先週末に関東近郊に降った雪で被害にあわれたかたがたにおかれましては、
心からお見舞い申し上げます。
そににしても、この時も交通網を寸断したこの週にライブがなくて良かった
などと、雪で大変な方々にはこころから申し訳ないのですが、そう思いました。
なにせ土曜日から、新千歳~羽田便は飛ばないし、私鉄路線とかも停止しまくるしで、
なんとか飛行機は30分遅れで出発し、到着も45分遅れで無事到着と行くことが出来て、
東京でも電車が動いて、250分遅れで帰り着いたら午前4時代だったとはいえ、帰ることが出来た先々週前は良かったんだなぁ、と改めて思ったのです。

それにしても、あれからすでに二週間過ぎているんです。
日々が過ぎるのは早いです。
今は、 Yuki Kajiura LIVE Vol.#11の大阪公演です。
来月、札幌に来るんですよね。本当に楽しみです。

話を戻して、そんなFJY雪に翻弄されたFJYのライブでした。
雪にはすっかりなれた道民歴25年超の私ですが、
東京の町に降る雪は、いちいち珍しく、興奮をしてしまいました。

そんな雪が舞う中、昼食のために向かったのが、西荻窪でした。
目的は、孤独のグルメ、原作版第10話
「東京都杉並区西荻窪のおまかせ定食」に登場した自然食のお店です。
ゴローちゃんが仲の良かった女の人のセリフを思い出しながら
自然食の店について、さり気なく(堂々と?)ディスるのでも有名な回です。

しかも、こちら私は、昨年末もkalafinaのクリスマスライブのついでに足を向けたら、
臨時休業ということで、店の前まで行って断念をしたこともありました。

ということで同行者畏友p氏とともに羽田から西荻窪へ、
別件で上京してきた畏友GMクンと西荻駅前で無事合流。
やあやあどうもどうもと旧交を温めてからお店へむかいます。
雪の中、歩くこと3分程度、積もる雪が風情ありますが、
蔦が絡まっている独特な店舗は、マンガで掲載された当時のお店
(作中ではれすとらん我蘭堂)とは経営者が変わったそうですが、
コンセプトはそのまま、自然食のお店。一階が八百屋なのも同じですし、
漫画中は「やさいや」ですが、こちらは、「うまいやおや 長本兄弟商会」です。

入り口にある説明過剰な看板も変わり有りません。

「ん? 自然食…」
「ちょっとこういえ店は 苦手だけど…たまには こんなのもいいか」
「この先に食い物屋もなさそうだし…  最近忙しくて不健康だしな…」
と、件のゴロー台詞を脳内でリフレインさせて、外の黒板に書かれているメニューを
見ようとしたのですが、店の前に水煙草をくゆらしている二人組がいたので、
とりあえず、店内に行くために、照明を落とし目にしている細い階段を三人で上ります。
水煙草を路上で吸っている人って時点で、ワールドの入り口のようです。

それにしても、このような味のある階段と、重厚な木の扉という組み合わせは、
東京のアパルトメントという気がします。
うん、中央線文化を強く感じます。

扉を開けて中へ行くと、照明落とし目の感じが雰囲気ですし、中のレイアウトは
マンガとは、そんなに変わっていないような気がします。

入り口から遠い、窓際の4人掛け席に腰を下ろして、
ランチタイムのメニューは店内にある黒板から選ぶようなので、
私は、その中でも、ゴローちゃんが注文した「おまかせ定食」に
一番近いメニューということで、Aセットの豆腐ハンバーグの定食を、
P氏とGMクンは、Cセットの鉄火丼をそれぞれオーダー。
ちなみにBセットは、タラをメインとした料理だったような。
白米・玄米?と聞かれたので、PとGMクンは白米、僕は玄米を選択。
注文を取りにきた店員さんは、70年代っぽい黒髪ロングの落ち着いた女性では無く、
どこかビーパルとかに出ていそうな陽気なおじさんでした。
ま、そっち系の感じだなぁとは思いしましたが…。

