現在、明後日、大宮で行われる
Yuki Kajiura LIVE vol.#11@大宮ソニックシティーに備えて
前のりをして東京某所滞在中のイトー×aniです。

ま、ここまで前のりしてるのは、巡礼もあるのです。

現在も「孤独のグルメ 店」などを訪れてすっかりご満悦です。
明日も巡礼がんばりますし、明後日は待ちに待ったライブです。
あーもー、楽しすぎます、関東。

ということで、そんな顛末は、後日、このブログで報告します。



ここからは、先週のカレーです。



☆「そば切り 高陣」
(石狩郡当別町錦町294番地4 ふれあい倉庫 当別赤レンガ6号)
当別町に、「蕎麦屋のスープカレー」なるものを食べさせてくれるお店が
あるという情報を入手しました。
蕎麦屋の~、というフレーズに無闇に弱いワタクシ。
しかもスープカレーですから尚更です。
そこで車を走らせて向かったのが、石狩当別駅前のふれあい倉庫です。
駅の駐車場に車を置き、駅横にある、レンガを使った倉庫を改装したたてもの。
入り口は黄色と茶褐色を基調とした和モダンのテイストで、
木の看板に「ふれあい倉庫」と大書されてます。
入り口には、「そば」「スープカレー」ののぼりもはためいていますし
お店の黒板メニューもありました。

中へ入ると、高い天井が印象的な物産館の趣で、
町の特産品が沢山売られています。
そんな中の右奧の一角が背の低いパーティーション仕切られてられていまして、
入り口のところには、のれんもでています。
だから、道の駅とか、SAみたいな、オープンスペースで、
物産展にお客さんが来る度ににぎやかになりました。
先客が2組くらいしかいなかったということで、2人がけの丸いテーブル席に腰を下ろし、
厨房横の黒板に書かれているメニューを見ます。

手打ち蕎麦
かけ 630
もり 730
玉子とじ 830
かしわ(地鶏 かみごたえあります) 950
親子1000
ごぼう天 1050
三種野菜天 1150
盛り合わせ野菜天 1450
ごぼう天かしわせいろ 1450
浅野農場豚角煮そば 1200
浅野農場豚角煮せいろ 1350
豚角煮カレーそば 1550
野菜ソムリエがつくる蕎麦屋のスープカレー(ライス付)
 野菜 950
 チキン 1000
 浅野農場豚角煮 1380
 普通 中辛 辛口
 甘口50 大辛100 甘辛150 激辛200
 ライス大盛り 100
当別町の小麦粉で作る
 ふれあいピザ 980
 ふれあいスープカレー 1200
ご飯 150
月見カレーそば1180
かしわカレーそば 1250

ここは、他のメニューでも押されている、浅野農場さんの角煮が入った
豚角煮スープカレー、辛さは辛口にしましょう。

オーダーをすませて、軽く店内をぐるっと見まわします、
二人掛けのテーブル席は、僕以外に1組すわられていますし、
他のお客さんは、大きめの四角いテーブル席にすわられています。
これが本当にでかくて、1つは8人程度、あと1つは10人程度座ることが出来そうです。他にも、厨房部分と区切られているスペースの上に付けられた
大きいディスプレーで流れる某ローカル番組を見たりしながら
待つことしばしで登場しました。

半月状の塗のような盆にのったのが、
漆黒の丼のような陶の容器に入ったのは、黄色がかった褐色のカレー
中の野菜やお肉もいい感じで、いい香りです。
ライスは、厚口の茶碗とか小さい丼のような椀に入っていますし
添えられたスプーン、フォークも、持ち手のところにデザインを感じるものです。

さてカレーから一口いただきましょう。
「いたーだきーます」

口に入れると、黄褐色の見た目を補うような感じで
旨味とコクが充分に出てきているコッテリとした味わいです。
蕎麦屋のスープカレーと銘打たれているくらいですから、
鰹節とか醤油とかをきかせた感じかな、と勝手に推理していましたが、
いい意味で期待をうらぎられるウマさです。

軽くあまい口当たりと、さわやかな酸味は、
たまねぎどったりトマトだったりといったたっぷりの野菜が
存分にスープにとけている証でしょうし、
地場の農産品が売られている環境を考えると納得の味わいです。

