業務連絡 
やったやでー FJチケット全部とれたやでー

ちな、中野は初日が二階、二日目が一階の後ろのほう。
NHKホールは、二階席の前方センターですが、

教文は、前からヒトケタ代の席でした〔左端ですが〕



さて、無事北海道に帰ってきて5日間がたちました、イトー×aniです。

やっぱ東京は北海道と違うっスね。気温がさりげに高いところとか。
そんな11月の初旬、この時期、個人的な最大の行事といえば、冬の大お祭りの当落です。

結果は金曜日の1日に、準備会から発送されるとのことで、ネット上では盛り上がっています。
ただし、北海道は到着が遅いから、その日のうちには来ないだろうな…と、思いながら、
ワタクシが住んでいる集合住宅を出てくるときと入る前に軽く手を合わせながら念をおくったりして、
まぁ、この日は当然来てないですよ。

そして、そのままスキマフェスティバルと久住巡礼のために
千歳に行き上京。
スキフェスでお隣になったサークルさんは、お客さんに対して
「冬、受かりましたんで、そちらもよろしく」などと挨拶されています。
いいなぁ。結果がわかって、
しかも、受かって。

イベントを終えて大満足で北海道へ帰ってきた月曜日の夜。
その時も神妙に手を合わせながら入ったのですが、届いていませんでした。

翌日、火曜日も普段以上にキッチリと入念にオシゴトをつとめて、
はやる心を抑えつつ、自宅へと向かい手を合わせて礼をしたあと入りました。

ワタクシの住居は集合住宅の入り口に郵便受けはなく、
各戸の玄関に郵便受けがついているタイプです。
階段をあがり、玄関前へ到着。
玄関ドアについている郵便受けの口は、閉まってます。

今日も来ていないのかな…と思いながら玄関のドアを開けると
果たして、玄関の靴の上に大きい封筒が。

あ!!! 

白ラベルです 

にょろ~ん。


2012年の冬の大お祭りに続いての抽選洩れであります。

冬は2012年、2010年、2008年などの抽選洩れと、比較的弱いワタクシの本領発揮か

中に入っていた「抽選洩れのお侘び」を読むのもセツないです。


「約51000サークルを越える多くの申し込みをいただきましたが、
日程・会場の都合から16000を越えるサークルが抽選洩れになってしまったことを、
深くおわびします」 


トホホホ。

その日はそのままふて寝をしましたら、翌日畏友p氏から電話連絡があって
「あー、当選しました」とのこと。
マジっスか。

「昨日も電話したんですけど、なにしてたんスか」
「いやー、落ちたんでフテ寝してたんだわ」などと会話をしながら
とりあえず、当選をお祝いします。

今年の夏も、たくさんの思い出や感動をいただくなど、
楽しい思いをさせていただいたなぁ、などと思いながら、
冬も、またあの外はサムいものの、中はなおアツいお祭りへと、
お手伝いですが連戦できます。

ちなみに畏友GMクンの結果はまだわかりませんが、
まずはサークル参加が出来て良かった良かった。

相変わらず、オシゴト関係では結構テンパることも多く、
更に新しい仕事が増えたりと、環境が変わったことで慣れない感じですが、
これでまたひとまず、この時の楽しみを支えにしながら、生きてゆけそうです。

私がお手伝いで参戦する 畏友P氏は、
2日目 サークル名は「V.O.L.」
いつもの、梶浦由記さんやKalafina FictionJunctionなどの、ライブレポや、
Kalafinaメンバーが北海道で食べた店をストーキングした
感想などをまとめたものを、頒布するそうです。
「まどマギ」関係の頒布物もあるのかな。

ワタクシも原稿を寄せさせていただく予定です。

その他、お祭りについての最新情報はこちらで報告していきたいと思いますので
よろしくお願いします。




さて、今回、いつも以上に当落発表に気合いが入ったのは、
先日参加をした「孤独の くすみけっと」「一人くすみけっと」こと、
スキマフェスティバル内のコ○ック・マーケットに参加して、
それが大層良かったからなのです。

まずは、楽しかった―。
やはりイベントはいいです。

さて、この日の振り返りですが、当日の朝は、
「食の軍師」作 泉昌之[原作 久住昌之 作画 和泉晴紀 日本文芸社 刊]の
1巻に出てくるエピソード、「バイキングの軍師」に出てきたホテルの
モデルとなったところでバイキングを食します。

まさに、「軍師本」で勝負をかける、一人くすみけっと には、
たいへんふさわしい朝食と言えましょう。

ま、この日のメニューには、追加の「揚げ立て天ぷら」も、「冷や汁」も、
「讃岐うどん」も、「イベリコ豚」も「天むす」なかったということで、
「大惨事世界大戦」にはならずに、普通にいい感じの満腹で朝食を終了。

その後は、イベントの支度を調えたり、ブログの更新をしていると
チェックアウトの時間に。

そこでホテルをあとにします。
お世話になりました。いいホテルです。気に入りました。

そして総武線~秋葉原~京浜東北線~大井町へ。
大井町では、前日の宿をチェックアウトした時に巡礼の邪魔になるので
コインロッカーに置いておいた、頒布物の在庫とかディスプレー荷物などを取り出して、
再び京浜東北線で蒲田へ。
そこからバスで京急蒲田に行き、久々のPioに向かいます。