ちなみに、昼と夜でメニューがだいぶ違うみたいで、運が良ければ
カレーにも巡り会えるとのことです。

出てきたほうじ茶を「ズズゥ」と飲んで、とりあえず、テーブルのぺとぺとを確認。

有名な台詞ですからね。
「そうそう……そういえば……いつか輸入食器の店のコが言ってたな」
「あーゆー昔ヒッピーだった人がやっている自然食の店ってさあ
どこも みんなテーブルがペトペトしてる感じして
やなのよね」

キュッ
「…して
るかもしれん」

そこまでぺとぺとではありませんでしたが、なんかそんな感じだったので
そんなことで喜ぶ我らでありました。しかも、後の窓辺においてある本も
いちいちソッチ系の本なのです。この徹底ぶりはスゴいですね。
ゴローちゃん言うところの「典型的なそういう店」です。

「なんだか懐かしい店だな…
 学生の頃にこういう店に
 入ったことがあるような気がする

 15年くらい変わって
 ないんじないかな
 きっと…」

というか、この話がPANJAに載ったのが、もう20年近く前ですから
相当変わっていないですね。

三人揃うのは久しぶりなので、近況を話したりしながら待つことしばしで、
まずは鉄火丼から登場。

見ると、数切れずつ、マグロの色合いが違います。
横にあるすまし汁は、瀬田のしじみのすまし汁だそうです。
あと、大根とキュウリの浅漬けの小皿も横にのっています。こりゃぁ、美味しそうだなぁ。

さらに待つことしばしで、ワタクシの定食が登場。
メインの豆腐ハンバーグは、たっぷりのきのこが入ったあんがかかっていて、
見るからに美味しそう。それから、素朴な大根とにんじんの煮物。
ブロッコリーとお芋のサラダ。 小皿に入った白菜のおしんこと沢庵。
見るからに具が沢山入ったみそ汁。
それと、つやつやの玄米ご飯です。
あー、これは楽しみです。

では、実写版ゴローちゃんのように手を合わせて「いただきます」

まずは、みそ汁からでしょう。

「うまい!
なんだ これは!
味噌が違うのかな。」
を味わいたいですからね。でも、最初から構えて飲むと
あのゴロー氏の、「豆かん」以来のチャクラが開いた顔にはならないので、
さりげなくいただきますと。

うん、たしかにウマい。チャクラが開く表情にはなりませんでしたが、
これは、出汁もしっかりと出ていますし、味噌も旨味がたっぷりで、
ビックリするほどではありませんが、シミジミと美味しいです。
しかも具が多いです。人参とかジャガイモとかのさいめの切りされたやつが
ゴロゴロと入っています。よく、朝食バイキングの宿とかで自分でみそ汁をよそうときに
具を多めにしてよそうことがありますが、そんなのよりもたっぷりと入っています。
しかも、いもも人参も自然な甘みが出ていて、おだやかな味わいです。

つづいて、まずは本丸の豆腐ハンバーグ。
豆腐を水切りして野菜を細かく切ったものとつなぎを入れて、成形して焼いた感じで
穏やかな豆の味がしっかり出ている豆腐と野菜の組み合わせられたいい味わいで、
歯ごたえこそやや軟らかいものの、食べでのあるハンバーグですし、
とろっとろで、穏やかに旨味と塩味が効いているアンがいい味を足してくれています。
上にのっているきのこも、独特の歯触りや滋味溢れる味わいが、いいアクセントです。

さらに、大根と、人参の煮物は、しっかりとしみてる大根の、美味しいほろ苦さと、
しっかりしみてる人参の、ほんのりと甘い味わいの組み合わせが、
薄味なおでんのような出汁とあいまって、こちらもシミジミ美味しくてホッと出来ます。
ブロッコリーと芋のサラダも、茹でたブロッコリーの穏やかな青い味と、芋にマヨネーズという、王道の美味しい味わい。この青い味は、ほうれん草とはベクトルが違う味なので、
道の草を食っているみたい、とは思いませんでしたが。