さらには、このごっついコクと旨味は濃厚ですが、
あとですっとひくのが気持ちいいですし、いいですね。
この比較的しっかりしたボディーに支えられて
スパイスも効いていて、20種類をブレンドしたスパイスは伊達ではありません。
これらの旨味の要素のバランスが非常に良く、
トータルで言うと、ルーカレーからアプローチしたような味わいで、
オイシさのなかに、どこかホッと出来る味わいなのです。

ただ、ルーカレーからアプローチしたスープカレーというと、
カレーを伸ばしたせいで、どこかねぼけた感じがしたりするものもありますが、
そんなことはなく、一口一口が、クリアで切れ味の良い味わいがして、
お店のかたのコダワリを強く感じます。

さらに後味がすっきりしているので、後をひきますし
本当に美味しくいただけるカレーなのです。。

そして、メイン具材の角煮ですが、これがスプーンで楽に切れるしろもので、
この段階でトロトロで軟らかいのがよく分かりますし、
口に入れただけで肉滴が溢れてきます。
しかも、肉のほんのり甘い味わいに加えて、脂がたまらずにウマい。
脂身は問答無用で好きなのですが、美味しい肉で
かつ、丁寧にに料理されているので格別です。
角煮の角煮を作る時にお肉の繊維の奧まで染みこんだ味わい。
そこにスープカレーが染みこんだ味わい。
もう、角煮って具材だけでも美味しいのに、スープカレーの中に入っただけで
またさらに格別な味わいです。
さらにこの角煮が、八角など表面にでているタイプではないので、
穏やかな味わいで、「日本のやさしい肉料理」(by久住昌之)って感じです。
もう、この豚角煮が使われている他の料理も食べたいなぁ。

さらには、スライスされていて器にもたれかかっている
南瓜、茄子、サツマイモの三品。
南瓜とサツマイモは穏やかに甘くて、茄子は素揚げされた茄子の茄子汁、油の
マッチングのウマさにスープカレーが絡みますから、もう、最高です。

埋もれているジャガイモも滋養にみちてほっとする
ほっくりの自然な甘さがいいですし、
にんじんの柔らかさとやさしい甘みがいいですね。
油通しされて、パリッとなっている青菜も美味しくて
レベルの高い野菜群です。

こと、野菜だけに関していうと、翌日行った札幌の某超有名店より上かも…。

さらには上に乗っている白いものが、最初は春巻きなどの皮を
細く切って素揚げしたものかな?と思って食べると、
ジャガイモを千切りのように、細く切ったものの素揚げでした。

春雨の素揚げとか、皮の素揚げは良く見ますが、
これははじめてで、見た目の彩り時にも良いですし、美味しく食べることが出来る。
こんな工夫も好感もてます。
この細長く切られた白いジャガイモ素揚げの上には
糸唐辛子が散らされていて、目にも鮮やかでオシャレしかも、
パンチのある辛さを利かせてくれる。本当に見た目と味が直結している
いい演出のカレーです。

ご飯もホカホカで自然な甘みがあるところがスパイシーながら
どこかニッポンのルーカレーにも通じるあじわいにベストマッチ。
このお米も当地のお米なんでしょうね。

と、いうことで一気呵成にいただいて、最後は、1/4になったライスを
1/4になったスープに入れて、混ざっていくのにまかせて
味の変化を楽しみながら、食べていきます。

この日は追加料金のない、辛口をお願いしましたが、
額に浮かんだ汗が流れてくるのも、お約束です。

と、いうことで完食いたしまして「ごちそうさまでした」

あー、ウマかったぁ。大満足です。
ま当別に来ることはそこまで多くありませんが、
次は、看板のお蕎麦か、
スープカレーと、玄米米粉で作られた
地元当別のファームひなたんぼさんの“う米麺”との組み合わせの、
ふれあいスープカレーを食べてみたいなぁ。

あと、当別といえば、
昭和の昔には結構アチコチにあったのですが、
倶知安藪富の前の販売機が壊れて以来、道内で唯一になってしまった
蕎麦の自販機がある、「アウルショップ275」がありますが、
この日もお店に行く前に確認したのですが、先日来お店には
「しばらく休業します」との張り紙がされています。
なんか、ある人のHPでは、
外から店内をのぞいたのですがそば自販機の周りに
いろいろ修理道具っぽいものがおいてあった。とありました。
なんとか頑張って修理を成功させてほしいものです。



