現在も東京某所の空の下。
冬の大お祭りの、一日目を無事終えて
宿に戻ってきたイトー×aniです。

今日一日も、多くの人との出会いがあり、
楽しい一日を過ごすことができました。

ありがとうございました。

やはり、冬の大お祭りはいいなぁ。
明日も、多くの出会いと感動があればよいと思います。

さて、最初に前々日(-2日目)の話です。

この日はまじめにお仕事に取り組み、午前中に一人御用納めをしたのちに
16時15分のスカイマークに乗るべく新千歳空港へ車を走らせました。
なんだかこのあと、道内は吹雪の予報もあるので、
停まっている間にも車の雪下ろしをしてくれる空港周辺の駐車場へ無事到着。
バスで空港に送ってもらったのち飛行機は、定時に出発。

今回は1時間前のチェックで、窓際がとれなかったので、
とのあえずうつらうつらしながら機内ですごしていますが、
気がつくと、高度が下がっている旨の放送。
天気が比較的よくなかったので、景色もへったくれもありませんでしたが
高度が下がると、窓の下には満天の星空のような町の明かり。

「翼よ、あれが、チバの灯だ。」
「ワレ、上陸ニ、成功セリ、トゥラ、トゥラ、トゥラァ」と思ったのは前回同様

しかも窓際の人は寝ていますので遠慮をせずに
窓からの夜景を堪能しながら、飛行機は定時に到着。

今回ベースキャンプに定めた天王洲の宿にチェックインしたのは
18時30分を少々回ったところ。空港から乗り換え無しはやはり便利です。
この段階で、しばらくの睡眠不足がたたってヘロヘロなっていたので、
近場にある新宿さぼてんの、野菜カツの丼とビールで
ご飯を軽くすませたのでした。店内は7割の入りで込んでます。
サクサクな野菜のカツと甘いたれの組み合わせがいいです。
さらにこの野菜が高騰しているなか、たっぷりのキャベツもありがたいです。
ビールも美味しいです。ぷっしゅー。
ま、隣の席の外国人のお子様と、その向こう側の日本人のお子様が
やや騒がしかったのは、しょうがないですか。
「スフィア」タワーのお店、ということが、大お祭りで上陸した日の
最初の食事としてはふさわしいです。
当然店員さんには、某団地妻的な人とか、
あべのハルカッス的な人とか、
人間吉野川可動堰的な進撃の人とか、
ミニモニまで後一歩なアインさん的な人とかは
居ませんでした。

その後はブログの文章を書いたり、作業をしながら
前日(-1日目)の朝を迎えました。

準備をととのえて7時少々まわったところで原稿を持って出撃の準備をすませて
朝食を食べに下へ降りますが、この時、既に長蛇の列ができています。

部屋が700部屋超の宿なのでしょうがないですか。
しかも、こちらは天王洲ということで
商談を控えているサラリーマン風の方とか、
某ねずみランド目当ての観光客風カップルとか家族連れ
それと、さすがの冬休み、部活のチームジャージやユニフォームを着ている
部活の遠征組とかが占領していて、同士はまだ見えない感じです。

朝ごはんを無事すませて、まずはコピーに出かけます。
この日は午前中にコピーをして、そのあとは巡礼の予定です。

宿から品川駅港南口まで無料バスが出るということですが、
いつも使い慣れている大崎のキンコースでコピーをいたします。
この日は土曜日ですが、キンコース界隈を歩く人は、100%お仕事へむかう人です。
だから、いつもどおり、自分の異様ぶりがめだつような。
自分だけこんなんでスマンデスノウ。と思いながら店内へ。

幸い待ち時間なしでコピーをすることができます。

使い慣れている大崎ということで、コピー機も機種変更していますが、
コピー中はそんなにトラブルはなし。
コピーをしていても、ふとコピー機から目を上げると大きいガラス窓から
足早で忙しげに歩いているサラリーマンのかたがたが目に入ります。
ほんと、スンマヘン。

今回は40ページ超の本を4種類、トータルで120部ということで、
8時前に始まったコピーが終了したのは10時をまわった時間でした。
その2時間の間も、同士の姿は1人しかみません。前日とはいえ
朝早い時間というのがいいのですか。