さらに、さりげない沢庵や白菜のおしんこまでも美味しいのです。
そして、玄米ご飯。
「玄米かぁ… いいんだけどさぁ」などと思わずに最初から楽しみでいただきますと、
これが、ほくほくで、噛み応えもしっかりしていますが、
それが嬉しいし、噛むと旨味が出てくるので、そこが本当においしい。
全体的に淡白な味わいでしたが、深い旨味があって、

それらが組み合わされることによって、しっかりとした満足感を与えてくれるのです。
これはいいですね。

「むしゃむしゃ
うーん、どれもくやしいけどうまい。」とはゴロー氏の台詞ですが、
くやしくないしフツーに美味しいのです。

p氏とGMクンの食べた鉄火丼も、赤身が3枚、中トロが2枚、 大トロが1枚と
バリエーションが楽しめるそうで、
しじみ汁や浅漬けもうまいうまい言いながら食べていました。

美味しくって、「しかし全然もの足りんぞ。」とはならなかった。腹八分目といったとこでしょうか。ここも、なんか健康的でいいです。

願わくば、「まるで道端の草を食べているようだ」でおなじみ、
ほうれん草のおひたしを「くき」「くき」と食べて、
「うわ…なんだこのホウレン草 固くて臭くて……道端の草を食っているようだが」
「マズくない!けっしてマズくないぞ!!
ああ うまい!なんだかなつかしい味だ」
「そうだ これは子供の頃キライだった味だ」って言いたかったなぁ。

確かに、子どもだったら、大根と人参の煮物とか、
豆腐ハンバーグとか、大喜びで食べたりしなかったよなぁ。
と考えると、改めてオッサンになったものです。

ということで、大満足の私たちでした。

あと、バルタザールと聞くと、メルキオールと、あと何だっけ?
木村兵太郎? なんて言うのも、我らならでは。
ちなみに正解はカスパールです。

さて、この後まだホテルチェックインまでやや時間があるのと、
買い物に繰り出すには中途半端という理由で、p氏の提案で荻窪のコメダ珈琲店へ。
p氏は、都内のコメダに行って以来ハマっている模様です。僕も、昨年の4月に、
ナゴヤドームでカープ・ドラゴンズ戦を見にいく前、ドームの横にあるイオンモールの
中にあるコメダさんでシロノワールをいただいて以来です。

GMクンは初のコメダということですが、僕も都内のコメダは初めてです。
階段を登って中に入って中に入ると、すぐのところにスポーツ新聞がズラっと並んでいて、明るい店内ながらも、この昭和の喫茶店風な味わい。
これはオジさんのボクでも長居できそうで、ナゴド横のコメダを思い出します。
ということで、今回も郷に入れば郷に従えで、トーチューをとって中へ入り、
4人がけのテーブル席に腰を下ろします。

すぐにウエイトレスさんが登場しましたので、
ミニシロノワール3つと、コーヒー、紅茶2をオーダーします。
トーチューのドラゴンズに偏った記事をネタにしながら談笑していると、
紅茶、コーヒーのドリンクとともに、お皿の上のミニシロノワールが登場です。
紅茶の横には豆菓子の小袋がついてきて、こんなところにも名古屋を感じます。

シロノワールはミニといいながらも小ぶりな丸いデニッシュの上の
センターのくぼみにたっぷりのアイスクリームが乗り、
頂上にはサクランボと、威風堂々の眺めです。

お久しぶりです。ご無沙汰していましたいかがおすごしだったでしょうか。

久々のシロノワールと言うことで、ホカホカのデニッシュに
切れ目を入れながら、切り分けてからまずはデニッシュの味だけでいただきますと、
甘くて美味しいですね。さらに溶けかけているアイスをたっぷりとつけてかぶりつきます。
この甘さと組み合わせは、クセになりそうなあじです。

