☆「インデアンカレー 南店」(大阪市中央区難波1-5-20 )

kalafinaのクリスマスライブで大阪へ行きました。

前日は静岡にとまって静岡おでんを堪能しまして、
翌日、10時11分静岡発の新幹線で
新大阪についたのが12時03分。
そのまま東海道線、大阪環状線と乗り継いで新今宮に到着。

ここで最初は「大日本サムライガール」
(いよいよ今月に新刊が発売予定です。楽しみ~)の中で、
極左アイドル栞が芸能界に入ることを表明したのちに
颯斗とひまりんをつれていったと思わしきお店へ最初は向かいました。

が、そちらには「改装のために休業します」との張り紙が

にょろ~ん。

ここで、巡礼をあきらめて難波に転戦をいたします。

なら食べるのは美味しいカレーです。
そこで、南海に乗って難波へ、そして徒歩でお店へ向かいます。

にしても、大阪に行くたびに新今宮界隈に行ってますね、僕は。

この日に、そのお店の代替でむかったのが「インデアン」さんです。

このブログで「インデアン」というと、後述する帯広のインデアンですが、
本場、大阪のインデアンです。

こちらのチェーンにいったのは3年ぶり。でもそのときは東京のお店なので
大阪のお店に乗り込むのは、当ブログを始める前ですから、本当に久しぶり。

なんばの駅から、ひっかけ橋方面にむかって北へ歩き
途中法善寺のほうに向かって右折して歩くと、ありました。
店舗前に3人くらいが待っていますので、僕もその後ろにつきます。
昼食時だったというのでこれくらいは覚悟の上です。

ただお客の回転が早いようで、待つことしばしで中へ入ることができました。

となりの店との間の細い路地を入っていって店内へ入ると
カウンター席12のみという、こぢんまりとしたカレースタンドですが、
外の慌ただしい雰囲気とは微妙に違ってゆったりとした空気が流れていて、
常連風のお一人様とか、家族連れの方々が、
カレーに向き合っておりまして、いい感じです。


メニューを見ると、

インデアンカレー ¥730
ビール ¥300
コーラ ¥200

ルーダブル ¥500 up
ルー大盛り ¥200 up
ライス大盛り ¥50 up
ピクルス大盛り ¥50 up
たまご入り ¥50 up

だそうです。
基本はカレー一品というこのシンプルさがいいです。


まずは、僕はこの日直前の新今宮~なんばで彷徨したということで
ノドはカラカラ、お腹がペコちゃんなので、
今後のライブの成功を祈ってビールをオーダー。

そして、インデアンカレーといえば、大阪のカレー。
大阪のカレーと言えば生卵はハズせないので、タマゴ入りをオーダー。

ほどなくして、ビールが登場します。
まずは出てきたビールでのどを潤して、ぷっしゅー。
あー、ビールが美味しい。

さらにほどなくして、付け合わせのピクルスと、
カレーが登場します。

この対応が早くていいですね。

カウンター席に腰かけているので、
丁寧にライスを盛ったり、ルーをかける一挙一動を
観ることができまして、
たくさんの注文をチームワークで捌いている姿も、
スキがなく、かつ誠実さを感じます。

インデアンのキャラクターであるターバン巻いたインド人の横顔が描かれた
白いお皿に乗っかったのは、イカニモなニッポンのカレー的な
オレンジと濃茶色の中間色の穏やかな感じのルーが乗っかった
いい香りのするカレーです。

真ん中の卵もアクセントになっています。

これはいいね

と、いうことで、まずは一口。いっただっきまーす

懐かしくも穏やかな味ですが、食べ口がスゴくアマいです。
が、イヤな甘さじゃないぞ。オイしさに通じるアマさだぞ。

それにしても、ルーカレーで食べ口が
ここまでアマいカレーってはじめてかも…

と、思いながらもすぐに、スパイスの刺激が訪れます。

アマさからカラさへ。この瞬時に訪れる揺り戻しの
振幅のハバがスゴいです。

しかも、こんな口の中での化学変化を支えるのが、
シッカリとしたルーの旨みとコクです。

旨みの原因となっているのがアマみの原因とも共通するのでしょうが、
野菜や果物からあふれ出てきたエキスで、
自然な甘みで、しかも特濃なヤツというのがインパクトありますし
ルーの濃厚さも、肉などがらあふれ出てきた
動物性という言葉が実感出来るタイプで、

