現在、大お祭り3日目に一般参加で出撃すべく、
東京のベースキャンプの宿で英気を養っているイトー×qniです。

一昨日もいい一日を過ごすことが出来ましたが、昨日も楽しかったです。

先日の参加者は16万人と、昨年よりは1万人減ったそうですか、
それでも人がごったがえす2日目でありました。

一昨日の夜は、銀座でカレーを食べたあと、宿で、軽く落ちましたが、
「中二病でも恋がしたい」を見て一気に上がるテンション。
その後、折って綴じてを繰り返したり、ネットサーフィンをしたり、
再び軽くおちたりして一夜をすごして、大お祭り2日目をむかえます。

シャワーを浴びて、この日の戦闘服である、KajiFesのTシャツに着替えて
荷物を整理した後に、出撃準備を整えて、昨日同様、7時前に朝食会場に並び
七時丁度に朝食をとります。この日も同士風の人は多いです。
というか、朝5時30分ごろにコピーをとりに近所のコンビニ行くと、
すでに出撃する人もいて、テンションがあがります。

外国人の人も多いなぁ。などと思いながら、
7時10分に食事をすませて、7時16分天王洲アイル駅発のりんかい線に乗り
国際展示場駅へむかいます。
今日も先頭車両でしたが、昨日より、乗っているお客さんが多いです。
ぎゅーぎゅーづめではなくてありがたいですし、
これくらいの込み方のほうが気分があがります。

年に数回乗る満員電車の100%が、イベントがらみって、自分自身、田舎ものだのう。
と思いながら、国際展示場前駅に到着。

スタッフの方がローソンの前あたりで、
「ここが西と東に分かれてます。運命の分かれ道です」などと言いながら誘導をしています。

サークル参加者の道を歩いて、BS-TBSなどでおなじみのアニメの看板などを見ながら
メインプロムナードへ。階段をのぼると、昨日もお世話になりました、
ビッグサイトの威容です。

左側にまぶしい朝日を浴びて、神々しいです。
今日も一日よろしくお願いしますという気持ちをこめて、二礼・二拍手・一礼

7時40分前に会場のスペースに入って荷物を確認したり準備をしたりします。
昨日より少し遅いですが、昨日が西で今日が東だからです。
言った時間が時間なので、シマ中で一番乗り。なんかウレしいです。

今日も壁の近くので、壁の入場前待機列ができているのを見ながら
新刊のポップを作ったりしたりして準備。
それにしても、この日は外へ続く大きいシャッター横なので
風が入ってきて寒いです。
そこで、本来は長袖のTシャツの上に着ていたKajiFesのティーシャツを
その上に羽織っていたエディーバウワーのダンガリーシャツの上に着ます。
少しヘンな格好ですが、寒さにはかないません。

サークル登録と見本誌票を回収に来たスタッフの方も
「ここは、シャッター横で寒い場所で申し訳ないですが、
アツい漢波をみながらがんばってください。」などといってます。
はい、ガンバリマス。

リニューアルされた一斉点検の「まぁえっ、うっしろ、みぃぎ、ひっだり」
の歌にあわせて、前後左右を確認したりしながら開場を待ちます。

そして、待つことしばしで開場時間の十時。
いつもどおりのぱちぱちぱちぱちと拍手をして、
スタンディングオベーションをするがごとく拍手。

あれ、今日は音楽がない。
そんな日もあるのですかね。

すると、ドドドドドっと大音量で、漢津波が流れます。
外周へ行く人で、津波が通り過ぎる横のサークルは、丁度スポーツのサークル
ということで、タオルをまわして応援しているような盛り上がっています。
ノリがいいですね。
勇者の列のごとく威風堂々と歩む人波は10分近く続きます。
先頭の人は、タオルをふるサークルの人に応じるように、ほこらしそうに手を振っています。
ま、徹×組なんでしょうけどね。

大きい声で、待機列を動かそうとするスタッフの人の声が響きます。
今回のスペースが外周の側ということで、そんな見事な仕切りを見て、
そんなのを見ながら、再びスペースにこしをおろします。

