現在静岡某所で潜伏中の、イトー×aniでございます。

それは、先日、渋谷のBUNKAMURAで行われた、
「Christmas Premium LIVE 2013 “Kalafina with Strings” at Bunkamuraオーチャードホール」
に行ったのちに、明日のサンケイブリーゼの公演に控えつつも、
巡礼を二つかましてきたからなのです。
イエ~イ♪♪

Kalafina のライブは、10月のめざましライブに参戦できなかったので、
8月、国際フォーラムであったライブ以来であります。


この日は昼の巡礼〔吉祥寺でした〕を無事済ませた後、この日の宿である大井町に一旦チェック
しばし休憩をした後に、戦闘服である「シグナルTシャツ」に着替えて17時過ぎに出陣。
大井町から品川まで京浜東北、その後山手線に乗り換え。このときやってきたのが
50thアニバーサリーで、サイドを緑に塗色しているタイプでした。なつかしいね、この色。
でも、明日大阪に行けば結構見ることができますが。

そして無事渋谷に到着。渋谷はこのところめっきりライブ以外では行かなくなりました。
しかも、夕方なので結構人が出ていますが、そんなスクランブル交差点で
大音量で「チャゲ&飛鳥」の曲を流しているオジサンがいます。
誰?と思って振り返って見ると、「マ○ク赤坂」さんでした。
以前仕事の出張で東京へ行ったときに、丁度政見放送をしていて、衝撃を受けたのですが、
今度は生です。生マッ○です。
僕の横のカップルも「誰?」「結構有名な人だよ」などと会話をしていました。
「結構有名」には正直?ですが、ライブの直前にテンションがあがりました。スマイルッ!!

道玄坂を登り〔この坂を上るたびに、脳内に「なんだ坂、こんだ坂、表参道~♪」と、
爆風スランプの「週刊東京少女A」が再生されるのですが…〕東急に向かって歩きますと
10分程度で東急へ。このうらがBUNKAMURAです。

BUNKAMURAというと1991年1月にZABADAKのライブがあって見に行ったのですが
その時以来です。
ちなみにその時のライブはCDとLDになりまして、後日ラジオふらのでボランティアをしている時代
ラジオふらのに吉良知彦さんと、小峰公子さんが来たことがあって、
LDのジャケットにサインをしてもらったことがあります。
ライブからは20年以上。サインをもらったときからもすでに7年が経過してますが、
そんなことをありありと思い出させるBUNKAMURAのタタズマイです。

クリスマスツリーやオーナメント、リーフなどの飾りつけもいい感じですし、
このライブ前のウキウキした人の作る空気感は、いつ来てもいいです。


ライブそのものの感想については、
「続きを読む」の下に書くとしまして、
時間は流れて大満足のうちに、中目黒で巡礼をすませたら
宿に着いたのは11時を回っていました。

このところ大お祭りの準備などで、睡眠不足でありましたが、
興奮していたせいもあって、その後はブログの更新などにいそしんだのでした。

参戦された方々、お互いお疲れ様でした。

明日は大阪・明後日は東京と連戦です。
こちらも今から楽しみです。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
のパーソナリティーをつとめていた
イトー×aniでした。 (´・ω・)ノシ


ライブそのもののレポートはこちらです。
ここからがライブのレポートです。

会場に到着すると、まずは天井が高いです。ホール全体の天井も高いですが、
目立つのは、ステージの天井の高さです。ここまでステージが高いホールは
KalafinaとかFJのライブでははじめてです。
ステージのセンターには、5m近いクリスマスツリーがあって、
バックの青い色ら映える、クールで白い光を放っています。
しかも、ツリーには両サイドからスポットが照らされているので
バックに影が映っています。

チケットは 前から2/3程度のセンターなので、落ち着いてステージを見ることができそうです。、
ここで、どんなステージが繰り広げられるのだろう、と想像するのはいつものこと。

BGMはいつもの梶浦曲とは少し異なるクリスマス色が強いクラシックやポップスと
スタンダードナンバー。これも雰囲気ですし、楽曲に混じる開演にあたっての注意を聞いていると、
あがっていたテンションがさらに高揚。
回りの人もそうなのでしょうか、そんなライブ前のザワザワする、
ワクワク感に満たされた空気が場内に満ちます。前の席のカップルも
「今日は立たないよねぇ」「いきなり「音楽」やったりしてw」などと言ってます。
それにしても、スーツ姿の人が多いですね、さすが平日。
でも、サンタさんもいました。しかも、結構前のほうに座っていたなぁ。