そんな特濃・特ウマのルーで口の中を満たすや
パラダイスに導いてくれます。

コレハスゴイ。

だから、ルーの中には具としては牛肉しかないですが、
目に見えなくても様々な物が入ってなければ、
この濃さと、アマさと、カラさと、ウマさという
複雑な要素が絡み合ったカレーは出来ないことを
確信させてくれる味です。

アマさから、カラさへ変化して、その間様々なウマみや濃さを実感していて、
嚥下すると、残響のように様々な要素が口の中に広がって
また一口、更に一口と食べたくなってくる魅せられるカレーです。
中毒性が高いと評されるのもわかります。

肉もしっかり軟らかくて、牛を噛みしめるシアワセを
味合わせてくれるのです。

いいねいいね。

そして、カレーの辛さをマイルドにしてくれるのが
甘酢でつけられたこれまたアマさと酸っぱさのバランスが絶妙で、
野菜のシャキシャキの食感とともに
口の中をサワヤカにしてくれるピクルスです。

そして、僕は、自由軒の名物カレーやインドのスクランブルカレーのような
ご飯とルーが混ぜられたカレーとか、
焼きカレーとか、普通のルーカレーに玉子がのったヤツとか、
とにかく、生卵の黄身ののったカレーを食べるときは、
周辺部から攻略をしていって、最後に生卵の黄身とその周辺部のカレーと
さらに下のライスと一緒に一気にてゅるんといただくのです。

こうすると、貴重な卵の黄身を皿にむざむざと流さずにすむ
という配慮なのです。

もう、何度このブログで書いたことか、
この卵をてゅるんといただく時に思い出すのは、

きゆづきさとこ さんのマンガ、「GA芸術科アートデザインクラス」(芳文社)の、
山口如月ちゃんが月見うどんを食べる時に、月見うどんの卵は最後まで残しておいて、
おつゆと混ざらないようにしながら、これが一番の愉しみといいながら、
「てゅるん」と食べた時に、
「キサラギ、蛇みてー」と トモカネにつっこまれているシーンです。

わかるよ、キサラギ。 たたでさえ、天然ボケ気味な癒し系
芸術家系眼鏡ッ娘なところにくわえて、ここまで嗜好もあうなんて

やっぱ、オレはあんたの味方だよ。というか人生を感じるよ

ま、美術をしている高校生つながりで言うと、
スケッチブックの梶原空なみに地味なヒロインであることは
否めないのですが。というか地味だからこその美術部ヒロインです。

それにしても、何度も書きますが、
卵の黄身とカレーの相性って抜群です。玉りません!!

しかも、玉子の黄身でマイルドになったとはいえ
スパイスのキレが失われないってのも
こちらのカレーのスゴさです。

ということで、一気に食い尽くした後に
ビールをグビグビグビグビっと飲み干して

ぷっしゅー
ごっつぉーさまでした。

ということで、大満足で、この日の宿にチェックインするため、
地下鉄の客となったのでした。


ちなみに、こちらは、dancyu誌のカレー特集で
永浜敬子さんがアツくこちらのカレーを語ってらっしゃいまして、
永浜さんの本を何冊か持っている僕としては気になっていたのでした。

また北海道の帯広市のインデアンは
帯広市民のDNHにこびりついている
クセになる味で、市民に愛されています。
僕も大好きです。

こちらも横向きの、ターバンを巻いたインド人が
マスコットマークですが、資本提携などはなく、
大阪に行った帯広のインデアンを経営している
「ふじもり」の社長さんがインスパイアを受けた結果
リスペクトして作ったものだそうです。

