本当は、この日は、ライブの2日目のレポートを載せる予定だったのですが、
諸般の事情で間に合いませんでした。

と、いうのも、この日の羽田での体験ゆえであります。

18時45分過ぎ、ライブを終えて大満足で羽田へわたる私と、同行者の畏友p氏。
羽田に到着したのは、19時50分と、この日の飛行機である
Air-Do最終便、21時発、新千歳行きには楽勝でまにあいます。

と、思って自動チェックイン機にいくP氏。

が、何回やっても受け付けてもらえない。

あれ??

案内板を見ると、搭乗手続き一時停止 という不安な文字が。

ええええっ と周囲を見回すと、
21時発のフライト時間が23時15分発に変更されています。

えええええっ!!!2時間遅れっスか。
なら、何時になるんだ千歳につくのが。
自動チェックイン機は、2時間前からしか使えないから無理だったんだ。

などと思って、ただ、それでもなんとか飛びそうだということで
その後、気を取り直して、p氏はずんだ茶寮でずんだシェイクを飲んだ後
2人で天でしょうゆラーメンと高菜ご飯などの夕食をいただきました。
うん、流行のあっさりした生姜の効いたしょうゆラーメンですね。

が、その後思い切りヒマな時間ができてしまいましたので、
私は発見したコインPCでブログの更新を、p氏はツイッターをしたり
御茶ノ水で買った「嫁さんは萌えマンガ家」の3巻を読んだりしてヒマをつぶします。

そして時間になったので、9時過ぎになんとかチェックインをすませて、
そのまま搭乗手続きをすませたあとに、もう、あらかたお店は閉っていて静かになっている中、
〔こんな景色もなかなかみられませんでしたが〕
搭乗口まで移動します。56番搭乗口について見ると一時は23時10分に飛ぶという表示がでた、
フライトの時間が23時30分に変わっています。
なんか、こまめにかわってイヤな感じがします。

とはいえ、ここまで来たら、もう帰れることを信じるしかない。
56番搭乗口のところで、これなら、新千歳に着くのは1時かぁ、などと思いながら見ると、
お隣の55番搭乗口から一時間前に飛ぶ予定の一本前の飛行機は
23時25分フライトになっているので、1時間さが5分差になったのだから、
ま、あれよりはマシかなぁ。
などと思ってみていると、前の飛行機の時間がどんどん繰り下げられます。

なんだ、これは、と思っていると
「Air-do39便 新千歳行きは、女満別空港発着遅れのため、
出発予定時刻は、1時10分に変更になります」とのアナウンス。

ええええっ。250分待ちって、そんなの聞いたことないよ。
テレビとかでしか見たことのないアレですか。

もう、こうなったらあきらめを通り越して笑いしかでてこない二人。
p氏は時間変更になったり、ホワイトボードに表示がでたりすると
ツイッターにあげるシャシンを撮影していまして、
気づいたら56番搭乗口の前で、次の日をむかえていました。

気がつくと、空港で人がいるのは、自分たちがいる搭乗口だけだし。
とりあえず先も流そうなので、仮眠をとる二人。

そして結局さらに少しだけ遅れて、1時30ころに飛行機はとび
新千歳についたのが、朝3時15分過ぎ。その後、毛布に包まって
空港のロビーのアチコチで寝ている人を横目に駐車場にむかい。
少しでもテンションをあげるためにカーステレオでSilly Go Roundなどを聴きながら、
p氏をおくりとどけたのちに〔p氏は朝からオシゴトだったそうです。ご苦労様〕
この日は余裕をもって家に帰ろうということで予約をしていた宿についたのが、朝の4時40分。
これってとまる意味あるの?とも思いましたが、キャンセル代を払うのがヤなので
意地でチェックインをして〔というか、この時間でもチェックインをしてもらえました〕
「おはようにっぽん」の気象予報士の蘭ちゃんを見ながら
気がついたら、そのまま落ちてしまいました。

さらに、この日は朝こそお仕事はありませんでしたが、午後から仕事でしかも残業も入り、
帰宅は遅くなりそうなので今日のレポートの更新は難しい。ということです。


と、いうことで、明日、ライブレポート〔2日目〕は載せる予定であります。
よろしければ、そちらのほうもご覧ください。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。 (´・ω・)ノシ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://radiofhf.blog65.fc2.com/tb.php/1715-3677bd9b