この日頒布したのは、梶浦由記さんとKalafinaのfan book「梶to空 vier」です。

結果からいうと、持ってった新刊と、残った既刊のトータルで
8割が頒布できました。

この日は前述とおり、「KajiFes」のTシャツに、サークルチケットとか登録証を
Fiction Junctionのチケットホルダーにいれて首から提げて
そのままにしているというスタイルでしたが、
当然気づいてくれる人もいます。ありがたいです。
ディスプレイしたKajiFesタオルにも反応してくれた人もいました。

あと、この日はお宝のピックも展示。本物ですか?、スゴいですねなどと言ってくれますし。
ボクも持ってますなんてお客さんにも2人も出会いました。それもスゴいなぁ。

クリスマスライブの話で盛り上がったり、
今後の予定の話で盛り上がったり、
今までのライブの話で盛り上がったりと、
好きな音楽の話で盛り上がることが出来るのが、
イベントでの最大の楽しみですし、
お客さんがお話するライブの話もいちいち勉強になります。

もう、このジャンルでイベントに出て5度目ですので、
毎回来てくれる方とも再開して、
「FJY楽しみですね~」、「そうですね~」
そして、ボクの今後のライブ参戦の予定の話をすると
「ボク、北海道はいけませんが、中野も大宮も千秋楽も行きます」
「いつも、いるかなぁ、と思ってみているんですけど。」
「また、その時あえるといいですね。」
なんと話をすることが出来ました。これも、本当にウレしいです。

さらには「二冊ずつ、全部ください」などという方とか。
あー、直前まで、原稿はテンパりましたが、元気をもらうことが出来ます。
その方も「また、どこかのライブでお会いしましょう。」
などといってくれました。

しかも、外人さんが僕らの本を見なて指差しがら、
「×○×kalafina△×○…○」などといっているのも前回同様。
さすが、海外公演もこなすアーティスト、kalafina。です。
浅草橋の宿で、KajiFesのTシャツのままフロントのPCでブログを更新している時に、
台湾から参戦された方に声をかけて頂いたのをも思い出します。


と、1時前、ややお客さんが途絶えたので、今回は昼食と気になる本を買いに行きましょう。

この時には、前日のスペースで着ていたHIROSE 26の
ユニフォームを上に羽織って出かけます。
にしても、この白地に赤のカープのホームユニフォームは目だっていいです。

まずは向かいのホールにいって、みなもと太郎センセイの本や、滝季山影一さんの本を購入し、
自分のホールに戻りがてらいつもの「フランスドック」を購入。

まずは自分のスペースにおいてから向かったのは、
スポーツのカープ本のシマです。
ま、ここに行くからカープのホームユニを着て行ったのですが…

カタログでチェックをしたら、三サークルある模様
と、いったらひとつ〔トイレにむかう時に見たら、FUKUIのユニを着ている
男の方がいたサークルでしたが〕のサークルは「完売しました」の紙を残して
撤収したあとでした。ああ、残念。
続いて、お誕生席が両方カープサークルさんでしたので
「すいません、見せてもらってよろしいですか」「どうぞ」
との会話ののちに、本をぺらぺら吟味させていただきますと、
「広瀬さん、好きなんですか?」「はい」
「あ、ユニ着てるくらいですからアタリマエですよね」w
なんて会話から、今シーズンのカープの戦いぶりの話から始まって、
「僕、今年カープ戦い11試合みて6勝5敗なんですよ。とか、
でも東京ドームでは今までカープ戦を見た中で1勝しかしてないんですよ」
「ドームには、というか巨人には相性悪いですからね。」なんて話から
気がついたら、緒方コーチの嫁さんが中条かなこさん時代に、
幽白とかの同人誌をやってました。
先日、あの人は今みたいな番組で美術展に入賞した話をみて
最初はスゴいと思っていたけど、そんな下地があることを思い出したんです。
娘さんも母親がそうだから、そうなのかなぁ
なんて話にいたるまで、さまざまなカープトークで盛り上がりました。

にしても、どこでカープファンと話しても同じ話になるのですが、
結局今年の補強は大瀬良と九里と一岡で打ち止めなんですねぇ。
栗原の復活が最大の補強ってことになるのかなぁ