あそこの店も中毒性のある濃いカレーですからね。
納得です。

なんて書いているうちに、また、それぞれのインデアンのカレーが
食べたくなってきました。困ったものです。

あと、細い路地ごしの向かいにあるのが「かすうどん」の店で、
こちらも行列ができていました。
畏友p氏が大阪にいくたびに「かすうどんが食いたい」というので、
今度はこちらもいってみたいです。




☆「インデアンカレー 南店」(大阪市中央区難波1-5-20)
◇営業時間◇11:00~20:00 ◇定休日◇月末の水曜日 12/31~1/2 
◇駐車場◇ 無し ◇電話◇ 06-6211-7630





☆「DELHI(デリー) 銀座店」(東京都中央区銀座6-3-11西銀座ビル3F)

冬の大お祭りの初日を無事終えて、この日の打ち上げのためにむかったのが、
こちらのお店。カレーの超名店のデリーさんです。
こちらは、傍流系列店の札幌店に2010年、系列店の湯島店には2007年に
行きましたが、銀座店ははじめてです。

「食の軍師3」(泉昌之 作 日本文芸社 ニチブンコミックス)に
所収されている「カレーの名城」に出てきたお店で、読んでいるうちに
久々に食べたくなったので、むかったというわけです。

大お祭りの初日終了後、普段ならりんかい線に乗って
そのまま宿に戻るのですが、この日はひさびさのゆりかもめ。
高い場所から見る、夕焼けで染まるベイエリアの風情がいいです。

新橋に到着したのちに、徒歩でお店の入るビルを目指します。
 
銀座からは有楽町よりの一角にビルを発見。
エレベーターに乗って3Fにむかいます
本郷のように「エレベーターで入城とは 風情ないな…」
とは思いませんが、ベーター内 すでにカレー臭なのは変わらず。

しかも3Fについてエレベーターがあくと、もうすでにそこが店舗でした。
この店構え、やや緊張します。しかも、大きめの仏像も雰囲気です。

テーブル席に案内されてそこでメニューを吟味。

デリーカレー デリーのスタンダード ¥850
インドカレー スパイシーでストレートな辛さ ¥850
カシミールカレー 辛さに強い方には絶品 ¥950
コルマカレー 玉ねぎのコクとスパイスが絶妙なバランス ¥950
ベンガルカレー トマトベースでさわやかな酸味 女性に人気 ¥950
シャーヒーカレー ヘルシーなサラサラ野菜カレー ¥950
コンチネンタルカレー 家庭的な一品、ヨーロッパ風 マイルド ¥850
ドライカレー 真似の出来ない奥深さ、秘伝の味をご堪能ください
カレー風ピラフ ラサムスープ添え ¥1260
ストロングドライカレー ドライカレーに辛味とヒグの香りを加えました
ラサムスープ添え ¥1260
カラヒ 贅沢でスパイシーなカレーパキスタン風 ¥1150
キーマ マター くせのないラム挽肉のカレー ¥950
サグカレー 栄養たっぷり ほうれん草のカレー ¥950
ベジタブルカレー グリーンチリの効いた南インド風辛口野菜カレー ¥1050
チャナマサラ チャナ豆をじっくり煮込んだ純インド風カレー
インド風パンも良く合います ¥850
バターチキン タンドーリチキンの入ったリッチなカレー ¥1050