☆「そば切り 高陣」
(石狩郡当別町錦町294番地4 ふれあい倉庫 当別赤レンガ6号)
☆営業時間 [4~10月]9:30~18:00 [11~3月]10:00~17:00
☆定休日 月曜(祝日の場合は翌日)
☆駐車場 有 ☆電話 0133-27-5524



☆「Bem Bera network company」
(札幌市中央区南2条西7丁目 M’s SPACE 1F)
先日のYuki Kajiura Liveはサイコーでした。
このあとは、大宮でのライブがひかえているので、そちらも楽しみです。
さて、そんな札幌でのライブ&物販へ畏友p氏とともに行く前に、
会場近くでカレーでも食べるかという話しになって向かったのが、BemBeraさんです。
(本命はさらに会場に近い某「Z」でしたが、こちら日曜定休なので断念しました)

2010年の1月に横浜でYUKI KAJIURA Live ♯5があって
ワタクシ、この時梶浦ライブ初参戦でしたが、
そちらにゆく前日、札幌で宿泊をしたときにお世話になったこともありました。
その時は「混沌のグルメ」を片手に向かいましたっけ。

入り口のレトロなネオンサインがなかなかいい感じです。
薄暗い雑居ビルの中に入り、低い天井、狭い廊下、さまざまなものが置かれている
雑然としたのがアジとなっているところを奥へ奥へと進んでいったところの、
一番奥には、ぼおっと明かりがついています。

このアメリカのダウンタウンっぽいアプローチは、いつ来てもドキドキしますし。
入り口の「不良外人の巣」と書かれた看板も雰囲気作りに一役かっています。

店内に入ると大きめのBGMが響いていますし、おとしめの照明も相変わらず。
こちらは以前Air-Gが流れていましたが、前々回は普通のJAZZが、
前回からはJ-popが流れています。この日も山下達郎とかのアルバム曲が流れていました。

さして広くない店内に4人掛けのテーブル席が2つカウンター席が4と
少ない席数で、かつ人気店なので昼食時などは行列必至。
この日も、開店5分後に行きましたが、先客が2グループとお一人様で、
空いているのはカウンター席3席のみ。ま、座れそうなので良かった良かった。

薄暗い店外が作る雰囲気もそうですが、
ごちゃごちゃにポップアート的なものが飾られた内装や
雑多に置かれた店内の小物群、さらにビールやリキュールなどアルコールの瓶に
秘密基地に帰って来たと感じます。
p氏も「オレ、ここ来るの7年ぶりぐらいだよ」などと言っています。

カウンターの堅いイスに腰を下ろして、
YELLOWやWAMUなどと同じパターンのカード状のメニューとともに、
一枚物になっているメニューもあるので、そちらを見ます。
Step1(スープ)
 1 エピローグ
 2 チキン白湯
 3 エピローグプラスPベジタブル
 4 ベラベラNo5
 5 トンプーフォーガ
 6 フュメ ド ポワソン
Step2(具材)
 チキンベジタブル 900yen
 チキントマトベジタブル 950yen
 キーマ温玉ベジタブル 900yen
 温玉ナットオクラ900yen
 いろいろお豆とたっぷりベジタブル 950yen
 ベーコントマトW焼チーズ 950yen円
 十勝餃子ベジタブル 950yen
Step3(辛さ)
 0 NOMAL/普通 +0yen
 1REAL HOT/ちょい辛 +0yen
 2HOT FIRE/辛い + 50yen
 3DANGER/大辛 +100yen
 4AFTER DEATH/激辛 +100yen
 5DEVIL/激辛マニアレベル +200yen
 6DIABOLO/大激辛 +200yen
 7ULTRA SEVEN/超辛 +300yen
 ☆もっと辛くしたい方へ☆
  ハバネロ +150yen
Step4(トッピング)ALL 100yen
 チーズ 温泉玉子 納豆 オクラ ヤングコーン
 ウズラ キクラゲ マイタケ  韓国海苔  岩海苔
 フランクソーセージ  十勝餃子  海老餃子 
 クィッティアオ(タイ麺) 2種類のネギ  スープ大盛
※当店のライスには半熟目玉焼きが乗っております。
なしにも出来ますので苦手な方はお申し付けください