そして袋をもらって、紙の束が入った袋に、
腕と腰に確実に破壊的なダメージもらうので、一旦宿に帰還して
紙束を置いた後、本日の目的その一であります巡礼へむかいます。

最初向かったのは、駒込でしたが、ここの巡礼場所に行くと、
「昼の定食は終了しました」の張り紙があります
まだ11時台なのに、これは孤独のグルメ効果ですか??
この時期は、年末休みこそ怖かったのですが、これは予想外です。

と、ここで転戦。これは、近場というと、高田馬場かなぁ、と思って
向かったのが、べんてんさんです。

高田馬場に降りるのも大学時代以来です。大学4年生の時とか、
今は無き学徒援護会に行ってアルバイトを探すのでしばしば通いました。
そんなのを思い出しますが、学徒援護会のある下落合に通じる
さかえ通りとは逆の方向へと歩きます。

なつかしさを感じつつ歩くこと5分ほどで神田川の沿いに出ますが、
さすがのお昼時、神田川に沿って、9人くらいの列もできています。

そして、豚系のいい香りが周囲に流れていて、いい感じです。
「芸能グルメストーカー」で本郷がターゲットにされていた若槻千夏さんも
「並んででも食べたいほど」といっていますし、年末のこの時期に
営業してくれているだけでありがたい。ということでオトナシク
列に並びます。

そういえば、マンガでは、のれんがボロボロになっていましたが、
今はちゃんとしたノレンでした。ま、色はくすんでいましたが、
とか、この赤いビニールに白で書かれた
「べんてん 自家製中華ソバ」って文字と、赴きある建物が
昭和のラーメン屋さんだなぁ、などと思いながら
待っていると、少しずつ列の前の人は店内に吸収されます。
と、2人同時に出てきたので、直前の人とともに店内へ。

中は、戦場のような厨房を囲むような形であるカウンター席が
12席というつくりなので、これは待ちますね。
メニューを見て、芸能グルメストーカーで出てきたメニューなので
つけめんをオーダーしようと思うのですが、
本郷も麺の量が多いといっていますが、メニューにも
「当店の波盛は、生麺の状態て350g〔一般店の2倍〕あります」
などと書かれています。このあいだ行った札幌の二郎とか
吉祥寺の生郎とか、そんな店に行くことが多いです。
が、前の常連風さんの人が、
「塩、麺少なめ、それとビール」などといったので、僕も便乗して
「つけ麺、麺少なめ、それとビール」とオーダー。

まずは出てきたビールで咽喉をるおしましてぷっしゅー
朝食の時以来の水分で作業もあったのでしみます。
そして、時間差で出てきたお通しが
メンマとチャーシューと葱に調味料をかけて
軽くあえたもの。これはシンプルながらも美味しい。
コケオドシ的な肉滴たっぷりだったり、コレミヨガシに
焦げ目がついているタイプのチャーシューではないですが、
しみじみと旨みが出てくるチャーシューとラー油とか
メンマにあらかじめつけられている濃い味わいが
なんともいい組み合わせです。葱もシャキシャキですし、
お隣さんが、バッバッと胡椒をかけていたので、
僕も途中で軽く胡椒をふると、これもいい味わいです。
さらに逆隣のお客さんはラー油をたらしていましので、
こちらもまねすると、ピリッとした刺激がいいです。

途中、お店の方が大きいザルで湯切りをする様子とか、
マンガのなかでも本郷が「げえっ」といった、
スプーンいっぱいに白い粉を入れる様子を見ました。
これは僕も「化調オッケーな俺でも、あれは多いぞ」と本郷台詞で乗ります。

そして待つことしばしでつけめんが登場。
丼いっぱいのたっぷりの艶やかでピカピカの中太麺とともに
濃い色合いで脂も浮いているつけ汁の登場です。
見ると葱、なると、チャーシューかな。
まずは冷水でしめられた麺だけチュルっといくと
軽く塩味がついていてほんのりと甘みも感じます。
そしてしっかりとした小麦の味は中太麺ゆえに引き立ちます。
そして、汁に軽くつけてずずっと行くと。
うん、このチュルっとした味わいがすいすいいけるし、
個性的で見るからに濃い汁にはよくあいます。

