珍しく平日に非番の日が入りました。
そこで、札幌で買い物したり、カレーうどん食べたりして遊んだのですが、
その帰りに堪能したのが豊平峡温泉です。
最初は、定山渓のホテル山水とこちらとどちらにしようか逡巡したのですが、
休日に行ったら、ほぼ芋洗いになること必至なのが、豊平峡。
平日の午後ならば比較的ゆったりと楽しめることが出来るだろう。
これは、千載一遇のチャンス。
ということで、豊平峡を選択したというわけですが、
車を走らせると駐車場には結構車があります。

建物の中へ入ると、濃いカレーの香りがお出迎えをしてくれますが、
そちらにも人が多いです。
脱衣場まで階段を上がり、休憩所を横目に歩きますが、
そちらも結構人がいますよ。平日なのに、流石の人気施設です。
脱衣場も10以上のカゴが塞がっています。

さて中へ行きますか。
今まではカレーの香りが優勢でしたが、扉を横開きすると
一気に硫黄香が漂う温泉独特の湯の香が漂います。

内風呂の床には、今は亡きホロカ温泉旅館を思わせるような
湯の花がこびりついてできた棚田のようなだんだんがあって
それが雰囲気ありまくりです。

露天の湯温が比較的低いところで
かつ、岩がせり出ているところで
擬似道南スタイルを楽しむのもいいですね。

ただ、この日は昼過ぎでも氷点下7度。
しかも粉雪が盛大に舞ったりして、
最初はタオルを被って横になっていたのですが、
気がつくとタオルが重くなるくらい雪が積もっていました。

そこで室内へ待避して、再び温泉の縁横で道南スタイル。
前日の睡眠時間が少なかったこともあったので、
2時間近くゆったりと過ごすことが出来ました。
どの時期に来てもいい温泉ではありますね。

続いて、出勤が遅くて良い日が出来ました。
そこで、朝風呂の定番ニセコアンヌプリ温泉湯心亭に向かいました。

なんたって、こちらは、朝の6時から
日帰り入浴を受け付けてくれています。

折しも道内に暴風雪警報が出ている日。
前を走るトラックが巻揚げる盛大な雪に視界を奪われて、
ビビりながら車を走らせますと、
スキーシーズンの真っ盛りということで、
駐車場にはたくさんの車がとまっております。

重い木の扉についている、自然木風の掴手を動かして
中にはいると、和とか、デザインを意識した内装がお出迎え。

外見も一階部分の装飾とか、でかいのれんがかかっているところとかも
和を意識した感じです。

自販機で湯券を買って、手渡した後、廊下を歩き脱衣場へ。
脱衣場に行くと、朝6時台ということで、先客は1人しかいないもようです。

中にはいると半円状の湯槽からは、透明なお湯が
ざんざんとあふれていて、これ見るだけでいい気分です。
しかも湯が流れた跡につく模様もいいです。

が、こちらのキモは露天風呂

扉をあけて、しっかりとしたつくりの屋根がつけられた
木目を生かした渡り廊下風の
和のしつらえが感じられる、壁や屋根の下歩いていくと
次第に廊下に傾斜がついていって、
気が付くとお湯の中に入っていくという面白いアプローチ。

例えるならば、小学校とかのプール授業などで
プールに入る前に入る腰洗槽みたいっていえばわかりますかねー。

そんな露天ですが、まず広い。

そして、火山地帯だからかでかい庭石みたいのがゴロゴロしていて、いい風情です。

お湯も温まる感じですし、ほんのりと漂う湯の香もいい感じ。

しかも少しだけ湯温が低い箇所に
寝転がることができる大きい滑滑の石があります。
そこには四阿風の屋根も付いてますので、降りしきる雪は直接あたりません。

ここにごろんと寝転がって。あー、気持ちいい~

とはいえ、この日は、警報こそは出てませんが、強めの風に加えて
気温が-10度近いということで、20分程度で退散。
その後内風呂を堪能し、最後にもう一度露天に行き、それぞれ堪能したあとに
外に出て、車にむかうと、冷たい空気が気持ちいいですね、目が覚めます。

と、思いながらお仕事へと向かったのでした。

ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。
かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の 月曜午後五時からオンエアーしていた FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー) のパーソナリティーをつとめていた イトー×aniでした。(´・ω・)ノシ

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