ライス大盛り 無料  ライスなし  -100yen

別のカードには、
1 EPILOG《エピローグ》
 あっさりでコクがある マイルドなインドネシアスープカリィ
2 チキン白湯スープ《チキンパイタンスープ》
 濃厚鶏白湯スープと香味野菜 フレッシュハーブのスープカリィ
3 EPILOGU+P.VEGETABLES《エピローグプラスPベジタブル》
 インドネシアスープカリィをベースに旨みとコクを加え、
 スパイシーに仕上げたスープカリィ
4 BeraBera No.5《ベラベラNo5》
 あっさりサラサラスープに、モチモチのタイ米麺と野菜がたっぷり入った
 カリィヌードル
5 TONGPOO Pho ga《トンプー フォー・ガ》
ベトナムのフォーをオレンジしたスープカリィ
6 Fumet de poisson《フュメ ド ポワソン》
 魚介の旨味と野菜とハーブのスパイシーなスープ

なんか、この間来た時よりも、トッピングメニューで
値下げしているのもあるような気がします。
あと、麺のメニューとかドリンクメニューとかもありました。

あと、黒板とかには
本日のオススメ
★豆乳ラムキーマベジタブル¥1100
☆牛スジトリッパ煮込みベジタブル¥1300
などとも書かれています。

一枚物のメニューは初心者にもありがたいなぁと思ったり、
うん、これはスープの種類がわかりやすくなった分だけ
迷うなぁ。と思ったら店員さんが
「本日のスープは、エピローグです」と言ってくれたので、これでスープは決定。

具材ですが、
前回はキーマ温玉ベジタブル辛さは2
前々回は、いろいろお豆とたっぷりベジタブル。
辛さは三番、温玉トッピング。
その前はトマトベーコン焼きチーズの辛さ3で
温玉トッピングを頼んでいましたが、

今回は餃子大好きなWakana嬢に敬意を表して、二人とも十勝餃子ベジタブルを。

辛さはワタクシが3、p氏が4、
トッピングが私が温玉、p氏はマイタケとライス大盛りをそれぞれオーダー。

待つ間も、今日のライブに対する期待を話したりとか、
ライブメンバーや、参戦者が札幌に来ている様子のツイートとかを
見せてもらったりしながら、待つことしばしで登場しました。
ま、こちらはスタッフの方2人でまわしていたので、
待つのも味の内です。

鮮やかな赤いカウンターによく映える、白い色の器に入ったのは、
タップリの野菜やトッピングの温玉などの具材と
そこに見え隠れする、黄色がかったオレンジ色の
非透明系のスープです。
淡い黄色したターメリックライスの上の半熟目玉焼きもいいですよ。
調理をしている段階で盛大に香る、青い感じのバジルなどの香草も
鮮烈なスパイスの刺激香もいいです。

ということで、
スープをいただきますと、まずはがつんとウマ味やコクとともに
口の中に一気に広がるややもするとチープに感じる
懐かしさも感じるスパイスの香りがきます。

あっさりすいすいと飲める印象の軽やかな飲み口なので
あっさり系かと感じて、確かにあっさりしている
単にあっさり系という簡単な概念にくくられるのではなく、
最初にガツンとくるしっかりとしたウマ味とともに
しっかりと、残響のように残るスープ自体のこくが、まずは好みです。

この軽くすっきりとした飲み口と旨味やコクという、
相反する味わいを両立させるのはなかなか難しいと思いますし、
うまみ、コクなどの要素で、スープのボディーをしっかりさせないと
刺激的なスパイスが浮いてしまいますが
こちらは、そうなことは当然ありません。

スープの旨味は丹念に素材の旨味をとっていることの証明であるのに加え、
水や素材にもこだわり、なおかつ絶妙なタイミングで火入れとかしているのに違いない
いちいちの手間隙がスープをすするだけで伝わってきます。

しかも、このうまみの要素としてスパイスの刺激、辛さが
旨さと複雑な味わいの一要素である爽やかな酸味によって
パズルの一ピースのようにカッチリとハマっているのです。

