羊蹄山麓のわたくしが住む街では、いよいよ積雪が150cmを超えました。
このあとも雪は続くようですし、今年の降り始めは穏やかだっただけに
きっちりと帳尻をあわせてきます。

先週末、今年の仕事始めも終えて、休日出勤ということで早くあがれたので
近場の温泉でも行きましょう。と、向かったのがニセコグランドホテルです。

車で30分弱で、こんなにいい温泉に入れるのは幸せです。

湯銭をカウンターで支払って、脱衣場へ。
脱衣場には、色とりどりのスキーウエアが籠に入っているようで
相変わらずスキーヤーの人気が高い模様です。

ひらふ坂など、ニセコひらふスキー場の界隈を車で走っていると、
どこの国かわからないのは今年も変わらず。
一時期、震災の影響で激減しましたが、だいぶ回復してきた模様です。

それならば、そろそろ外人スキーヤーが多いのかなと思いながら浴室へむかうと、
今回は外国人スキーヤーの方はいらっしゃいませんでした。
時間が時間なら、こちらは、自分にとってある意味ホームなのに
自分以外が外国人という、アウエイ感を味わうことも少なくありません。

が、今日はそんなことはありませんでした。
なかへ入ると、軽い硫黄の香りがふわっと漂っています。
これがまず雰囲気を盛り上げてくれます。

そして、まずはお湯がいい。広々とした露天に
笹濁色がかった碧褐色のお湯が満たされています。
巨大な黒い岩がごつごつと周囲に配置されていますが、
岩の上には巨大な雪庇ができています。

お風呂が広いのと、この日は粉雪が舞い散るお天気だったので、
雪で冷まされたというのもあるのか、適温のところと、そんなにアツくないところがあって
頭がかぁっとしてきたら、移動をすればいいし、
本当にゆったりと楽しむことができるのです。

内風呂は内風呂で、こちらも露天と同じ笹濁色がかった碧褐色のお湯が
ざんざんとあふれていますし、
お湯が流れているところにはしっかりと湯の花が 模様を描いています。
かるく口の中に入ると、ほんのりとただようナトリウムっぽい味
こちらもよい気持ちです。

ま、内風呂も露天も両方気持ちがいいのですが、
年末からしばらく、週末は東京遠征、ウィークデーはお祭りの準備ということで
温泉とはごぶさただったので、開放的な気分を味わって
まったりしたいということで、一時間以上露天風呂で
のんびーりとして、いい時間をすごすことができました。
大満足です。


と、いうことで、2014年の温泉初めを、こちらの温泉で
堪能させていただいたというわけです。
今年もいい温泉にいけるといいなと思います。



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ

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