京急蒲田の歩道橋あたりから、駅~会場間にはイベント参加者の方が沢山いるということで、
テンションもあがります。

pioでのイベントは、マリみてのオンリー以来です。

ホールは半分にしきられていて、手前は「タイバニ」のオンリーイベント会場で、
こちらも盛り上がっている様子です。
というか、外に出来ている一般客の列は
ほとんどこちらのイベントなのかな、
どうりで女性ばかりのはずです。

ニコニコしながら談笑したり、忙しそうに準備をしている、
このわさわさしたイベント前の空気はいつ来てもいいです。

持って行ったカープのタオルを敷き布替わりにテーブルに置いて、
簡単に荷物を並べると、来ていたスタンドカラーのダンガリーシャツを脱いで、
下に着ていた赤い長袖ウォーマーの上から広瀬純選手の
ホーム用レプリカユニフオームに着替えます。

タオルもそうですが、なんか、荷物を作っている時に
発作的に持って行きたくなったものです。

ま、僕の久住巡礼中って、コンサートかカープ戦かイベントだから、
あながち関係なくないよね、と自分に言い訳しながら着まして、準備にいそしみます。

11時にお隣のイベントが始まったようすで、
そちらのアナウンスにも拍手をするワタクシ。

さらには前日製本し残したぶんの本を折り綴じしたり、
ペーパーを折ったりしているうちに、こちらも開場時間です。

パチパチパチとスタンディングオベーションをして、
改めていいイベントであることをお祈りします。


すると、しばらくすると女性のお客さんが

「どうぞ~、手にとってごらん下さい」と言うと
「それ、広瀬さんのユニですよね」などと話しかけて下さいました。

!!

なんだこれ、リアル球場ラヴァースか。
これがカープ女子ってヤツっスか。

ビックリしながらも、カープお好きなんですかといったフツーのカープ話から、
僕は「北海道なんですけど、10試合みました」
そちらの方は「ハマスタによく行くんです」なんて会話で盛り上がり、
最後は「石原さんと大竹さんは残ってほCですよね」
「ですよね~、せめて同一リーグはやるてほCですよね」などといった会話を楽しむことが出来ました。
これが、イベントの醍醐味です。
あー、広瀬ユニ着てってよかった。
冬も、「孤独の軍師ストーカー」を売る機会があれば、着ていこうかなぁ
(畏友p氏のサークルは、kalafinaのツアーティーシャツがユニフォームです)

そちらの方とは、「またイベントか、どこかの球場のレフトスタンドでおあいしましょう」
といってお別れしましたが、もうこれだけでお腹いっぱいです
(3冊お買い上げいただきましたし)。

が、このあとも、ひっきりなしに、とはいいませんが、
ぼつぼつとお客さんが来てくれます。

さらには向いのサークルの方(別のオンリーのスペースでした)が購入してくれて、
自分の席に戻って読んでいる姿を見たのですが、
笑いながら隣の人と指さしながら読んでいる様子とかを見ると、
改めて、本、作って良かったなあ、などとシミジミ思います。

また、読みながら「全部回ったんですか、スゴいですね。」とか、
「このリスト見ながらまわります」などといわれると、
やはり、イベントならではの元気をもらうことが出来ます。
ほんとうに有難いです。

さらには、お隣さんもいい人でしたし、もらったグッズのお礼にはペーパーしか渡せなかったのですが、
それ見て「これ手間かかってますね」などと感想言ってくれまして、
そんな交流も楽しいです。

さらには、お隣のホールも、こちらのホールもケーキを配ったり色紙を展示したりなど
いろいろなイベントがあって楽しそうでしたし、
こたつを持ち込んでいる休憩場を設置しているサークルさんとか、
アメコミキャラなどを中心としたコスプレの撮影会とか、
一般参加者もサークルも楽しませようという、主催者さんの意気込みが
つたわってくるようでした。

と、言うことで、アッという間に時間は過ぎて、午後3時。
終了の時間です。

パチパチパチとスタンディングオベーションをして後片付け。

このあとも色紙の交換会などのイベントがありますが、
僕はとりあえず後片付けをして、お隣さんにご挨拶をして羽田にむかいます。

結局、3時間30分で30部弱を頒布できたということで、
完全アウエ―のわりにはよくハケたと思います。やはりスゴいね、孤独のグルメ。
「孤独の くすみけっと」とか「一人くすみけっと」とはいいましたが、
全然孤独でも、一人でもありませんでした。

その後は余裕を見てと思っていてこの時間を設定し、
3時からあとかたづけはじめて、3時10分くらいに会場をあとにしたのですが、
さすがの京急蒲田、羽田には3時30分前に到着してしまいました。

ま、そのあと飛行機を待ったり、疲れを癒すために、第2ターミナル搭乗窓口の中にある
スモーキーカフェでまったりとしながら時間を過ごしたのです。


そうそう、夕食代わりにシウマイ弁当を買って、機内出食べるのも忘れませんでした。
これも「久住巡礼」&「くすみけっと」らしい締めだったということで。







かつて、コミュニティー放送局FM「ラジオふらの」(富良野市)の
月曜午後五時からオンエアーしていた
FURANO History Factory(F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)の
パーソナリティーをつとめていたイトー×aniでした。(´・ω・)ノシ
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