単品料理
オードブル4品盛り合せ
パパド・サモサ・スペアリブetc…お二人様でどうぞ ¥1260
ラサム 南インド野菜スープ トマトベース。やや辛口。 ¥630
サモサ(2ピース)インド・パキスタンのバザールで最も人気のある揚パイ
2個よりお好きな数をご注文ください。 ¥630
タンドーリチキン デリーの料理で不動の人気No.1といえばタンドーリチキン。
13種類のスパイスと自家製ヨーグルトに2日間漬け込んだ骨付き鳥肉を
ジューシーで肉汁あふれるように焼き上げた、30年間変わらない美味しさです。 ¥1680
タンドーリチキン (ハーフサイズ) ¥1050
マサラ カバーブ 子羊の野生的なイスラム料理(2ピース)
デリーオリジナルマサラソース添え ¥650
ジェンガー ブナ フワー 豪華な大海老のスパイス焼
クリーミーなライムソースは絶品 ¥1890
ジェンガー ブナ フワー (ハーフサイズ) ¥1050
タンドリー プローン インド洋の海の幸のソテームガール風
ヨーグルトバター風味ソース ¥1360
シーク カバーブ インドでポピュラーな子羊挽肉のバーベキュー(2ピース)で
ソフトに仕上げました。 ¥1050
マトンティッカ カバーブ 子羊肉を直火であぶった
香り高いバーベキュー(2ピース) ¥1050
スリランカ スペアリブ スリランカ風 バーベキュースペアリブ
豪快に手づかみでどうぞ。 ¥730
パパド インド産の豆粉で作ったスパイシーな揚せんべい
軽いおつまみに ビールに合います。 ¥310
パコラ 野菜とバナナのインド風てんぷら カリっと軽い仕上がりで食べやすく ¥520
ドサ マサラドサ 南インド風 ライスのクレープ 野菜フィリング ¥630
ドサ キーマドサ 南インド風 ライスのクレープ ラム挽肉のフィリング ¥730
サンバル マドラス地方の滋味あふれるムングダールスープ ¥630
ココナッツスープ ココナッツとスパイスの絶妙なバランス ¥630
バルワ ベイガン どろけるような柔らかい揚茄子のライムクリームソース添え ¥840
ジャルフレッジ 野菜の甘みとコクがひきたつ一品 インド風ラタトゥユ ¥840
シェフズ サラダ 新鮮な野菜がたっぷり、インディアンドレッシングで(1~2人様) ¥730
シェフズ サラダ(スモールサラダ) ¥420
カリフラワー ブジア 北インド風カリフラワーのスパイス炒め ¥940
ビンディー マサラ オクラのスパイス炒め インド料理の定番。
ヘルシーなオクラをたっぷりどうぞ。 ¥840
特製トマトサラダ 千葉産桃太郎トマトをインディアンドレッシングで
マリネにしました。爽やかな甘み、堪えられない美味しさ。 ¥840

おもなメニューはこんなラインアップ。

しかも、これに加えて12月のカレーということで
牛タン・コルマカレーと牛タン・カシミールカレーがあります。

この日は打ち上げなのでまずはビールをオーダーしたあと、
(本郷のようにコブラビールは行きませんでしたが)
本郷のように迷って軍師に叱責されることもなく、
スープは鉄板でカシミール。しかも牛タン入りがあります。
これですね。ライスをつけてオーダーします。

カシミールも、湯島ではマトンとチキン、札幌ではスコッチエッグを頼みましたので
銀座でははじめての牛タンです。

この日は、スペースにいるのが楽しかったので一日トイレ以外には
ずっとスペースに張り付いていたので、朝飯以来の水分と食事です。
オーダーをしてしばしで出てきたビールで咽喉を潤して、ぷっしゅー
ビールがしみますね、心から。

穏やかな音楽とか、インド風の調度を観察しながら
しばらくたつと、エレベーターにもぷんぷんと漂っていた蟲惑的な香りが
店内では当然強くなり、この香りだけでビールをいけちゃいます。

しかも、カレーが完成に近づけば近づくほど、
さらに盛大にただよいだしまして、

ビールを傾けながらまつことしばしで登場!!

