2014.03.09 球春間近
この時期になって、未だに積雪深が2mを超えている羊蹄山麓です。

二月の最終週は温かかったので、このまま一気に雪も溶けて春まで行くか、
と思ったものの、そうは孕んだ店子がおろさない(野田秀樹的表現)
しっかりとぶりかえしのように、気温は冷え込みさらにまたまたの雪であります。

仕事に行く時も、相変わらず朝から雪かきに励む人たちの姿をよく見ます。

先日も、朝のニュースで道南に大雪警報が出たことを知り
「大変だなぁ」などと余裕をかましながら出勤しようとして駐車場に行くと
車に15㎝くらい雪が積もっていたりとか、
もう20㎝未満の雪では、びくともしない場所です。

ただ、カレンダーが進むにつれて、日の出は早く、日の入りは遅くなり、
明るい時間が長くなりますし、気温も次第に上がって行くでしょう。



そんな気持ちを盛り上げてくれるのが、
気がつくとあと半月ほどでプロ野球開幕ということです。


オフシーズンの暇と手持ち無沙汰さを乗り越えて、
12~1月の自主トレのニュースを新聞やネットでチェックして、
ついでに週刊ベースボールの年俸特集を見て、
今年もカープの選手全員の年俸がジャイアンツよりも安いのを見て
ふーん。と思ったり

それでも今年は年俸総額は横浜よりも高くて、
12球団中11位でしたw

ちなみにカープ66人の総年俸は20億6117万円〔一人平均 3123万円〕
日本人61人16億2055万円 外国人5人4億4062万円
ベイスターズ65人の総年俸は19億2700万円〔一人平均 2965万円〕
日本人61人14億8200万円 外国人4人4億4500万円

ジャイアンツの投手陣29人の総年俸は23億650万円
〔選手の総年俸は63人で46億5910万円 一人平均7395万円〕
ホークスの投手陣35人の総年俸は19億3600万です
〔選手の総年俸は65人で40億30万円 一人平均6154万円〕


以下、選手の総年俸は
三位タイガース 32億3550億円〔平均4905万円〕 
四位ドラゴンズ 26億330万円〔平均3836万円〕
五位ゴールデンイーグルス 27億8980円〔平均4500万円〕 
六位マリーンズ24億99145万円〔平均3893万円〕
七位 ファイターズ24億105万円〔平均3584万円〕 
八位バファローズ 23億9725万円〔平均3578万円〕
九位スワローズ 23億8620万円〔平均3615万円〕 
十位ライオンズ22億4260万円〔平均3450万円〕

という順番です。

CPのいいチームとあまりよくないチームがよくわかるような気がします。

それにしても、ジャイアンツの捕手総年俸が6億9970万円と書いてあって、
一見スゴいのですが、そのうち6億が阿部選手のものですから、
残りの9970万を6人でわけるのか、と思ったら
カープも捕手総年俸1億6200万円のうち、1億は石原選手
残り6200万円を5人でわけている状態です。

ちなみに、鶴岡捕手をタイガースに出したベイスターズが
5人で4140万円。これって、鶴岡捕手の年俸とほぼ同額(4000万円)
鶴岡捕手をホークスに出したファイターズが
8人で1億360万円 これも鶴岡捕手の年俸とほぼ同額(11000万円)

となかなか面白いことになっていたり。

などと、他人の財布を見てニヨニヨ邪推するのは、楽しいです。


さらに、2月にキャンプインすると、選手の動向
(何Km/hの球を投げた(笑)とか、キャンプから離脱した(泣)とか、
あの新人がバッティング練習でバットをへし折った(嬉)とか、
あのベテランはあいかわらず、一本が出なくて、まだ苦しんでいるらしい(悩)など)
に一喜一憂しながら過ごしていると、
しばらくして、週刊ベースボールの選手名鑑が出て、
こちらの色々なチームを嘗めるように見ます。

