泊のワン・ツーさんで昼食をすませたあと、積丹半島を一周ドライブ。
途中神威岬を見たりしながら、秋の積丹の風情を堪能しました。
そして、向かったのが、古平にある「ふるびら温泉 しおかぜ」さんです。
いままでは古平高校の旧校舎を利用した施設でしたが、
老朽化ということで立て直してリニューアルしたそうです。

学校としてのアプローチも納得できる坂道を車で上がり、
小高い丘の中腹にある新しい施設へ。
入り口で券を購入し、明るいエントランスにある町の広報とか、
特産品が展示されているスペースを見ながら脱衣場へ

昼下がりということで、地元の人でにぎわっています。
浴室内もたくさんの人が憩っています。
広い窓から陽光の入るタイル張りの明るい浴室には、
高温と低温の湯槽と水風呂があります。低温の湯槽は温泉ではない模様。

まずは、淡褐色の半透明系の濁り湯に身を沈めると、
あー、気持ちいいです。
湯槽の縁からお湯があふれているところもいいですね。
口の中に入ると、強い塩分を感じますし、
なかですべすべする感触もいい温泉感です。

さらには、露天風呂へ突入しますと、立つと日本海を見ることができます。
身を沈めると、これまた和みます。体にぴりっときいてくる
積丹の潮風の中入る温泉は最高です。
地元の方も気持ちよさそうに声高にお話をされています。

町内にひとつしかない温泉だと、
塩素循環が普通になってしまっている残念な状況のなか
源泉かけ流しの湯槽があるというのはありがたいです。
しっかりとした良いお湯。湯上がりは肌がスベスベになりました。

その後は、学校の名残がないか探したのですが、
見つからなかったということで、そのまま車に乗ったのでした。

これで古平町の温泉に入ったということで、
後志では、あと積丹町の温泉を残すのみとなりました。


後日用事があって、空知方面へ向かったのですが、
そのときによったのが、月形町の温泉です。

国道275号線を走ると標識案内がある、
月形町で一番大きいのが皆楽公園で、池とか林などが
いいい感じで配置されていてくつろげますが、
その広い敷地の中にある温泉です。

エントランスで券を買って中へ行くと、
町のお知らせなどがたくさん貼られています。
脱衣場にいくと地元の人風の人でにぎわっています。

中へ入ると、熱めのお湯の湯槽と、ぬるめのお湯の湯槽があります。
最初は、熱めのお湯の湯槽に身を沈めると
あー、気持ちいいですね。
半透明の淡い碧褐色のお湯は、口に入れると塩分が強くて
北村とか新篠津とか、ここら辺の温泉という感じです。

天井も高いですし、広めの窓からは外の光が差し込んできていて、
開放感たっぷりでのびのびと楽しむことができます。

しばしお湯を楽しんでいますと、
入り口と反対方向にドアがありまして、その先は露天の様子。
露天は石造りで、三方を高い壁で覆われているので、
そこまで開放的ではありませんでしたが、でも
外の締まった空気の中の温泉はやはり気持ちいいです。

もどると、今度はぬるめのお湯の湯槽へ。

あー、こちらも気持ちいいです。
このゆったりと楽しめるところは最高です。

ということで、40分ばかり堪能して昼食にむかいました。
施設の向かいには有名なラーメン屋「むつみや」の本店がありますが、
この日はカレー気分だったので、べつのお店でカレーをいただいたのでした。





ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。よろしければ。


かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の 
月曜午後五時からオンエアーしていた 
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていた、イトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
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