この輝かしくもどこか懐かしみのある陶器の皿の中に
なみなみと入った限りなく黒に近い濃褐色のさらさらのカレールーです。

隣の洋食屋さんのお皿のような白いさらに乗っかるライスにもよくはえます。

こちらのカレーは独特のスパイス遣いと辛さが特徴で、
香辛料そのものがいい香りなのにくわえて
香辛料が炒められた香ばしさがなんともたまらずいいのです。

この複雑さと、この美味しさはなんとも再現できない、
ここならではの味わいでまさに一期一会のカレー屋さん。
そんな香りがかなでるハーモニーと、その香ばしさにたがわない真っ黒なルーが
そそります。

最初はこのルーを見たときにはギョッとしたのですが
慣れてくるに従って、このクロさが嬉しいというか、
頼もしく感じるようになって見ただけで、顔のニマニマがとまりません。

その中に沈む、分厚い牛タンのフォルムという見た目も嬉しい限り。
しかも、香りからして辛そ~、という感じでしてワクワクします。

と、いうことで、まずは一口。ぱくっと
きました。この刺激、この味ですよ。

衝撃的な刺激がありながらもスープのコクと深みがあるので
スパイスが暴れていなくてカレーにマッチしている。

と、はいえ、トンガッタ攻撃的なスパイスの使い方がたまらないです。

でも、これだけ舌やノドやアチコチを刺激するようなカレーでありながらも
辛味だけが突出していないというのは、
辛味を支える土台にあたる、図太いコクと、ボディーがしっかりしたウマ味も
辛味ばりにしっかりと主張をしながら辛さを支えているこの三位一体の攻撃は
やはり巧みの技というしかないです。

カラいでも、オイシイ
この辛さをウマさに昇華させています。

しかも、もっというと、単に辛味成分を増した激辛とは当然、
最近の様々な技法を使って、辛さをウマさに昇華させた感じの
いわゆる今風の味とは一線を画するような
どこかナツカシイ味であることもウレシイです。

中の牛タンもタンシチューのタンのごとく、肉滴のジューシーさとともに
口の中でほろほろっとほぐれるところがいいです。
このルーの中でも存在感を発揮しております。

このカレーが辛いからこそウマさが引き立つ感じがして、
そのような点でも計算されつくしたカレーです。

が、食べているときはそんな冷静なことは言ってられない。
なにせウマいわカラいわで、無我夢中ですからね
本郷も、「辛いのに、スプーン止まらない 汗止まらない
うまいけど ハヒ~ 全身に辛さがしみるぜ!」といってますがワカルワルカル
夢中で食べると気がついたら、胃の腑に衝撃が走る。
しかも辛さがジワジワとあがってきてヤバいと思う反面、
でもウマいのでついつい食べてしまうというジレンマを抱えつつ、
結果、完食したあとに、気持ちの良い痛みが
軽く下腹部に走ったのです。

高校生時代地元のカレー屋さんで20倍カレーに挑戦し
何とか完食したのですが、
このときも下腹部の鈍痛がしばらく消えませんでしたが
そんな古の記憶が甦ってきましたよ。

でも、イタミもなんのその、とにかく筆舌に尽くしがたいほどウマい。
タマリマセン。

添えられたアチャールを一気に食い
完食をしたあとに、ビールでのどを潤しまして
この一杯のために生きてるー。
飲み終わったら、汗がぶわっと噴き出すのも
気持ちいいです。そんなカレーでありました。

だいぶ前に「J-WAVE」の「プラトン」を聴いていたら
カレーの特集でして、ゲストの「水野仁輔」さんと
「黒沢薫」さんが、アツく語っていたのですが

当然のようにデリーを推奨しておられまして
「聖地」とまでおっしゃいました。

そんなお店で、2013年のカレーを締めくくることが出来て
良かったです。

次は、本郷のライバル力石が食べていた
ドライカレーを食べるぞ。と強く決意して、
天王洲の宿めざして、有楽町駅へむかったのでした。

が、そのご有楽町の歩いたあそこが、あんなことになるなんて…


☆「DELHI 札幌店」(札幌市中央区南三条西1 狸小路1丁目南側)
◇営業時間◇11:30~14:30  16:30~20:30(L.O)
◇定休日◇木曜日  ◇駐車場◇ ?
◇電話◇011-231-8461




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ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
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