今朝、ついに倶知安町は氷点下20℃を下回りました。
先日から降り続く雪で、 積深雪は、180㎝から2mを行ったり来たりしています

。この寒さと雪の量。 慣れたとはいえ、なかなか大変です。
これも、昨年末に雪が少ないとか うっかりこのブログに書いたせいでしょうか…

ちなみに、富良野は今朝の気温は氷点下25℃を下回ったそうですし
全国で最低気温は、旭川市江丹別。氷点下30℃を下回ったそうです。
そんな寒さの厳しいシーズンは、やはり温泉です。



先日仕事の関係で札幌に行ったのですが、
清田周辺で2時間少しばかり空き時間ができました。
街中に出るにはややたらず、かといって、食事には早いし、
茶店で時間をつぶすにしては長いかなという、やや中途半端な時間。

なら、コーチャンフォーとつきさむ温泉のコンボできめよう。
と思い、つきさむ温泉にむかいました。

見た目は四角いビルなので、どこかスーパー銭湯とか健康ランド風。
健康ランドといえば、札幌で札幌在住の友達と遊んでいて帰りが11時過ぎと遅くなったとき、
その友人の家に泊めてもらう気満々だったのに「じゃ、また」とか言われて、
同行した友人とともにとほうにくれながら付近のびっくりドンキーで作戦会議。
結局、清田の「R明薬湯」に泊まろうと結論をだしてむかったところ、
夜間追加料金のことを頭に入れなかったのでお金がたらず、
結局岩見沢の利根別公園まで走って車内で寝たことを思い出します。

その時は深夜だったので、隅にとめたつもりだったのですが、
朝になると、結構メインの通りだったことに気がついた時にはもうすでに遅し、
犬の散歩に来た多くの人に不振そうに車内を覗かれたことを思い出します。

閑話休題。

て、前回は早朝風呂の時間帯に行ったので、今回は正規の料金での入浴になります。
正規料金の時間帯ならお金は1000円超えますが、タオルと浴衣がつきます。
今回は予期せずに行ったので、タオルを持ってゆかなかった。
ということで、時間のこともあるので浴衣は使えませんが、このサービスは有難いです。

外見は4階建てのビルで、マンションとかのような風情のたてものですが、
中に入ると、カウンターがありまして、お金をはらって、エレベータに乗って4階へ。

2階、3階はゲームコーナーだったり、休憩場だったり、
レストランだったり、宴会場だったりとゆったりと時間をすごせそうなスペースで、
とんでんプロデュースのスーパー銭湯風ならではですか。
最上階に温泉があるのがいいです。

広い脱衣場には、結構人がいてにぎわっています。
浴室に入ると、お湯のむっとした香りがなんかいい感じです。
中は、明るく広々としていて、複数の湯槽とかサウナも複数あります。

ま、温泉に入りに行ったのでサウナはスルーをして、お目当ての源泉かけ流し風呂へ。
そう、こちらは、循環ろ過のお湯を使っている湯槽があるなかで、
源泉かけ流しをしている湯槽があるのです。
他の湯槽よりたくさんの人がお湯を楽しんでいるそちらに身を沈めます。
十勝のモール泉とかを想起させる濃い茶色のお湯は、
つかると軽く植物が饐える香りがして、湯あたりもよくて、
つるつるになります。
これはいいです。

源泉水風呂というのもあって、こちらは30度をきるので長いできませんが
これも気持ちいいです。寝湯にもこの水風呂を加温したものが使われているようなので
しっかりと、こちらも堪能いたします。

源泉風呂と、水風呂と、寝湯だけでも十分長湯できそうないい温泉ですが、
あとは気になる露天風呂。
外へ行くと、ビルの4Fですから、隣接する動物衛生研究所や農業研究センターなどの
羊が丘の郊外の景色が一望できます。
裸でこんな景色を見るという非日常もなかなか面白いです。

ということで、小一時間ばかりゆったりとした時間をすごしたというわけです。

脱衣場とかパンフレットには、どの湯船が源泉かけ流しなのか、
そしてそれぞれの[加温・加水・循環・塩素投入]の状況が明記してありまして、
ここらへんが、地元清田にある大学の温泉教授監修ならではのコダワリですか。

あと、「とんでん」と言うと、僕が大学生だったころに行ったアルバイト先の近所に
新しく出来たということで、珍しさと、今まで食べた海鮮系の料理のお店に比べ
割安だったということもあってバイト終わっては出かけていった記憶がありまして
北海道のファミレスは、安くてウマいなぁ、などと思った記憶があります。

ちなみに、大学で一緒にツルんでいた友人宅〔立川市〕のそばには
「びっくりドンキー」があって、同じサークルの旭川出身の友人がやたらオしていたので、
よく行って、同じく北海道のファミレスは、安くてウマいなぁ、
などと思った記憶があります。

そのときは、当然、まだ北海道に住むとは思ってませんでしたが。



さて、後日。やや早くお仕事が終了したということで、むかったのが、
くっちゃん温泉 ホテルようていさんです。

こちらの、ぬるっとしたしっとりとなる感触のお湯がいいですし、
淡い碧茶色のお湯が湯槽の縁からざんざんとあふれていて
床に模様を作っているのがいいです。

湯温が内風呂よりも少し低いので、長居できる露天もいいのです。

そんなに大きい施設ではありませんし、人気があるのでたいてい混雑しています
が、それなりの規模の温泉なので、落ち着いてのへーつとすることができます。

この時期の夕刻で日没後なので、羊蹄山は見えませんでしたが
露天などでのへっとすごすことによって少しカラダが軽くなったような気がします。

いい温泉です。

ただし、いい温泉なのと市街地から少ししか離れていないという立地から
団体客が多いのも、特長でして、以前は運動部っぽい中学生の団体に遭遇。
彼らが元気過ぎたと、いうことで20分くらいで退散をしたこともありましたが、
この日はそんなこともなくいいお湯を堪能することが出来ました。





ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。
よろしければ。



かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ

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