濃厚ガツンで、複雑な味わいを見せるお店はいくらでもありますが、
このあっさりと、しっかりというのを高いレベルで両立しているのが、
こちらの素敵なカレーでして、
スープカレー激戦区を勝ち抜き、人気店であり続ける実力が、
このスープだけで実感できます。

さらに本日のメインは十勝餃子。
見るからにぷりぷりっとした輝いている皮がスープの中で光っています。
まずは、そのまま一口かぷっとかぶりついたら
このぷりぷりの皮の中に潜んでいる肉滴たっぷりのひき肉がいいですし、

さらに染み出してくるニラやネギ、そしてにんにくといったオイしい餃子ならではの
個性的な味と香りが口の中にぶわっと広がります。

この肉のうまみと、ネギニラにんにくの絶妙な組み合わせという味わいは、
まさに本格中華の餃子ですし、
スープにもさまざまな香草が溶け込んで
青い味わいがエスニックなカレーのさまざまを盛り上げていましたが、
餃子の中のニラとかの香りが加わることで、
さらに違う表情を見せてくれます。これも良いアクセントです。

餃子単品でもこれだけウマいのに、この餃子がスープを吸い込んでいますので、
さらにトンでもないことになっているのです。

さらに、スープの中で餃子を割ると餃子に内包されていた挽肉の肉滴など
さまざまなウマ味がスープに溶け出すことで、スープもさらに味わい深くなります。

野菜もたっぷり。しかも、細切れタイプではなく
結構ザックリとした大きい形で入っています。

タップリ入り、クタっとなったキャベツの甘みに
人参のほっこりとした食感もしみじみといいです。

また、ポリポリッと食べたヤングコーンの甘いことったらないですね。
ビックリしました。
このビックリするほどアマいヤングコーンに出会ったのも北海道にきてからです。

このような刺激的なスープにアマい野菜群もいいですし
水菜のシャキシャキの食感と青さも
肉厚のピーマンやパプリカの緑の塊をくっていると思わせる
濃い味も、刺激的なスープによくあっています。

シメジのとゅるんとした食感に
キクラゲのクニクニっとした食感とか
クイティアオもチュルンとした食感が
いいアクセントになっていて
総じて目玉焼きオンのターメリックライスともよくあいます。

食べ進めて、残りスープ・ライスが
1/4くらいになるのですが、

前回同様、最後までとっておいた食材があります。

一つは、温泉玉子、
一つは、目玉焼き、
一つは、うずら卵です。


どんだけ卵好きなんだって感じですね。わかります。
でも好きなんです。
「孤独のグルメ」流に言うと
「むっ、卵がかぶってしまった」という感じですが、かぶらせました。あえて。

これだと、心置きなく「てゅるん」ができます。

「GA 芸術科アートデザインクラス」のメガネっ娘
山口如月殿流の卵の楽しみ方です。

彼女は月見うどんを頼んだときに、黄身にはいっさい手をつけず
最後の最後に残った黄身を残りの汁とともに
「てゅるん」と一気に飲むのが楽しみな人なのです。

山口如月嬢と、CEの名誉会長であるサーチナの
ボンバーマン如月隼人氏とのタブルのキサラギストである
僕的にもオッケーです。

そうそう、最後まで温玉に手を付けない僕を見てp氏は
「また、キサラギ食いっスか」とか聞いてきましたが、愚問です。

ということで、ライスをスープに投下して、
スープでひたひたになったライスを口にほおばりながら

ウズラ卵こそ、固ゆで気味でしたが、
つづいて、スープでひたひたになったライスを
口の中に放り込んで目玉焼きの白身を
べろべろっといただいて、
とっておいた目玉焼きの半熟気味の黄身を
軽く割って、スープとライスとともにかっこんで、

最後の最後に残ったスープとともに
温泉玉子を「てゅるん」します。

気がつけば、滝汗が出てきていますしこの流れる滝汗まで含めてカレーです。

と、いうことで二人とも大満足でこちらをあとにしたのです。




☆「Bem Bera network company」
(札幌市中央区南2条西7丁目 M’s SPACE 1F)
◇営業時間◇12:00~23:00、(LO22:30)
ランチタイム 12:00~15:00
◇定休日◇不定休 ◇駐車場◇無し
◇電話◇011-231-5213


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ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
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かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
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