まずはほかほかのデニッシュの暖かさとパンのいい香り。
そしてパンの自然な甘さが口の中に広がりますが、
すぐにアイスの冷たさと甘さにヤられます。
このアイス、単独で食べても軽やかで美味しいです。
パンもアイスも両方ともウマいのですから、マズいハズがないのです。
しかも、次第に溶けたアイスがデニッシュに染みこんで来て、
この変化を楽しむとともに、味も染みこんで複雑になります。

続いてタチバナ氏はかけてませんでしたが、
付属のメープルシロップをとろとろーっとふんだんにかけて、
再びサクッといただきますと、
今度はアイスの甘みと、シロップの甘みがからまりあって、
これまた複雑な甘みであります。これまた、タマらないですね。

紅茶の苦みがシロノワールの心地よい甘さを引き立ちます。
さらにパンの暖かさで溶けるアイスもの量どんどん増え、
パンにはさらにしっとりと溶けたアイスを引き受けて味が変化するのです。
この時々刻々と変化する味わいに外見という、
なんというかライブ感のある食べ物です。
このライブ感がたまらないんだよなぁ、と独りごちながら食べ進めていきますと、
丸くくぼんだところからアイスが皿へとどんどん流失していきますが、
慌てない慌てない。最後にパリパリのデニッシュの表面の部分で、
皿を一拭き、ぬぐうようにアイスを絡めて、
あー美味しかった。紅茶で流し込んで、ごちそうさまでした。

いわしと大根のカレー大盛りは入りませんでしたが、ミニシロノワールくらいなら
楽勝で入るということで、丁度良かったのですかね。

ちなみにGMクンは、遅い朝食を9時30分くらいに食べたそうで
ちなみにメニューは氏が東京に行ったら必ず食うと豪語している「シウマイ弁当」です。
そんなにお中が好いてなかったようで、残しましたが、
当然そこは、スタッフならぬワタクシとp氏が、美味しくいただきました。
あー、美味しかった。

ちなみに、豆菓子は帰りの飛行機待ちで空港で次の日を迎えたときに、
小腹が空いたので頂きました。ありがとうコメダ珈琲店。

その後、蒲田の宿にチェックインをするGMクンとは別れて
この日の宿である浅草橋にチェックインをすませてからライブ会場に向かいます。


途中総武線が止まったり、代替で乗った東西線も止まったりと
すったもんだがありましたが、無事、会場のサンプラザに到着。

そして、ライブが大満足のうちに無事終了。
ただし、外は梶浦さんがおっしゃるとおり大雪です。
そかもそんなMCのあとに今の気分にあっているといえば不謹慎かな的な発言をして
「荒野流転」を演奏するなんて
「凍る立ちを転がり踏み分けていく」とか
「どこまでも果てしのないこの道を帰る術はない」とか、
不安になりすぎる歌詞なんですけど。

ただ、中野駅へ行くと、総武線も中央線も動いていると言うことなので、無事に移動。
本当は、前回KajiFESの打ち上げでふられてしまった、両国にある
孤独のグルメのちゃんこ屋さんに行こうと思ったのですが、
こちら閉店が10時ということで、ライブの終わりから逆算するとヤバい。

ということで断念をして、宿界隈でウマそうなところへ行くべく
路地をあるきます。が、東京の路地は当たり前ですが、まったく除雪がはいらない。
だから振り縦の雪が15㎝近く積もっていて、そこにはぽつんぽつんと足跡があるのみで、
歩きにくいことおびただしいです。普段は特長(脛丈の長靴)上等なワタクシですが、
まさかライブに長靴ではいけません。
ということで、積雪深1m90cm超のところに住みながらも、
雪に対する備えが脆弱なせいでわたわたしてしまう私達。
そんななか、彷徨っていると、死中に活ではありませんが、ぼおっとともる灯りを発見。
「翼よ、あれがグラシアの灯だ。」
住宅街の中、わかりにくい場所でしたが、こんな大雪の中に
明かりがともっているということで、発見できました。
中に入ると、白を基調とした内装がオシャレな感じで、
席は、テーブル4席・カウンター6席と、10席ほどのこじんまりとしたお店です。
中では、カウンター席に2人座って静かに食事をしていました。
このロケーションとこのお店の大きさって、まさに隠れ家的です。