そして女性ボーカルの「ホワイトクリスマス」で「演出上非常口の明かりを消します」のアナウンス
さらにはアイリッシュハープ、バイオリンに乗った繊細な女性ボーカルの
「聖しこの夜」とともに暗転しまして

キタキタキタ

そしてはじまりました。

ちなみにセットリストは以下のとおり。

Kalafina 12/20 Christmas Premium LIVE 2013 “Kalafina with Strings” at Bunkamuraオーチャードホール

0pen/18:15  start/19:00

vocal ・Keiko ・Wakana ・Hikaru
piano 櫻田泰啓
1st vn 今野均
2nd vn 藤堂昌彦
vla  生野正樹
vc  結城貴弘


01.賛美歌102番 In Dulci Jubilo
02.君の銀の庭
 MC1
03.Eden
04.春は黄金の夢の中
05.sandpiper
06.storia
 MC2
07.al fine
08.Door
09.屋根の向こうに
10.ひかりふる
 MC3
11.O Christmas Tree
12.dolce
13.うつくしさ
14.花束
 MC4
15.seventh heaven
16.snow falling
17.アレルヤ
 MC5
18.sprinter

EN
19.木苺の茂みに
 MC6
20.夢の大地
 MC7
21.Have Yourself A Merry Little Christmas



櫻田さんと、今野ストリングスのメンバーが、ステージの上手、下手から
それぞれ登場をしまして、櫻田さんのピアノの音で、メンバーがチューニング。
うん。クラッシック音楽のコンサートを思わせます。

暗転したのちに、背景の色合いが青から緑へとかわっていって、
歌姫が登場します。

裾が長く膨らんでいる、ウエディングドレスのスカートを思わせるドレスを着た三人。
ウエスト部分だけがワインレッドで、キラキラと光る白いドレスで静々と登場するメンバー。
keikoは完全に肩を出して、ウエストのベルトも下に垂らされていますし
Hikaruはワンショルダー、Wakanaは肩は出ていますが、袖がついています。
この三人の衣装のバリエーションもいいです。

そういえば、待っているときのお客さんの仲にもkalafinaのステージ衣装風の人も
いましたっけ。

最初はアカペラのコーラスにバイオリンが乗り、
wakanaのソロに厚いコーラスが加わり、ピアノの伴奏が加わって
賛美歌102番 In Dulci Jubilo が歌われます。
賛美歌から始まるところが、クリスマスコンサートです。
感想で見える、この後何度もみえる枯葉のような背後の影もいい感じです。

続いて、軽快なピアノのワルツに乗って始まる「君の銀の庭」
紫色から赤にグラデーションに変わっていく証明もよければ、
Hikaruのかわいらしいソロボーカルもいいですし、この歌声が
WakanaとKeikoのコーラスに乗るのも雰囲気があります。

ここで、最初のMCです
W「こんばんわ、Kalafinaです。オーチャードホールへようこそ
 今夜はスペシャルライブ。最後までゆっくりと楽しんでくださいWakanaです」
K「今週は雪とかも降って寒い中。12月の忙しい中、たくさんの人をむかえ
 少しでも時間の流れがゆっくり感じるといいと思います Keikoです」
H「大切な一夜にkalafinaのライブにあててくれてありがとうございます。
 クリスマスは暖かいものですが、今夜はより暖かくなってください。Hikaruです」

と、いつものご挨拶ののちに、続いての曲は、
Hikaruのソロがまずはいい感じのEden
さらには、Hikaruとほかの掛け合いもいいですし、
ピアノやストリングスの刻むメリハリあるハチロクのビートが
緑色を基調とした照明とともにうたを盛り上げます。

春は黄金の夢の中は、Wakanaの穏やかなソロボーカルに
Hikaruのソロボーカルが続きますし、HikaruとKeikoの力強いハーモニーが
気持ちいいです。最初と同じくしっとりとWakanaで締めるところも
ほっとできます。

sandpiperはチェロの音色がカッコいいピアノの低い音とのアンサンブルに導かれた
keikoの迫力あるボーカルが映えます。
間奏とかでの、渦巻きのようなサイケな照明はなんとの60'sで、
SF映画とかのタイムスリップの時の効果みたいです。
後奏のチェロもしっとりと渋いです。

storiaは、ホールバージョンと同様、三人の歌い方のバリエーションを楽しむことができます。
かわいらしい歌い方から、しっとりとした歌いかたまでのバリエーションです。
しかも、三人のコーラスもハーモニーもきれいに響きます。