例えば、DeNAの陳冠宇選手の趣味が「ゲームとDVD観賞(日本のアニメ)」
と書いてあるのをみて、あ、察し、という感じでニンマリしたりしながら読み込んで、
気がつくとオープン戦がはじまりました。

我がカープは12試合と、例年同様少ない試合数。
今年は12球団で一番少ない数字です。
(ゴールデンイーグルス 18試合 ライオンズ 17試合 マリーンズ 17試合
ホークス 19試合 バファローズ 19試合 ファイターズ16試合
ジャイアンツ 18試合 タイガース 17試合 ドラゴンズ 17試合
ベイスターズ 18試合 スワローズ 14試合)です。

昨年はセ・リーグで一番少ない数字でした。
オープン戦をやるやらないは、各球団の自由なので違うのですが、
大丈夫なのかなぁ。紅白戦とか練習試合はそれなりにやっているのですが、
まだ二試合しかしていないのはカープだけ、

それってどうなんだなどと心配をするのもこの時期ならでは。

しかも、先日のオープン戦は堂林、田中のナイバッティングがあったものの
篠田がいまいちピリッとせず、負けてしまいました。

この時期オープン戦で勝ちがないのは、カープと、あのチームだけであります。

とほほ


今年はオリンピックがあったので、テレビなどから流れてくる情報は
例年よりも少なかったのですが、でも負けずに色々な番組をチェックながら
日々を過ごしていましたが、
ニュースでの報道も野球関連が増えてきました。

いいぞいいぞ。

さらに時の流れを感じさせてくれるアイテムをゲットしました。

それが公式戦のチケットです。
うん。手元にあると実感も一入です。

今年は4月早々から、ズムスタに乗り込みます。
初戦は、パフォーマンスシートB、2戦目は、一塁側内野指定席で楽しみます。

さらにこの時は、孤独のグルメ巡礼のために鳥取に行きます。
ということで、「サンライズ出雲」で米子に行き、そこから一旦鳥取に行き、
巡礼をすませたあとに、因美線、智頭急行、山陽本線、新幹線をのりついで
広島に入る計画。

そんなサンライズ出雲の、ソロのチケットも無事入手しました。

サンライズのソロについては、1ヶ月前の10時丁度に、札幌駅のみどりの窓口で無事購入。

9時30分くらいに駅に行くと、学生風の集団が溜まっていたので、
すわっ、ライバルか?? などと思っていたのですが、全然そうではなく、
9時45分くらいに申し込みをすませると、みどりの窓口の職員さんは、
一旦受け付けを閉じて10時丁度にぴったり合うように機械を操作してくれたお陰で、
無事獲得できたというわけです。
ありがとうJR北海道。

ちなみに、航空券はもうすでに入手をしていました内堀も外堀も埋めていって、
あとは行くだけという状態です。

サンライズ出雲も初めてならば、ズムスタの内野指定もはじめて
さらには、鳥取での孤独のグルメ巡礼だけでなく、
ワカコ酒の聖地巡礼に呉観光と今回も盛りだくさんの一人旅企画で、タマリマセン。

(呉の旧鎮守府のツアーは日曜のみなので、行くことが出来ませんが…
次にズムスタに行く時は、是非これも意識して日程を組みたいです。)

その2週間前には、Yuki Kajiura LIVE Vol.#11” 大宮に乗り込みますし、
(というか、札幌でのライブってもう来週だよ。)
野球の2週間後には、同じくYuki Kajiura LIVE Vol.#11”のファイナルに乗り込みます。


もう、仕事も年度またぎで忙しい時期ですが、
こっちの楽しみのパワーで乗り切っていきます。


そんなもろもろの話しについては、こちらのブログで披露をしたいと思いますので
よろしければ、お楽しみにしてください。





かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の 
月曜午後五時からオンエアーしていた 
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた イトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://radiofhf.blog65.fc2.com/tb.php/1726-bbd06936