我々はテーブル席にコシをおろした後に、まずは喉が渇いているので、
生ビールをオーダー。この日のライブの大成功と、
宿まで無事帰還出来ることを祝してかんぱーい。

キッハー、染みます、ビール、最高です。

その後オーダーしたのが、あっさりした出汁でしっかりと煮込まれた
とろとろのすじ肉が空きっ腹にしみたしビールもすすむ、和牛煮込み、
キノコのプリっとした食感が気持ちよくて、しかも三種類入っているので、
歯ごたえの違いもよければ、キノコから出てくる旨味がタマラナイのに加えて、
バターも美味しいバターだったし、ガーリックもパンチがあって
これまたビールが進むメニューである、三種のきのこのガーリックバター。など
かなりレアで、真ん中のゴマ油と塩で和えられたネギとともに
クニクニとした歯ごたえを味わうタンのたたき。と、
いちいち美味しかったのですが、今日のメインは四日市トンテキです。

四日市とんてきは、四日市独特の豚肉料理で、
四日市とんてき協会は、ウスターソースベースの黒っぽい濃い味のソースと、
厚切りの豚ロース肉を手のひらの形に切り込みを入れていて、
ニンニクが添えられて、千切りキャベツの付け合わせがあるという、
いかにもスタミナが付きそうで、工業都市にふさわしい料理です。

ということで、オーダー、この時にはアルコールも2杯目に突入です。
待つことしばしで登場したのが、お皿の上に威風堂々と乗った
グローブ型カットで、ワイルドな見た目が嬉しいです。

お肉に乗っている、スライスのにんにくまじりの黒いソースもいい感じですし、
添えられた千切りキャベツにマッシュポテトまで含めていいですね。
まずは一口いただきますと、鼻にお肉が近づいたところで
ソースの香ばしさがさらに増してきて、食欲が増します。
しかも、肉、軟らかいです。武骨な見た目に反して繊細な柔らかさです。
さらに噛みしめると出てくる美味しい肉滴が、濃いめのソースとの相乗効果で
口の中に幸せをもたらしてくれますし、肉自体、ほんのり甘いのもいい豚である証。
さらには、豚の脂身って子どもの頃から好きだったのですが、
この脂までがシミジミと美味しい。うーん。幸せだなぁ。
この美味しい豚肉に、ソースがいい感じです。豚肉とソースの組み合わせって
トンカツなどでさんざん味わっているはずですが、こうやって、肉そのものに
ソースが働きかけるというのが、新鮮ですし、実に美味しいです。
しかも、ガーリックも利いているのでお肉にパンチのある味わいを加えてくれます。
付け合わせのマッシュポテトもふわふわですし、
付け合せのキャベツの千切りもさわやかな感じになります。

それにしても、ソース味の豚肉を食べていると、北海道はケチャップ味の
ポークチャップを出す店が、「赤い悪魔」の異名でおなじみ巨大ポークチャップの店、
別海のロマンを初めとして少なくないので、
味付けこそ違え、どこか共通するものがあるなぁ、と思ったりして。

その後、牛すじ煮込みが御飯の上に盛られたタイプの
「昭和の牛めし」の、フワフワのお肉と、
上品な出汁がつゆだくになっている味わいで締めて、ごちそうさまでした。
P氏もそれぞれの料理をうめえうめえ言いながら食べていました。
よかったよかった。
店内は静かなので、ひゃーひゃー盛り上がれませんでしたが、
ライブ後の高揚こそあれ、お互い前日が寝不足だったと言うことで、
やや疲れていたところでこれくらいのテンションでも悪くないです。

願わくば、某食いしん坊サイトでみた、レアレバーとか、馬肉のタルタルとか
そんな生肉系メニューを攻めたかったなぁ。まぁ、また、浅草橋に泊まることも
ありましょうから、その時にリベンジをすることにしましょう。

と、大満足をして無事に宿にかえりついた、そんなライブの夜でした。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
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