序盤にハモリが難しい曲が多かったせいか、少々コーラスワークが?なところもありました
〔照明のはっきりとわかるミスもありましたし…〕が、
ここらへんでようやくエンジンがかかってきたみたいです。

続くMCでは、Keikoによるメンバー紹介です。
k「櫻田さんのピアノは、軽快な音から切ない音まで、
音符が踊っているイメージです。
ストリングスは、ライブ、レコーディングでもお世話になっていて、
昨年以来のメンバーですが、今野さんが声かけをしてくれたのですが、
弦の音色のバリエーションで新たな発見があります。
みなさんも超絶技巧をお楽しみください。」の言葉の後、
k「それではコンソレーションから何曲かおとどけします」

コンソレ曲のストリングスアレンジは、初めての披露です。




まずはal fineからDoorへの流れ。3人の掛け合いが絡み合いながら
ハーモニーになっていく様が、歌声も展開も美しいです。
この聞いたことのないイントロやフレーズを楽しむことができるのが
新しいアレンジならではの魅力です。
そして、安定のwakanaの麗しいソロです。
「土曜日の朝だから」の力強さは、いつ聞いてもいいです。

屋根の向こうには、keikoのソロに、Wakana Hikaruのコーラスが盛り上げます。
赤い照明が美しく、妖精見ているHikaruも愛らしいです。

そして、ピアノのジャズアドリブのような渋いソロで始まる
ひかりふるは、Wakanaのソロの伸びやかさに、ファルセットの響きに
癒されるのに加えて、Keikoのしっかりとしたボーカルからコーラスへの
移り変わりがいいですし、弦楽四重奏の分厚く力強いアンサンブルにのる
ボーカルの迫力は、アコースティックライブならではです。

続くMCの曲紹介で、「ムーンフェスタのカップリングにょ」とかむKeiko。
「にょ」ってカワイスギです。

そして、これからはお題のクリスマストーク。
今まではおとなしめだったトークがいつものほのぼのトークへ
まずはWakanaのクリスマス。
w「温泉入ってもクリスマス」
「西洋のパーティーって感じ」と言い出したあたりから、トークは面白方向へ行くことが予想されます。
keikoの「西洋のパーティーね」という冷静なツッこみがいい感じ。
そしてここからが独断場
w「小学校時代でもクリスマスはテンションがあがる。
給食のメニューでもチキンが出たり、ケーキが出たり。
インフルエンザで休んだ子のケーキをじゃんけんしてとりあったり
何がクリスマスを助長するかというと、放送部員の校内放送
お昼の放送でB'Zの「いつかのメリークリスマス」が流れて、いい曲なんだけど、
給食時間中に小学生男子が、「俺この曲好き」って言って
泣きながら歌いだした。歌詞見ても、いい歌詞だけど、小学男子が泣くような曲ではない。
クリスマスソングといえば、ワムのラストクリスマスや、マライヤキャリーの恋人たちのクリスマス
ジョンレノン&オノヨーコのハッピークリスマスとかいろいろあるけど、いつも時代にも色あせないのがすごい。
でも、季節問わずに聞きたい。夏とかでも、
でも、思い出といえば、いつかのメリークリスマス」
熱く語るWakanaに「どこでとめようかと思った」というKeikoのツッこみに会場が和みます
ほんと、歌声とトークのアンバランスにギャップ。最高ですWakana
続いてHikaru
H「wakanaみたいに、小学生が泣くような面白いはなしじゃないんだけど」〔会場笑い〕
「Hikaruの家では、毎年必ずパーティーが恒例になっていて、
そこではご馳走食べて、プレゼント交換をしているんだけど、
妹が折り紙をくれたときに、ほっこりしました。
私も、お小遣いがない時は、「~券」がブームで、「肩叩き券」とか作ってました。
お小遣いをもらってからは、何ほしい?とか聞いていました。サプライズ感はないけど。
あと、もらってほしいものをあげるのも楽しい。今日も2人にプレゼントをしました。」
K「開けるの楽しみ」w「ねー」
そして、このトークからの流れで、オープニングの賛美歌に続き
本日二曲目のクリスマスソングです。

O Christmas Treeは、邦訳のもみのきでも有名ですが
三人のコーラスで、オリジナルに聞こえてきます。
それぐらいハマる絶妙で安定しているコーラスワークです。
ピアノとストリングスのアンサンブルも穏やかな歌声にいいです。