外まで香ってきた豚骨のにおいなどに、ゲンコツとか鳥とかの
コラーゲンっぽい濃い味わいと、魚系のパンチがある味が
がっぷり四つで組み合っています。
しっかりと残る魚の味わいがあとを引きます。

山手線にのっても、宿にもどってもしばらく、唇には
この魚の味わいが残っていたくらいです。

汁の具であるメンマ、チャーシュー、葱は
さきほど突き出しでも出てきましたが、
汁の中ではまた違う味わいを見せてくれます。
暖かい濃い汁の中でのこのしっかりとした味はいいですし
チャーシューのしっとりとした味わいはさらに映えます。

さりげなく美味しい麺と、個性的な濃いつけ汁の組み合わせがたまりません。
麺を冷たさをのこしたままいただいてもいいですし、
しっかりと汁の底に沈めて、暖かくしても美味しいです。

あー、これは美味しい。
つけ麺を食べていると、汁が次第にヌルくなっていくのが是か非かとは
「ラーメン発見伝」かなんかでもされていた論争ですが、
ま、どちらも是かなぁ、これはうまいですよ。

と、美味しい美味しいといいながら、大目の麺にてこずるかと思いながらも
無事に完食いたしました。
ロット勝負とかには全然興味の無い自分ですが、
気がつくとお隣さん〔僕より先に出てきた〕よりも
早く終わっていました。そんな様子を見て、お隣さんも
ペースを上げてきたのは、僕の自意識過剰でしょうか。

無事食事をすませて、店内では8割くらいがラーメンを食べていたので
次はラーメンかなぁなどと思いながら、カッコ良く働くおねーさんに
お金を払って外に出ると、目の前には「コアマガジン」と書かれた
たてものが、しかも駅に向かって少し行くと「白夜書房」の看板。

そういえば、芸能グルメストーカーも、コアマガジンの本ですし、
若槻さんもコアとか白夜でグラビアの仕事とかして
ここを知ったんじゃないかな。などと思ったりして

そのご、人身事故でとまった山手線などもありましたが2時過ぎに
宿に帰還した私、とりあえず、明日持っていく分の紙を折るところまで終えて
「おかあさんといっしょ」「おとうさんといっしょ ミニ」を見終わったところで、
夜の部の巡礼です。

むかったのは、本当はここに泊まりたかった大井町。
ここにはすでにご同輩がいっぱい泊まっているんだろうなぁと思いながら、
このあいだも歩いたばかりの東小路を横目に
JR沿いに品川方面へ歩くと、ありました。
「ドラマ 孤独のグルメ Season3 第12話、大井町のいわしのユッケとにぎり寿司」
に出てきたお店、だるまやさんです。

孤独のグルメの12話は、最終回ということでインパクトもありますし、
利便性がよいので、僕もライブとかイベントのときにベースキャンプをおくことも
多いのが大井町。
前回も渋谷でのKalafinaライブのときも、ここに泊まって、そのときは、
おなじドラマの話に出てきた 臚雷亭(ろーらいてい)さんに行きました。

大井町に泊まる時は、昭和な香りを封じ込めた街に飲みに繰り出すのもお約束。
そんな「東小路 飲食店街」の看板を孤独のグルメの中で見るだけで、
大コーフンした回でもありました。

さて、ゴローちゃんよろしく、私も東小路のアーチを横目に
大井町のラビリンスへ、レッツラゴー。

のんちゃん べぇちゃんの はしご酒街道だ と
ゴローちゃんが言っていますが、この通りはいつきてもいいですね。
ま、僕も、のんちゃん べぇちゃんですが

「だるまや」産に明かりがついているのでほっと一息、
「急に魅力的な おかずの群れが回遊しはじめた」とゴローちゃんを
つぶやきながら中を覗くと、ちらほちと空き席がありますので入ります。