ちなみにそちらの方は埼玉のかたということで、
首都圏のゲームを見るのが中心だそうで、
僕も、年に数試合、ハマスタか、神宮か、からくりドームに行くので
そこでまたあえたらいいですね、なんてお話をしてからこちらを辞します。

さらにお隣でもカープの本を購入して、大満足で自スペースへ。
そこで、フレンチドッグをオランジーナで流し込みながら本をみますが、
これが、面白かった。

昔プロ野球のパロディー4コマ誌が竹書房と芳文社から出ていたときがあって、
その時に佐々木さい子さんとか、たかみね駆さんをはじめとした
女性マンガ家のかたがセンスのいい4コマを書いていましたが
そんなのを彷彿とさせてくれるキレで、なかなかいい感じでした。
カープまんがが、石田敦子先生1択の今、毎月読みたいレベルです。

そういえば16年前、初めて参加した大お祭りで、同行した
カープ応援の師匠である畏友夢行くんがウカれてカープ本を買ったのを思い出します。

それにしても、両方のスペースの本とも、中村恭平投手は
すっかりイケメンパテシィエキャラが定着していました。

あと、両方のスペースとも、印刷所は「金沢印刷」さまでした。
なるほど。や金N1です。

ということで、買い物的にも大満足。
頒布的にも大満足ということで、午後もまったりスゴすことが出来ました。

にしても、向かいは芸能のJのシマですが、撤収が早いですね。
これからライブとかがあるのかな?

3時30分をまわるとお隣さんも撤収準備をします。
ということで、3時45分の一斉点検の放送で、僕も少しずつ撤収準備にかかります。

この時点で前3~4シマくらいは無人状態です。これもスゴい。
しかし、振り返ると後ろは1ホールまるま東方でして、
こちらは黒山の人だかりが依然続いています。このギャップが面白い。

ということで4時にパチパチと終了の拍手して後片付けを済ませて、
荷物を宅配便でおくるために移動をしようとすると、先般のカープサークルの方が
まだ残っていたので、ご挨拶。面白かったです、今後もがんばってくださいと
本の感想を述べて、こちらをあとにします。
(「広瀬、脱いじゃったんですね」といわれましたw)

荷送りをすませて、会場をあとにします。
件のモダンな鳥居風門のところで、二日間のイベントの成功に感謝をして、
右側をオレンジ色に染まるビッグサイトの建物に一礼します。

そして、今日はこのあとの用事もあるので、天王洲にもどり
さくら水産で「めしばな刑事タチバナ」で出てきた
「お昼のさくら水産名物おかわり交響曲!味付け海苔と卵かけご飯の無限ループ
でおなじみの、刺身定食をビールで流しこんで一人うちあげ。

ま、この日はライスのおかわりは一回。卵かけご飯も一回だけにして
食いすぎはありませんでした。

そして、その後は3泊分の服を洗濯したり、
ブログの更新をしたり、戦利品を読んだり、アメトークを見たりして
本当に久しぶりにゆったりとした夜をすごしたのでした。


そして今朝、会場入りは遅い時間を予定しているので
7時前に朝食会場に行くものの、昨日と違って新聞を読みながら
のんびりと朝食をとっていると、お隣の席でで食事をされているかたから
「これから三日目ですか?」と話しかけられました。

この日は、前日上着に着ていたターコイズブルーのKajiFesTシャツ。
別に巨大エロ紙袋を持っていたわけでもないのになんで??

そんなに一目でわかる感じでしょうか。

ま、見た目が年齢不詳なメガネぼっち客で
派手なティーシャツを着ているからかな。と好意的に解釈しましょう。

そちらの方は、初めて参加なんで緊張でご飯も喉を通りません。などとおっしゃってます。
初々しいですね。こんなのも、大お祭りならでは。

「今日もがんばってください」
「お互いがんばりましょう」とエール交換をしてから、
朝食会場をあとにして自室に戻ったのでした。

ということで、このあと巡礼をひとつしてから参戦します。
今日もいい出会いがあればいいなぁ。





かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。(´・ω・)ノシ

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