さらに三人のコーラスが落ち着いて楽しめるdolce
間奏明けで、一瞬暗転し、青いスポットしか残らないところから
曲にあわせて盛り上げる照明の組み合わせ、これは穏やかながら気分が上がります。
この曲、ライブでやるのは、はじめてだそうです。

そして、本日最大のインパクトがあった「うつくしさ」
点描で描かれた砂漠とか砂嵐のような背景が
「暗黒と黎明」という歌詞を不思議に盛り上げますし
和っぽい旋律を下で支えるピアノの低い音と三人の妖艶な歌声に映えます。支えるWakanaとHikaruの
コーラスもほっとしますし、師匠のバイオリンソロが熱いですし、
その後のW、Kの歌声にコーラスもいいんですよ。

花束はHikaruのソロから厚いコーラス、Keikoのボーカルの凛々しさが引き立つwakanaとhikaruのコーラス。
Keikoのボーカルに寄り添うWakanaのボーカルがひとつになって届くところもいいですし、
師匠のバイオリンソロも熱いです。
背景のガラスのかけらのようなエフェクトもいいなぁ。

続くMCでは、曲紹介でオー、クリスマスツリーでは、k「クリスマスツリーが飾ってます。」
なんていいながら、今回のライブで作ったオーナメントの話。
Wakanaは「クリスマスツリーにつけるクリスマスツリー」〔会場笑い〕
Hikaruは「街灯」を、Keikoは「雪の結晶の中に雪だるま」
W「重ねてきたね~」〔会場笑い〕
続くドルチェで、初めて生で演奏した話をして
うつくしさは、普段のライブではやらない曲で、温存してきたかのような
なんて話をしながら、このアレンジ、夜寝られないよ~って
わかりますよ。しかも照明もそんな気分を盛り上げていますから
客席で見てる立場としてはなおさらです。
花束ではHikaruが
「しっとりとした楽曲だけど、情熱的。いつも、いつもどおりしっとりと歌うか、
より情熱的に歌うかせめぎあいがある。でもいつもどおり歌っても、情感が高まった。
WとKが造語を熱く歌うのを聞きながら、自分もポーズをつけながら、一人で高まっていた」〔会場笑い〕
だそうです。

なるほど、これは、大阪で確認しなきゃ。

K「では、ここでなつかしい曲を」という紹介で奏でられたのがseventh heaven
ピアノの穏やかな音色にのるKeikoの絹のようなボーカル
ここでも三人の声質のバリエーションに感心します。
邪気の無いかわいらしい歌声から、セクシーで妖艶な歌声
ストレートでクラッシックのような歌声から、シャウトするかのような迫力ある歌声まで。
しかも、これらのバリエーションある歌声で、それぞれコーラスをつけるのですから
改めてKalafinaというグループの魅力にひきこまれます。

櫻田さんのアドリブのようなピアノソロではじまるsnow fallingでは、
Wakanaの大人っぽいソロに改めて、クリスマスっぽさを感じます。
3/4のリズムが心をやわらかくしてくれるようですし、
ブレイクをはさんでの、Wakanaソロと、WKコーラスが気持ちいいです。

アレルヤは、Keikoの凛々しくも格好よく、力強いボーカルに
詩が乗るので励まされます。両手を広げてゆるゆると振りながら
メッセージを飛ばしてくれます。
ライブにいくたびに、何度も思うのですが、
改めて、Keiko格好いいなぁ、と思います。
Hikaru Wakanaのコーラスも穏やかにKeikoのボーカルを引き立てます。
そして、三人そろって、力を振り絞るようにしての
渾身のクレッシェンドには、背中がぞくっときました。

個人的に僕歌が好きな私、このライブで三人の歌声を聞くと、
改めてこの曲に力を貰います。

そして、MC。
曲紹介をして、曲誕生のきっかけとなった空の境界の話です。

「Kalafinaは空の境界とともに歩んできて、そんな日々が幸せでした」
続いて
k「いろんな曲をいろんなアレンジでお送りしました
今年最後のライブ。このライブで締めることができて幸せです。
毎年、予定はたてませんが、年々で思い出がある
この年はみんなとの時間を共有できたのが幸せ。
この年はのクリスマスはKalafinaのライブに行ったなぁ、と
思い出してもらえたらうれしいです。」〔会場盛り上がる〕

そして、最後の曲はsprinter
バックの照明が虹色になって、弦が八分の刻みで迫る感じの
疾走感があります。原曲はギターのカッティングでしたが負けていません。
このアレンジは、こういうのもあるのか。です
Keikoのハリのあるボーカル、Hikaruの凛々しさ
Wakanaの奔放さがいいですし、歌詞のメッセージに三人の変化する
ボーカルの色彩が、曲を守り立てています。