まずはビールをオーダー。今日一日ご苦労様でした。ぷっしゅー。
そして、オーダーするのは。いわしの蒲焼と、いわしユッケです。
巡礼としては安定のゴローsセレクトです。

と、まずは突き出しで出てきたのがお豆腐です。
【生姜のみじん切り載せ冷奴(お通し)】
ただの冷奴とあなどるなかれ
きざみ生姜の爽やかさ

これが美味しい。粗く切られた生姜がピリッと利いています。
このピリに葱の爽やかさもいい感じですし
この美味しさは、豆の味わいをしっかりと感じる
濃い豆腐の味がベースとなっているこそ
ゴローちゃんも「しょう油なしだと 豆腐の豆の味が よくわかる」
といってます。わかるわかる

豆腐がうまければ、しょう油以外の味わいでもいけますし
淡白ながら別種のあじが引き立てます。
ワカコ酒のワカコさんもいろいろな味での豆腐を試していましたっけ。

そんな豆腐でビールをチビチビとやっていながら
周囲の様子を観察していると、僕のとなりに座っている常連さん風の人が、
お店の女性店員さんにビールを注いでいます。
いいなぁ、こういう雰囲気。

そういえば店内のBGMはずっと昭和歌謡で
「分かれても好きな人」「どうにもとまらない」「オリビアを聞きながら」などで
そんな曲が店内にはよくあっています。
「僕、笑っちゃいます」がながれた時は、思わず僕も笑っちゃいます状態でしたが。


そして続いて登場したのが、いわしユッケです。

【いわしユッケ】
野菜たっぷり 卵がポトリ
味の決め手は柚子こしょう

うん、予想以上にたっぷりの野菜がヘルシーになりそうです。
たっぷりきゅうりだけでなく、底に敷かれたレタス、
そして散らされたのりに山芋の存在感で、
センターの生卵が隠れるイキオイです。
当然、この底には、たっぷりのいわしユッケが眠っています。

さて、いただきますか。と、その前に儀式です。
「混ぜるものは、混ぜるときに
旨くなれと、念を送る
うまくな~れ うまくな~れ」

ってゴローちゃん、どこのメイド喫茶ですか。
でもそんな気分でしっかりと混ぜます。
混ぜ物の生卵はとっておく原理主義者のワタクシですが、
ここはしっかり混ぜて黄身の効果を味わいましょう。

と、パクッと一口。

これは、魚ならではの臭みがまったくありません。
スゴい。上に散らされたゴマと、ごま油をベースにしたたれが
しっかりと聞いているのですが、それ以上に魚のしっかりした味です。

さかなの独特の味わいは、どんな魚にもつきものですし、
むしろそれが楽しみで食べていますし、
いわしなどの青魚だったらなおさらですが、
そんなクセのある味わいがまったくなくて、
油の味わいが、旨みとして純粋に昇華されています。

こんないわし、はじめて食べました。
スゴすぎです。これならば青魚とか苦手な人にも
十分いけるでしょうし、かといって、好きな人は好きな人で
新しい魅力を発見できる味わいです。
くりかえしますが、スゴい。これは初めてです。


つづいて、まったり食べていると出てきたのが、いわしの蒲焼です。

【いわしの蒲焼】
じっくりしっとり焼き上げた
ご飯に乗っけりゃ 最強メシ

これは、他のメニューを注文したり店内を見ている時に
かなり早い段階でグリルの中でじっくりと調理をされていたシモロノです。
これだけで期待大ですが、長方形のお皿にのって
目の前に出されたときに、上に散らされた山椒が
ふわんと漂うのです。くー。これはたまりません。

と、いうことで、一口いただきますと、
おお、これはスゴい。いわしの個性的な濃いあじわいに
負けないたけの濃い味わいが、口の中にパンチを与えてくれます。

うなぎやアナゴのような淡白なメニューにもあいそうな濃いたれですが
いわしとでもしっかりやっていけています。
このたれといわしの組み合わせもよければ、
じっくりとグリルされていることで、適度に油が抜けつつも、
表面にも油がきているという美味しいバランスがたもてています。
上の山椒も香りとともにしっかり聞いていますし、
これも、いわし料理としてはかなり上質なのではないでしょうか。
「蒲焼なり 蒲焼なり」
「DHAのしぶきがバチバチと飛んでくるようだ」と、ゴロー台詞をくちずさみ
いわしユッケ半分、蒲焼半分のところで、

