大きい滑滑の石があります。
ここには四阿風の屋根もあるので、雨や雪が降っても大丈夫。
ここにごろんと寝転がって

あー、気持ちいい~
ということで、露天も内風呂も堪能したのちにお仕事に向かったのでした。






ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://radiofhf.blog65.fc2.com/tb.php/1737-c9488378