バックの弦の音色も基本が刻みなので、伸びやかに対旋律をひくところが
コントラストで強調されます。
最後のコーラスできれいに締めくくられます。

おおお、よかったあ。

と、ここではけるメンバー。
Keikoが長いスカートに難儀していて、ちょっとコケたのがカワイイ。
けらえいこさんの結婚エッセイマンガ「たたかううお嫁さま」で、ウエディングドレスで歩くときは
時代劇のように前をけりながら進んでくださいとアドバイスされたのを思い出します。

そして、アンコールの手拍子が沸き起こります。
しっとりとしたコンサートならではか、今日はコールなしです。

そして、櫻田さんと、結城さんのみ登場。結城さんはチェロを振り回しながらの登場です。
ピアノのソロに乗るWakanaのボーカル。
前回、国フォでのライブでKaikoの「木苺のしげみに。チェロの音が印象的な曲で、
チェロの生音も楽しみたいと、思いましょう」
「ましょうって、肝心なところなのに何言ってんだ」〔笑い〕
と、紹介されたのが、結城貴弘さんです。
「チェロとの組み合わせはドキドキです。新鮮で」とも言われていました。
チェロのソロもよければ、WakanaやHikaruとのソロとの親和性もいいです。

最後に、照明のおかげで、白いドレスがイチゴ色に染まるのもいいです。

あと、この曲を聴くとJrさんがイチゴ食っているパントを思い出すのは私だけではないはず。

アンコール後のMCです。
広いホールがうれしい、という一言に、僕もそうだよと思います。
そして
k「クリスマス曲は、クリスマスライブじゃなけけぱ歌えない」
H「一曲目の賛美歌の楽譜を、グッズのきんちゃくのデザインにしていてます」
と自然な流れで、グッズの紹介。
H「kalafinaは、あまりカバーはしないのですが、
3線の楽譜になっているので、歌えます」w
H「音源は、ウン チューブ で探してください」w
とのことで、グッズ紹介コーナーは短めでした。続いて今回メインMCを勤めていたkeiko
k「今年はコンソレーションを出した年としいことで、全国にツアーで行くことができて
多くの場所でつながることができて広がることができました」

続いて演奏されたのが、夢の大地
ピアノの低い音から、師匠の甲高いバイオリンの音まで、さまざまな色彩の音が
バックになって、3/4のコーラスを盛り上げます。
安定のHikaruのソロと、バックのWakana Keikoがアイコンタクトをとるように
見詰め合うところもいいです。
今回は、衣装が衣装だったせいか、ほとんどその場所での歌でしたが、
こういうのも落ち着いていいです。
今宵の秘話はここで終わりかな。

と、思ったらあと一曲ありました。
クリスマス気分になってもらえたらという曲紹介とともに、
本日3曲目のクリスマス関連の曲
「Have Yourself A Merry Little Christmas」です。
赤と緑の照明がクリスマスです。
ここでも三人がアイコンタクトをとるかのように
見つめるところがいいですね。

確かにトータルして、クリスマス気分になりました。

いいライブでした。


わずか8名だけで演じられるとは思えないような曲の数々。
歌唱、コーラスワークに、弦とピアノのアンサンブルがいい感じです。
トークも最初はおとなしめでしたが、次第にあったまってきて
いつもどおりのほのぼのとしたお話に温まります。

クリスマスコンサートいいですね。
こういうライブがあるからこそ、普段のライブがまた効いてきます。

とそんなことを思わせてくれるライブでありました。

僕らにの後ろにいた学生風の女の子グループは興奮気味に、
「私、今日眠れないかも」「寝てw でもうつくしさ 思い出したら 私も眠れないかも」
「おどろおどろしくて」なんて会話をしています。

さらには、歩きながら中国語で感想を言い合う男性二人連れもいました。
KajiFesの時、泊まっている宿で出たった
台湾のアクマさんを思い出します。彼女は元気でやっているかなぁ。


こんな感じのライブの日でした。Kalafina、櫻田さん、今野カルテットをはじめとした
スタッフ、関係者の皆さん
本当にありがとうございました。

参戦された方々、お互いお疲れ様でした。


ということで、ライブレポートはこれで終わりです。

そして、この駄文を最後まで読んでいただいてありがとうございました。


明日の大阪も気合を入れて望みます!!
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