いわしのチーズロールを注文します。
ビールと、蒲焼、ユッケを交互にいただきます。
ここは生魚だから、冷ですが、このあとも作業があるので、
この日はビールだけにしましょう。

そんなことを考えながらチビチビしていると登場しました。


【いわしのチーズロール】
いわしに抱かれてトロけたチーズ
慌てて食べるとヤケドするぜ

このてんぷら的な衣で揚げられた見た目ですが、
いいです。見た目だけでいい。

まずは何もつけずに一口。

アツッ!! ヤケドするゼは伊達ではないです。
そして
「うほ~ ホクホク ウマっ 当たり!! これはいい」「とろけて候」
これは熱さも来ますが、てんぷらの衣っぽいサクッとした歯ごたえに
鰯の味わいがいいです。
いままでの料理は、鰯ならではの味わいはどちらかというと抑え目でしたが
これは、青っぽい味が全開です。

さらに、この青魚ならではの独特で個性的な味に
濃厚チーズがいい感じでもたれかかっています。
チーズは濃い味なのにトロっととけている加減がたまりませんし、
この濃い味と、とけている漢字も鰯にもたれかかってきて、
渾然一体で料理を美味してくれます。
チーズと鰯の組み合わせって、アンチョビのピザです。
アンチョビはカタクチイワシで、ピザの中でもアクセントの役割を果たしていますから
この組み合わせはぜんぜんオッケーです。

僕は使いませんでしたが、このメニューをオーダーすると、
カウンターの上にはタバスコがおかれます。これもサービスです。

そしてこのアツアツサクサクトロトロメニューには
ビールがあいます。衣とビールの組み合わせ、最強です。

「ユッケ 蒲焼 つみれ。
魚へんに弱いと書いて いわし。
だが 今日の俺はさんずいに弱いと書いて 溺れる。
いわしの海に溺れている。
このままずっと 溺れていたい」

と、ゴローちゃんが言ったのもすごく納得で、
そんな気持ちを堪能していると、おなかもいっぱいですので
ここでHAPPY ENDです。

だから、
しみる、にじむつみれ汁とか、
創造をこえて真っ赤っかな激辛一味焼きに
メニューに無くて、うひょひょな握りに
美味しくてマズい沖なますは、オーダーできませんでしたが
大満足です。


ちなみに、僕のお隣には、ボソボソっと穏やかに話す
若い三人組が腰を下ろしていましたが、頼んだメニューが
「いわしユッケ」「つみれ汁」「蒲焼」「蒲焼丼」
「いわしのチーズロール」「いわしの梅じそ揚げ」
でしたので、どう考えても、この人たちも巡礼です。

しかも、もれ聞こえてきた会話からは
「明日の会場で、メシとかどうなんスかねぇ」
「軽食ぐらいはあるんじゃないの、初めてなんでよくわからないけど」
「どれくらいコムんですかね」
「そんなのも楽しみです」
など言ってましたから、どうみてもご同輩です。本当に(ry

帰り際、お金を払っていると焼酎のボトルの陰に
久住さんと松重さんの色紙を発見しました。

色紙とか無い店だったので、こんなさりげない場所に
おかれているのでしょう。



あと、おとなりのとんかつやさんも美味しいんだよなぁ、
次くるときにも悩みそうです。
というか、やっぱり大井町いいですね、サイコーです。


ということで、大満足で宿に戻って、
テレビを見ながら帳合まですませて、休憩のつもりでベッドに横になると
そのまま落ちてしまいました。ま、この時にすでに2時でしたが。
まどマギの最終回で、最初見たときと同じところで涙してしまうのはお約束。
これで目がさえてイキオイでアブカンとかISの最終回まで
見てしまいましたとさ。

おかけで翌朝は、5時前からひたすらホチキスを使うことになったのですが。




かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
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